ツーリングにおすすめの大型バイク10選!初めて買う方向けに解説します

最近では女性も大型バイクに乗るようになりました。そこで、はじめて大型バイクを購入する人向けにおすすめのバイクをご紹介します。自分好みのバイクを見つけるために、おすすめするバイクの情報を参考にしてみましょう。

ツーリングにおすすめの大型バイクにはいろいろなタイプがある

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最近の日本ではバイクの種類も豊富になり、その中でもとくに大型バイクに乗る人たちが増えました。大型のバイクは、「アメリカン」や「ネイキッド」、「スーパースポーツ」「ストリートファイター」など、いろいろな形があることで購入の際にバイク選びに困ってしまうこともあるでしょう。

ここからは、このようなことにならないためにも、ツーリングにおすすめの大型バイクの特徴や魅力を1つずつみていきましょう。

ツーリングにおすすめの大型バイク:1 ホンダ「CBR1000RR」

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ホンダが販売している「CBR1000RR」は、スーパースポーツタイプの大型バイク。ツヤ感のないマットなボディが特徴のこちらのバイクは、直列4気筒のエンジンが搭載され、ギアを変更する際に生じてしまう回転数の減少を最小限に抑える性能があります。そのため、スムーズな乗り心地が高い評価を受け、はじめて大型バイクを求めている方におすすめです。

また、減速する時にかかるエンジンブレーキは、3つの強さからお好みのレベルに設定できるので、より自分にあったバイクに合わせられるでしょう。

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ほかにも、クラッチとスロットルを使わなくてもシフトチェンジができる「クイックシフター」や、3種類のモード設定など、魅力的な機能が満載です。価格は200万円ほどで、さらに上級なタイプをお求めの際には、真っ赤なボディが特徴の「CBR1000RR SP」も販売されているため、そちらもチェックしてみましょう。

燃料消費率は1リットルあたり25キロと、車より優れた燃費性能なので、こちらも「CBR1000RR」の魅力の1つです。今流行の大型バイクをお探しの方は、実際にお店でバイクをチェックしてみてください。

ツーリングにおすすめの大型バイク:2 ヤマハ「BOLT」

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ヤマハの「BOLT」は、自分らしくなれるかをコンセプトに掲げた大型バイク。形は、ハーレーのようなアメリカンタイプで、色合いは高級感あふれる落ち着いた印象です。そして、派手すぎない色合いやVツインエンジンの力強さもあってか、アメリカンタイプの形が好きな方に大人気です。

また、テールランプと同様の形をしたスピードメーターは、今主流のデジタル仕様となっているため、最新機能もおさえた「BOLT」は、ヤマハの人気大型バイクとなっています。

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「BOLT」は、ブルー系のダークパープリッシュブルーメタリックUとブラック系のブラックメタリックXの2種類が販売され、価格は100万円ほどと他のバイクよりもお安くなっています。燃料消費率は、1リットルあたり30キロと燃費が良く、コスパにも優れた大型バイクといえるでしょう。

はじめて大型バイクを手に入れてツーリングへとくり出す方は、絶景を妨げない高級感あふれる「BOLT」を購入してみてください。

ツーリングにおすすめの大型バイク:3 スズキ「HAYABUSA・隼」

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スズキの大型バイク「HAYABUSA・隼」は、力強さを追い求めて形にした最高モデル。スーパースポーツタイプのこちらのバイクは、直列4気筒のエンジンが搭載され、最高速度300キロまで出せるバイクとして売り出されました。

2008年のモデルチェンジから変わっていない形は、今年の2月にフルモデルチェンジをして、欧米や日本で順次販売。光沢のあるボディに「隼」の文字が刻まれたこのバイクは、ファンにはたまらない人気のデザインとなっています。

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「HAYABUSA・隼」の機能は、スズキ独自の電子制御システムが搭載され、「クイックシフター」や「エンジンブレーキ」のコントロールなど、5つの機能がシステムによって制御されています。

デジタルのタコメーターには、気温や時計、シフトチェンジのタイミングなどが表示されます。燃料消費率は、1リットルあたり14.9キロと、大型バイクとしては高い燃費効率といえるでしょう。

「HAYABUSA・隼」の価格は、2020年度までの年式で170万円前後で、2021年の最新モデルに関しては、240万円前後の料金です。

ツーリングにおすすめの大型バイク:4 ホンダ「CB1300」

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ホンダの「CB1300」は、ネイキッドタイプの大型バイク。直列4気筒のエンジンが特徴のこちらのバイクは、高精度なシステムによってエンジンが制御され、スムーズでのびやかな加速を実感できる乗り心地となっています。

白と赤のボディーカラーは多くの人たちを魅了。ネイキッドタイプのボディラインが好きな方には、とくにおすすめです。また、「CB1300」の形状は空気抵抗を最小限に抑える造りとなっているので、ツーリングで風を切って走ることができるでしょう。

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ほかにも、安定感を重視して走りたい方には「STANDARD」、雨の日の走行には「RAIN」、颯爽(さっそう)と走り抜けたいときには「SPORT」と、3種類の走行モードから選べるのは、「CB1300」最大の魅力です。

燃料消費率は1リットルあたり28キロと、燃費がいいこともおすすめポイントと言えるでしょう。価格は新車で150万円前後と、大型バイクとしてはリーズナブルな料金設定となっているので、はじめてのバイクに選んでみるのはいかがでしょうか。

ツーリングにおすすめの大型バイク:5 ヤマハ「XJR1300」

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ヤマハで販売している「XJR1300」は、1998年から販売されている大型バイク。ネイキッドタイプのこちらのバイクは、大型二輪免許が日本で取得できるようになってからたくさん普及しはじめた車種で、それから現在に至るまで多くの方に親しまれています。

「XJR1300」には、並列の4気筒エンジンが搭載されています。ボディカラーはシルバーメタリックが大人気で、太いブルーのライン状に付けられた「①」の数字がおすすめポイントです。

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もちろんシルバーだけではなく、年式によっては光沢感と高級感溢れた「ブラックメタリック」のカラーバリエーションも販売されているので、好みに応じて色を選べることでしょう。「XJR1300」は、力強さがありながら1リットルあたり21キロの燃費性能があるのは魅力的です。

現在「XJR1300」を購入したい方は、中古車のみで価格は100万円前後で取引されているため、販売店の情報をチェックしてみてください。

ツーリングにおすすめの大型バイク:6 カワサキ「ZRX1200DAEG」

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カワサキが販売している「ZRX1200DAEG」は、2009年に登場した日本専用モデルの大型バイク。1997年度のZRX1100と2001年度のZRX1200の後継機として作られたこちらのバイクは、カワサキの正規取扱店だけの特別仕様車として販売されました。

ボディカラーは、Z1000Rに使われていたライムグリーンが特徴で、400台しか販売されていません。そのため、カワサキ車が好きな人たちにはたまらないバイクといえるでしょう。

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「ZRX1200DAEG」は、2016年にファイナルエディションが販売され、現在では中古車で75万円から販売されていて、中には200万円を超えるレアな車両もあります。

こちらのバイクは、特別仕様のエンブレムに、座り心地抜群の特別シートなど、カワサキならではのこだわりが詰まった1台となっているため、ネイキッドタイプが好きではじめて大型バイクを購入する人は、ぜひ選んでみてください。ちなみに、1リットルあたり25.8キロと燃費が良いのもおすすめポイントです。

ツーリングにおすすめの大型バイク:7 スズキ「Vストローム1050」

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スズキの人気バイク「Vストローム1050」は、オフロードタイプの大型バイク。4気筒のVツインエンジンを搭載したこちらのバイクは、街乗りはもちろんのこと、ツーリングに至るまで、その場所にあった快適走行を実現してくれます。

Vストローム1050のボディはクチバシのようなデザインが特徴で、その形状から風を切って走れるデザインが多くのライダーを魅了しています。また、スズキ独自の電子制御システムがついていることもあり、長距離走行も可能です。

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ほかにも、車輪についたセンサーによってブレーキが作動する「モーショントラックブレーキシステム」や、アクセルを回さなくても設定した速度で走ってくれる「クルーズコントロールシステム」も標準装備されているので、はじめての大型バイクの方にも安心の性能となっています。

1リットルあたり29キロ走れる燃費性能もおすすめポイント。ちなみに「Vストローム1050」のお値段は、150万円ほどなので、大型のファーストバイクとして購入してみるのはいかがでしょうか。

ツーリングにおすすめの大型バイク:8 ヤマハ「MT-09」

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ヤマハの「MT-09」は、スポーツタイプとネイキッドのデザインを融合させたストリートファイター型の大型バイク。自由自在に乗りこなせることをコンセプトに作られたこちらのバイクは、3気筒のエンジンが搭載され、安定した回転数と軽い乗り心地が高い評価を得ています。

ボディにはナノ粒子の膜でコーティングされているので、汚れが付着するのを防ぐ効果をもたらしてくれるでしょう。また、スピードを表示する「タコメーター」は、燃費や気温、ギアポジションに水温なども表示されているため、快適なツーリングが可能です。

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ほかには、バイクに乗車する方の好みに合わせて走行するモードを変更できる「切替システム」は、MT-09の魅力の1つです。軽快な乗り心地と力強さが特徴の「MT-09」には、いろいろな装備と専用のカラーリングを兼ね備えた「MT-09 SP」も販売されているので、お好きなモデルを選んで購入しましょう。

お値段は100万円前後で、お求め安い料金設定です。ストリートファイタータイプの大型バイクをお探しの方は、「MT-09」を購入してみてください。

ツーリングにおすすめの大型バイク:9 カワサキ「ニンジャ1000SX」

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カワサキの「ニンジャ1000SX」は、スーパースポーツタイプの大型バイク。搭載されているエンジンは並列4気筒で、直列ではないこともあり安定した加速を発揮できます。

見た目は黒光りしたボディに緑のラインが施され、閃光(せんこう)が走るようなデザインは大型バイクの中でも大人気。また、シフトチェンジがスムーズにできるように、アシスト機能がついたクラッチが組み込まれています。

シート後方の両サイドには、専用のケースが取り付けるので、こちらは「ニンジャ1000SX」魅力の1つといえるでしょう。

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ほかにも、「ニンジャ1000SX」には2種類のパワー設定機能がついていて、好みによってフルーパワーとローパワーが選べます。また、カワサキ独自の機能として、ボタンを押すだけでスピードを維持してくれる「エレクトロニッククルーズコントロール」が備わっているので、高速道路などを走行する際には、体にかかる負担を軽減してくれるでしょう。

お値段は、2020年モデルで150万円前後です。価格はオプションによっても変わるため、事前にオプションを確認しておきましょう。

ツーリングにおすすめの大型バイク:10 ヤマハ「V-MAX」

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ヤマハの「V-MAX」は、1985年から販売されている定番人気の大型バイク。もともとアメリカのドラッグレースの人気とともに名前が広まったこちらのバイクは、加速力が魅力のV4エンジンが搭載されています。その力強さはモデルチェンジを行ったV-MAXにも受け継がれ、日本には2017年度まで販売されていました。

2020年の10月に新型モデルをアメリカで販売スタート。現在、日本ではほとんどが中古車としてだけ販売されています。

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「V-MAX」のエンジンはV字型が特徴で、その形状もありガソリンが素早くエンジンに送り込まれるため、一瞬で加速するシステムが、人気の理由。ほかにも、ヤマハ独自の電子制御システムや、ボディを軽量で空気抵抗を減らすことによって、効率の良い走りができるようになりました。

はじめて購入する大型バイクで、ツーリングを楽しみたい方にはとくにおすすめです。最新モデル以外の年式にはいろいろなカラーバリエーションがあり、200万円前後で販売されています。

自分好みの大型バイクを買ってツーリングへ出かけよう

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大型バイクをはじめて手に入れる方に向けて10台のおすすめバイクをご紹介していきました。今回選んだバイクは10台だけですが、それだけでもカラーバリエーションや形、メーカー独自が作り出したシステムにおすすめポイントなど、メーカーならではのこだわりが多く詰まっています。

これからはじめて大型バイクを購入するために、メーカーごとの魅力やおすすめポイントを参考に自分好みのバイクを迷わずに購入して、楽しいツーリングの旅にくり出してみましょう。

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