キリバス共和国人気観光プラン特集!あの有名なクリスマス島で世界で一番早い朝を迎えよう

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「キリバス」名前は聞いたことはあるけれどどんな国なのでしょうか? この国は世界で1番早く日付が変わる国。また、とってもきれいな海に囲まれたキリバス。ダイビングやフィッシングなど楽しいアクティビティも盛りだくさん。 そんなキリバスをご紹介します。

キリバスはどこにあるの?

キリバスは太平洋上に位置し4つの島・諸島、33の環礁からなっています。

キリバスは大きな環礁が赤道付近に散らばっていて、日付変更線の関係で「朝を迎えるのが世界で1番早い国」と言われているのです。

キリバスへの行き方

出典: pixdaus.com

2016年現在、キリバスへは直行便が飛んでおらず日本からはフィジーのナンディで乗り継ぎキリバス首都タラワにあるボンリキ国際空港へのアクセスが可能です。

キリバスで、自然を相手に遊びつくす

せっかくキリバスに来たのならフィッシングやダイビング、クリスマス島に行ってみるのもいいですね。
クリスマス島ではぜひとも釣りを!この島には「大物」がたくさん!
日本ではあまりお目にかかれない魚もたくさんで釣り人にとっては憧れの島でしょう。

最高の透明度!癒やしの海へ

キリバスといえば青く澄んだ海!
そんな海を眺めながらホワイトサンドの砂浜を歩いていると、悩みなんて忘れて身も心も癒やされてすぐに元気になるでしょう。
何も考えず過ごすのが何よりのぜいたくです。

シュノーケリング最中ジンベイザメに遭遇できるかも!

これがパン!?

キリバスには新鮮な魚はもとよりさまざまなフルーツも自生しています。
中でも日本ではなかなかお目にかかれない不思議フルーツ・パンの実。
これは「ブレッドフルーツ」と呼ばれそのユニークな名前ゆえ旅人の心をくすぐってやまないのではないでしょうか?
食感はパンのようでお味は南国ならではの芋の味がします。
一度は食べてみたい、そんな憧れのフルーツです。

キリバスの治安は?

比較的治安が良好と言われているキリバスですが、まれに窃盗事件や飲酒に起因した事件が報告されています。
ほかの国へ行くときと同じように最低限の注意を払いましょう。
もしも事件や事故に巻き込まれた場合はキリバスには日本大使館がないため「在フィジー日本大使館」へご連絡を。

クリスマス島の塩が食べたい

クリスマス島。名前だけは聞いたことがある!という方も多いのではないでしょうか?
この島は「塩」の名産地でもありお土産に大人気。
クリスマス島の塩は人工的な作り方ではなく、熱帯の日差しだけで干しあげているのでうま味が凝縮されてあるのです。
完全に天日塩。これは世界でも珍しいそうですよ。

クリスマス島が赤く染まる

出典: guff.com

クリスマス島には「クリスマスアカガニ」と呼ばれる固有種が生息しています。
このクリスマスアカガニ、毎年10月から11月にかけて繁殖期になると大移動をし島じゅうが真っ赤に染まりその様子を一目見ようとやってくる観光客も!
まばらに歩いていると可愛いのですが地面が真っ赤になるほどのクリスマスアカガニの行進は、ちょっとだけ閲覧注意な感じです。

キリバス共和国(Republic of Kiribati)
住所:
Republic of Kiribati
アクセス:
(例)成田空港よりフィジーのナンディで乗り継ぎ、首都タラワのボンリキ国際空港へアクセスできます。

いかがでしたか。
国全体が美しい海で囲まれ訪れる旅人を魅了し続けるキリバス。
現地ならではの新鮮なシーフードやフルーツ、ちょっと珍しい食べ物やアクティビティと、キリバスを思う存分楽しんできてくださいね!

岩角琢磨

アナタの旅のサポートとなりますように・・・

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