青森県八戸市の蕪島の魅力と気になるジンクス大特集!ウミネコの島でお守りを買って”かぶ”アップ

青森県八戸市の陸続きの島「蕪島」はウミネコの繁殖地というだけではなく、パワースポットとしても知られています。繁殖地が市街地にあるのは世界的にも珍しく、また、ウミネコは魚の居場所を知らせてくれるので地元漁師から大切にされてきました。そんな八戸のシンボルでもある蕪島の気になる魅力をご紹介します。

蕪島の基本情報

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蕪島は、青森県八戸市鮫町に位置する陸地続きの島で、ウミネコの繁殖地として有名です。

昔は本土から離れた「島」だったそうですが、昭和17年に埋め立てが行われ、今は周辺道路や駐車場も整備され、気軽にウミネコを観察することができる八戸の観光地になりました。

蕪島神社

住所:
青森県八戸市大字鮫町字鮫56-2
営業時間:
9:00~16:00
アクセス:
JR八戸線鮫駅から徒歩で約15分
電話番号:
0178-34-2730
定休日:
なし
※現在は火事のため消失

ウミネコだらけ!

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蕪島全体がウミネコの繁殖地で、その数なんと約4万羽!蕪島の至るところにウミネコがいるんです。

全国に約10カ所あるウミネコの繁殖地のうち、間近で観察できるのは蕪島だけなんですよ。

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毎年2月中旬ぐらいから飛来し、卵を産んで子育てが終わる8月中旬頃に蕪島を飛び立っていきます。中には、そのまま蕪島に居続けるウミネコも…。

蕪島といえば蕪嶋神社

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蕪島の頂に鎮座してるのが「蕪島神社」です。島の入り口に建つ赤い鳥居が目を引きます。昔は「厳島神社」という名でしたが、平成3年に現在の神社名になりました。

約710年前に、海の中から財弁天の尊像御鏡が浮かび上がってきたので、蕪島に「蕪嶋大明神本地辨財天」として祀ったという言い伝えがあります。

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5月にもなると菜の花が咲き乱れ、蕪島は黄色に染まります。青空と黄色のコントラストがきれいですよね。この時期はウミネコの雛も見ることができるオススメの時期です。

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こちらが蕪島の頂にある蕪嶋神社本殿です。境内にもウミネコがあちこちにいます。まず本殿にお参りする前に、島の周りを3周してくださいね。これは「運開きめぐり」といって、心身が祓い清められ運が開けるんだそう。ウミネコの観察をしながら、ゆっくり周るのもいいですね。

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境内を歩く時に注意してもらいたいのが、「ウミネコ爆弾」と呼ばれる「フン」です。フンを掛けられると「運」がつくと言われていますが、嫌な方は傘を差すのをお忘れなく。

もし掛けられたら社務所へどうぞ。「会運証明書」がもらえますよ。

「かぶ」にちなんだお守りが人気

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蕪嶋神社で有名なお守り「かぶあがりひょうたん御守」です。蕪島の「蕪」と島の形がひょうたんに似てることに由来。蕪と株を掛けており、企業の方などが遠方から買いに来るくらいの人気で売り切れることもあるそう。もちろん金運だけではなく「持っている人の株も上がる」ので、人気運や出世運もあるそうですよ。

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もう一つのご利益は、蕪島神社に祀られている弁財天様を拝むと、賢い男性が現れ笑いが絶えない家庭を築けるそうです。

その弁財天様の使いといわれるウミネコは、つがいと一生を添い遂げることから縁結びの神社としても人気。

残念なことに2015年に火事によって神社は全焼

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とても残念なのですが、2015年の11月に火事で本殿が全焼してしまいました。ですが今は、鳥居近くの仮社務所にてお守りも販売しており、毎年4月に行われる蕪嶋まつりも例年どおり開催されました。

終わりに

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いかがでしたか?今は本殿が火事によりなくなってしまいましたが、ウミネコの繁殖地としては変わらずですので、観光に行った際には、ぜひ訪れてみてくださいね。

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murami

旅行とゲームとiPhoneが好き。最近ベイパーの仲間入り。