京都・上賀茂神社で由緒正しい結婚式をしよう!

2,622

views

0

上賀茂神社は、厄をはらい、あらゆる災難を除いてくれる大きな力を持った賀茂皇大神(かもすめおおかみ)をおまつりしている京都でもっとも古い神社です。この歴史ある神社で挙式を行うことで、大いなる幸せを授かることができるのだそう。そんな由緒正しい上賀茂神社で、挙式を行ってみませんか?

重要文化財で執り行う厳かな和の挙式

上賀茂神社では、国宝本殿の前にある重要文化財、細殿(ほそどの)にて結婚式を挙げることができます。歴史ある神社で厳かに行う結婚式は、日本人なら誰もが憧れるでしょう。

世界文化遺産を独占!「宵の結」

昼間の挙式はもちろん、宵の結という夜の挙式も可能です。宵の結では、神社が閉門してから挙式を行うため、境内に参拝客が誰もいない状態に。新郎新婦とご家族、親しい友人だけで貸し切り状態にできるというわけです。

出典: www.jtb.co.jp

挙式は、17:00~と17:45~。世界文化遺産をご両家だけの空間にして、幻想的な演出ができるのはかなりぜいたくですね。

挙式の流れ

手水の儀

出典: wakon-navi.jp

上賀茂神社での挙式は、結婚式に向かう前に手を清める「手水の儀」から始まります。

参進の儀

手水の儀が済んだら、新郎新婦とご両家の親族による参進の儀が行われます。昼間の挙式でしたら参拝客から祝福をいただくこともあります。宵の結の場合、松明がたかれる中を進む幻想的なシーンに。

挙式場の細殿へ

出典: tabiseto.com

挙式場となる細殿へ昇殿したら、神職がおはらいを行い(修祓)、神様にお供えを行います(献饌)。その後、大神様に新郎新婦のご多幸をお祈りする斎主祝詞奏上が行われます。
※ここまでは写真撮影はNG

その後、三三九度、指輪交換、誓詞奉読、玉串拝礼、五十鈴の儀と続き、最後に親族結盃の儀を行ったら挙式の儀は終了です。
※写真撮影可

ご本殿参拝

その後、上賀茂神社の御祭神である「賀茂別雷大神」がおまつりされている本殿へ参拝に参ります。本殿は国宝で、一般参拝はできません。挙式を行う人のみ参拝できる特別なお堂です。

片岡社参拝

最後に、賀茂別雷大神の母である玉依比売命(たまよりひめのみこと)をおまつりした片岡社を参拝します。片岡社は、縁結びや子宝の神様として古くから信仰されているお社です。

世界遺産での挙式は一生の思い出に

挙式ができる神社は全国にたくさんありますが、世界遺産に選ばれている神社で挙式できるところはそうありません。一生に一度の結婚式を京都の歴史ある上賀茂神社で行い、生涯忘れられない日にしてみてはいかがですか?

上賀茂神社(賀茂別雷神社)
住所:
京都市北区上賀茂本山339
アクセス:
JR「京都駅」から市バス9系統「西賀茂車庫前行き」40分、「上賀茂御薗橋」下車徒歩3分
挙式時間:
9:00~15:45 ・ 17:00 ・ 17:45 ※45分間隔
電話番号:
075-781-0011
aya_3104

国内外のおすすめの観光スポットやお土産など、旅をもっと楽しめるまとめを作っていきたいです。よろしくお願いします。

この記事を読んだあなたにオススメの記事
このエリアの新着記事
この記事のキーワード
新着記事