山梨・小菅村がおすすめ!東京から2時間のパワースポット!

東京から2時間のところにある知る人ぞ知るパワースポットで過ごした3日間の体験記。あなたも出掛けてみませんか。山あいにあるこの小さな村では、美しい自然と温かい人々が待っています。

三ツ子山からのぞむ小菅村

三ツ子山からのぞむ小菅村

東京のとなり、川がうまれるところ

村内を流れる清流

村内を流れる清流

東京都と神奈川県の境を流れ、東京湾に注ぎ込む多摩川。流域の人口は約425万人ともいわれ、首都圏に暮らす人々にとって大事な水源となっています。この一級河川の源流にあるのが、山梨県小菅村(こすげむら)です。

小菅村へのアクセス

新宿駅から発車する快速富士山

新宿駅から発車する快速富士山

まずは、新宿から特急でたった1時間の大月駅へ向かいます。そこからは小菅村行きのバスを利用することができます。2014年に松姫トンネルが開通し、村までの距離が一気に縮まりました。
また運がよければ臨時列車に乗車できるかもしれません。

レトロな車内

レトロな車内

旅への期待感が一気に高まります

旅への期待感が一気に高まります

小菅村の名物

山と川の幸がいっぱい

山と川の幸がいっぱい

小菅村では村内を流れる川のきれいな水を生かし、わさびやこんにゃくの栽培が盛んに行われています。また民間で初めてヤマメの養殖に成功した地域でもあり、ヤマメやイワナなどの養殖業に関しては先進地として卓越した技術を持っています。

道の駅には焼きたての川魚も

道の駅には焼きたての川魚も

自然の中で遊び倒そう!

家族でも・グループでも・カップルでも楽しめる、初心者向けトレッキング

遊歩道入口の案内図

遊歩道入口の案内図

小菅村周辺にはいくつかのトレッキングコースがありますが、お子さんがいる方やキツイ山歩きはちょっと…という方におすすめなのが、「三ツ子山コース」です。

森林浴を楽しもう

森林浴を楽しもう

こちらは地元幼稚園の遠足コースにもなっており、上り下り合わせて1時間程度と気軽に楽しめます。また山頂付近からの眺めは素晴らしく、村のほとんどの地区を見渡すことができます。

山頂付近からの眺め

山頂付近からの眺め

三ツ子山遊歩道

原始村の正面、および国道139号線沿い「小菅の湯源泉タンク」から150mほど上のバス停脇に主コースの登り口があります。(主コースには東屋やベンチなどの休憩ポイントもあり)

気分はターザン!地上15mの世界を飛び回ろう

フォレストアドベンチャー入口はこちら

フォレストアドベンチャー入口はこちら

トレッキングだけでは物足りない!もっとアクティブに動き回りたい!という方は、こちらのフォレストアドベンチャーはいかがでしょうか。

まずは申込書への記入を

まずは申込書への記入を

安全装置を身に着けて

安全装置を身に着けて

フォレストアドベンチャーはフランス発の自然共生型アウトドアパーク。森をそのまま利用したアスレチック施設です。

小学4年生以上または身長140cm以上であれば、アドベンチャーコースにチャレンジ可能!

小学4年生以上または身長140cm以上であれば、アドベンチャーコースにチャレンジ可能!

貴重品はこちらのバッグ(レンタル無料)へ入れて身につけましょう

貴重品はこちらのバッグ(レンタル無料)へ入れて身につけましょう

ここでは「自分の安全は自分で守る」のが大原則。安全器具を身に着けたら、スタッフさんから説明を受けます。

最初に説明を受けます

最初に説明を受けます

実際に一人ずつ安全器具を使う練習も行い、パーク内のルールを覚えたらいよいよスタート!

レッツゴー!

レッツゴー!

パーク内ではさまざまなアクティビティをクリアしながら、木と木の間を移動していきます。

こんなところを渡ったり…

こんなところを渡ったり…

ワイヤーの上を歩いたり…

ワイヤーの上を歩いたり…

ターザンのようにぶらさがって移動したり…

ターザンのようにぶらさがって移動したり…

同じような施設は首都圏にもありますが、こちらの目玉は日本で唯一!森から飛び出し、畑を越えて里山を見下ろすジップスライド。スタート地点の高さは15m、距離は往復130m超えで迫力満点です。

森から飛び出そう!

森から飛び出そう!

里山を見下ろしながら、気分は最高!

里山を見下ろしながら、気分は最高!

フォレストアドベンチャー こすげ

住所:
山梨県北都留郡 小菅村3445
電話番号:
080-4857-7406
山梨県北都留郡小菅村3445 道の駅こすげ・多摩源流温泉「こすげの湯」隣接

マニア向け!?森でひと味違う職業体験を

こちらで半日だけの木こり体験

こちらで半日だけの木こり体験

かつて林業が盛んだった小菅村では、間伐を体験することができます。

「間伐」とは、木の成長に伴って込みすぎた森の立木の一部を間引くこと。森が込みすぎると枝葉が重なり合って木が育ちにくくなったり、日光が差し込まず下草が育たなくなったりするので、このような手入れが必要なのです。
小菅村では「源流のむら」としてきれいな水を守るため、森の管理にも力をいれています。

まずはガイドの方によるお手本を

まずはガイドの方によるお手本を

木の両側に切り込みを入れ、木を倒れやすくします

木の両側に切り込みを入れ、木を倒れやすくします

間伐では、まずどの木を倒すか、またどちら側に倒すか(木を倒す方向)を決めます。それを決めたら倒す木の根元に切り込みを入れ、木を押したりロープで引っ張ったりして木を倒します。

倒す方向にこのような切れ目をいれます

倒す方向にこのような切れ目をいれます

通常、このような作業はチェーンソーで行いますが、体験ではみんながのこぎりを使って頑張って切っていきます。のこぎりは引くときに切れるのであまり力を入れず、リズミカルに切っていくのがポイント!

最後はロープで引っ張ります

最後はロープで引っ張ります

倒れる瞬間には歓声が

倒れる瞬間には歓声が

遊びつくしたあとは…

絶品ソフトクリーム

絶品ソフトクリーム

森の中で思いっきり遊びつくした後は、パークのすぐ隣にある小菅の湯でひとやすみ。併設されている道の駅でおやつやおみやげを購入することもできます。お風呂上りにはソフトクリームがおすすめ!

おみやげはこちらで

おみやげはこちらで

まだまだ楽しみはたくさん!

ご紹介したトレッキングやフォレストアドベンチャーのほか、小菅村から車で15分ほど移動すれば、釣りや川遊び、キャンプやバーベキューを楽しむことができます。夜になれば満天の星空を眺め、朝になれば野鳥や動物の声で目が覚めます。東京からたった2時間の小菅村へ、みんなで出かけてみませんか。

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gotch

これまでに国内45都道府県、海外延べ40ヵ国を訪問。自分が実際に体験したこと、感じたことを自分の文章と写真で表現していきます。記事を読んでくださった方に楽しんでいただいたり、何かの参考にしていただければ嬉しいです。