スコットランド最新お土産15選!まるごとスコットランドを知り尽くす定番からレアなお土産情報まで

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スコットランドはイギリス北部に位置し、ウィスキーや民族衣装のキルトなどが有名です。歴史も古く伝統的な風習も多いスコットランドですが、魅力の尽きないスコットランドならではのお土産品はたくさん!そこで今回はスコットランドならではのお土産品、定番のものからレアアイテムまで選りすぐり15選をお届けします。

スコットランドのおすすめお土産①:Border Biscuits社のショートブレッド

イギリスのお土産として有名なShortbread(ショートブレッド)は、そもそもスコットランドで生まれた伝統お菓子。「short」はサクサクという食感を意味していることからも、ホロホロ・サクサクといった口当たりが特徴です。材料は小麦粉、砂糖、バター、塩のみで、牛乳などの液体は一切使用しないのがクッキーとの大きな違い。

スコットランドならではのショートブレッドなら、日本ではあまり見かけないBorder Biscuits Ltd.(ボーダー・ビスケット社)のものがお土産にもおすすめです。厳選された材料とパッケージにも示された伝統手法で作られるショートブレッドは、ここでしか味わえない逸品。お土産のつもりがついつい手が出てしまい、日本まで持ちこたえるかどうかわからない美味しさです。

Tesco(テスコ)

ボーダービスケット社は1984年にスコットランド郊外で創業し、当時は機械はほとんどなく、従業員もわずかな小さな工場から始まりました。1980年代後半には、現在人気のあるダーク・チョコレート・ジンジャーのようなレシピも開発され、瞬く間に工場の規模も拡大へ。

ボーダービスケット社のショートブレッドを購入するなら、イギリス国内にあるコンビニタイプの大型スーパーチェーンのTesco(テスコ)がおすすめです。Tescoはロンドン等の大都市ほど規模が小さくなりますが、スコットランドでは大型店が多いので買物するのにも便利です。ボーダービスケット社では、食べきりサイズのものやお土産などにも便利なアソートもあるのでお気に入りを探してみるといいでしょう。

Tesco(テスコ)
住所:
Maryhill Rd, Central Scotland, G20 9SH
電話番号:
0345 026 9644
営業時間:
24H

スコットランドのおすすめお土産②:Shortbread House of Edingurgh社のショートブレッド

スコットランドでも有名なショートブレット・メーカーの一つ、Shortbread House of Edingurgh(ショートブレッドハウス・オブ・エジンバラ)。ショートブレッドは味・質共に最高級で、手作業での製造にこだわり続けているメーカーです。数多くの賞を受賞していることからも、その美味しさは歴然。

フレーバーもいくつかあり、オリジナルをはじめチョコチップ、シナモン、ジンジャー等がありおしゃれなパッケージも人気です。スコットランドのお土産にもぴったりな逸品で、贈り物としての種類が豊富なのも人気の秘密です。

Coach House Coffee Shop(コーチハウス・コーヒーショップ)

ショートブレッドハウス・エジンバラのショートブレッドは、大型スーパー・テスコでも購入することができます。またスコットランド第一の都市・Glasgow(グラスゴー)へ旅するなら、郊外のLuss(ルス村)にあるおしゃれなカフェCoach House Coffee Shop(コーチハウス・コーヒーショップ)へ立ち寄ってみてはいかがでしょう?

こちらのカフェでは名物のスコットランド料理が味わえるだけでなく、お土産品やギフトも扱っているのでゆったりとスコットランドの雰囲気を満喫することができます。スコットランドならではのショートブレッドハウスの商品も購入できます。

Tesco(テスコ)
住所:
Maryhill Rd, Central Scotland, G20 9SH
電話番号:
0345 026 9644
営業時間:
24H
Coach House Coffee Shop(コーチハウス・コーヒーショップ)
住所:
Church Road, Loch Lomond, Luss G83 8NN
営業時間:
10:00~17:00
電話番号:
+44 1436 860341

スコットランドのおすすめお土産③:Mackays(マッカイ)のジャム

Mackays(マッカイ)は1938年に創業し、スコットランドに拠点を置くジャムメーカーとして有名です。マッカイは家族経営を基本とし、品質の高いジャムづくりがモットー。

ジャムに使用する果物は地元スコットランドの農場から仕入れ、マーマレードのオレンジだけは有名なスペイン・セビリア産のものを使用しています。またジャムづくりに使用する銅製のパンは温度を均一に保ち、熱と蒸気の伝導に優れているため、マッカイの美味しいジャムが生まれる秘訣でもあるようです。

スコットランド第四の都市・Dundee(ダンディー)こそ、マーマレードの本拠地と言っても過言ではありません。ダンディー・マーマレードの歴史は18世紀、スペイン船が嵐でダンディーの港に漂着したことから始まります。漂着した船にはセビリア産のオレンジが積まれていたので、地元ダンディーの食料品店が買い取ることになります。

しかしそのオレンジは食べるには苦かったため、砂糖で甘く煮込んだことで「ダンディーオレンジマーマレード」が完成し…。以来レシピを少しずつ改良し、現在のマーマレードがマッカイでは人気商品の一つとなっています。マッカイのジャムは大型スーパー・テスコでも手に入るので、スコットランドのお土産としてマーマレードを購入してみてはいかがでしょう。

Tesco(テスコ)
住所:
Maryhill Rd, Central Scotland, G20 9SH
電話番号:
0345 026 9644
営業時間:
24H

スコットランドのおすすめお土産④:Chocolate Tree(チョコレート・ツリー)

Chocolate Tree(チョコレート・ツリー)は、エジンバラを拠点としたチョコレート専門店です。オーナーはアレイスタ&フレデリーク夫妻で、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、マダガスカルの契約農家から直接カカオ豆の取引をするこだわりぶりで、"Bean to Bar”(カカオ豆からチョコレートバーまで)と呼ばれる、チョコレートができるまでの作業工程を一貫して監修しています。

販売するチョコレートは、産地別のチョコレートバーをはじめ乳製品や砂糖に代わる材料を使用したアイテムも揃えられ、種類が豊富なのも人気の秘密です。これまでに数々の賞も受賞した味わい深いチョコレートを、エジンバラへ立ち寄る際にはスコットランドお土産としてお一ついかがでしょう。

チョコレート・ツリーではオーガニックなチョコバーをはじめ、職人技が詰まった一粒チョコレート、産地別のチョコレートが人気です。これまでに数々の賞も受賞し、地元ローカルも絶賛する逸品ばかり。スコットランドのお土産には、ナッツをチョコレートでコーティングした可愛らしいパッケージのものもおすすめです。

またチョコレート専門店ならではの人気アイテムが、ホットチョコレート。こちらも種類が豊富で、産地別やビーガン(原料は植物性食品のみ)などイギリスならではのこだわりアイテムが勢ぞろいです。パッケージもおしゃれなのでお土産にもぴったりです。

Chocolate Tree(チョコレート・ツリー)
住所:
123 Bruntsfield Place Edinburgh Scotland EH10 4EQ
営業時間:
10:00~19:30
社員研修などで、閉店時間が早まる可能性あり

スコットランドのおすすめお土産⑤:Fudge(ファッジ)

ショートブレッド同様、スコットランドの伝統菓子として有名なのがFudge(ファッジ)です。ファッジは砂糖・牛乳・バターを材料に、キャラメルのようなしっとり感のあるスイーツで、紅茶のお供にぴったり。見た目以上に一つ一つがずっしりとした重みがあり、食べ応えもあります。

スコットランドには有名店もいくつかあり、人気店だと常時20種類以上のファッジがショーケースに並んでいます。量り売りが基本で、賞味期限はだいたい3週間程度なのだとか…。スコットランドのお土産にするなら、なるべく最終日間際に購入した方が良さそうです。

The fudge House(ファッジ・ハウス)

スコットランドで最も有名なファッジ専門店と言えば、「The fudge House(ファッジ・ハウス)」。店内には常時30種類近くのファッジが並び、全て手作りの逸品です。バタースコッチなどのクラシカルなものから、ミルクチョコレートをベースとしたチョコレートファッジなど種類も豊富で迷ってしまいます。

1949年にドミニクとアルマンドの兄弟がはじめたファッジ・ハウスは手作りのこだわり、現在も家族経営を主とし新しいファッジ作りに力を入れています。地元スコットランドでは、特別なお祝いにも贈り物として利用する人が多いようです。

The fudge House(ファッジ・ハウス)
住所:
197 Canongate, Edinburgh EH8 8BN, UK
電話番号:
+44 131 556 4172
営業時間:
10:00~18:00、日曜定休日

スコットランドのおすすめお土産⑥:Elder flower Cordial(エルダーフラワー・コーディアル)

Elder flower Cordial(エルダーフラワー・コーディアル)とは、エルダーフラワーを煮詰めてコーディアル(シロップ)にした飲み物です。日本のカルピスのように、水で薄めて飲むドリンクとして人気で、すっきりとした後味は初夏にぴったり。

エルダーフラワーはヨーロッパ各地に咲く野花の一種で、白くて小さな花びら特徴の可愛らしい花。スコットランドや北欧では、このエルダーフラワーを使ったシロップが伝統的食として知られ、各家庭それぞれのレシピもあります。

エルダーフラワー・コーディアルは、大型スーパー・テスコで購入できるので心配ありません。瓶入りのものは荷物がかさばり重さもあることから、お土産には適さないと思われがちですが、水やソーダ―で割って楽しむこのできるコーディアルは一家で充分楽しめます。

またテスコ等にはコーディアルの種類はたくさんありますが、中でも緑色のボトルが特徴のgreen bottleや、コーディアルフラワーの絵柄が特徴のBelvoir Fruit Farms(ヴィーバー・フルーツファーム社)のものはおすすめ。飲み終わった空き瓶は、インテリアとして飾っておくこともできとてもおしゃれです。

Tesco(テスコ)
住所:
Maryhill Rd, Central Scotland, G20 9SH
電話番号:
0345 026 9644
営業時間:
24H

スコットランドのおすすめお土産⑦:お酒

Brewdog Beer(ブルードック・ビール)

スコットランドでお馴染みの地ビールと言えば、Brewdog Beer(ブルードック・ビール)。創業はまだ新しく2007年、マーティンとジェームスの二人が24歳の時に立ち上げた醸造所です。さまざまなフレーバーがあることでも知られ、エジンバラには専門のバーまであります。

ブルードック・ビールは大型スーパー・テスコ等でも購入でき、瓶や缶のタイプなどさまざま。一つ一つの名前もユニークで、日本のものより小ぶりでデザインもおしゃれ。飲み終わった後は、インテリアの一部としても楽しめそうです。

McEwan's(マクワン)

McEwan's(マクワン)もエジンバラを拠点とするビールブランド。口当たりの軽いライトから、苦みが特徴のビターなどさまざまな種類があるビールとしても知られています。ビールそのものもおすすめですが、スコットランドへ旅した際には地元のバーへ足を運ぶのもおすすめです。

地元のバーでは、その土地銘柄のビールブランドがプリントされたコースターを手に入れることができるので、旅の記念として持ち帰るのもいいでしょう。日本では絶対に手に入らないレアアイテムとして間違いなく、持ち帰る際も邪魔になりません。

Tesco(テスコ)
住所:
Maryhill Rd, Central Scotland, G20 9SH
電話番号:
0345 026 9644
営業時間:
24H

スコットランドのおすすめお土産⑧:Dorset tea(ドーセットティー)

Dorset tea(ドーセットティー)は1934年にKeith Spicer(キース・スパイサー)によって設立され、以来紅茶ブレンドの開発に取り組んできました。ドーセットティーが注目されたのは、意外にも最近の2009年のこと。Sunshine Blend(サンシャイン・ブレンド)という、美しい自然と太陽の恵みから名付けた紅茶ブレンドが注目されたのがきっかけです。

アフリカ産とインド産の紅茶葉を厳選し、ドーセットならではの紅茶ブレンドが想像以上にヒットし数々の賞を獲得するまでに成長しました。フルーツやハーブをブレンドした紅茶は、ドーセットならではの美味しさです。大型スーパー・テスコで購入することができます。

ドーセットティーでは、紅茶とカップ等がセットになったギフト用ボックスも人気です。朝日をイメージした清々しいデザインがプリントされたマグカップやトラベルマグ、さらに真っ白なエナメルマグ等がセットになっているのでスコットランドのお土産としてもぴったり。

他にもショッピングバックやキャンディーやティーポット、紅茶はサンシャンインブレンドの他には、フルーツやハーブをブレンドしたもの、さらにはノンカフェインの紅茶まで種類も豊富です。イギリスならではのお土産としても喜ばれるでしょう。

Tesco(テスコ)
住所:
Maryhill Rd, Central Scotland, G20 9SH
電話番号:
0345 026 9644
営業時間:
24H

スコットランドおすすめお土産⑨:Eteaket(エティーケット)

Eteaket(エティーケット)は、紅茶のエキスパートがオーナーを務めるエジンバラ発のおしゃれなティールーム・紅茶ブランドです。茶葉は世界各国から集め、女性らしいエレガントなブレンドが人気。特にロイヤル・アールグレイはお店を代表する逸品で、イギリス国内でも金賞を受賞した美味しさです。

ティールームでは、リーフティーやティーバッグをはじめ茶器やさまざまなギフトセットが用意されているので、スコットランドのお土産として喜ばれるでしょう。とにかく種類が豊富なので、迷ったらスタッフからアドバイスをもらいながら選ぶことをおすすめします。

ティールームではイギリスならではのアフタヌーンティーを楽しむことができ、サンドイッチ、ケーキやスコーンなどもあります。ティールームでぜひ味わいたいのが、特製のストロベリージャム。ペクチンなどの添加物を一切使用しない英国産ストロベリー100%で作られたジャムは、いちご本来の甘酸っぱさが引き立つ美味しさです。

お土産にしたい紅茶は、ブラックティー、緑茶、ハーブティー、ウーロン茶など種類も豊富で、中にはスコットランドならではのウィスキーの香りをブレンドした紅茶まであります。紅茶の香りを消すことなくウィスキーのスモーキーさを感じる一杯は、スコットランドならではのお土産品です。

Eteaket(エティーケット)
住所:
41 Frederick Street、Edinburgh EH2 1EP
電話番号:
0131 225 7179
営業時間:
11:00~18:00(ティールームは9:00~18:00)

スコットランドのおすすめお土産⑩:Johnstons(ジョンストンズ)のマフラー

Johnstons(ジョンストンズ社)は1797年スコットランド北東部の小さな街、Elgin(エルギン)で創業した紡績メーカーです。約200年以上にわたり、高級素材のカシミヤ、ビキューナ、メリノウール、ラムズウール、キャメルヘアーなどの生地を使って、スカーフなどを作り続けています。原毛の厳選から紡績まで一貫して生産するメーカーは、イギリスでも珍しいのだとか…。

日本でもジョンストンズ社製品はとても有名で、芸能人なども多く愛用していることから肌触りと温かさはお墨付きです。スコットランドならではのお土産品なら、誰もが使用できるマフラーはおすすめ。一つ持っているだけでおしゃれにも弾みがつきそうです。

Romanes & Paterson

エジンバラにあるRomanes & Patersonでは、スコットランドならではのお土産品をはじめ、郷土料理まで味わえる観光客にとっては夢のようなスポット。もちろんジョンストンズ社などのウール製品をはじめ、本場のウイスキーの試飲までできます。

お店のあるPrincess St.(プリンセス・ストリート)周辺は、エジンバラの観光スポットが集まり、通りでは路面電車が走る等スコットランドならではの風景をも楽しむことができます。ショッピングだけでなく、緑豊かなスコットランドの風景が心地よく感じることでしょう。

Romanes & Paterson
住所:
62 Princes Street, Edinburgh, Midlothian, EH2 2DF
営業時間:
09:00~23:00
電話番号:
0131 225 4966

スコットランドのおすすめお土産⑪:calzeat(カルジート)製品

Calzeat(カルジート)は日本ではまだあまり知られていませんが、スコットランドでは有名な高級繊維メーカーです。1974年に創業し、当初はウールを使用した男性のネクタイを販売していました。その後男性のみならず女性用のマフラーやスカーフなどのアクセサリーも取り扱うようになり、1980年代半ばにはホームインテリアにも使用するラグなども手掛けることに。

最近ではコンピュータを導入したデザイン設計と共に、革新的な製品の開発にも努めています。オーダーメイドもできるので、自分だけのオリジナルデザインが欲しいという方にはおすすめです。またブリティッシュ・エアウェイズやエア・フランスなどでもストールやスカーフの販売も行っています。

カルジートでは人気商品がいくつかありますが、中でもおすすめはスコットランドならではの模様が特徴のCeltic Brodgar(ケルティック・ブロッガー)。ケルティック・ブロッガーはケルト族の歴史を語る上でも重要で、当時は「悪霊から身を守る」というおまじないのような意味もありました。

他にも海賊バイキングが描かれたものやケルト犬など、商品名に「Celtic」の名が入っているものはスコットランドならではの絵柄なのでお土産にもぴったりです。落ち着いた色合いのものはもちろん、種類も豊富なのでファッションセンスをアップをしたい方には喜ばれる逸品です。

Calzeat(カルジート)
住所:
161 High Street, Biggar, Lanarkshire, ML12 6DL
電話番号:
01899 221180
営業時間:
10:30~16:30
定休日:
水曜日・日曜日

スコットランドのおすすめお土産⑫:Whisky Soap(ウィスキーソープ)

The Scottish Fine Soaps(スコティッシュ・ファインソープ社)は1973年の創業以来、動物実験等を行わず品質を追求してきたコスメブランドです。それぞれのアイテムには、由来成分がたっぷりと含まれ他にはない独特アイテムが勢ぞろい。スコットランド本来の伝統と、新しい素材のブレンドが多くのファンを虜にしています。

中でも驚くのは、本物のウィスキーがブレンドされたWhisky Soap(ウィスキーソープ)。日本ではお目にかかれないレアアイテムなので、スコットランドを旅した際には自分用へも一つご褒美で購入したいアイテムです。パッケージはシックな感じなので男性への贈り物としても使用でき、石鹸そのものはフルーティな香りに仕上がっているので女性にもおすすめです。

The Scottish Fine Soaps(スコティッシュ・ファインソープ社)

スコティッシュ・ファインソープ社のアイテムは、石鹸だけでも種類が豊富なので迷ってしまいます。スコットランドに生息する動物をイメージしたものや、自然そのままの植物の香り、さらに贈り物として便利なメッセージ入り石鹸などパッケージがおしゃれなものまでさまざま。

最近は日本でも、パッケージの可愛らしさから女性に人気なのが「Au Lait(オ・レ)」シリーズ。白と黒のシックなパッケージは、使用した後もインテリアとして部屋の片隅に置いておきたくなるアイテムです。ミルクの贅沢成分をたっぷりと使用しているため優しい香りでリラックスでき、使用後は肌が潤いベールでしっとりと包まれるような感覚があります。

The Scottish Fine Soaps(スコティッシュ・ファインソープ社)
住所:
North Main Street, Carronshore, Falkirk, FK2 8HT, Scottland, UK
電話番号:
+44 (0) 1324 573402

スコットランドのおすすめお土産⑬:Kilt towel(キルトのタオル)

スコットランドの民族衣装と言えばタータン柄のKilt(キルト)が有名ですが、そのデザインがそのままタオルにプリントされたキルトのタオルがお土産としても人気です。キルトの歴史は古く現存するものはHebrides(ヘブリディーズ諸島)が起源とされていますが、その詳細は謎のまま…。

一般的にはスコットランドの民族衣装として男性がまとうものとして知られ、独特な巻き方で腰下よりも腰上の布が長いのが特徴です。腰部分にベルトを巻き、ナイフ等を入れた皮袋までキルトタオルには描かれています。

スコットランドの民族衣装・キルトは、元々はThe Great Highland Kilt(グレート・ハイランド・キルト)と言い、高地の男性が着用していたことが始まりとされています。腰に巻く大判のTartan(タータン)は、氏族ごとに定められた家紋のようなものでスポーツやダンスなどシーンごとに使用するタータンも違うのだとか…。

キルトを着用する上で重要なのが、跪いた時に裾が地面に触れてはいけないということです。タータンは膝頭の上あたりまでの丈に調整し、大きな留め針で装着するのが基本。スコットランドでは結婚式などの正装にも用いられるくらいなので、旅の記念に本物のキルトを一枚、それが無理ならせめてタオルのお土産品はいかがですか?キルトのタオルはスコットランドのお土産品を扱うショップ、エジンバラのRomanes & Patersonでも購入できます。

Romanes & Paterson
住所:
62 Princes Street, Edinburgh, Midlothian, EH2 2DF
営業時間:
09:00~23:00
電話番号:
0131 225 4966

スコットランドのおすすめお土産⑭:Laphroaig Distillery(ラフロイグ蒸留所)グッズ

スコットランドで製造されるウィスキーをとりわけ「スコッチ・ウィスキー」と呼びますが、スコッチ・ウィスキーは世界五大ウィスキーの一つでもあります。中でもウィスキーの聖地として知られるアイラ島には8つもの蒸留所があり、「アイラモルト」の呼称で知られるスコッチ・ウィスキーは、海藻を含んだピートと呼ばれる泥炭を麦芽の乾燥に使用するため、薬臭くスモーキーな味わいが特徴です。

そんなアイラ島の蒸留所を訪れるなら、Laphroaig Distillery(ラフロイグ蒸留所)がおすすめ。ラフロイグ蒸留所では、工場内の見学はもちろん、テイスティング、飲み比べて気に入った一種を自分で瓶詰めできるなど、自分へのお土産探しにはぴったり。一番の特徴はゴム長靴を履き、自分の国旗の旗をピート畑へ立てに行くという素朴なアトラクションが話題を呼んでいます。

ラフロイグ蒸留所を訪れたなら、ぜひスコットランドならではのアイテムを購入してみるといいでしょう。とは言え、アイラモルトのスコッチ・ウィスキーは好き嫌いがはっきりすると言われ、気に入れば自分へのお土産として購入するのはいいかもしれませんが、友人へのお土産として初めて贈るのなら避けた方がいいでしょう。

でも大丈夫。ラフロイグ蒸留所では、スコッチ・ウィスキーに因んだアイテムがそろっています。スコッチ・ウィスキーを使用した石鹸やキャンドル、ローションやマーマレードまであります。記念に残るアイテムとしては、ピート畑へ行くアトラクション参加の際に使用する長靴がモチーフとなったキーリングは手ごろな値段でここでしか手に入れることのできない逸品です。

Laphroaig Distillery(ラフロイグ蒸留所)
住所:
Port Ellen, Isle of Islay, PA42 7DU
電話番号:
(+44) 1496 302418
※工場見学は予約が必要

スコットランドのおすすめお土産⑮:Quaich(クエイク)

Quaich(クエイク)は主にスコットランドで使用する、両側に取っ手のついた酒杯のことです。スコットランドではウイスキーを回し飲む伝統があり、その際にこのクエイクが使用されます。昔は木製だったようですが、現在では銀やスズを主成分とするピューター製のものが一般的。

日常ではあまり使用せず儀式やセレモニーなどで利用するクエイクは、日本ではほとんど目にすることがないのでスコットランドのお土産としても喜ばれそうです。スコットランド流に実際に使用するか否かは別として、おしゃれな小物入れとしても使用できるので男女問わず贈り物としてもおすすめです。

Pewtermill

スコットランドならではのお土産として、クエイクを購入しようとお考えのあなたにおすすめなのがPewtermill社製のもの。Pewtermill社はスコットランド西海岸に位置し、ケルト地方に伝わる伝統技術を駆使し全てがハンドメイドで制作されています。

Pewtermill社の代表製品としては、クエイクやニットピン、バックルやジュエリーなど多彩です。デザインから製造まで全て一貫して制作しているので、スコットランドの文化をより一層反映しているメーカーと言っても過言ではありません。ハンドメイドだからこそ貴重な逸品は、お土産としても喜ばれること間違いなしです。

Pewtermill
住所:
Unit 7, Paddockholm Place, Kilbirnie Ayrshire, KA25 7JW, Scotland UK
電話番号:
01505 683353

おわりに

スコットランドのお土産15選はいかがでしたか?お土産品は旅の記念にもなりますが、その土地の魅力がいっぱいつまっている宝物のようなもの。お土産品を手に取れば、知っているようで実は知らないスコットランドの魅力を再発見できることでしょう。

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国内外を問わず、旅行が大好きです。海外を知り尽くしてこそ日本の魅力が高まると思うので、そんな記事をお届けできたらな、、、と思います。

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