アルペンルート天狗平エリア・弥陀ヶ原エリアで泊まれる旅館4選!大パノラマを独り占め!

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富山県立山の天狗平から弥陀ヶ原エリアにかけては登山やトレッキングの拠点としても人気のエリア。別名「天空ロード」とも呼ばれています。 今回はアルペンルートの、四季折々の感動的な大自然の絶景が楽しみながら宿泊できる、まさに天空の宿といっても過言ではない4つの宿をご紹介しましょう。

立山高原ホテル

立山黒部アルペンルートの標高2,300 mに位置する「立山高原ホテル」は天狗平バス停からは徒歩で2分ほど。季節ごとに咲く高山植物や立山連峰の絶景がすぐ目の前!山に沈む夕日、夜は満天の星空、朝は早起きしてテラスから雲海と日の出をぜひご覧ください。

客室からは天狗平の眺望が望めます。大浴場もガラス張りになっているので内風呂なのに露天風呂気分。食事はレストランで富山の食材をたっぷり使った料理を立山連峰の景色と共に。夕食後は立山の魅力をスライドショーで楽しめます。

立山高原ホテル
住所:
富山県中新川郡 立山町中部山岳公園天狗平
電話番号:
076-463-1014
アクセス:
富山地方鉄道「立山駅」よりケーブルカー利用、立山高原バス「天狗平」下車徒歩約2分 

天狗平山荘

天狗平の標高2,300mに位置する客室数16の「天狗山山荘」。目の前がバス停で、アクセスも便利。
散策は1時間から3時間くらいで周りやすく、歩道が整備されているコースもあります。アットホームな雰囲気で夜はスタッフと一緒に酒を飲みながら山の談議も。朝6時には全員参加でラジオ体操を行うそうですよ。

オリジナルのグッズも販売されており、一番人気はバンダナだそうです。
こちらのレストランのカレーやラーメンがひそかに人気で、これが目的で食事に訪れる方もいるのだとか。他にもコーヒーが美味しいと評判です。

天狗平山荘
住所:
富山県中新川郡立山町芦峅寺80
電話番号:
076-411-4380
アクセス:
富山地方鉄道「立山駅」よりケーブルカー利用、立山高原バス「天狗平」下車すぐ

弥陀ヶ原(みだがはら)ホテル

中部山岳国立公園内の弥陀ヶ原高原の中央、標高1,930mに位置、晴れた日には富山湾までの絶景が広がる絶好のロケーション。
高山植物の散策にはホテル横の木道を歩きながら、ラムサール条約に登録された弥陀ヶ原湿原をはじめ、夏は高山植物、秋は紅葉と四季折々の山の景色が楽しめます。

ホテルスタッフが高原のガイドも務めてくれるので、山歩きが不慣れな方も安心ですよ。
夜は天気の良い日には天の川まで見える満天の星空を見ることも可能、スライドショーで立山の四季の風景と今昔のお話も聞けます。

弥陀ヶ原(みだがはら)ホテル
住所:
富山県中新川郡立山町芦峅寺弥陀ヶ原
電話番号:
076-442-2222
アクセス:
富山地方鉄道「立山駅」よりケーブルカー利用、立山高原バス「弥陀ヶ原」下車徒歩約2分

国民宿舎 天望立山荘

標高1,940m、日本で最も高い場所に位置する国民宿舎。屋根が曲線を描いているユニークな造り、館内には自然学習ルームがあって周辺散策や登山の拠点として人気の施設。夏は小学生の団体も利用しているのだとか。

立山に遅い春がやってくると、ホテルスタッフの案内でスノートレッキングも楽しめます。
スノーシューを履いて雪が残る普段行けないエリアまで連れて行ってくれるので、参加してみてはいかがでしょう。それ以外にも各種イベントを開催しているので詳しくは立山荘のFacebookをチェックしてみてくださいね。

国民宿舎 天望立山荘
住所:
富山県中新川郡立山町弥陀ケ原
電話番号:
076-442-3535
アクセス:
富山地方鉄道「立山駅」よりケーブルカー利用、立山高原バス「弥陀ケ原」下車すぐ

まとめ

ご紹介したホテルは高地にあるため、通常よりも酸素の量が少ないのが特徴。また平地よりも気温が低く、天候も変わりやすいので服装には気を付けましょう。紅葉のシーズンは9月下旬からで、冬期間は積雪が多く、ルートの閉鎖に伴い、宿の営業期間は4月の下旬から11月上旬までとなっています。日常から離れた天空のリゾートを楽しんでみてはいかが。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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