【香川】絶対行きたい現代アートの島・直島を徹底解明

877

views

1

香川県高松市から約13km、瀬戸内海に浮かぶ直島諸島のひとつである「直島」は、現代アートが点在する「現代アートの島」として有名です。そこで今回は、現代アートを楽しみたい方におすすめの、直島で必見のアートスポットを7つご紹介します!

地中美術館

「地中美術館」は周囲の景観を損なわないように施設の大半が地中に埋まっていますが、館内は自然光が入るように設計されています。時間帯や季節によって光の入り方が変化するので、展示されている作品の見え方までもが変化する魅力的な美術館です。

地中美術館ではクロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの3人の作品を見ることができます。また館内にある「地中の庭」では、モネが好んだ睡蓮をはじめとした植物を見ることもできるんですよ。

地中美術館
住所:
香川県香川郡直島町3449−1
電話番号:
087-892-3755
アクセス:
宮浦港から車で約7分
開館時間:
3月1日から9月30日10:00~18:00、10月1日から2月末日10:00~17:00
入館料:
2060円※15歳以下無料
休館日:
月曜日※祝日の場合は開館

ベネッセハウス

ホテルを備えた美術館「ベネッセハウス」は、館内のありとあらゆる場所がアート作品の展示スペースになっています。1992年に開館した本館「ミュージアム」の他にも、別館として客室がわずか6室の「オーバル」、宿泊客だけが観賞できる作品が展示されている「パーク」、全客室がスイートタイプの「ビーチ」があります。

宿泊客以外の方も利用できるカフェやレストラン、ミュージアムショップもあります。立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ベネッセハウス
住所:
香川県香川郡直島町字京ノ山3419
電話番号:
087-892-3223
アクセス:
宮浦港から車で約12分

李禹煥(リ・ウーファン)美術館

出典: www.jalan.net

ヨーロッパを中心に活動を続ける美術家の李禹煥(リ・ウーファン)と、建築家の安藤忠雄がコラボレーションした美術館です。コンクリートの壁が50mも続く半地下構造の建物に李禹煥の作品だけが展示されています。併設するミュージアムショップで記念に何か購入するのも良いですね。

李禹煥美術館
住所:
香川県香川郡直島町字倉浦1390番地
電話番号:
087-892-3755
アクセス:
宮浦港から車で約15分
開館時間:
3月1日から9月30日10:00~18:00、10月1日から2月末日10:00~17:00
入館料:
1030円※15歳以下無料
休館日:
月曜日※祝日の場合は開館

家プロジェクト

「家プロジェクト」は直島の本村地区にある古民家を改装し、現代アートにするというプロジェクトです。7軒の作品群からなる家プロジェクトを鑑賞するなら、まずは作品群の鑑賞チケットやグッズ販売を行っている「本村ラウンジ&アーカイブ」に立ち寄りましょう!

家プロジェクト(本村ラウンジ&アーカイブ)
住所:
香川県香川郡直島町850-2
営業時間:
10:00~16:30
電話番号:
087-840-8273
アクセス:
宮浦港から車で約7分
観賞料:
「きんざ」を除く6軒の鑑賞チケット1030円※「きんざ」鑑賞チケット510円(完全予約制)
休館日:
月曜日※祝日の場合は開館

ANDO MUSEUM

直島にある数多くの美術館を手掛けた建築家・安藤忠雄の美術館です。館内には安藤忠雄のスケッチや建築物の模型などが展示されています。併設されているミュージアムショップでは、安藤忠雄が直島で手掛けた建築物のポストカードなどのオリジナルグッズが購入できますよ。

ANDO MUSEUM
住所:
香川県香川郡直島町736-2
営業時間:
10:00~16:30
電話番号:
087-892-3754(福武財団)
アクセス:
宮浦港から車で約7分
入館料:
510円※15歳以下無料
休館日:
月曜日※祝日の場合は開館

直島銭湯「I♥湯」

直島銭湯「I♥湯」は、美術施設であり銭湯でもある珍しい施設です。東南アジア風のエキゾチックな外観ですが、銭湯らしく入口に「ゆ」のネオンサインが掲げられています。

島民と観光客の交流の場となっている「I♥湯」で、裸のまま現代アートに浸ることができますよ。番台で売られている「I♥湯」オリジナルグッズは、お土産にもピッタリです!

直島銭湯「I♥湯」
住所:
香川県香川郡直島町2252-2
電話番号:
087-892-2626※NPO法人 直島町観光協会(8:30〜18:00)
アクセス:
宮浦港から徒歩約5分
開館時間:
平日14:00~21:00、土日祝10:00~21:00
入館料:
510円、15歳以下210円、3歳未満無料※直島島民は310円
休館日:
月曜日※祝日の場合は開館

宮浦ギャラリー六区

2013年に宮之浦地区に設置された「宮浦ギャラリー六区」は、かつて「パチンコ999(スリーナイン)」でした。現在は閉鎖中のギャラリーですが、島民の集う場所として使われていた建物が生まれ変わったこちらは、外観を眺めるだけでも楽しめますよ♪

宮浦ギャラリー六区
住所:
香川県香川郡直島町2310−77
電話番号:
087-892-2550
アクセス:
宮浦港から徒歩約5分
開館時間:
現在休館中

いかがでしたか?国内外からアートを求めて人々が集う直島は、高松港から船で約60分で行くことができます!瀬戸内海に浮かぶ離島で日常を忘れて、現代アートに浸ってみませんか?

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

この記事を読んだあなたにオススメの記事
このエリアの新着記事
この記事のキーワード