美しすぎる海!インド洋に浮かぶ島セーシェルの魅力とは

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ターコイズブルーの海、白い砂浜…… 世界的にもトップクラスのビーチの数々が存在するセーシェル!!そして、その美しさは世界中のセレブ達も魅了するほど。 今回はそんな心奪われるセーシェルの知られざる魅力を、たっぷりとご紹介します。

セーシェルはどんなところ?

セーシェルは、アフリカ東部から1300kmほど離れたインド洋に浮かぶ115の島々から構成される国です。

首都はセーシェル最大の島、マヘ島にあるビクトリアで、人口の9割が集中しています。セーシェルの中心となるので、こちらの島は旅行の基盤にもなります。

そして、この美しすぎるセーシェル諸島は「インド洋の真珠」とまで言われるほど。
あのウィリアム王子やジョージ・クルーニーといった名高いセレブ達もハネムーンで訪れたリゾート地なのです。
そんなセーシェルには、ふたつの世界遺産も登録されています。

セーシェルの世界遺産

ヴァレ・ド・メ自然保護区

セーシェルで2番目に大きい島、プララン島にある自然保護区。1983年、世界遺産に登録され、ここには世界最大のヤシの実をつけるココ・デ・メール(フタゴヤシ)が群生する原生林が残っています。このほか、4種類のヤシと28種類の植物が国有種です。ヴァレ・ド・メは「巨人の谷」という意味を持っています。

アルダブラ環礁

アルダブラ環礁はサンゴ礁が隆起して出来た環礁。
1982年、世界遺産に登録され、ゾウガメの生育地としては世界最大級!!
ゾウガメのほかにも、アオウミガメやタイマイなどが生息しています。

魅力ある島々

セーシェルで4番目に大きなラ・ディーグ島。白とピンクの砂が入り混じり、リボン状のビーチが広がっています。世界的にも有名なアンス・スース・ダルシャンビーチは、大きな花崗岩が海沿いに数多く点在しています。通称「恋人岩」とも呼ばれています。
島の移動は、自転車と名物の牛車タクシー!!牛車に揺られながら、のんびりとした時間を味わうのもいいかもしれません。

鳥の楽園バード島。その名の通りここでは、たくさんの鳥たちに出会うことができます。
特に4月から10月には数百万羽の鳥たちが飛来します。

常夏の楽園

年間を通して気温が25~30度のセーシェル。もちろんマリンスポーツの宝庫でもあるため、シュノーケリングやウインドサーフィン、ヨット、釣りなどのアクティビティも楽しめます。

世界有数のリゾート地であるセーシェルは、ホテルの選択肢もさまざま。メインとなるマヘ島、プララン島、ラ・ディーグ島の3島にはホテルの数も多いですが、その周りの島はほとんどが1島1リゾートのため、高級ホテルからアットホームなホテルなど期待以上に素敵なリゾート気分を満喫できるホテルが多数あるのも魅力です。

さて、どうでしたか?日本人にはまだまだ知られていないセーシェル。
美しいビーチだけではなく、豊かな自然にもたっぷりと触れることのできる観光地がたくさんあるセーシェル。あなたも、この夢のような島でバカンスを楽しんでみては?

セーシェル(seychelles)
アクセス:
エミレーツ航空→ドバイ経由→マヘ島
      羽田・成田・関西国際空港
     エディハド航空→アブダビ経由→マヘ島 
      成田・中部国際空港
      いずれも乗り継ぎにより時間変動があります。
umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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