山代温泉のお土産ならこれ!開湯1300年の温泉で人気のお土産おすすめ15選!

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傷を負った明智光秀が湯治のため滞在したとも伝わる山代温泉。ここから京都を発信基地として山代温泉の名が全国に伝わりました。そんな歴史と文化の温泉地が文化人を魅了し、与謝野晶子・泉鏡花・そして、食・陶芸の世界で有名な北大路呂魯山人が訪れたことで知られる、山代温泉のお土産&取扱店を15選でご案内します。

九谷焼

自分やご家庭、そして親しい人へのお土産に、九谷焼をチョイスしてみませんか。
九谷焼は、石川県南部の金沢市、加賀市をはじめとする各市で生産される色絵の磁器です。
初釜から100年ほどで消滅してしまった、古九谷の陶器は高価で観賞用ですね。
気兼ねなく家庭で使えたり、お土産などにするのは、現在の九谷焼です。
色鮮やかな器を使うと、家庭での普段の食事も賑わいます。
日頃使う食器なので高級なものは避けて、お気に入りを探して土産にいかがですか。

暮らしを彩る九谷焼の器、旬の食材を引き立てるのには最高の器です。
お店構えも、気軽に訪れことのできる雰囲気です。
山代観光の1つとして、訪れてみるのも良いですね。
伝統の中にも、新鮮な驚きが発見できるのが九谷焼です。
一度九谷焼を使うと、もう食卓には欠かせない存在になってしまいます。
こだわりぬいた品がたくさん揃っていますので、立ち寄って実物を見てください。

九谷焼の店 朝日屋
住所:
石川県加賀市山代温泉18-53
営業時間:
08:30~18:00
電話番号:
0761-76-1314 
定休日:
水曜日(祝日の場合営業)
※年末年始12月29日~1月2日
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩13分
駐車場:
有 店舗前に乗用車1台

手描きの絵皿

素敵な九谷焼の絵皿、見栄えがするお土産として最適です。
絵皿はすべて手描きの絵付、独自の器300種類の中からチョイスできます。
販売しているのはれっきとした窯元さん、窯元・九谷美陶園です。
気軽に購入できる品から、皇太子殿下がお求めになった金爛手など、魯山人写しや古九谷写しなどの格調高い伝統的な品もあるので、日常用から高級感のあるものまでゲットできます。
館内をゆっくりと鑑賞しながら、お土産を探してみてはいかがでしょうか。

工房オリジナルの手描きのユニークな楽しいを見ることができます。窯元・九谷美陶園では、
35坪のショールームにおいて、テーブルセッティングされているたくさんの器からお気に入りを探せます。
皇太子殿下がお求めになった金爛手等のほかにも、魯山人写しや古九谷写しなどの格調高い伝統的な品もあるので、高級感のあるものもゲットできます。
窯元・九谷美陶園では、絵皿の他にもいろいろな陶器が揃っています。
ゆっくり見る時間が無い方は、オンラインショップも利用可です。

窯元 九谷美陶園
住所:
石川県加賀市山代温泉16-71
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
0761-76-0227
定休日:
水曜日(祝日は営業)
※年末年始12月28日~1月1日
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩13分
駐車場:
乗用車5台、大型バス(状況により)1台
 

新進デザインの陶器・漆器

ちょっと風変わりで、お洒落なお土産はいかがでしょうか。
温泉街の散歩の途中に暫しの寄り道、新進のデザイン陶器や漆器があります。
伝統ある九谷焼や山中漆器などの中にあって、興味深い品が見つかるのではないでしょうか。
店内には、センスの良い工芸作品や新アイテムがたくさん揃っています。
山中で活動する新進気鋭の陶芸家やアートデザイナーの、素敵な作品が展示・販売されています。
ギャラリー&ビストロべんがらやは、和風モダンなお洒落なギャラリー&カフェです。

山代温泉の温泉通りに建っている、古民家風の素敵なお店です。
ギャラリー&ビストロべんがらやに出店しているのは、個人デザイナーからプロデュースを手掛けるブランド会社までさまざまで、作品による垣根などは微塵もみられません。
通常の九谷焼や山中漆器の伝統の美しさも素敵ですが、現代の流れの中で創作する陶器や漆器もなかなかに素晴らしく、新しさと伝統が組み合わさった作品は、価値のあるものです。
ちょっとお洒落なお土産が、きっと見つかるのがギャラリー&ビストロべんがらやです。

ギャラリー&ビストロ べんがらや
住所:
石川県加賀市山代温泉温泉通り59
営業時間:
10:00~17:30
電話番号:
0761-76-4393
定休日:
水曜定休(祝日水曜日は営業、翌木曜が休業)
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩11分

地元作家制作の九谷焼・山中塗

多くの工芸品を扱ううつわ蔵は、温泉旅館「あらや滔々庵」が運営しているお店です。
趣のある建物は、明治時代からある土蔵。
店に入ると、当時の土壁や柱梁に囲まれたとても居心地の良い空間が広がっています。
その落ち着きのある空間に、地元作家の九谷焼や山中塗や美濃焼などの工芸品が並びます。
九谷焼では、伝統の中に現代生活を取り入れた作品や、宮内庁御用達で藍古九谷の古典美を再現させた作品も取り扱っているので、見ているだけでも楽しめます。

うつわ蔵は、内部は土壁で当時を再現して外部は白漆喰壁と黒板が美しい本物の蔵建築です。
九谷焼と山中塗りの地元作家の作品を中心にして、温泉旅館「あらや滔々庵」ゆかりの芸術家・北大路魯山人写しの器などが揃っています。
落ち着いた店内では、ゆっくりと器選びが楽しめます。
地元作家の九谷焼、山中漆器の逸品や普段使いの飯椀・湯飲みまで、展示・販売しています。
伝統があって、現代にも通じるセンスのよい器を鑑賞して、購入ができます。

うつわ蔵
住所:
石川県加賀市山代温泉温泉通1-3
電話番号:
0761-77-1919
営業時間:
9時30分~17時00分
定休日:
木曜日(祝日の場合営業)
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩12分
駐車場:
乗用車10台

くらしの器

くらしの器 南出陶苑では、作家ものではなく、毎日の暮らしに取り入れやすい器を多く販売しています。
さまざまな陶磁器が並んでいますので、そこからお気に入りの器を探してみましょう。
店構えも今風ですっきりしており、ガラス張りで明るく入りやすい雰囲気です。
気軽に立ち寄って、お土産の物色をしながら、器を楽しみませんか。
ご自分の家庭用に新しい器を取り入れて、生活の中にささやかな変化をもたらしてみては。
お土産には食べ物を選ぶことが多くなりますが、ちょっとお洒落に陶器にも目を向けてください。

毎日の生活で、食卓に素敵な器が並ぶだけで、充実した気分になります。
最近の一般家庭では、スーパーでも買えるような安価で手軽な洋食器が普通です。
しかし、素敵な陶磁器を使用して、生活に楽しみをプラスしてみませんか。
陶磁器は、別に和食用ではありません。
最近では、ポップなデザインもあって、いろいろに使い分けのできるものが増えています。
家庭で使える掘り出し物がないか、じっくりと探してみましょう。

くらしの器 南出陶苑
住所:
加賀市山代温泉温泉通63
営業時間:
09:30~18:30
電話番号:
0761-76-0261 
定休日:
不定休、年末年始(1月1日~1月2日)
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩11分
駐車場:
なし

能登豚

希少価値の高い「能登豚」は山代温泉のお土産にぴったり。
販売先の吉江精肉店では、「能登豚」を使った商品が揃います。
同じ豚肉でも、「能登豚」はまったくの別物です。
特に「能登豚」を使った自家製焼豚は絶品。あと引く美味しさです。
また、和牛と能登豚の合い挽きで作られた特製ハンバーグも大人気。
ちょっと高級なお土産として、最高のものになるでしょう。

吉江精肉店では、ほかにもいろいろな商品を扱っています。
「能登豚の豚ロースカツ」や、「貴重な国内産とり肉のから揚げ」はいかがでしょうか。
注文してから揚げているので、揚げたてが食べられます。
山代温泉を観光の途中に、食べ歩き用としても良いかもしれません。
お土産としても、喜んでいただけるのではないでしょうか。
電話をしておけば来店後すぐに受け取れます。

和牛と能登豚 吉江精肉店
住所:
石川県加賀市山代温泉22-15-3 オークラビル1F
営業時間:
09:30~19:00
電話番号:
0761-76-1644
定休日:
水曜日
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩5分

温泉たまご

山代温泉の公衆浴場、総湯横には、ちょっと魅力的な売店があります。
人気のお土産やましろ名物の「温泉たまご」は、総湯売店で買えます。
温泉地においての温泉たまごは外せないもの、源泉に8時間浸けて作る山代の「温泉たまご」はほかの温泉たまごとは一味違います。
常温保存にしても日持ちが良いので、お土産にはもってこい。
各種詰め合わせが用意されているのも、山代温泉のお土産として利用しやすいポイントです。

山代温泉総湯は、江戸時代の創業ととても長い歴史があります。
毎日地元の方々が総湯に集い、明るい方言の会話が聞こえてきます。
総湯の内装は、一面九谷焼のタイルとひのきの造り。
九谷焼のタイルは、地元の九谷焼作家さんの手描きだとか。
天井は吹き抜けになっていて、青空や星空を眺めながらの温泉に浸かれます。
総湯では、温度の違う2種類の温泉が楽しめます。

山代温泉総湯売店
住所:
石川県加賀市山代温泉万松園通2-1
営業時間:
07:00~20:00
電話番号:
0761-76-0144
定休日:
無休
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩14分

練羊羹

山代温泉の人気のお土産の1つが、れん永昌堂の練羊羹です。
北海道の小豆を使って、自家製の餡を作ります。
小豆の凝固には、天草から作りだされる寒天を使用。
じっくりゆっくり熱を入れて練り上げ、出来上がるのが本練羊羮です。
甘さを抑えた上質な味を確保するために、砂糖の量を減らさずにグレードを上げます。
氷砂糖を使ってあっさりと。涼しげな甘さに仕上げています。

れん永昌堂は、200年の伝統を誇る羊羹のお店です。
厳しく選ばれた素材を使い、昔からの製法で羊羹を作り上げます。
伝統を厳守して作る羊羹は、山代温泉の代表的なお土産です。
れん永昌堂が販売する、自信作の1つがくるみ羊羹です。
くるみの香ばしさとすっきりとした甘さの羊羹の味がミックスされ、とても美味しい大評判。
お土産に羊羹は定番の品ですが、これだけ美味しければ申し分なしです。

れん 永昌堂
住所:
石川県加賀市山代温泉18-116
営業時間:
08:00~21:00
電話番号:
0761-76-1480
定休日:
元日・2日のみ休業
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩13分

六方焼

山代名物の六方焼は、昔ながらの素朴な味で、定番の山代のお土産です。
日本全国、あちこちで六方焼きという和菓子があります。
しかし、山代の銘菓惣八の六方焼きは、ほかのものとは一線を画します。
厳選した材料を使いすべてが手作り、その製法は先祖伝来の手づくりを通しています。
こんがりきつね色の焼けた六方焼は、食欲を誘いますね!
お土産の定番であるお菓子のなかでも、六方焼は特におすすめの一品です。

出典: tabimati.net

文政年間の創業で現在六代目の惣八、六方焼の味は初代のままです。
惣八とは、昔ながらの素朴な菓子六方焼を、作り続ける田舎の小さな菓子屋です。
新しく改装開店した店内では、六方焼が作られる様子を見ることができます。
ただし、売り切れ御免の商品のため夕方になると終わってしまっていることもあります。
六方焼と並んで人気のミニ羊羹の初霜、中は柔らかく表面はサクサクでとても美味しいです。
山代名物の六方焼はお土産のリストからは外せない一品、初霜も一緒にどうぞ。

六方焼 惣八
住所:
石川県加賀市山代温泉万松園通14 
営業時間:
08:00~18:00
電話番号:
0761-76-1254
定休日:
水曜日、および火曜日の午後(祝日の場合営業)
※年末年始1月1日
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩14分
駐車場:
乗用車2台

加賀紫雲石

加賀紫雲石、山代温泉のお土産としてふさわしい一品でしょう。
見た目は白い粉が覆う四角いきんつばのような、でもまったくの別物。
製造・販売をする音羽堂定番の人気商品が、加賀紫雲石です。
皇太子殿下献上の銘菓でもある、とても由緒正しい和菓子。
加賀の人々の心を伝えることのできる、数少ないアイテムの1つではないでしょうか。
音羽堂は上品な御菓子処で、加賀紫雲石以外にも美味しい和菓子が揃っています。

出典: otowadou.com

山代温泉がある加賀というところは、加賀友禅・九谷焼などの細部にまで心が行き届いているような、加賀の粋を極めた芸術発祥の地です。
当然に味覚の技も同じで、心からのもてなしが味にこもっています。
そんな山代の音羽堂で作られた加賀紫雲石、ぜひ自分用にも買っておきたいところ。
暑い季節なら、氷水に浮かべて冷たくして食べるのも風情があります。
お土産としては、どこに出しても恥ずかしくない最高の和菓子ですよ。

御菓子処 音羽堂
住所:
石川県加賀市保賀町ヘ46
営業時間:
08:00~18:00
電話番号:
0120-46-1330
定休日:
日曜日
※年末年始1月1日~1月4日
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩14分
駐車場:
乗用車4台、大型バス1台

烏のゆかり・菖蒲のゆかり

山代温泉土産、「烏のゆかり」や「菖蒲のゆかり」がおすすめです。
毎朝作られる、朝生の和菓子です。
いくつか種類もあって、工夫を凝らして作られたお饅頭はどれも逸品揃いです。
製造・販売は、温泉通り商店街にお店を開いている御菓子処しもつね。
創業100年以上の老舗の和菓子屋です。
美味しさと優しさの詰まったしもつねの和菓子、お土産にいかがですか。

出典: tabimati.net

しもつねの生菓子は、添加物などは一切使いません。
残念ながら日持ちはよくありませんが、その分希少価値がある商品ともいえます。
メイン商品は、菖蒲湯にちなんで作られたよもぎずくしの「菖蒲のゆかり」です。
そして、山代温泉のシンボル「やたがらす」にちなんで作られたのが胡麻の風味の「烏のゆかり」です。
100年前から変わらない味と製法の豆大福などもあるのでお土産にどうぞ。

御菓子処 しもつね
住所:
石川県加賀市山代温泉温泉通り13
営業時間:
08:00~19:30
電話番号:
0761-76-1176
定休日:
火曜日
※年末年始1月1日~1月4日
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩11分
駐車場:
無し

栗っ子

山代温泉のお土産、おすすめは栗っ子です。
栗っ子は、ずっしりと重量感のある和菓子です。
まるでクッキーのような食感ですが、白餡と甘露煮の栗がコラボした一品です。
製造・販売は、手作りで優しい和菓子で人気の御菓子司丸福です。
創業以来80年、温泉通りの老舗の御菓子司店です。
濃いめのお茶とよく合う栗っ子、しっかりとした味の逸品、お土産に外せません。

出典: tabimati.net

御菓子司丸福には、お土産におすすめの和菓子がまだまだあります。
やましろ温泉まんじゅうは、懐かしく思えるような黒糖風味のお饅頭です。
山代温泉の源泉と沖縄産の黒砂糖が使われています。
黒糖と白餡の2種類の甘さがマッチした美味しいお味です。
その他、杏子はアンズの実が入ったパイ万頭、一つ栗は栗が入った蒸しようかんです。
お土産には、栗っ子だけでなく杏子や一つ栗もご一緒にどうぞ。

御菓子司 丸福
住所:
石川県加賀市山代温泉温泉通48
営業時間:
07:00~20:00
電話番号:
0761-76-1351
定休日:
毎月1・11・21日
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩10分
駐車場:
無し

やたがらす六方

やたがらす六方、山中温泉のお土産にしたい商品です。
山代温泉開湯に代々伝わっているやたがらす伝説、その開湯伝説にちなんだ焼き菓子です。
食べやすい甘さのお菓子で、やたがらすがデザインされた包装も可愛いですね。
やたがらす六方を製造・販売しているのが、御菓子司横谷です。
地元の皆さんにも親しまれている、町の中のお菓子屋さんといったアットホームな雰囲気。
お土産用のお菓子もたくさん揃っているので、お土産購入の際には立ち寄りたいお店です。


出典: tabimati.net

初代より素材の味にこだわったお菓子を作っている御菓子司横谷。
ごぜんさんも、たくさんあるお菓子の中で注目の一品。
名前は御前ヶ峰からとったもので、地元の蜂蜜を使って作られています。

また、おすすめなのは、ゆあかり。
これは山代温泉のスポットのひとつである古総湯落慶につなんで作られました。
横谷独自の和スイーツ、おいしいですよ。

御菓子司 横谷
住所:
石川県加賀市山代温泉万16-5-4
営業時間:
08:30~19:30
電話番号:
0761-77-1218
定休日:
日曜日
※年末年始1月1日~1月3日
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩12分
駐車場:
有、乗用車2台

あいうえお

山代温泉土産の人気商品、欧風加賀カステラあいうえおです。
山代の地に、五十音の創始者明覚上人が供養されていることでついた名前です。
五十音ということで、つけられた名前が「あいうえお」というわけです。
従来のカステラに、工夫を凝らして作りだされたカステラです。
製造・販売をしているのが、ケルン洋菓子店。
和菓子の多い温泉地、洋菓子屋さんのお土産も良いのではないでしょうか。

出典: keln-cake.com

ケルン洋菓子店では、人気商品あいうえおのほかにも、お土産におすすめできるものがあります。
その中の1つが、娘さんの名前がついたシェフお気に入りの一品「すーちゃんマドレーヌ」です。
とっても美味しいマドレーヌです。
お手土産品から各種ケーキや生菓子などが揃った洋菓子店ですので、お土産探しに訪れてみるのも良いのではないでしょうか。
ほかにも、「やたがらす塩ロール」や「モザイク」などの、お土産に適した洋菓子で溢れています。

ケルン洋菓子店
住所:
石川県加賀市山代温泉14区20-34-2
営業時間:
08:30~19:00
電話番号:
0761-77-3938
定休日:
日曜日、他不定休で月に1回
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩8分

純米酒やましろ

日本酒ファンにおすすめのお土産が、純米酒やましろです。
米と米麹だけで造られたお酒で、後口の爽やかなとても美味しいお酒です。
山代温泉地域で栽培された酒米と薬王院温泉寺にある井戸水によって造られます。
長時間じっくりと手間ひまをかけて作り上げた純米酒です。
山代温泉で地酒が買える酒屋さんは少なくありません。
山代温泉散策で見かけた酒屋さんに入って、いろいろ訪ねてみてください。

すだに酒店は、山代温泉で地酒の買える酒屋のひとつ。
お酒好きな方には、たまらなく魅力的なお酒がいっぱい並んでいます。
日本酒だけでなく、地元・加賀の地ビ-ルも取り扱っています。
加賀の地ビ-ルは、苦味をおさえたあっさりとした味で、のど越しがいい逸品です。
石川県の地酒はもとより、話題の「ざくろ酒」も扱うお店です。
お土産に持ち帰るのが重い場合は、遠慮なく地方発送をお願いしましょう。

すだに酒店
住所:
石川県加賀市山代温泉温泉通43番地
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
0761-76-1312 
定休日:
日曜日
アクセス:
山代温泉観光協会から徒歩10分

今回は、石川県の山代温泉地内の、人気のお土産&お店を15選でご紹介しました。
いかがだったでしょうか、参考になりましたでしょうか。
神亀2年(725年)、高僧の行基が一匹の烏を発見したことが、山代温泉の開湯の始まりです。
この烏が、古事記や日本書紀でも有名な伝説の三本足の霊鳥「やたがらす」です。
山代温泉では、このような内容のやたがらすの開湯伝説が伝わっています。
そんな由来の歴史ある山代温泉、そこで見つけた数々のお土産のご紹介でした。

ioi_asuka

ベトナムのホーチミン市に住んでいます。在住歴は6年半です。ベトナム人ばかりのローカル地区で、愛犬&愛猫と一緒に生活しています。大陸の風に吹かれて、のんびり自分らしくの毎日です。

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