ここだけは外せない!マンダレー・ヒル周辺のパゴタ3選

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マンダレーは、ミャンマーで第二の都市として知られています。そして、マンダレーのハイライトとなるのがマンダレー・ヒル。丘全体が寺院の領域となっています。ここでは、マンダレー・ヒルを訪れたら見逃せないパゴダを3つご紹介します。その壮大な姿に、きっと感動を覚えるはずですよ!

マンダレー・ヒルとは

ミャンマーで第二の都市、マンダレー。旧王宮を中心として、整然で美しい街並みが広がっています。そして、マンダレーでも人気の観光スポットが市街地の北東に位置するマンダレー・ヒルです。マンダレー・ヒルは約230mの丘となっており、なんと丘全体がパゴダ。丘の頂上まで行く場合は、バスやタクシーを利用しましょう。7合目付近からは、立派なエスカレーターに乗って一気に頂上まで登ることができますよ。

たくさんの名所がある、マンダレー・ヒルでも特に外せないパゴダが3つあります。その美しい姿を、ぜひ写真におさめてくださいね!

①クトードー・パゴダ

最初にご紹介するのが、クトードー・パゴダです。1859年に建設されたこのパゴダは、バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模してつくられたのだとか。

黄金のパゴダの周りに直線上に並んでいるのは、729の小さなパゴダ。純白なパゴダはとても印象的で、遠くから眺めたときにもひときわ目立ちます。2013年には、ユネスコ記憶遺産に登録されました。

クトードー・パゴダ
住所:
62nd St., Township, Mandalay
アクセス:
時計塔から車で10分

②サンダムニ・パゴダ

クトードー・パゴダから数分歩くと、サンダムニ・パゴダにたどり着きます。この場所は、パゴダや寺院を数多く作ったことで知られるミンドン王が、王宮が完成するまでの間暮らした場所なのだとか。並べられている小さな仏塔の数は、なんと1774にも上ります。その光景に圧倒される人も多いことでしょう。

中央の大パゴダに登ると、また景色が変わります。下から眺めるだけではなく、ぜひパゴダに登ってみてください。その圧巻の景色を、思う存分味わってくださいね。

サンダムニ・パゴダ
住所:
62nd St, between 10th and 11th Sts, Mandalay
アクセス:
時計塔から車で10分

③チャウットージー・パゴダ

最後にご紹介するのが、チャウットージー・パゴダ。19世紀中頃に、コンバイン王朝のミンドン王によって建てられたそうです。ミンドン王が建てたパゴダの中でも代表的なもので、一見の価値があります。

ここに置かれている寝釈迦仏の大きさは、なんと全長70m、高さ17m。優美な寝姿に見とれてしまいますね。足裏には108の仏教宇宙観図が描かれており、こちらも要チェックですよ!

チャウットージー・パゴダ
住所:
Shwe Gone Daing Rd., Bahan Township, Yangon
アクセス:
シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)から徒歩20分、車で10分

マンダレーでは、日本では決して出会えないようなたくさんの景色に出会えます。最大の都市であるヤンゴンはもちろんですが、マンダレーもミャンマー観光では外せません。ヤンゴンからマンダレーまではバスで約10時間と少々距離がありますが、ぜひ訪れてみてください。時間をかけて来たかいがあったと感じるはずです。
マンダレーは、外国人観光客だけではなく地元民にも人気のスポット。パゴダはもちろんのこと、マンダレーから眺める夕日も見逃せません。その美しさは、ついため息が漏れてしまうほど。魅力たっぷりのマンダレーは、家族連れにもカップルにもオススメですよ!

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