エルサルバドル

El Salvador

【内戦を乗り越え観光に積極的な米大陸最小国 エルサルバトル】

中南米の太平側に面したエルサルバドルは、日本との時差-15時間。ロサンゼルス、ラスベガス、マイアミ、アトランタ、メキシコシティなどで乗り換え、合計約15時間前後の飛行。首都サンサルバドルは、繁華街として著しく近代化が進んでおり、ショッピングゾーンも充実している。欧米人はナイトクラブ目当てに訪れることも多い。国唯一のユネスコ世界遺産で文化遺産として登録されているホヤ・デ・セレンの考古遺跡は、北部にあるマヤ文明の村の遺跡。火山の噴火により壊滅したが、20世紀に入り、当時の生活の様子がわかる建築物、農機具、生活雑貨、農場跡などが発見された場所であり、人気観光地の一つである。イロパンゴ湖や太平洋沿岸のビーチもおすすめの観光スポット。最新の外務省の安全情報によると全域に危険度1と発令されているので、渡航の際は充分注意すること。

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