自然が豊かな南アフリカで出会いたい美しい花とは?

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大自然が満喫できる国、南アフリカ共和国。日本にはない美しい自然が楽しめると人気の旅行先です。そんな南アフリカへ行ったなら、出会いたいすてきな花をご紹介しましょう。

南アフリカ共和国は自然の楽園

アフリカ大陸の南端にある南アフリカ共和国。日本から直行便が運航しておらず、ヨーロッパなどの国を経由しなくてはいけない遠い国です。

南アフリカ共和国についても、複雑な民族が絡んだアパルトヘイトなどの暗いイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

また、ダイヤモンドの産地としてもまばゆい側面がクローズアップされますが、やはり遠い国のこと。あまりよく知らないというのが現状ではないでしょうか。

そんな南アフリカ共和国ですが、実は自然がとても豊かで、日本では見られないような景色や動植物にあふれている国なんです。南アフリカ共和国を原産地とする植物も多く、なんとその数は24000種類にも上るとか。実に植物の10パーセントにあたる数だといわれています。

南アフリカ共和国で、とにかく出会いたいのが美しい花の数々。植物を観覧するなら、やっぱり花が一番ですよね。そこで、南アフリカ共和国に行ったらぜひとも出会いたい花を4種類に厳選して紹介します。

ユリオプス・ペクティナトゥス・ハイブリッド

ユリオプス・ペクティナトゥス・ハイブリッドは、なじみのない名前ですが、実はキク科の植物なんです。キク科というと、日本人にはおなじみの花なので親近感も沸くのではないでしょうか。現在の日本では仏花として知られるキクですが、実は可憐で繊細な花。日本とは違ったキクを楽しんでみては。

アガソスマ・セレフォリウム

アガソスマ・セレフォリウムも、一瞬どんな花なのか想像がつかないのではないでしょうか。実はこちらも先ほどのユリオプス・ペクティナトゥス・ハイブリッドと同じく日本人にはなじみのある植物なんです。それはミカン。アガソスマ・セレフォリウムは、世界中に何種類もあるミカン科に属している花です。

アクマディニア・ムンディアナ

アクマディニア・ムンディアナも、アクマディニアという名前が悪魔を連想しそうで怖そうなイメージのつく名前ですが、こちらも先ほどのアガソスマ・セレフォリウムと同じくミカン科の植物。日本ではおなじみの植物も、海外で見かけるとまた違った感動に包まれそうですね。

ゼラニウム・インカヌム

ゼラニウム・インカヌムはフクロウソウ科の植物です。ゼラニウムはアロマオイルの材料としても、また園芸でもメジャーな花なのでご存じの方も多いのではないでしょうか。この花も南アフリカ共和国で出会える花の1種なんですよ。それにしても日本でおなじみの花が、遠い異国の南アフリカ共和国でも咲いているなんて、不思議な気がしませんか。

南アフリカ共和国(Republic of South Africa)
住所:
南アフリカ
アクセス:
成田から香港経由で約18時間

南アフリカ共和国で出会いたい花を4種類に厳選してお届けしました。もちろん約24000種もの植物の原産地となっている国なので、今回紹介した意外にも美しいすてきな花はいっぱいあります。南アフリカ共和国へ行ったなら、それらの花とも出会ってみてくださいね。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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