下関のご当地名産品20選!名物グルメやお菓子・雑貨まで幅広くご紹介

ふぐが名産品の下関には、和菓子をはじめふぐの皮をそのまま使った提灯などの雑貨品をはじめ、名物グルメやお菓子と言った幅広い種類のお土産があります。それを踏まえた上で、下関を代表するおすすめの名産品を20個に厳選してご紹介していきます。

下関の名産品は?

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みなさんは、下関の名産品がふぐだけと思われている方がたくさんいるのではないでしょうか。豊かな漁場や自然が広がる下関は、ふぐ以外にも「瓦そば」や「うに」、「調味料」や「お酒」など、数多くの名産品が製造されています。そうした名産品の中から、貰った人が喜ぶお土産を見つけるために、これからご紹介するお菓子やグルメ、雑貨やお酒の情報を参考にお土産を選んでみましょう。

下関でおすすめの名産品:1 元祖瓦そばたかせ「瓦そば」

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100年以上の歴史を誇る元祖瓦そばたかせでは、昔ながらの製法を守り抜いたお蕎麦「瓦そば」が製造されています。1962年に売り出されたこの瓦そばは、明治時代に起こった戦いの中で、兵士が瓦の上に食材を置いて焼いて食べたことからヒントをもらって、「瓦そば」と命名されました。そのため、店内で瓦そばを食べる際には瓦の上にお蕎麦を乗せた状態でテーブルに運ばれてきます。その珍しさから、元祖瓦そばたかせには地元の方達をはじめ、連日たくさんのお客さんで賑わいを見せています。

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そんな下関を代表する名物とも呼べる「瓦そば」は、お土産品として2人前1177円で販売されています。お蕎麦の入った箱の中には、200グラムの茶そばと240ミリリットルのめんつゆが1袋ずつ梱包されていて、本格的な瓦そばをお家で気軽に味わうことができます。また、家族が多い方向けに4人前2052円のお蕎麦と8人前4104円のセットも販売されていますので、人数に合わせた「瓦そば」が手に入ります。下関ならではの名物グルメをお土産にしたい方は、元祖瓦そばたかせを訪れて絶品の瓦そばを購入してみてください。

元祖瓦そばたかせ

住所:
山口県下関市豊浦町大字川棚5437
営業時間:
11:00~20:00
電話番号:
083-772-2680
定休日:
木曜、金曜
アクセス:
川棚温泉駅から車で4分
平均予算:
2,000円

下関でおすすめの名産品:2 蟹屋「真ふぐ一夜干し」

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下関でも多くの海産物の加工品を取り扱っている蟹屋では、名産グルメの真ふぐを使った「一夜干し」が作られています。国産の天然物の真ふぐだけを使って作られた一夜干しは、ふぐの旨味がしっかり凝縮されていて、日常のいろいろな料理に使うことができる人気の食材です。そして、一夜干しはただ焼いて食べる方もいますが、一夜干しに衣をつけて「フライ」や「天ぷら」にして食べるなど、子供から大人まで世代を問わず多くの方におすすめのお土産となっています。

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そんな「真ふぐの一夜干し」は、1袋420グラム入りで3240円で販売されています。また、420グラム入りだと大体7枚ほどの真ふぐが入っていますので、1袋買うとご家族みんなで味わうことができるでしょう。ただし、ふぐが大好きでたくさん食べたい方には、2倍の真ふぐが詰められた840グラム5000円のパッケージ販売も行われていますので、大容量パッケージの「真ふぐの一夜干し」を買ってみてください。山口県を代表する天然物の真ふぐをお酒好きの方へのおつまみとして、お土産に購入してみるのはいかがでしょうか。

蟹屋

住所:
山口県下関市豊浦町大字川棚1528-33
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
083-774-3778
定休日:
日曜、祝日
アクセス:
川棚温泉駅から車で5分
平均予算:
3,240円

下関でおすすめの名産品:3 うに甚本舗「粒うに」

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下関市内にお店を構えるうに甚本舗では、うにの形をそのまま保ったまま瓶に詰められた「粒うに」が販売されています。創業当時から手作業でうにの瓶詰めをおこなっているこのお店は、下関駅からは少し離れた場所にあるにもかかわらず、多くの方達がうにを求めて来店。他のお店にはないこだわり抜かれた作業工程によって、多くの方がうにの美味しさを実感することができるでしょう。そして、うに甚本舗では粒うに以外にもたくさんのうにを使った商品が作られていますので、合わせてチェックしてみてください。

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うに甚本舗一押しのお土産「粒うに」は、55グラムと100グラムの2種類が用意されていて、55グラムの瓶に至っては1620円とリーズナブルな料金設定となっています。そして、100グラムの粒うにでも2916円とお求めやすいお値段となっているため、渡す相手によって内容量を変えてプレゼントしてみましょう。また、創業100周年を記念して作られた粒うにの「甚」は、口当たりなめらかでありながら55グラム2160円と、普通の粒うにと500円ほどしか料金の違いがありませんので、特別なうにをお土産にしたい方は、ぜひ「粒うに 甚」を買ってみてください。

うに甚本舗

住所:
山口県下関市幸町6-8
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
083-222-0169
定休日:
日曜、祝日
アクセス:
下関駅から車で12分
平均予算:
2,000円

下関でおすすめの名産品:4 山賀「ふぐのオイル漬けコンフィ」

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下関駅から10分ほどの場所にある山賀では、新鮮な真ふぐをオイルで煮込んだ「ふぐのオイル漬けコンフィ」が製造されています。保存食として地元の方達に知られているこの商品は、市場から近い山賀だからこその一品。また、新鮮な真ふぐを水揚げしてからすぐに調理して、旨味が凝縮したコンフィの状態に仕上げることで、長い期間保存することができる保存食となるのです。そのため、購入してからすぐに渡すことができない方へのお土産としてもピッタリの商品となっています。

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そんな山賀の「ふぐのオイル漬けコンフィ」は、にんにくと唐辛子を合わせた「プレーン味」と、プレーン味にピリ辛のごま油を合わせた「ごま油」、ローズマリーやバシルの香草をオイルと一緒に煮込んだ「バシル」の3種類が用意されています。そして、1種類の商品だけをお求めの方は1080円のオイル漬けコンフィを、3種類すべての味のオイル漬けコンフィが欲しい方は3240円の3本セットがおすすめです。ふぐの旨味が凝縮した一風変わったお土産をプレゼントしたい方は、オリーブオイルに漬け込まれた真ふぐのコンフィを購入してみるのはいかがでしょうか。

山賀

住所:
山口県下関市彦島西山町2番地1番24号
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
083-250-5025
定休日:
日曜
アクセス:
下関駅から車で10分
平均予算:
1,000円

下関でおすすめの名産品:5 味の三幸「蜂蜜求肥」

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下関で有名な味の三幸では、蜂蜜が合わせられた求肥にきな粉で包んだお菓子「蜂蜜求肥」が大人気商品です。見た目がシンプルなこの和菓子は、幡生駅から徒歩8分ほどの場所にあるお店で買うことができ、一口大サイズの食べやすさが多くの人に支持されています。そして、店頭以外にも山陽自動車道のサービスエリアやインターネット上で購入が可能。下関を訪れることができない方は、オンラインでの購入がおすすめです。そんな味の三幸の人気和菓子「蜂蜜求肥」は、20個入り540円と激安となっています。

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あまりに激安価格なのですが、「蜂蜜求肥」は優しい味わいとなっているため、20個入りでもあっという間になくなってしまいます。そして、味の三幸では「蜂蜜求肥」が大好きな方におすすめの40個入り1080円の大容量パッケージの販売も行われていますので、たくさん食べたい方はぜひ40個入りを購入してみましょう。小さなお子様からお年寄りまで、世代問わず食べることができる味の三幸が誇る「蜂蜜求肥」を、お土産に購入してみるのはいかがでしょうか。

味の三幸

住所:
山口県下関市武久町1-57-25
営業時間:
09:30~16:00
電話番号:
083-252-0193
定休日:
不定休
アクセス:
幡生駅から徒歩7分
平均予算:
1,000円

下関でおすすめの名産品:6 宇部かま「新川」

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唐戸市場内のお土産店で販売している宇部かまの「新川」は、水揚げされた新鮮な白身魚をむし揚げにした上品な蒲鉾。下関駅から徒歩10分ほどにあるこの市場では、毎日多くの魚介類が販売されていて、下関が誇る新鮮な魚介類を味わいたい方がたくさん訪れています。そんなたくさんの魚や加工品が販売されている中で、昭和53年から多くの賞を受賞してきた宇部かまの「新川」は、テレビでも紹介されるほどの名産品となっていて、長さ14センチほどの蒲鉾が1本あたり756円で販売されています。

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そして、賞味期限が10日前後となっていることから、鮮度が落ちる前に食べるのがおすすめです。他にも、新川は3本入り2376円のお得なパッケージでの販売も行われているので、1本ずつ配りたい方は単品での購入を、お中元やお歳暮などの贈答品にする際には3本入りの「新川」を購入してみましょう。宇部かまの「新川」は、ご飯のおかずやお酒のおつまみなど、他の食べ物との相性が良いことから、日常の食卓に並べるおかずの一品としてお土産に購入してみるのはいかがでしょうか。

唐戸市場 唐戸市場各お土産店舗

住所:
山口県下関市唐戸町5−50
営業時間:
05:00~15:00
電話番号:
083-231-0001
定休日:
年中無休
アクセス:
下関駅から10分
平均予算:
1,500円〜2,500円

下関でおすすめの名産品:7 御堀堂「御堀堂の外郎」

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大丸下関店に出店している御堀堂では、名産品の「外郎」が販売されています。地元の方達に人気の外郎は、室町時代から山口県の名産となっていて、下関駅を利用する方は大丸で気軽にお土産を購入することが可能です。しかもその気軽さから、地元の人達に限らず観光客やビジネスマンなどの多くが、お土産を探しにお店に訪れています。そんな全国的に有名な「外郎」は、味の種類が全部で3種類。さっぱりとした味わいの「白外郎」と沖縄産の黒糖を使った「黒外郎」、抹茶を餡に練り込んだ「抹茶外郎」と、どの外郎もこだわりの一品となっています。

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多くの人達に人気がある御堀堂の「外郎」は、小さめに作られた外郎が10個セットになった1350円の「小形外郎」が販売されています。そして、ほかにも15個入り1950円の小形外郎や、大きな外郎が5本詰められている1250円のパッケージなど、必要な個数の外郎を買うことできるため、御堀堂ではお土産として選びやすいでしょう。また、たくさんの方へ配るために外郎を購入する方は、12本入りや16本入りのパッケージも用意されていますので、大丸下関を訪れた際には、御堀堂の「外郎」をお土産に選んでみてください。

御堀堂 大丸下関店

住所:
山口県下関市竹崎町4丁目4-10地下1階
営業時間:
10:00~19:30
電話番号:
083-232-1111
定休日:
大丸下関店に準ずる
アクセス:
下関駅からすぐ
平均予算:
1,500円

下関でおすすめの名産品:8 果子乃季「月でひろった卵」

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下関駅に隣接した大丸下関内にお店を構える果子乃季では、ふわふわ食感のお菓子「月で拾った卵」が販売されています。地元の牛乳と卵を使って作られたこのお菓子は、お菓子に使う食材にこだわり抜いて作られていて、果子乃季で販売されているどのお菓子も美味しいものばかりです。その多くのお菓子の中でも「月でひろった卵」は、いろいろな味の種類のバリエーションが製造されています。そして、お値段は1個200円で販売されているため、お土産を買う相手に合わせてお菓子を購入することができます。

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そんな「月でひろった卵」の味の中でも、山口県らしい「小野茶」や濃厚な栗の香りと旨味を凝縮した「岸根栗」は特におすすめです。またほかにも、ベーシックな味わいの「プレーン」や生クリームにチョコレートを合わせた「ショコラ」は、小さなお子様にも人気の味となっています。さらには、プロ野球の広島カープとのコラボ商品である「真っ赤ないちご味」は、見た目も可愛らしいことから一風変わったお土産にも最適です。ふわふわ食感でやみつきとなってしまう甘さのお菓子「月でひろった卵」を、下関のお土産にぜひ買ってみてください。

果子乃季 大丸下関店

住所:
山口県下関市竹崎町4丁目4-10地下1階
営業時間:
10:00~19:30
電話番号:
083-242-0757
定休日:
大丸下関店に準ずる
アクセス:
下関駅からすぐ
平均予算:
1,000円

下関でおすすめの名産品:9 江戸金「ふく笑い」

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下関市内にお店を構える江戸金では、地元の名物ふぐをイメージした饅頭の「ふく笑い」が販売されています。1862年に創業したこのお店は、代表的なお菓子として「亀の甲せんべい」を手がけてきました。そして、長い年月お店を営む上で「うにパイ」や「ふく笛最中」など、今までたくさんの和菓子を作ってきました。その中で誕生した「ふく笑い」は下関の銘菓として、訪れた人達に選ばれ続けているお土産です。そんな人気のお菓子「ふく笑い」の味は全部で2種類あります。

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1つはたくさんの餡が詰められた「こしあん」、もう1つは生クリームをたっぷり詰め込んだ「かすたぁど」と、どちらも濃厚な味わいのカステラ菓子となっています。また、1つの味の「ふく笑い」が4個詰められたパッケージは1箱400円。2種類の味が4個ずつ詰められた「ふく笑い」は、1箱734円にて販売されていますので、両方の味を食べ比べしたい方は8個入りのパッケージを選んでみましょう。江戸金が手がける「ふく笑い」は、賞味期限が30日と長めに設定されていますので、すぐにお土産を渡せない方のために購入してみてください。

江戸金

住所:
山口県下関市卸新町7-3
営業時間:
10:00~17:00
電話番号:
083-223-0391
定休日:
日曜、祝日
アクセス:
幡生駅から車で12分
平均予算:
1,000円

下関でおすすめの名産品:10 吹上堂「利休さん」

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新下関駅のキヨスクには、吹上堂が手がけた絶品和菓子「利休さん」が販売されています。豊かな自然が広がる宇部市にあるこのお店では、千利休がこの饅頭を喜んで食べていたことで、名前が付けられました。そして、お菓子は地元の米粉を使ってもちもち食感の生地を作り出しているため、お腹も膨れる人気のお菓子となっています。そんな絶品の和菓子「利休さん」は、1箱10個入り360円から販売。お土産品としては破格とも言えるお値段で販売されているため、自分用も含めて多くの方に買っていくことができるでしょう。

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そして、ほかにも16個入り500円のパッケージや24個入り860円パッケージ、さらには70個入り2500円の大容量パッケージなど、個数のバリエーションは豊富となっています。しかも、70個入りのパッケージは、35個が1箱に詰められて2段となって売り出されていますので、職場へのばらまきお菓子としておすすめです。これから新下関駅を訪れる予定がある方は、エキナカのコンビニともいえるキヨスクに立ち寄って、山口県を代表する銘菓の「利休さん」をお土産に選んでみてください。

新下関駅キヨスク

住所:
山口県下関市秋根南町1丁目11-1
営業時間:
06:30~21:00
電話番号:
083-257-0014
定休日:
年中無休
アクセス:
新下関駅内
平均予算:
1,000円

下関でおすすめの名産品:11 巌流本舗「招きふく」

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下関市に本社と工場を構える巌流本舗では、銘菓のどら焼きを活かした和菓子の「招きふく」を販売しています。大正時代に梅月堂として創業したこちらの会社は、1991年に本社を現在の場所に立て直して、巌流本舗として美味しい和菓子を多くの人達へ向けて発信しています。そして、現在は工場の見学なども行われているため、小学生をはじめとする社会科見学で多くの人達が工場を訪問。下関を代表とする絶品の和菓子の「どら焼き」や「招きふく」が作られる様子を楽しみながら見学することができます。

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そんな人気の和菓子「招きふく」は6個入り685円で販売。生地の中に甘すぎない小豆と餡が詰め込まれ、「ふぐ」の形をした見た目がとても愛らしいです。その見た目からか、お子様や女性へのお土産に選ぶ方が多く、縁起物としてもおすすめのお土産品となっています。また、6個入りの少量パッケージ以外にも、12個入り1360円の「招きふく」が用意されていますので、職場へのばらまき用やご家族へのお土産などに購入してみましょう。ただし、賞味期限は20日間と少し短めとなっていますので、購入したら早めに渡してあげてください。

巌流本舗

住所:
山口県下関市長府扇町6-44
営業時間:
08:00~17:00
電話番号:
083-248-3150
定休日:
水曜、日曜
アクセス:
長府駅から車で6分
平均予算:
1,000円〜1,500円

下関でおすすめの名産品:12 ふくの里カラト店「焼きふぐ」

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下関を代表する加工食品会社のふくの里では、名産品のふぐを焼いた状態で真空パックした「焼きふぐ」が販売されています。ふぐで有名な山口県ならではのこの商品は、下関駅から10分ほど行った場所で購入することができ、お店では日本全国へ向けた直送サービスもおこなわれています。そうしたことから、ふくの里には連日多くの方がふぐを求めて来店。下関の名産品のふぐを使った加工品がお土産に選ばれています。そんな加工食品の中でも「焼きふぐ」は、6尾1080円にて販売されています。

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お得な価格で販売されている焼きふぐは、ご家族へのお土産に選びやすくなっています。また、ふくの里で販売されているふぐは、肉厚で味がしっかりと染み込んでいるため、開封してそのまま食べることも可能です。そして、ふぐの骨は柔らかくなるように加工されていますので、丸ごと食べることができるのはお土産としてのおすすめポイントと言えるでしょう。お子様を含めて多くの人が味わうことができるふくの里の「焼きふぐ」を、下関らしいお土産品として選んでみるのはいかがでしょうか。

ふくの里カラト店

住所:
山口県下関市唐戸町6-1
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
083-229-5800
定休日:
年中無休
アクセス:
下関駅からバスで約10分
平均予算:
1,000円

下関でおすすめの名産品:13 松琴堂「あわゆき」

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下関駅から少し離れた場所にお店を構える松琴堂では、寒天と卵白と砂糖を使って作られたお菓子「あわゆき」が名産品として製造されています。先代から7代に渡り継承されてきたこのお菓子は、至ってシンプルな材料でありがながら、良質な材料だけにこだわって作られているんです。そのため、見た目のきれいさや上品なパッケージから目上の方へのちょっとした手土産にもおすすめ。そんな松琴堂の「あわゆき」は、1本丸ごと箱詰めされた商品や、食べやすくカットされた商品など、バリエーションが豊富です。

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そうしたことから、用途や渡す相手に応じたサイズの「あわゆき」を買うことができるのは、おすすめポイントと言えるでしょう。ちなみにお値段ですが、1本売りのあわゆきは1350円、食べやすくカットされた6個入りのあわゆきは1512円とお土産にお求めやすい料金設定となっています。またほかにも、2本入りのあわゆきや「寿」と書かれた縁起物のあわゆきなどが販売されていますので、これから結婚を控えている方へのお土産には、寿の文字が書かれている「あわゆき」をプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。

松琴堂

住所:
山口県下関市南部町2-5
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
083-222-2834
定休日:
日曜、祝日
アクセス:
下関駅からバスで7分
平均予算:
1,500円〜2,500円

下関でおすすめの名産品:14 大津屋「ふく醤油」

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創業してから300年もの歴史を誇る大津屋では、山口県の名産だいだいを使って作られたポン酢「ふく醤油」が販売されています。下関の名物グルメに合うポン酢を作って欲しいとの声を受けて作られたふく醤油は、もともとふぐ料理に合うように作られましたが、餃子や冷や奴などの他の料理にも合うと日本全国から注文が入るほどの人気商品となりました。そのため、下関内のお土産店の多くでも販売が行われているため、旅行で下関を訪れた際にも気軽なお土産品として購入することができるでしょう。

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そんな大人気の「ふく醤油」は、150ミリリットルの瓶に入ったパッケージにて324円で販売。小さな瓶に入っていますが、柑橘系のいい香りと醤油の旨味やコクは絶品です。ほかにも、360ミリリットルの瓶に入った「ふく醤油」も540円で販売されていますので、なかなか購入することができない遠方の方のために購入してみましょう。また、1本あたりのお値段もリーズナブルなことから、大津屋が手がける「ふく醤油」を手軽な下関のお土産品として、自分用も含めて多めに購入してみるのはいかがでしょうか。

大津屋

住所:
山口県下関市横野町2-16-12
営業時間:
08:30~17:00
電話番号:
083-258-1101
定休日:
土日、祝日
アクセス:
山陰本線安岡駅から徒歩15分
平均予算:
1,000円

下関でおすすめの名産品:15 山口茶業「釜炒り小野茶」

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大丸下関に出店している山口茶業では、中国地方の豊かな土壌で育った茶葉を使った「釜炒り小野茶」が販売されています。昭和33年から育て始められた小野茶は、5月から8月の期間中3回に分けて収穫するため、一番茶から三番茶まで異なる味わいのお茶を楽しむことができます。そのため、お茶が好きな方の中には製造元の茶畑を見学する方達もいます。そんな豊かな土壌で育ったお茶の中でも「釜炒り小野茶」は、350度の高温で30分炒ってから揉み込み、その後にもう一度250度の温度で炒って乾燥させて作られています。

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そうした手間と時間をかけることで、お茶のいい香りと優しい味わいに仕上がっています。そして、一番茶の「釜炒り小野茶」は茶葉として50グラム840円、二番茶はティーバッグに詰められて2グラム20袋入り540円と、摘み取られた時期によってお値段も変動。日ごろからお茶を飲んでいる方へのお土産には、一番茶の「釜炒り小野茶」をプレゼントしてあげましょう。中国地方で唯一「釜炒り茶」を製造販売している山口茶業で、風味豊かで優しい味わいの小野茶をお土産に購入してみるのはいかがでしょうか。

山口茶業 大丸下関店

住所:
山口県下関市竹崎町4-4-10
営業時間:
10:00~19:30
電話番号:
083-232-1111
定休日:
元日
アクセス:
下関駅すぐ前
平均予算:
1,000円

下関でおすすめの名産品:16 うにのやまみ「雲丹醤油」

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下関駅から10分の場所に位置するうにのやまみでは、うにの旨味が凝縮された醤油「雲丹醤油」が販売されています。下関で有名な雲丹の問屋さんと一緒に開発したこの商品は、テレビや雑誌でも紹介されていて、175万本以上売れるお店の看板商品です。そして、下関では市長賞を受賞するなど、地元の方達の食卓には欠かすことができない調味料となっています。また雲丹醤油は、うにのやまみの店舗だけではなく九州自動車道や中国自動車道などのサービスエリアでも購入が可能です。

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そんなうにのやまみを代表する「雲丹醤油」は、1本あたり972円とリーズナブルな価格で販売。卵かけご飯の上にかけたり、パスタの味変に使ったりと、さまざまな料理の味付けにおすすめです。そして、あまりに多くの料理との相性もいいことから、贈答用などに箱詰めしてプレゼントする方達も少なくありません。そのため、お店では「のし対応」や「包装紙」に「紙袋」などサービスは無料となっています。うにのやまみの「雲丹醤油」をお土産に考えている方は、ぜひプレゼント用に梱包してもらってください。

うにのやまみ

住所:
山口県下関市岬之町10-6
営業時間:
08:30~17:00
電話番号:
083-223-7284
定休日:
土日、祝日
アクセス:
下関駅から徒歩10分
平均予算:
1,000円

下関でおすすめの名産品:17 日高本店「ふく茶漬け」

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幡生駅から少し離れた場所にある日高本店には、下関の名産品のふぐを使った「お茶漬け」が販売されています。創業から70年以上の歴史を誇っているこのお店は、ふぐを専門に取り扱っているため、お刺身や加工品などふぐに関するたくさんの商品がそろっています。しかも、こちらのお店では安心安全な商品を開発することを常に考えていて、全国各地に美味しいふぐを配送しているんです。そのため、全国的に日高本店の商品が好きな方がたくさんいますので、下関のお土産としてとくにおすすめの商品と言えるでしょう。

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そんな日高本店の「ふぐ茶漬け」は、10食入り1080円とリーズナブルな価格で販売されています。しかも、このお茶漬けはお茶以外にもお湯をかけて食べることができますので、好みによって食べ方を変えることができるのは魅力の1つと言えるでしょう。また、常温保存で賞味期限が1年となっていますので、気軽なお土産品としてもおすすめです。ほかにも、ふぐとたらこ、鯛や鮭などの切り身が1つのセットとなっている「お茶漬けの詰め合わせ」は、12食入り5400円で販売されていますので、全部まとめて購入してみてください。

日高本店

住所:
山口県下関市武久町2丁目8-5
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
083-254-2002
定休日:
土日、祝日
アクセス:
幡生駅から徒歩12分
平均予算:
1,000円〜

下関でおすすめの名産品:18下関酒造「関娘」

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幡生にある下関酒造では、お土産品として大人気の「関娘」が作られています。多くのお酒を手がける下関酒造は、最寄駅の幡生駅から10分ほどの、アクセスもしやすい場所にあります。そのため、下関でお酒を購入しようと考えている方も、気軽にお土産を購入することができるでしょう。そんな下関酒造で作られているお酒の中には、イベントで多くの賞を受賞したお酒がたくさん販売されています。中でも「関娘」は、4種類のシリーズに分けられていて、飲みごたえ抜群の仕上がりです。

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関娘のシリーズごとの違いは、とろけるような飲み口が特徴の「超特撰 関娘 大吟醸原酒」、甘くてさっぱりとした飲み口と上品さが特徴の「超特選 関娘 大吟醸」、桃の風味を感じる爽やかな飲み口の「KU Brand」、辛口で熱燗にぴったりな「関娘復刻版」とシリーズによって違った美味しさを感じることができます。しかも、下関酒造で作られる日本酒は、どれも料理との相性が抜群です。お値段は1980円のものから5990円のものまで用意されていますので、渡す相手に応じて最適な「関娘」をお土産に購入してみましょう。

下関酒造

住所:
山口県下関市幡生宮の下町8番23号
営業時間:
10:00~17:00
電話番号:
083-252-1877
定休日:
お盆、正月
アクセス:
山陽本線幡生駅から徒歩約10分
平均予算:
2,000円〜3,000円

下関でおすすめの名産品:19 ふくのひれ酒本舗「ふくのひれ酒」

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しらたき酒造が手がける「ふくのひれ酒」は、名前の通りにフグのひれが入ったお酒。昭和の時代にお酒の中にヒレを入れて飲んだことで人気となったこのお酒は、伊藤博文が愛したことでも知られていて、フグの旨味をたっぷりと含めた日本酒となっています。そんな「ふくのひれ酒」を下関のお土産と考えている方は、最寄駅がなく子月インターからのアクセスが一番便利となっていますので、しらたき酒造には車でアクセスするようにしましょう。

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日本酒好きにはたまらない「ふくのひれ酒」は、全部で5種類販売されています。一般的なふくのひれ酒は熱燗が好きな方への定番のお土産として、「ふくのひれ酒 本醸造」と「ふくのひれ酒 純米」は辛口の日本酒が好きな方への手土産に。ほかでは味わうことができない変わったひれ酒をお土産にしたい方には「ふくのひれ酒 焼酎割り」を、冷たい日本酒が好きな方には「ふくのひれ酒 冷酒」など、渡す相手の好みに応じたひれ酒をお土産に選んでみましょう。お値段も、1本1800円程度の商品から販売が行われていますので、人数に合わせてお得な本数のパッケージをお土産に購入してみてください。

しらたき酒造

住所:
山口県下関市大字吉田1432
営業時間:
08:30~17:00
電話番号:
083-284-0111
定休日:
不定休
アクセス:
小月インターから7分
平均予算:
2,000円

下関でおすすめの名産品:20 酒井商店「ふく提灯」

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フグで有名な下関ならではの名産品「ふく提灯」は、酒井商店発祥のお土産品。たびたびテレビや雑誌などで取り上げられているふく提灯は、ふぐの皮を提灯にそのままの状態で取り付けるため、可愛らしい見た目のお土産として人気があります。また、地元の人達の中には商品名の「ふく」を「福」ともじって、贈答品やお祝い品としてプレゼントすることもあるそうです。そして、「ふく提灯」に使われるフグは、とらふぐにシマフグやハコフグと異なる大きさの提灯が作られていますので、好きなサイズのお土産を選ぶことができます。

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下関の伝統工芸品「ふく提灯」は、18センチ大のサイズが6980円、2個入り1セットの「夫婦ふく提灯」は22000円となっています。また、小ぶりのふく提灯は現在ふるさと納税の対象品として準備がされていますので、下関のお土産としては夫婦ふく提灯がおすすめです。ただし、ふぐの種類や大きさによっては注文してから完成までに1ヶ月ほどかかる商品もありますので、事前に店頭販売か予約注文なのかを確認したうえで、「ふく提灯」をお土産に選んでみてください。

酒井商店

住所:
山口県下関市中之町7-11
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
083-231-1470
定休日:
日曜
アクセス:
下関駅からバスで12分
平均予算:
7,000円

下関の素敵な名産品をぜひ購入してみてください!

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下関でおすすめの名産品を厳選して20個紹介しました。今回ご紹介した中には、昔から地元の方達に親しまれ続けている銘菓やお酒をはじめ、名物のふぐの皮をそのまま使った「ふく提灯」など、ここでしか買うことができない雑貨の名産品がありました。下関の名産品を知ってもらうために、多くの商品の中からみんなが喜ぶお土産を購入してみてください。

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