那覇でおすすめの人気のお土産TOP30 南国リゾート地のお土産を紹介

262

views

0

沖縄・那覇のおすすめのお土産を紹介します。独自の文化と南国リゾートがある沖縄最大の町那覇には、空港や国際通りなど各地で個性的なお土産がそろっています。そんな沖縄のいろんなお土産のおすすめを30アイテム厳選しました。わかりやすいランキング形式で案内します。

沖縄・那覇のお土産について

出典: www.jalan.net

亜熱帯地方でサンゴ礁に囲まれた島々、日本のリゾート県沖縄。本土とは違う独自の文化があるこの県でも最大の町である那覇には、空港や国際通りなど主要なところで個性的なお土産が多数販売されています。沖縄特産の紅芋を使ったお菓子、スィーツをはじめ、琉球王朝以来の伝統的なお菓子・食べ物から、比較的最近創業した新しいお店のスィーツ菓子まで、いろんなジャンルの幅広いお土産があります。そんな沖縄でも那覇とその近郊で手に張るお土産を30アイテム厳選しました。わかりやすいランキング形式で紹介します。

那覇でおすすめのお土産第1位:空港食堂「沖縄ソーキそば」

琉球王国時代から存在し、戦後に急速に普及した、沖縄グルメの中でも有名なのが沖縄そば。小麦のみで作られ、中華めんの製法で作られた郷土料理です。その中でもソーキと呼ばれる、スペアリブなど豚肉の部位が入ったソーキそばが大人気。現地ではもちろんお土産に購入できるセットも販売しています。那覇空港でリーズナブルな食事ができると評判の空港食堂では、ソーキそばのセット4人分のテイクアウトが可能。ただし注文をしてから準備のため30分待つ必要があるので注意してください。箱の中には麺4玉とパック詰めされたソーキ、パッキングされたスープと紅ショウガ、味付け用のコーレーグースが入っています。味は塩味であっさりしており、濃厚なのが苦手な人でも食べやすいです。料金は2600円相当、要冷蔵であまり日持ちしませんが、ぜひ帰りに注文して、家族と一緒に沖縄の郷土料理を味わいましょう。

空港食堂
住所:
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港ビルディング1F
営業時間:
09:00~20:00
電話番号:
098-840-1140
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第2位:沖縄南風堂「雪塩ちんすこう」

琉球王国時代から作られている伝統菓子が、ちんすこうです。一説にはポルトガルの焼き菓子「ポーロ」が伝わったとの説もあるこのお菓子は、小麦粉とラードと砂糖を主原料にして作られています。沖縄南風堂の雪塩ちんすこうは、宮古島地下海水をくみ上げて精製されたきめの細かい雪塩を、独自の製法により原料に加えました。この塩がちんすこうの甘さを引き立てますから、通常のちんすこうと比べて、上品で豊かな甘さが味わえ、そして塩味の効き具合もちょうど良いです。モンドセレクションで3回金賞を受賞した経験のあるこの菓子は、12個入り300円相当から40個入りまで3段階で選べ、日持ちは70日間です。2個ずつ個別包装していますから、職場へのバラマキ土産にも最適でしょう。

沖縄南風堂
住所:
沖縄県糸満市西崎町4-15-2
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
098-995-3111
定休日:
土日
アクセス:
那覇空港から車で25分

那覇でおすすめのお土産第3位:御菓子御殿 「元祖:紅いもタルト」

沖縄の読谷村を本拠地にしている御菓子御殿は、沖縄県でも有数の製菓会社。その中でのイチオシが、元祖・紅イモタルトです。1986年の読谷村村おこし事業で開発されたこの菓子は、沖縄を代表する菓子のひとつとして、那覇でも販売されています。紫が主体となった外観の箱を開けると、タルトは船の形をしていて中に入ったパープルの紅イモは輝きを見せています。素材にもこだわって作られており、すぐに壊れそうな柔らかいタルトと、ナチュラルで程よい甘さが特徴の紅イモとの相性が見事。どこか素朴な気がしてついつい次の手が出てしまううまさです。6個入りで個別包装されており、日持ちは1か月ほどです。6個入り600円相当から15個入りまで3段階ありますから、家族やバラマキ土産など、様々なシュチュエーションのお土産に対応しています。

御菓子御殿 国際通り松尾店
住所:
沖縄県那覇市松尾1-2-5
営業時間:
09:00~23:00
電話番号:
098-862-0334
定休日:
無休
アクセス:
県庁前駅から徒歩5分

那覇でおすすめのお土産第4位:ガトー・スヴニール「ソルベ・トロピカル」

神戸や東京に本社がありながらも、沖縄にも拠点を持つガトー・スヴニールは、思い出が伝わる特別な贈り物をコンセプトに個性的なお菓子を作っています。ソルベ・トロピカルもその一つで、シャーベット菓子ですが、瓶のまま凍らせてみました。味は3種類で、ハイビスカスやシークワーサー、パインと沖縄らしい味わい。見た目も赤・黄・緑とカラフルなのでフォトジェニックにもバッチリです。おすすめの食べ方は瓶のまま8時間以上凍らせたものを取出し、10分間解凍してから食べる方法。持ち運びは常温でも可能で、日持ちも長め。料金は1セット1300円相当です。新感覚の沖縄限定土産ですから家族や自分自身のお土産として購入しましょう。

おきなわワールド空港売店
住所:
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国内線旅客ターミナルビル 2F 出発ロビー中央
営業時間:
06:30~20:30
電話番号:
098-852-0716
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第5位:ひろし屋食品 「ジーマーミ豆腐」

沖縄と一部鹿児島の郷土料理でもある、ジーマミー豆腐は、落花生(ピーナッツ)をふんだんに使っています。すりおろした生ピーナツをこした後、芋くずで固めました。その味わいはピーナッツの風味が広がり、料理の他デザートにも最適です。家庭でも気軽に作れますが、とうふのひろし屋が作るジーマミ豆腐はプロの味。他社と違い原料であるオーストラリア産の生ピーナッツを使う際、その日に使う分だけ薄皮をむきます。パッケージには昔ながらの地釜炊き豆腐作りをしている、素朴なイラストが何ともいえません。プリンのような滑らかさとモッチリ具合は、あたかもスィーツを食べているかのよう。専用タレ付で120グラム入りで販売。要冷蔵商品です。料金は1個300円相当。日持ちが5日間と短いのが唯一の難点です。沖縄のお土産として家族用もしくは自分自身向けに買って帰りましょう。

ひろし屋食品
住所:
沖縄県那覇市安謝617-47
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
098-863-0421
定休日:
月-土曜日(日曜日のみ営業)
アクセス:
古島駅から車で10分

那覇でおすすめのお土産第6位:ほうき星「黒糖カヌレ」

出典: www.jalan.net

那覇のすぐ隣にある浦添港川に、2018年にオープンした、ほうき星では黒糖カヌレと呼ばれる人気菓子が評判です。プレーンをはじめ8種類の味が楽しめるようになっていて、中には泡盛をじっくり火をかけてアルコール分を飛ばし、ラム酒のような味わいになった、泡盛のカヌレも含まれます。その他季節限定の味も発売。黒糖が原料の様々な形をした茶色いカヌレの味わいは、切り立った沖縄の離島のようにも思えてしまいます。店ではバラ売りしているのを箱に詰めるシステムなので、ひとつの味に統一したり、全種類集めたり思いのまま。日持ちは常時保存で翌日までとなっております。箱の料金は4個入り600円相当から8個入りまで3段階から選べます。これは自分自身もしくは親しい友達、特に女性に贈ると喜ばれるでしょう。

黒糖カヌレ専門店 ほうき星
住所:
沖縄県浦添市港川2-16-2
営業時間:
11:30~18:30
電話番号:
098-975-7825
定休日:
無休
アクセス:
古島駅から車で15分

那覇でおすすめのお土産第7位:琉Q「塩パインバター」

出典: www.jalan.net

那覇にある障害者支援の団体「一般財団法人沖縄県セルプセンター」が、沖縄をテーマに日々の生活を豊かにするモノやコトを提供するブランド「琉Q(リューキュー)」を立ち上げました。いろんなアイテムがある中でも、東村の塩パインバターは、特に評判が良いお土産です。本島北部やんばる地域で海水をかけて育てた塩パインを主原料に使いました。海水がかかることでより甘みが増したというこのパインから作られるバターは卵などが練り込まれ、保存料等は一切未使用。瓶を開けるとまだ残っているパインのごろっと感が、気持ちを盛り上げます。塗ったパンなどにやさしい甘みを感じるこのバターは、40グラム800円相当と70グラムから選んでください。日持ちについては明確な情報がありませんので、直接確認してください。自分自身や家族、あるいは友達向けに買いましょう。

デパートリウボウ 地下食品館
住所:
沖縄県那覇市久茂地1-1-1
営業時間:
06:30~20:30
電話番号:
098-867-1171
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第8位:比嘉製茶「さんぴん茶」

沖縄にはさんぴん茶と呼ばれる独自のお茶があります。これは中国などにあるジャスミン茶と同じもので、中国由来のお茶。本場より優しい味わいとなっています。比嘉製茶ではこのさんぴん茶を栽培しています。ISO9001を取得しているため品質管理は申し分なく、安全なお茶を販売しています。その味わいはウーロン茶ほど苦みが無く、すっきりした味。朝にのむと1日の良いスタートが切れます。ティーパック形式で水出しタイプで作れるので簡単です。パッケージは沖縄らしさが全面に出ていて、シーサーやお茶の図柄が描かれています。販売しているのは5グラム40パックで、600円相当で販売。日持ちは2年です。自宅用や家族、友達に送るのに最適なお土産です。

比嘉製茶ちとせ店
住所:
沖縄県那覇市松尾2丁目11-15
営業時間:
11:30~18:30
電話番号:
098-861-5218
定休日:
要確認
アクセス:
牧志駅から徒歩9分

那覇でおすすめのお土産第9位:ロイズ石垣島「黒糖チョコレート」

沖縄の黒糖を使ったスイーツで有名なのが、ロイズ石垣島。北海道のチョコレートメーカーが南国で新しい製品を開発しました。製造元は石垣島ですが、そこまで行かなくても那覇空港で販売しています。黒糖を使った色々なお菓子の中でもイチオシが、黒糖チョコレートです。チョコレートに黒糖の素朴な風味が入ったお菓子で、自然な甘みと深いコクが人気の秘訣です。そして、僅かばかりに塩味が感じられ、それは黒糖に含まれているミネラル成分によるものです。一口サイズの四角形をしていて、個別包装されており、32個入り800円相当。25度以下の常温保存でも4カ月日持ちします。そのため、職場のバラマキ土産にも対応。一味違う南国のチョコレートを味わいましょう。

那覇空港 21番ゲートショップ
住所:
沖縄県那覇市字鏡水938-5 那覇空港ターミナルビル 2F 南ウイング 搭乗待合室21番搭乗口前
営業時間:
09:00~23:15
電話番号:
098-858-0578
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第10位:御菓子御殿「紅包」

元祖紅いもタルトで有名な御菓子御殿では、他にもおすすめのお土産があります。紅包もその中のひとつで、これは2種類の芋を使っています。サツマイモのあんを真ん中に、それを包むように紅イモのあんが覆っています。真ん中にサツマイモの黄色その周囲が紅イモの紫となっており、コントラストの見た目も素晴らしいところ。味わいも紅イモの紫の成分に含まれた苦みが、サツマイモの甘みを増強させ、芋の旨みが口の中に広がります。2つの芋あんの中にはバターとクリームが合わさっていますから、なめらかで、口どけも良いです。個別包装されており、6個入りで常温保存も可能。日持ちは21日間です。第24回全国菓子博覧会農林水産大臣賞を受賞した実力のお土産は、職場のバラマキ土産にも良いでしょう。

御菓子御殿 国際通り松尾店
住所:
沖縄県那覇市松尾1-2-5
営業時間:
09:00~23:00
電話番号:
098-862-0334
定休日:
無休
アクセス:
県庁前駅から徒歩5分

那覇でおすすめのお土産第11位:歩のサータアンダギー「サーターアンダギー」

サータアンダギーは、沖縄の伝統的なお菓子です。沖縄でも首里の方言が語源で、これは砂糖がサーター、油がアンダ、揚げがアギとなり、「砂糖を使用した油で揚げたもの」という意味合いに。いろんな名店がある中で、観光スポットで那覇の伝統的な牧志公設市場にある、歩のサーターアンダギーが大変評判が高いです。あまりの人気の高さに早い時間に売り切れてしまうほど。その味わいは、食感がサクサクしており、小麦の風味がバランスよくまた舌触りも滑らかです。出来立てだけでなく、冷めた物でもそれほど味の劣化がありません。日持ちは10日で5個入り500円相当。9個入りも用意されています。これは、家族向けか友達向けに買うのが良いお土産。自分自身に買って帰るのも良さそうです。

歩のサーターアンダギー
住所:
沖縄県那覇市松尾2-7-10 牧志公設市場 仮設市場 2F
営業時間:
08:00~21:00
電話番号:
098-863-1171
定休日:
毎月第4日曜日(12月を除く)
アクセス:
美栄橋駅から徒歩10分

那覇でおすすめのお土産第12位:オハコルテ 「旅するタルトサンド」

2009年に創業したオハコルテは、フルーツタルトの専門店です。季節ごとにおいしいフルーツをさらにおいしくできることだけを考えて作られています。 那覇空港にもお店が誕生し、ますます手に入りやすくなりました。その中でもイチオシが、旅するタルトサンドです。これはフルーツタルトを携帯用に持ち歩けないかというコンセプトで作られたお菓子で、見た目はあたかもサンドイッチのよう。三角形のタルト生地2枚でフルーツを挟み込んでいます。中に入っているフルーツ毎にそのおいしさが最も伝わるようにクリームを変えています。4種類の味が個別包装されており、1箱8個入りで2000円相当です。冷凍で販売されており、解凍後の日持ちは7日間。これは家族や友達、大切な人向けのお土産に最適でしょう。

オハコルテ 那覇空港店
住所:
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 際内連結ターミナル 2F
営業時間:
07:00~20:30
電話番号:
098-840-1276
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第13位:35COFFEE「J.F.K-TETEA BAG COFFEE」

那覇には、南国らしいコーヒーがあります。35COFFEE(サンゴコーヒー)は、死んだサンゴ(風化した骨格サンゴ)を、焙煎に使っています。200度の高温で焙煎したコーヒーにはいくつか、種類がありイチオシがJ.F.K-TETEA BAG COFFEEです。これはコロンビア産の豆をベースに、インドネシア産とブラジル産の豆をブレンドしました。お湯出しのほか、水を入れての電子レンジも対応していますから、より気軽にコーヒーが味わえます。高温多湿を避ければ、常温保存可能ですが、開封後はすぐに使ってください。日持ちは半年間。9グラム10パック入りで1200円相当です。売上の3.5パーセントをベビーサンゴの再生のために使われるそうです。ぜひ美しいサンゴを思い浮かべながら、自分自身向けや家族・友達に手渡しましょう。

35COFFEE(サンゴコーヒー)
住所:
沖縄県那覇市松尾2-8-19 ドン・キホーテ国際通り店 2F
営業時間:
11:00~20:00
電話番号:
098-840-7885
定休日:
不定休
アクセス:
美栄橋駅から徒歩7分

那覇でおすすめのお土産第14位:フェスティバロ 「紅芋レアケーキ シュリ」

出典: www.jalan.net

鹿児島鹿屋の唐芋を使った、スイーツを手掛けているフェスティバロでは、沖縄の紅芋を使ったものも開発しました。その菓子の名は紅イモレアケーキシュリ。2000年に開催された沖縄サミットを記念して開発されました。二重構造となっており、主力商品のフェスティバロラブリーを下層生地に、その上にパープルの色合いがまばゆい紫芋の上層部が覆います。フォトジェニックにも素晴らしいこのスイーツの味はもちろんおいしく、芋本来のナチュラルな味と甘みが口の中に広がり、思わず次の手がすぐに伸びてしまいます。かわいらしいカップに入っており、5個入り950円相当と10個入りがあります。保存は冷蔵もしくは冷凍で行ってください。日持ちは冷蔵で7日間です。これは家族や親しい友達向けのお土産といえるでしょう。

那覇空港 21番ゲートショップ
住所:
沖縄県那覇市字鏡水938-5 那覇空港ターミナルビル 2F 南ウイング 搭乗待合室21番搭乗口前
営業時間:
09:00~23:15
電話番号:
098-858-0578
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第15位:イトサン 「海人のモズクスープ」

亜熱帯の海に囲まれた沖縄の名産のひとつがもずくです。本島南部の糸満市にある天然漁場栽培や、自然からとれる糸満もずくを手掛けているのがイトサン。このイトサンが手軽なお土産として開発したのが、海人のモズクスープです。生姜入りのスープとしてパッケージされており、中には沖縄の恵みから採れたもずくが入っています。スープとしてはもちろん、ご飯を入れて雑炊にするのもおすすめの逸品は、リピータ客も多数出るほどの人気ぶり。3食入り500円相当で、中には洗いもずく50グラム、スープ12グラム、生姜2.5グラム、そして薬味に乾燥ネギをつけました。冷蔵もしくは冷凍保存でき、日持ちは冷蔵で21日、冷凍90日です。沖縄の海が恋しくなれば、ぜひ食べたいところなので自分自身用に最適です。

那覇空港わしたショップ
住所:
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国内線旅客ターミナルビル
営業時間:
06:30~20:30
電話番号:
098-840-1197
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第16位:ふくぎや 「紅の木」

出典: www.jalan.net

那覇一のメインストリート国際通りにあるバウムクーヘン専門店がふくぎや。店内では大きな機械で生地を焼き上げる様子が、ガラス越しでみられますが、そんな機械で焼き上げるバウムクーヘンの中でも、イチオシが紅の木です。これは沖縄産の紅芋を使ったバウムクーヘンで、パープル色をしているのが特徴。コーティング部分も紫がかっており、パッケージのデザインも紫がポイントです。直径14センチメートル、厚み4センチメートルのソフトタイプのバウムクーヘンは、自然な甘みと滑らかな食感が特徴です。1500円相当で、日持ちは冷蔵保存で2週間程度。これは家族向けあるいは友達に送りたいお土産で、贈答品や記念日のギフトに送るのも良いでしょう。

ふくぎや 国際通り店
住所:
沖縄県那覇市久茂地3-29-67
営業時間:
10:00~22:00
電話番号:
098-863-8006
定休日:
無休
アクセス:
県庁前駅から徒歩7分

那覇でおすすめのお土産第17位:海ぶどう本舗沖縄みき屋「金ちゃんの海ぶどう」

南西諸島や東南アジア、オセアニアの浅い海域に生息する「クビレズタ」。見た目がぶどうのような海藻なので「海ぶどう」と呼ばれ、沖縄では昔から食べられるグルメのひとつとして人気があります。海ぶどう専門店、沖縄みき屋の金ちゃんの海ぶどうは、目利きのプロが厳選した海ぶどうを販売しているのでおすすめです。緑色をして透き通った色、茎付の海ぶどうは、まさしく小さなぶどう。沖縄の柑橘「シークワーサー」をブレンドした専用タレをつけました。その味わいはシャキシャキ感とプチプチ感がたまりません。泡盛との相性が最高です。100グラム900円相当で販売しており、日持ちは5日間。これは家族や友達に手渡すのが最適で、特にお酒が好きな人に贈ると喜ばれるでしょう。

海ぶどう本舗 沖縄みき屋
住所:
沖縄県那覇市松尾2-7-10 牧志公設市場 仮設市場 2F
営業時間:
08:00~21:00
電話番号:
098-863-1158
定休日:
毎月第4日曜日(12月を除く)
美栄橋駅から徒歩10分

那覇でおすすめのお土産第18位:KUKURU SWEETS FOREST「紅芋パインアップルケーキ」

出典: www.jalan.net

KUKURU SWEETS FOREST(ククルスイーツフォレスト)は、沖縄で「こころ」を意味するククルを屋号に用いました。沖縄のパインなどを原料に、オリジナルスィーツパインアップルケーキを開発しました。そしてさらに進化した紅芋パインアップルケーキがおすすめです。これは従来のパインアップルケーキに紅イモのあんをまぜ、それにケーキ生地で包み込みました。さっぱりとした味の中に紅イモのナチュラルな甘さが加わり、不思議とほっこりする優しい味わいが評判です。基本的にはパインアップルケーキとのセットで売られており、個別包装されて6個入り1600円相当と10個入りがあります。日持ちは無添加ですが30日持ちます。贈答品にも最適なお土産は大切な人や友達、場合によってはバラマキ土産にも使えるでしょう。

KUKURU SWEETS FOREST(ククルスイーツフォレスト)
住所:
沖縄県那覇市久茂地3-4-10 YAKAビル 1F
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
098-869-1881
定休日:
無休
アクセス:
県庁前駅から徒歩6分

那覇でおすすめのお土産第19位:あさひ 「あぐーあんだんすー」

昭和47年の沖縄本土復帰の1年後に設立されたあさひは、沖縄の加工食品を多数取り扱っています。あぐーあんだんすーは、元々沖縄の伝統の味である豚肉入りの味付けみそをパワーアップさせたもので、幻の豚といわれたあぐー豚を使用。これは豚肉と味噌を油でいためて瓶に詰めました。豚の旨みと味噌味が絶妙な味わいです。温かいご飯の上やおにぎりの具としても最適。その他きゅうりにつけたり、田楽につけたり、いろいろ楽しめます。1瓶260グラム入りで900円相当。お得な5個セットが4000円相当です。未開封時の日持ちは5か月。開封後は冷蔵保存してください。これは家族用や友達用のお土産に最適で、自分自身に買って帰るのも良いでしょう。

ANA FESTA(エーエヌエーフェスタ) 那覇ロビー1号店
住所:
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国内線旅客ターミナルビル 2F ANA搭乗口B正面
営業時間:
06:30~20:30
電話番号:
098-857-6870
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第20位:琉球銘菓 謝花きっぱん店 「きっぱん」

出典: www.jalan.net

300年ほど前に中国から琉球王朝に伝わった伝統菓子「きっぱん(橘餅)」、琉球王朝の献上品として作られ、明治以降に庶民の口に入るようになったという、この伝統菓子をお土産にするのもおすすめです。那覇市にある謝花きっぱん店では今でも製造販売しています。インドシナ原産の九年母(くねんぼ)やカーブチーといった柑橘(かんきつ)を数日かけて練り込み、周りを砂糖でコーティングしています。その味わいは、ほのかに柑橘の皮の香りが口の中に広がり、甘さは控えめで嫌みがなく上品。この菓子は濃いめのお茶との相性がよさそうです。小さいものならワンコインで買えます。日持ちは夏場が4日間で冬場が7日間と、季節により差があるので注意してください。これは家族や友達向けのお土産に良いでしょう。

謝花きっぱん店
住所:
沖縄県那覇市松尾1-5-14 松尾消防署通り
営業時間:
09:30~18:00
電話番号:
098-867-3687
定休日:
日曜日
アクセス:
県庁前駅から徒歩9分

那覇でおすすめのお土産第21位:塩屋(まーすやー)「ごはんの塩」

沖縄・那覇には塩へのこだわりがあるお店、塩屋(まーすやー)があります。沖縄各地の塩をはじめ日本や世界のこだわりの塩を700種類も集めて販売しています。そんな塩専門店でのお土産におすすめなのが、ごはんの塩です。これはご飯を食べるのに適した塩として開発されました。これは宮古島の海から精製した雪塩をベースに食用ハイビスカスと黒ゴマ、パセリが入っており、塩というよりふりかけのニュアンスが高いです。しかしごはんとの相性は塩のみよりも優れており、パセリの苦みや黒ゴマの香ばしさ、そしてハイビスカスの酸味が加わり、ご飯の甘みが引き立つうまさ。ごはん以外の天ぷらや揚げ物にも最適です。1瓶31グラム入りで500円相当。日持ちも長いので、自分自身や家族友達のお土産に最適です。

塩屋 那覇空港店
住所:
沖縄県那覇市字鏡水150 那覇空港際内連結ターミナル施設 2F
営業時間:
07:00~20:30
電話番号:
098-857-4140
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第22位:ガトー・スヴニール 「沖縄ブリュレーヌ で~じな紅芋」

出典: www.jalan.net

ソルベ・トロピカルなどを販売している、ガトー・スヴニールには、ほかにもおすすめのお土産があります。沖縄ブリュレーヌ・で~じな紅芋もその一つで、「で~じな」とは、沖縄の言葉で「大変」とか「すごい」という意味があります。これはパッケージから個性的。まるで本のような作りになっていて、立てておくことができます。内容は沖縄県で取れる紅芋をベースに作った生地を手間暇かけて焼き上げます。その味わいは紅イモの風味が残されており、ふんわりと柔らかい口当たり、口に含めば紅芋の味が広がります。そんなタイトルにふさわしい、「で~じな」なおいしさと、上品な、味わいが魅力的。2個入り400円相当から8個入りまで3段階から選べます。日持ちは1か月以上あります。パッケージから友達向け、あるいは大切な人へのギフトにも良さそうなお土産です。

おきなわワールド空港売店
住所:
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国内線旅客ターミナルビル 2F 出発ロビー中央
営業時間:
06:30~20:30
電話番号:
098-852-0716
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第23位:PABLO「紅芋チーズタルト」

チーズケーキタルトで全国的に店舗を展開しているPABLO(パブロ)。その中でも沖縄国際通り店でのみ製造販売しているタルトがあります。それは紅芋チーズタルトで、沖縄の紅芋をチーズタルトに使いました。見た目も波打つパープルの色合いがフォトジェニックにも最高。肝心の味わいは紅芋に生クリームをたっぷり加えて作りましたから、食感の口どけ具合が大変良く、紅芋の風味が存分に味わえ、またチーズとの相性もバッチリです。1ホールの直径は15センチメートルです。1400円相当で保冷剤入りで2時間。有料の保冷パックで4時間もちます。冷蔵保存必須で日持ちは2日間と短いのが残念なところ。家族や友達、記念日などの贈答品に適したお土産です。

焼きたてチーズタルト専門店PABLO(パブロ) 沖縄国際通り店
住所:
沖縄県那覇市松尾2-8-19 ドン・キホーテ国際通り店 1F
営業時間:
11:00~23:00
電話番号:
098-867-8260
定休日:
不定休
アクセス:
美栄橋駅から徒歩7分

那覇でおすすめのお土産第24位:オキハム 「沖縄やわらからふてぃ」

沖縄の郷土料理で、皮つきの三枚肉やもも肉(ヒサガー)を醤油と泡盛で味付けしたラフテー。本来は保存食として琉球王朝時代からの伝統がある郷土料理です。このラフテーをお土産として開発したのが、沖縄ハム総合食品(オキハム)です。これは厳選したバラ肉を使用して作りました。真空パック詰めとして販売しており、袋ごと湯煎して温めたり、鍋に移したりすることで簡単に食べられます。もちろんラップしてレンジで温めるのも可能。味わいは皮と身のコラーゲン部分の食感が最高で、子供にも大好評。300グラムサイズが1200円相当で、常温保存可能。日持ちは90日間です。これは家族向けのお土産といえ、自宅に戻ってからも沖縄の気分を感じたい時に食べられる逸品です。

那覇空港わしたショップ
住所:
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国内線旅客ターミナルビル
営業時間:
06:30~20:30
電話番号:
098-840-1197
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結

那覇でおすすめのお土産第25位:サン食品「コーレーグス」

本来は唐辛子を沖縄の言葉でコーレーグスと呼びますが、いつしか泡盛に付けた調味液のことをこの名前で呼ぶようになりました。沖縄そばなどの味付けに必須アイテムでもあるこのコーレーグスはお土産にピッタリです。おすすめは沖縄そばの生産量が日本一というサン食品のもので、泡盛が入った瓶の中に大量の小さな島唐辛子が漬け込んであります。その風味は泡盛のほのかな香りが広がるのがわかります。沖縄そばのほかにも鍋物や炒め物にも相性がよく、料理に数滴たらすだけで島唐辛子のピリ辛感が刺激的になって、その料理のおいしさがより引き立ちます。120ミリリットル入りの瓶で1100円相当。日持ちは相当長く、一本あると大変重宝します。これは自分自身や家族向けあるいは友達向けに買って帰りましょう。

那覇空港わしたショップ
住所:
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国内線旅客ターミナルビル
営業時間:
06:30~20:30
電話番号:
098-840-1197
定休日:
無休
アクセス:
那覇空港直結
この記事を読んだあなたにオススメの記事
  • 沖縄・国際通りの超人気店「ゆうなんぎい」まとめ!ランチタ...

    ガイドブックにもよく掲載される、那覇の超人気店といえば、沖縄郷土料理の老舗「ゆうなんぎい」。ショートステイで沖縄を訪れた際、手っ取り早く様々な沖縄のおふくろの味を、この店1軒でまとめて満喫できるのがウレシイですね! 味もピカイチ。初めて沖縄料理にトライする方は、名前を見ただけではどんな料理か分からなくても、元気いっぱいのアンマー(お母さん)が優しく説明してくれるから安心してください。

  • 沖縄の居酒屋「小桜」は、うちなんちゅに愛され続けるディー...

    沖縄を旅して様々なスポットを訪れ、最後の夜はどこへ行こうか迷っていませんか?そんな最終日、国際通りでお土産を買ったついでに「小桜」へ訪れてみては?初めて訪れたのに、思わず「ただいま~」と言ってしまいそうな懐かしい雰囲気と気さくな笑顔で出迎えてくれる、アットホームな居酒屋です。

  • 【沖縄】芸能人も通う本格江戸前寿司「鮨処もとい」で銀座レ...

    沖縄で寿司ってあまり有名ではないですね。しかし、那覇で本格派の江戸前寿司を提供する”鮨処もとい”は違うんです!!銀座で修行を積んだ大将が新鮮なネタで楽しませてくれます。

  • 那覇観光で必ず食べるべき!あぐー豚のおススメのお店3選

    南国リゾートの沖縄には、沖縄そばやサーターアンダギー、海ぶどうなど、美味しいものがこれでもかというほどあります。その中でも個人的にオススメなのが、旨みと甘みに定評があるあぐー豚。今回は那覇でおススメのあぐー豚のお店を3つご紹介します。

  • 国際通り近くのディープで愉快な店「さかえ」で絶品やぎ料理...

    観光客でごった返す沖縄本島の国際通り。ですが、通りを一本入るとそこにはディープなお店が待ち受けている、ということがよくあります。今回はそんなディープなお店の中で、沖縄名物の山羊料理を扱うとっても愉快なお店をご紹介します。

  • 那覇で訪れたいおすすめ観光スポット15選!人気スポットから...

    沖縄は青い海と白いビーチが待つ日本でも有数の観光地です。沖縄の中心である那覇には観光スポットが多く、とても楽しい場所。ここではそんな那覇の人気スポットを紹介しましょう!

このエリアの新着記事
  • 【沖縄】芸能人も通う本格江戸前寿司「鮨処もとい」で銀座レ...

    沖縄で寿司ってあまり有名ではないですね。しかし、那覇で本格派の江戸前寿司を提供する”鮨処もとい”は違うんです!!銀座で修行を積んだ大将が新鮮なネタで楽しませてくれます。

  • 沖縄の居酒屋「小桜」は、うちなんちゅに愛され続けるディー...

    沖縄を旅して様々なスポットを訪れ、最後の夜はどこへ行こうか迷っていませんか?そんな最終日、国際通りでお土産を買ったついでに「小桜」へ訪れてみては?初めて訪れたのに、思わず「ただいま~」と言ってしまいそうな懐かしい雰囲気と気さくな笑顔で出迎えてくれる、アットホームな居酒屋です。

  • 沖縄・国際通りで立ち寄る!お酒のおいしい厳選飲み屋さんまとめ

    沖縄県で最も有名な通りといえば那覇市の国際通り。観光客で賑わうこの通りには、お土産屋さんやお食事処をはじめ、様々な店舗がひしめき合っています。そんな国際通りですが、実はおいしい飲み屋さんがたくさんあるのを知っていましたか?すぐ近くには商店街もあり、昔ながらのお店から新しいお店まで、たくさんの居酒屋があるんですよ。という事で、今回はお酒のおいしい飲み屋さんを厳選してご紹介いたしましょう!

  • 沖縄・那覇市の定番観光スポット3選!沖縄の魅力を独り占めし...

    1年中、暖かな気候で南国ムードたっぷりの沖縄県。国内旅行で訪れたい土地として常に上位を占めているほど人気の旅行先です。通年を通してたくさんの人が訪れ、県内には首里城をはじめ、たくさんの観光スポットが存在します。今回は沖縄の県庁所在地那覇市にあるおすすめの観光スポットをご紹介します。

  • 沖縄・那覇の人気観光スポット瀬長島大特集!那覇空港に一番...

    那覇空港より車で約15分、新しい観光スポットが誕生しました。 沖縄に行ったらぜひとも訪れたい「瀬長島」。絶景の天然温泉(日帰り入浴も可能)! 地中海のような街並み!大迫力の飛行機!その魅力あふれたスポットをご紹介します。

  • 沖縄のシンボル!首里城のみどころ大解剖

    今回ご紹介するのは日本にあり世界遺産のひとつ“首里城跡”!!沖縄のシンボルともいえる首里城跡(首里城公園)の歴史的かつ神秘的な魅力をとことん大解剖しちゃいます。

  • 初沖縄観光におすすめ!国際通りおすすめ沖縄料理店5選

    沖縄を初めて訪れたら、まずは有名な国際通りに行ってみる人が多いと思います。沖縄に来たらあれも食べたいし、これも食べたいし、どのお店に行けばいいのか分からない!なんて人もいるのではないでしょうか?そこで今回は沖縄初心者の人にオススメのお店を5つご紹介します。

  • 沖縄・那覇の人気隠れ家カフェひばり屋の秘密に迫る!晴れの...

    夏といえば沖縄!沢山のおしゃれなカフェがある沖縄ですが、その中でもユニークな隠れ家風カフェ「ひばり屋」が今、とっても熱いんです。筆者のお気に入りカフェ「ひばり屋」を紹介します。

  • 那覇に行ったらここに泊まりたい!おすすめの人気ホテル15選

    沖縄の県庁所在地で、政治・経済・文化の中心地である那覇。沖縄は独特の文化が根付き、世界中から絶えず観光客が訪れる場所ですね。今回は、そんな那覇でオススメのホテルをご紹介していきます。旅の参考にしてみてくださいね。

  • 国際通り近くのディープで愉快な店「さかえ」で絶品やぎ料理...

    観光客でごった返す沖縄本島の国際通り。ですが、通りを一本入るとそこにはディープなお店が待ち受けている、ということがよくあります。今回はそんなディープなお店の中で、沖縄名物の山羊料理を扱うとっても愉快なお店をご紹介します。

この記事のキーワード
このエリアの人気記事
新着記事