和倉温泉で人気のお土産15選!温泉周辺で手に入れられるおすすめのお菓子や雑貨

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石川県七尾市に位置する和倉温泉。おもてなしが凄いと評判の旅館「加賀屋」があるなど全国有数の温泉観光スポットとしてもお馴染みですよね。そんな和倉温泉周辺で手に入れたい和倉温泉のお土産を厳選してみました。和倉温泉のお土産選びの参考にしてみて下さい。

加賀屋でゲットできるお土産!

和倉温泉では加賀屋に宿泊するという人も多いのではないでしょうか。加賀屋はプロが選ぶ日本の旅館で長年にわたって1位を獲得するなど最高のおもてなしをうけることができると言われています。1906年に創業してから100年以上の歴史がある加賀屋。今ではどこの旅館でも行われる女将による挨拶回りが初めて行われるなどホスピタリティーに溢れ旅館業界をリードする存在です。

加賀屋ではオリジナル商品も多数取り扱っているので宿泊した記念にお土産にするのもおすすめです。加賀屋では和倉温泉のある石川県のお土産を取り扱っている花のれん、工芸品を販売している花にしき、漬け物などを取り扱っている百花、早朝6時から珍味を販売している能登あすなろ市などバリエーション豊かなお土産屋さんがありお土産選びの楽しさも味わうことができます。

和倉温泉のお土産1

金のバウム

金のバウムは和倉温泉のある石川県七尾市出身で日本を代表するパティシエ辻口博啓さんが監修しているバウムクーヘンです。
世界的パティシエが認めた5つの素材で作られている金のバウムは和倉温泉のお土産にピッタリ。
能登半島で薬品や添加物を含まない飼料のみで育てられた健康な親鶏から産まれたセイアグリー健康卵。
2つめの上白糖はバウムクーヘンの中身に使われています。
3つめは小松産の大麦から作られた小麦粉で、大麦のコシヒカリとも呼ばれるほど品質が高いもの。
そして4つめは、金沢の里山にあるしずく工房で作られた個性的な味わいの貴重なはちみつ。
5つめは仕上げにバウムクーヘンのトップにあしらわれる金箔。
全国の金箔生産量のうち98%は金沢で生産されているのをご存知でしたか。

税込¥3,300で販売されていて味わいはもちろん、金箔がちりばめられた見た目にも高級感を感じる絢爛豪華なバームクーヘンです。
自分へのご褒美としての和倉温泉のお土産にするのははもちろん、普段お世話になっているママ友や、華やかな見た目に喜んでくれそうな義理のおかあさんなど、女性なら誰もが喜んでくれること間違いなし。
アイシング部分のサクサク感と中のしっとり感がたまりません。
金のバウムは加賀屋と辻口博啓さんがコラボレーションして生まれたブランド「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」の商品の1つです。
気になる人はル ミュゼ ドゥ アッシュのお店にも足を運んでみては。
バウムクーヘン以外にもシュークリームや人気のシュガーパイYUKIZURIなど、辻口さんだからこそ生み出すことのできる上質な味わいと加賀伝統の雅やかさが共存したお土産がたくさん並んでいます。

和倉温泉のお土産2

金の舞

お手軽に華やかな気分になれる和倉温泉のお土産を探しているのなら食べることができる金箔「金の舞」が一押し!加賀屋ではロビーではコーヒーをオーダーすると試しに利用することができるので◎。気になるという人はコーヒーがどんな見た目になりどんな味がするのか事前にチェックしましょう!食べ物の見た目が一瞬でゴージャスになるので料理好きやお母さんへのお土産に最適です。

金箔生産量は98%と金沢が日本でイチバンを誇りますが、その金箔を食べ物を華やかにするためだけに、まぶして食べてしまおうという商品がこの金の舞。
向こう側が透けて見えるほどの薄さは、おおよそ1万分の1~2ミリだそう。
独自の技術で細かく粉砕し、お料理やスイーツを華やかに輝かせてくれます。
和倉温泉の旅館、加賀屋のロビーではコーヒーをオーダーすると試しに金の舞を使わせてもらうことができるので、気になるという人はコーヒーがどんな見た目になりどんな味がするのか事前にチェックしましょう!
食べ物の見た目が一瞬でゴージャスになるので料理好きな友達やお母さんへの和倉温泉のお土産に最適です。
来客があるときのおもてなし料理や、お正月のおせち料理、お誕生日や記念日などのアニバーサリーパーティでお料理やケーキにあしらっても素敵ですね。

税込¥1,188で購入可能です。
食べ物だけでなくお酒に浮かべて飲むというのもお正月やおめでたい席にぴったり。
テーブルに並ぶ食材を華やかに、きらびやかに、個性的に彩ってグレードを引き上げてくれます。
パッケージも伝統を感じる和テイストのデザインでとても趣があり女性なら誰もが喜んでくれます。
高温多湿の場所ではなく常温で管理すれば賞味期限は約10カ月です。
気になっていても自分で購入することが少ない食用の金箔!
最強のおもてなしと言われる加賀屋でゴージャスな気分を味わった思い出に和倉温泉のお土産にしてみませんか。

加賀屋
住所:
石川県七尾市和倉町ヨ部80番地
電話番号:
0767-62-1111
アクセス:
和倉温泉駅から送迎バスで約7分

あえの風で購入できるお土産

加賀屋に泊まりたいけど予算がという時に検討してもらいたいのが姉妹館である「あえの風」。加賀屋で培ったノウハウをより身近なお値段で感じることができると大人気です。ほとんどの部屋から七尾湾と能登島を見ることができるオーシャンビューになってるのがポイント!大浴場も七尾湾に面している方は全面ガラス張りになっていて景色を堪能したい人にもぴったり。

あえの風では大きな巨大な和傘が印象的なラウンジで宿泊客がチェックインする14時から22時に飲み物とお菓子を無料でサービスしてくれています。ラウンジの地下にお土産所楽々市があるので休憩したら和倉温泉のお土産をチェックしましょう。楽々市は7時から10時と16時から22時の間でオープンしています。お土産が豊富に用意されているのでぜひ覗いてみてください。欲しいものがきっと見つかりますよ。

和倉温泉のお土産3

九谷焼

九谷焼は和倉温泉のある石川県を代表する磁器で、特別な和倉温泉のお土産に最適です。
江戸時代の初めごろにお殿様の命令で作られたのが始まりとされていますが、その50年後に突然生産されなくなってしまします。どうして生産が終わってしまったのか今なお謎につつまれています。この間に焼かれたものは、現在では「古九谷」と呼んでいます。江戸後期までは日本の陶器といえば伊万里焼が有名でしたが、加賀でも春日山焼や若杉焼が作られ始め、古九谷の再興に努めようという動きが強まり、再び加賀藩が京都にいた名人を呼んできて復活させることができました。その後、明治6年のウィーン万博をきっかけにたくさんの九谷焼が輸出されることになり「ジャパンクタニ」として名が広まり、現代まで受け継がれている文化の1つとなりました。

お高いイメージのある九谷焼ですが九谷焼で作られたお香は¥1,080(税込)とリーズナブルな価格の物もあるので一度実物をみて購入するかどうか検討してみてましょう。
その他普段使いできるコップやお皿などがあり上絵付けが現代風の九谷焼を選べば日常生活でも使えるのでおすすめです。伝統的な色使いの九谷焼は観賞用として自分へのご褒美やお世話になっている人への和倉温泉のお土産にしてみるのも◎。

お高いイメージのある九谷焼ですが九谷焼で作られたお香は¥1,080(税込)とリーズナブルな価格の物もあるので一度実物をみて購入するかどうか検討してみてましょう。
その他普段使いできるコップやお皿などがあり上絵付けが現代風の九谷焼を選べば日常生活でも使えるのでおすすめです。

実は九谷焼の最大の魅力は上絵付けです。
「上絵付けを語らずして九谷はない」と語り継がれるほど、色絵装飾の素晴らしさが際立っています。赤、黄、緑、紫、紺青の五彩手を用いた色彩効果と優美な絵模様、それ以外にも緑、黄、紫、紺青だけを用いた青手古九谷等も魅力的です。伝統的な色使いの九谷焼は観賞用として自分へのご褒美やお世話になっている人へ和倉温泉のお土産にしてみるのもいいですね。

和倉温泉のお土産4

能登島ガラス

能登島にある工房でハンドメイドで丁寧に作られている能登島ガラス!
まるで陶磁器のような質感と色で美しい透明感があるにもかかわらず、なんと電子レンジに入れてお大丈夫という工房のオリジナルである耐熱燿変ガラスが使われています。
新しい生活をはじめた友人夫婦が普段の食卓に用いる食器でも、子供同士のおみやげして人気の可愛らしいキーホルダー等の小物でも、またその透明感が美しいピアスなどのアクセサリーでも楽しむことができるおすすめの能登のお土産です。
その他季節によっては涼しさを感じられる能登島ガラスで作られた風鈴が販売されていることも。
色合いも鮮やかで見た目にも楽しませてくれるので和倉温泉和のお土産におすすめです。

お土産所で能登島ガラスに興味を持ったのなら和倉温泉から車で20分の所にある石川県能登島ガラス美術館にも足を運んでみると世界のガラス作品が展示されていて家族で楽しむことができます。
吹きガラスやサンドブラスト、とんぼ玉など、お年寄りから子供までが楽しめる企画展やワークショップも行っていることがあるので興味のある人におすすめです。
またオリジナルのガラス製品のオーダーも受けてくれるそうなので、あえの風で能登島ガラスに出会ってその魅力の虜になったら、照明器具や記念品などをオーダーメイドするのも素敵。
工房直営のショップには様々なガラス工芸技術によって仕上がった美しいガラス製品がたくさん。
使い勝手が良いので自分への和倉温泉のお土産としてももちろんピッタリです。

和倉温泉のお土産5

ひっぱり餅

能登で作られた餅米をついて薄し大豆が中に入っている「ひっぱり餅」は定番の和倉温泉のお土産です。
ひっぱり餅は元々源義経一行が兄である源頼朝から逃げる際にお供である弁慶が作った保存食が始まりと言われています。
現在の奈良県から岩手県へと向かうルートだったようなのですが、実ははっきりとはわかっていません。
しかし能登半島を通ったという伝説が数多く残っており、その一説に弁慶が怪力を活かし手でこねた餅に能登金剛巌門にある不動滝の水をかけ、こねては引っ張り、こねては引っ張りを繰り返して、薄く広げて乾燥させたものを持って逃げて行ったという由来があるのです。

その後この辺りではパッケージにも描かれているように複数人の女性が餅を琉球ござの上に入れて引っ張り保存食であるひっぱり餅を作るという風習が生まれました。
現在販売されている安田屋のひっぱり餅はその伝統を現代風にアレンジ!
能登の春夏秋冬や自然風土を感じられるよう3つの素材にとことんこだわっています。
水は、霊峰白山のやわらかな伏流水を使用。
そして米は適度なねばりとふくよかな触感が餅菓子にはぴたりのかぐら米を一斗炊きで。
また、あずきは北海道十勝産のものを用いて自家製餡んしています。
昔ながらのひっぱり餅の素朴さをそのままに、独自の製法で仕上げられています。
プレーン以外にも、きなこやさくらなどいろいろな味にアレンジされているので詰め合わせが人気です。
12個入で¥1,188(税込)で購入することができるのでばらまき用の和倉温泉のお土産にもぜひ。

和倉温泉のお土産6

YUKIZURI

若い女性や子どもへの和倉温泉のお土産を探しているのなら先ほど金のバウムでもご紹介した辻口博啓パティシエが手掛けたYUKIZURI-雪吊り-が一押しです。
もともと石川県の七尾市にある和菓子屋さんの三代目として生まれた辻口パティシエならではの、和と洋の融合が叶った地元愛にあふれたスイーツです。
フランスに古くから伝わるお菓子のサクリスタンから発想を得て、石川県産の米粉や能登町の梅、地元産の素材をふんだんに取り入れて作られているところがポイント。

YUKIZURI-雪吊り-は元々石川県にある兼六園の雪吊りをイメージして作られています。
能登町の梅をはじめ、能登の卵や塩、お米をふんだんに使って焼かれ、幾層にも重ねられたミルフィーユ状のパイがサクサクとして触感を楽しめるスイーツです。
和倉温泉の他にもどこか石川県の観光名所を回ろうかと考えているのなら一度兼六園に足を延ばしてみては。
YUKIZURI-雪吊り-はサブレ部分とパイ生地、ほのかな梅の味が繊細で一度食べるとその絶妙さに感動してしまうでしょう。
縄に積もった雪に見立てたシュガーのなかに、ふんわりと香る梅の味を楽しめます。
10個入りで¥1,080(税込)というお手軽価格で販売されているところも和倉温泉のお土産として魅力的。
また、期間限定のフレーバーには、ゆず、さくら、いちご、ブルーベリー、ショコラだけでなく、ルビーロマンという石川生まれの新品種であるオリジナルぶどうラなどもあるので要チェックです。
ルビーロマンは14年の歳月をかけて誕生した赤い宝石といわれるほどの美しいぶどう。
口の中いっぱいに広がる甘さとさわやかな酸味が楽しめる、季節とエリアの限定商品です。

和倉温泉のお土産7

地酒

和倉温泉をはじめ、地酒が美味しいことでも有名な石川県。
能登杜氏として全国の酒蔵で活躍する人材を輩出しており、全国的にも美味しいお酒を造ると評判で、お酒好きのあの方への和倉温泉のお土産におすすめ。
日本酒の杜氏は和倉温泉でしか購入できない地酒もあるので、時間がある人はあえの風以外にも地元の酒屋さんなどを覗いてみましょう。
特におすすめなのが「しらさぎが見つけた温泉」の伝説で知られるという和倉温泉ができて1200年を記念して作られた能登焼酎「わくら」。
能登大吟の原材料である、能登産のお米「五百万石」は山田錦と並んで酒米の二大トップとして知られるほど有名で、普通のお米とは違い厳しい条件を満たしたこの「五百万石」から造られたのど越し抜群でお寿司のお供におすすめ。
素朴な風土と大自然の下、伝統を重んじる能登杜氏の手で丁寧に醸し出された上品さと、日本海に囲まれて里山里海の恵みがたっぷりふくまれた味わいを堪能することができます。
無味無臭で口当たりがやわらかくマイルドでとても飲みやすいのが特徴。
石川県の豊富な山海の幸や郷土料理にもぴったりなので、ストレートやロックで楽しめます。

その他にも様々な種類を飲みたいという人にぴったりな和倉温泉のお土産があります。
石川県が誇る北陸新幹線PRマスコットキャラクターでお馴染みのだるま「ひゃくまんさん」がデザインされている純米酒が6種入っているセットなどもおすすめ。
100%自社で精米されているので安心して飲むことができお土産に最適です。
体にカラフルな模様が描かれとてもきらびやかで愛らしいキャラクターなので見た目も華やかで喜ばれます。

和倉温泉のお土産8

能登ミルクのむヨーグルト

健康志向の人への和倉温泉のお土産におすすめなのが能登ミルクのむヨーグルト。
能登でわずか5軒の酪農家が大切に育てあげた牛から絞った生乳が80%以上も使われた無添加食品です。
生乳を作るまでのこだわりは、ストレスを感じさせないよう設計された広くのびのびとした飼育環境や、自家の牧場で作られた牧草を飼料とするなど多岐にわたります。
子どもの頃に食べたような懐かしい甘みが特徴的で、まろやかなコクとさっぱりとした味わいが共存する素朴な味わいを楽しめます。

また、能登が舞台となりヒロインがパティシエを目指す様子が描かれたNHKの朝ドラ「まれ」において、ドラマの製菓指導をしているあの世界的人気パティシエ辻口博啓シェフがこだわって使う原料もこの能登ミルクだそう。
普段は牛乳が嫌いという人や牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなるという乳糖不耐症の人にも飲んでほしいという生産者の思いから10年程の年月をかけて完成。
賞味期限は製造日より14日間で、無添加なので安心して和倉温泉のお土産として渡すことができます。
能登ミルクを飲んでみたいという人は和倉温泉のお宿でフロントでお願いすると朝食までに届けてくれるサービスをおこなっているところも。
ヨーグルト以外にも能登ミルクで作られたジェラートもおすすめ。

和倉温泉のお土産9

わくたまくんグッズ

わくたまくんとはシラサギが和倉温泉を発見したという伝説にちなんで作られた和倉温泉のゆるキャラです。
たまごがモチーフになっていて、いつも一緒に遊んでいるという3つの温泉卵が入っているオレンジのバッグを持っているのが特徴。
温泉卵たちは嬉しくなるとみんなのところへ転がっていくので、キャッチできた人は幸せになれるという言い伝えも!
頭にレトロな手ぬぐいを乗せているところはさすが温泉地のゆるキャラですね。
小さなお子様への和倉温泉のお土産にいかがでしょうか。
「ワクワク、ランラン、ゆっくり過ごそ」が合言葉で、和倉温泉をこよなく愛し、訪れてくれた観光客にゆっくり癒しを感じてほしいというやさしい男の子です。
和倉温泉の新総湯館前にわくたまくんの石像があったり、わくたまくんパークという公園が和倉温泉内にあるなど和倉温泉を歩いていると必ず目にすることでしょう。

グッズも様々展開していて思わず手に取ってしまう可愛いオリジナルのお土産がいっぱい。
お弁当や能登ミルクとコラボしたパイをはじめとしたスイーツ、Tシャツやマグカップなど家族へのお土産に喜ばれるグッズや、湯たんぽやゆうパックオリジナル段ボールなどウケ狙いで話題性抜群のものまでそろっています。
贈る相手と用途で選べるところが嬉しいです。
小さい子どもにぴったりなまねしておしゃべりしてくれるぬいぐるみなどもあるので和倉温泉のお土産として是非一度手に取ってみてください。
わくたまくんは全国各地に和倉温泉をPRして出張もしているのであなたの地元にもやって来るかもしれませんよ。

和倉温泉のお土産10

能登の赤なまこ石けん

能登七尾で採れる赤なまこはコラーゲンたっぷりってご存知ですか。
赤なまこはなまこの中でも献上用に用いられる最高級の品質を誇ります。
そんな赤なまこのエキスがたっぷり入った洗顔石鹸は女性への和倉温泉のお土産に最適!
天然の植物由来成分だけでなく、能登の海洋深層水も入っていて、使用するとつっぱり感がなくしっとりした素肌に洗い上げてくれます。
潤いだけでなくしっかり洗浄してくれるのも魅力ですね。
開発のきっかけとなったのはなまこを取り扱っている女性の手が水仕事にも関わらずに美しかったこと!
これをヒントに石鹸製造の研究が進んだそうです。
モニター使用者からも泡立ち、泡切れ、洗浄力、すべすべ感、しっとり感とすべての項目で80%以上の方に支持されており、さらに「この石けんを使い始めてから保湿剤が必要なくなった」や「くすみがとれて顔が白く明るくなった」「色もきれいで香りもいい」と口コミでも話題です。

またルバンシュという口の中に入っても安全な化粧品開発で有名な会社が作っていることもあり、選ばれた使用原料も安心です。ルバンシュは全身が食品研究会社であるので、そのこだわりにもうなずけますね。
メディアでも多く取り上げられているので気になっていたという人も自分への和倉温泉のお土産におすすめです。
¥1,890(税込)で販売されていますがお試しやばらまき用にぴったりなミニサイズもあります。
累計で3万個以上も売れている超人気商品です。
天然由来成分が入っているので安心して使うことができるところも魅力的。

和倉温泉のお土産11

能登のしおゼリー

能登周辺では揚げ浜式製塩法で作られている世界農業遺産の塩が有名です。
400年以上前に始まった珠州での塩づくりは、桶で海水を汲んで人力で塩田まで揚げるという揚げ浜式製塩法という手法が受け継がれてきました。
海水をかけて集められたわずかなかん水を煮詰めて塩の結晶を取り出すという、潮汲み3年、潮まき10年ともいわれる熟練した技術をもった人の手で大切に作られている大変希少な塩です。
潮本来の味がしっかりと感じられるしおゼリーは、甘さと塩の味が絶妙なバランスで仕上げられているお菓子です。
年代や性別を問わず気軽におすすめできる和倉温泉のお土産。
2013年から2015年にかけてモンドセレクション金賞を獲得する等美味しさも折り紙付きです。

3個入りで ¥648(税込)で手に入れることができるところもいいですね。
ドーム状に丸くかたどられた透明ゼリーは見た目にも涼やかで、透き通った海を思わせる美しさ。
乳白色の海のキャラクター、ジンベイザメ・エイ・カメ・クラゲ・シロクマ・オットセイ・イルカ・ペンギン・タツノオトシゴなど9種類の海の生き物がゼリーに描かれていて、まるで小さな水族館のようです。
小さな子供へのおみやげならば見た目だけでもとても喜んでくれるでしょう。
甘さも感じることができ塩とのバランスも抜群です。
一口食べるとつるっとした食感ともちもち感が口いっぱいに広がっていきます。
程よい塩加減に暑い季節にぴったりなお土産と言えるでしょう。
貴重な塩を手軽に楽しめる素敵な和倉温泉のお土産を持ち帰って夏バテ対策にするのも良いですね。

あえの風
住所:
石川県七尾市和倉町和歌崎8の1
電話番号:
0767-62-2111
アクセス:
和倉温泉駅から車で約5分

和倉温泉のお土産12

みそまんじゅう

北海道産いんげん豆をたっぷり使って作られた職人の腕が活きているみそまんじゅうも和倉温泉を訪れた際にはぜひとも手に入れておきたい和倉温泉のお土産の1つです。
飾り気のない素朴で伝統的な味わいの味噌味の生地と、いんげん豆100%の自家製白あんとのバランスが絶妙なまんじゅうです。
なんと、おまんじゅうの8割を餡が占めているという重厚感。
おまんじゅうの美味しさを左右するのは餡であって、ただ甘いだけでなく豆本来の風味を感じられるよう、餡を練り上げる製造工程においては、職人がきっちり行う火力や水分調節などの腕が光っているのです。
味噌が練りこまれている生地は、さっぱりとした甘すぎない美味しさに普段はまんじゅうは食べない男性や、甘いものが苦手だという人にも好評なんだとか。
また、お土産としてだけではなく、地元の人も普段のお茶請けやおやつとしてよく食べているそうです。
1個¥130(税込)で販売されているのでまずは自分でも味見してみるのも良いですね。

浩宮徳仁親王殿下や紀宮清子内親王殿下が石川県に来た時にもみそまんじゅうを手にされたということでも有名で、昭和52年には全国菓子大博覧会金賞を受賞し、平成6年には全国金沢菓子博覧会栄誉賞を受賞しているほど。
石川県七尾市田鶴浜町にある田鶴浜本店以外にもセブンイレブンキヨスクJR七尾駅店やのと里山海道パーキングにある西山直売所でも購入可能です。
ついつい手が伸びてしまう美味しさとともに和倉温泉のお土産話に花を咲かせてみてはいかがでしょう。

みそまんじゅう本舗竹内
住所:
石川県七尾市田鶴浜町を部14番地
営業時間:
08:00~18:00
電話番号:
0767-68-2053
アクセス:
田鶴浜駅からバスで7分
定休日:
木曜日

和倉温泉のお土産13

和ろうそく

癒しを求めているあの人におすすめの和倉温泉のお土産が和ろうそく!
洋ろそくと違い、和ろうそくは主に植物性の原料を使っているので環境にも人間や動物にも優しいのです。
また、芯には和紙が使われているのが特徴的で、それにより芯は先までが空洞になっているので風にも強いしっかりとした炎が灯り続けるそうです。
和倉温泉周辺で1892年に創業して登録文化財にも指定されているお店「高澤ろうそく」では伝統的な七尾ろうそくを手に入れることができます。
七尾ろうそくはフジバカマの髄と和紙で芯を作り植物性の油で作ったろうが使われていることが特徴。
明るくて長持ちし仏具を傷めないと昔から仏事で利用されてきました。

和ろうそくを取り扱っているお店はこの辺りはこのお店だけになってしまいました。
近年では若い世代にも使ってもらおうとアレンジされた和ろうそくも販売されているので気になる人はぜひお店を覗いてみてください。
お店の白のれんをくぐるとまず目に飛び込んでくるのが手描き絵ろうそくのコーナーで、色とりどりの花が咲いているような美しい光景です。
また、お店の奥には古き良き日本を感じられる小さなお庭もあるんですよ。
二階にはろうそくを作る材料などが展示され、企画展が行われることもあるそうです。
伝統文化が気になるけど和ろうそくは初めてという人にも、お店の人が優しく歴史や日常生活でどのように使うのか説明してくれるので気軽に始めてみることができます。
絵柄や色の美しさに見入ってしまうので、お気に入りを探して自分への和倉温泉のお土産にもおすすめです。

高澤ろうそく
住所:
石川県七尾市一本杉町11番地
営業時間:
09:00~19:00
電話番号:
0767-53-0406
アクセス:
JR七尾駅より徒歩約10分
定休日:
第3火曜日

和倉温泉のお土産14

花嫁のれん

結婚するという報告を受けた友達がいたら絶対に和倉温泉のお土産としておすすめしたいのが花嫁のれんです。
花嫁のれんとは和倉温泉のある石川県を中心に幕末から明治時代に伝わる婚礼の風習のひとつで、花嫁が婚礼当日に嫁ぎ先の仏間にかけられた花嫁のれんをくぐって結婚式に臨むというもの。
ご先祖に家族の一員として認めてもらうという意味合いがあるそうで、しきたりを重んじる日本ならではの心美しい風習ですね。
幸運を呼ぶと言われているので出産祝いや新築祝いなど特別な和倉温泉のお土産にもおすすめ。
加賀友禅で仕立てられているものが多くデザインや種類も豊富にあるので好みが見つかるはずです。
結婚式で役目を終えた花嫁のれんはたんすにしまわれてしまうのが一般的で、それを是非見てもらおうとたくさんの花嫁のれんが飾られた花嫁のれん館が七尾にあります。
そこでは、白無垢や打掛を着て、花嫁のれんをくぐるという体験イベントもやっています。
男性には紋付き袴を用意してくれているので、カップルで訪れても楽しい記念になりそうですね。
体験は予約制なので興味のある方は事前に予約をお忘れなく。

また、花嫁のれんの購入でおすすめのお店は和倉温泉にある呉服屋いしざきや。
花嫁のれん以外にも加賀友禅や手ぬぐいなどお土産にもできる商品を多数販売しています。
手ぬいぐいのミニギャラリーもあるので和倉温泉のお土産探しで散策している途中で気軽に足を延ばしてみてはいかが。
和倉温泉たまごでゆでたまご作りもすることができます。
浴衣も販売しているので温泉街での雰囲気をもっと楽しみたいという時にぴったり。

いしざきや
住所:
石川県七尾市和倉町ワ20-2
営業時間:
08:30~20:00
電話番号:
0767-62-3681
アクセス:
能登島交通バス和倉温泉から徒歩2分
定休日:
火曜日
さとひろろ

鉄道好きの夫と全国を鉄道で飛び回っています。娘と息子を鉄子にするか悩んでいる今日この頃。

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