スーダン

Sudan

【アフリカ三番目の大国でピラミッド巡りとナイル川クルージング スーダン】

日本との時差は6時間。直行便がないので、アブダビなどで乗り換え、約17時間の総フライト時間を経て入国する。国内には、数多くの遺跡群が見られる。北部ナパタ地方を中心にアフリカ大陸の4分の1ほどの領土を持った古代クシュ王国の遺跡群ゲベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群はスーダン初の世界遺産。3つの王宮や13の神殿の跡だけでなく、200基以上のピラミッドが残存する。2番目に世界遺産に登録されたメロエ島の考古遺跡群は、現在の首都ハルツームの北東でクシュ王国の中心地だった場所にあり、黒人による文明の跡。ピラミッドや神殿だけでなく、水利施設跡もある。その他、広大なナイル川クルージングもおすすめ。流域では、オールド・ドンゴラ、ケルマ、トンボス、セシビなど様々な王朝の遺跡が見られる。南スーダン側には、渡航中止勧告が発令されているおり、その他の地域もレベル1の危険度なので、事前に外務省の安全情報を確認すること。