中央アフリカ共和国

Central African Republic

【旧宗主国フランスの文化を引き継ぐ自然にも恵まれた内陸国 中央アフリカ共和国】

フランスから独立したのちもクーデターが繰り返し発生し、常に政情が不安定なため、日本の外務省では、現在も退避勧告を発令している。日本との時差は8時間。直行便がないので、パリやバンコク、ナイロビ、カサブランカなどを経由し、乗換時間含め約40時間の総フライト時間で到着。元フランス領であった面影が見られる建築物の立ち並ぶ首都バンギは、小さな市場も数えるほどで静かな雰囲気。北東部には、世界遺産に登録されているマノヴォ・グンダ・サン・フローレス国立公園があり、氾濫原やサバンナに恵まれているためコシベニペリカン、モモイロペリカンなどの水鳥、サンショクウミワシなど珍しい野鳥が数多く生息している。