まるでカプリ島!?スピリチュアルな雰囲気溢れる美瑛の青池

北海道美瑛にある青池はとても神秘的でパワースポットとしても人気があります。コバルトブルーが目の前に広がる景色は幻想的。立ち枯れた木が乱立する景色はまさに神秘そのもの。海外でも有名な美瑛の青池をご紹介します!北海道旅行の旅先に追加してみてどうですか?

神秘のコバルトブルーに迫る!

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この青池実は自然に出来た池ではないんです。
昭和63年に十勝岳噴火を受け泥流被害を防ぐために美瑛川に泥を貯める場所を急いで作りました。
その時に一度流れを変える必要があったため、横にあったカラマツ林の中に川を通したそうです。
後に、工事は終わったもののカラマツ林の川は残り、堰堤にせきとめられていた水たまりは池となり2つは繋がりました。
そうやって出来た池が「美瑛の青池」で広さはおよそ1万2000平方メートルとのことです。

コバルトブルーの秘密

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陸からみると水色だが実際は無色透明。
酸性が強いというわけでもなく生物もちゃんと存在します。
水色の理由ですが、実際のところはっきりとした理由はまだわかっていません。
説としては、上流にある白金温泉のアルミニウムと川の水が混ざってできたコロイドが、日光に反射して人の目にはこのように映るらしいと言われています。

「今まで我々が作った中で、一番美しい画面である・・・」

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実はこの青池、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの発表時に使われているんです。
アップル社の人が「今まで我々が作った中で、一番美しい画面である・・・」と言いながら電源を押すと青池が映し出されました。

四季折々の青池

冬

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白銀の世界に包まれた青池。
水色の池と真っ白な雪がとてもキレイです。

ただ、残念なことに真冬は地元の方も近寄らないほどの積雪になっているそうです。
凍結をしていて大変危険なようなので一度見たいという方は時期を見て雪解けくらいがいいのかも?
何より、せっかくの青池も凍結しているそうなのでやっぱり春先の残っている雪くらいがちょうどいいかもしれませんね。
といっても雪解け時期は大変危険となっているので立入禁止となっているそうですので時期は確認して行きたいですね。

秋

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紅葉した木が青池に映しだされて他ではなかなか見れない風景になります。
哀愁ただよる枯れ木の乱立と赤い木々。

こんなところをのんびり散歩したいですね。

新たな取り組み!

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2014年初めての取り組みとして青池がライトアップされました。
氷結した真っ白な池に青いライトを当てることでいつもと違う顔をした青池が見れたようです。

ただ残念なことに2015年冬のライトアップはまだ実施決定はしてないそうです。

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美瑛 青池

住所:
北海道上川郡美瑛町白金
毎年4月頃から積雪前までだそうですので、行く際は一度確認してください。
アクセス:
JR美瑛駅から約17km、白金温泉から2.5km
青池2キロ手前に白金インフォメーションがあります(4月から10月下旬の季節開所)

美瑛の青池に来たらここにも!!

せっかくきた十勝。
青池だけで終わっていたらもったいない!ということで是非ここは行って欲しい!という場所を紹介します。

白金温泉

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JR美瑛駅から標識通り山に向かえば青池。
その先にあるのが白金温泉です。

温泉街には珍しいにごり湯の源泉のある温泉もあるそう。
たくさん温泉宿もあるので色々選んでみてください。

白ひげの滝

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白金温泉街から徒歩5分にある白ひげの滝。
ブルーリバー橋から見下ろすとそこにあります。
落差はおよそ30メートルで美瑛川本流へ数十の細い糸を見せることから「白ひげ」といわれたらしいです。
パワースポットとしても有名ですよ。

白ひげの滝

住所:
北海道上川郡美瑛町字白金
アクセス:
JR美瑛駅より車で25分
      JR美瑛駅より道北バス白金温泉下車徒歩5分

イタリアのカプリ島も想像出来そうな美瑛の青池。
まさかこんなところが日本に!?と思えるほどの絶景。
ずっと見てても飽きそうにないこの池をのんびり散歩出来たら楽しそうですよね。

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