ラオスでおすすめの観光スポットTOP10!長い歴史と文化が醸成した魅惑のアジアンカントリー

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中国、タイ、ベトナム、ミャンマーに囲まれたラオス。周囲の国々が上手く融合された文化が最大の魅力です。内陸ならではの慎ましやかさに秘められた個性が見られるのも素敵。そんなラオスで必ず行っておきたいおススメ観光スポットTOP10をご紹介します。

1.プーシーの丘

ルアンパバンを見下ろす夕日は一生の思い出に!

タートチョムシーという仏塔が頂上にあり、そこからの眺め、特に夕日の絶景が人気。標高は150mほど。328の階段を自力で登って、世界文化遺産の街ルアンパバンをじっくり楽しもう。

プーシーの丘(Phou si,Phu si,Mount.Phu si)
住所:
Mount.Phou si,Luang Prabang,Laos
アクセス:
ルアンパバーン中心部から北東に徒歩約25分
営業時間:
6:00~
料金:
20000キープ

2.クァンシーの滝

勢いよく流れる滝壺はエメラルドグリーン

メコン川の支流であり、ルアンパバンから南方へ約30kmのところにある滝。トゥクトゥクで約一時間かけて向かうのが主流。エメラルドグリーンの滝壺自体は遊泳禁止だが、周囲の小さい滝は泳げる。

クァンシーの滝(Tat Kuangsi)
住所:
Tat Kuang si,Luang Prabang,Laos
アクセス:
ルアンパバン中心部から南西へトゥクトゥクで約一時間
営業時間:
7:30~17:30
料金:
20000キープ

3. アヌサーワリー・パトゥーサイ

パリ風凱旋門はラオス芸術もミックス

展望スペースからビエンチャン市内を眺めることができる凱旋門。戦没者の慰霊碑として建造された。基本的にはパリの凱旋門を見習っているが、ラオス様式の神々や像のレリーフも天井に飾られている。

アヌサーワリー・パトゥーサイ(Anousavary Patuxay)
住所:
Patuxai,Vientiane,Laos
アクセス:
ヴィエンチャン中心部から南西に車で約6分
営業時間:
8:00~17:00
定休日:
なし
料金:
5000キープ

4.ワット・シェントーン

ルアンパバン寺院のシンボル

ルアンパバン様式の建築が見られるこのエリアで代表的な寺院。裾広がりの大きな三角型で湾曲した屋根が三枚重なるように施されているのが特徴。

ワット・シェントーン(Wat Xieng Thong)
住所:
Wat Xieng Thong,Luang Prabang,Laos
アクセス:
ルアンパバン中心部から北東へ車で約7分
営業時間:
8:00~17:00
料金:
20000キープ

5.メコン川

ラオスの暮らしに欠かせない母なる川

ラオスの大地を流れていくメコン川。国民にとって重要な存在であり続けてきた。海外からの観光客には、クルーズが人気上昇中。次々と変化する川岸の景色が注目の的だ。

名称:メコン川(Mekong River)
住所:
Mekong River, Luang Namtha, Laos
アクセス:
ルアンパバンなど出発のツアーに参加するのがおすすめ

6.タート・ルアン

500年以上の歴史を持つラオスのシンボル

国章にも描かれているほど、国民にとってはシンボル的存在の寺院。首都ビエンチャンにある。周囲の敷地は入場可だが、内部は立入禁止。毎年11月に行われる祭りでは夜間のライトアップが名物。

タート・ルアン(Pha That Luang)
住所:
Ban Nongbone, Vientiane, Laos
アクセス:
ワットタイ国際空港から東へ車で約35分
営業時間:
火曜日~日曜日8:00~12:00&13:00~16:00
定休日:
月曜日
電話番号:
856 20 95 210 600
料金:
5000キープ

7.王宮博物館

フランス統治時代のラオスもわかる

ラオス北部古都ルアンパバンにある博物館。フランス支配下にあった当時の王の住まいとして建てられた宮殿跡だ。フランス製の食器類などとともにラオスのさまざまな仏像が展示されている。

王宮博物館(Royal Palace Museum)
住所:
Royal Palace Museum,Luang Prabang,Laos
アクセス:
ルアンパバン中心部から東へ徒歩約15分
営業時間:
水曜日~月曜日8:00~11:30&13:30~16:00(最終入場15:30)
定休日:
火曜日
電話番号:
856 71 71 212470
料金:
30000キープ

8.ナイトマーケット

夜は土産物を売ってマイペースに稼ぐ地元民

朝市とは違い、のんびりとお土産物を売って過ごすルアンパバンの商人たち。カラフルな伝統工芸品やTシャツ、雑貨、コーヒーはいかにもエスニックで選ぶのに迷いそう。

ナイトマーケット(Night Market)
住所:
cnr Th Sisavangvong & Th Kitsarat, Luang Prabang,Laos
アクセス:
ルアンパバン中心部から北東へ徒歩約20分
営業時間:
17:00~21:30
定休日:
なし
電話番号:
856 21 212 248

9. パクオウ(パークウー)洞窟

神聖な洞窟には数々の仏像が!

観光するにはルアンパバンからメコン川を流れるボートに乗り、洞窟に向かうツアーに参加するのが定番。歴史の古い神聖な洞窟として知られ、中には仏像が4000体も安置されている。

パクオウorパークウー洞窟(Pak Ou Caves)
住所:
Pak Ou Caves,Luang Prabang, Laos
アクセス:
ルアンパバンから出発するツアーに参加するのがおすすめ
料金:
20000キープ

10.ブッダパーク

こんなのあり?爆笑必至の仏像テーマパーク!

首都ビエンチャンにある不思議スポット。緑の手入れが行き届いた公園に、大小さまざま、ユニークなデザインの仏像が乱立しているのだ。それぞれどんな場面を表しているのか想像するのもおもしろい。

ブッダパーク(Buddha Park)
住所:
Thanon Tha Deua, Vientiane, Laos
アクセス:
ビエンチャンのタラートサオバスターミナルで14番バスで約20分
営業時間:
8:00~17:00
定休日:
なし
電話番号:
856 21 212 248
料金:
5000キープ

個性豊かなラオスをもっと知りたい!

イメージを覆すような破天荒な仏教文化など、自由な発想で伝統を引き継いでいるラオス。ご自分の目で確かめてみたくなりましたか?外務省の最新安全情報によると、大部分で危険度レベル1、内陸部でレベル2が発令されています。渡航の際には、充分注意してください。街中はトゥクトゥクで移動、都市間の移動はバスが一番です。

kkomori

東京中の道路を歩いて制覇することと東京中の駅すべてで下車するのが夢。趣味は、ハイキング、スイミング、ウォーキングなど。いつか行ってみたい国はチャドです。TapTripを通して、日本や世界中のおもしろい場所を読者の方々に伝えていきたいと思います。

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