岩手「いわてこどもの森」でアスレチック体験!超ロングすべり台やのっぴぃで遊ぼう!

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岩手県の山の中を少し入ったところにある、いわて子どもの森。子どもがいろいろな体験やアクティビティで楽しめる、夏休みや大型連休の強い味方。今回は、自然豊かないわて子どもの森についてご紹介していきたいと思います。

いわて子どもの森基本情報

いわて子どもの森は、岩手県二戸郡の山中にある子どものためのアクティビティ施設。中では『のっぴぃ』いう大きなアスレチックや体験型施設、外では水遊びやキャンプ場など、様々なアクティビティで遊ぶことができるんですよ。一日いても飽きないほどの広さなので、ぜひお弁当を持ってお出かけくださいね。

いわて子どもの森
住所:
岩手県二戸郡一戸町奥中山字西田子1468-2
営業時間:
9:00~17:00
アクセス:
安代ICから車で約30分
電話番号:
0195-35-3888
休館日:
火曜(火曜が祝日の場合は翌日) 年末年始
(2月・4月・8月・11月に整備休館あり)
料金:
無料

いわて子どもの森にはワクワクがいっぱい

とにかく遊べるものが多いので、施設に入った瞬間から、子どもたちはワクワクが止まらないはず。施設内は、子どもたちが危なくないようにと様々な配慮がされているため、親御さんも安心して子どもたちを遊ばせることができます。所々ベンチが設置されているので、ゆっくりと子どもたちを見ることができますよ。

妖怪スタンプラリーでプレゼントをもらおう

入り口からすぐの場所に妖怪スタンプラリーの案内板が。100円を入れてスタンプラリーカードを受け取ると、いわて子どもの森の妖怪スタンプラリーに参加することができます。施設のあちこちに潜んでいる妖怪を見つけ、スタンプをすべて集めると、最後に受付でプレゼントがもらえるという仕組み。遊びながら妖怪を探してみてくださいね。

アスレチックも大人気

外には『もりもりとりで』というとっても大きなアスレチックがあります。森の中を歩いたり、狭いところをくぐり抜けたり、様々な楽しみ方があるので、子どもだけではなく親御さんもぜひトライしてみてください。

超ロングすべり台ではお尻に気をつけて

子どもの森のメインの建物から少し離れたところにある、こちらのロングすべり台。急な丘を登りきったところにスタート地点があるので、そこに行くまでも一苦労。体力作りにもグッド。

ただ、ローラー式のすべり台なので、お尻に何か敷くものがないと最後にはお尻が痛くなってしまうかも。その点だけ気をつけて、スピード感あふれるロングすべり台を楽しんでみてくださいね。

子どもの森といえばコレ!のっぴぃ!

様々な仕掛けが隠されているこちらの『のっぴぃ』。『冒険の塔』とも呼ばれ、下から上までたくさんの仕掛けをくぐり抜けて楽しむ大型のアスレチックです。

4歳未満のお子様が利用するときは、親御さんも付き添わなければならないのですが、狭いところを苦労してくぐり抜けている間にどんどんと子どもは前に進んでしまいます。それほど夢中になれる施設なので、気づけば一日中遊んでいるなんてことも。

お風呂コーナーもあります

出典: tabico.jp

子どもの森の中には『おもちゃ湯』という遊び場も。お湯の代わりにいろいろなおもちゃが湯船に入っており、様々な遊び道具で、お風呂に入ったような気持ちになりながら楽しむことのできる場所です。お湯に入る人だけではなく、番頭さんの役やお風呂掃除の人など、たくさんのごっこ遊びもできますよ。

車掌さんになれるコーナーも

奥には電車を模した小さな遊具があり、その中では車掌さんごっこや乗りものごっこを楽しむことができます。実際に帽子をかぶったり、電車を操作したりと、男の子にとってとってもワクワクな場所ですよ。

小さな子どもでも遊べるスペースが

子どもの森には様々なアクティビティがありますが、小さいお子様だとあまり楽しめない場所も多いかもしれません。そんな時でも大丈夫。小さなお子様でも楽しめるエリアがしっかりと設置されています。

終わりに

いかがでしたか?いわて子どもの森は、他にも水の上を大きなクッションに乗り移動できるアクティビティや、おもしろ自転車に乗って遊べるエリア、森の中の散策路を奥まで進むと、誰でも一度はびっくりする大きな熊の人形が見られたりと、親子で様々な遊びを楽しむことができる場所です。ぜひ大型連休などに遊びに行ってみてくださいね。

murami

旅行とゲームとiPhoneが好き。最近ベイパーの仲間入り。

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