大塚国際美術館の見どころスポットをご紹介!

陶板で再現された美術作品が並ぶ「大塚国際美術館」は、世界の名画を複製した作品が1000点以上も展示されています。たくさんの作品がある中から、今回は各階で観たい作品や見どころをご紹介します!

大塚国際美術館とは?

出典:ja.wikipedia.org

大塚国際美術館とは、日本最大級の常設展示スペースを誇る美術館です。しかしこの美術館の特徴は、スペースの広さだけではありません。全て原寸大で「陶板複製」された作品が展示されているという点なのです。
陶器でできているので劣化が少なく、作品に触れるのもOK!そんな大塚国際美術館の見どころを、フロアごとにご紹介します!

地下3階~古代から中世~

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入口のある地下3階には、礼拝堂の天井画や壁画を再現した「環境展示」という展示方法が用いられています。写真はバチカン市国内のバチカン宮殿にある「システィーナ礼拝堂」の天井画や壁画を再現した展示です。
原寸大で再現された礼拝堂は、まるで現地の礼拝堂を訪れたような感動を味わえます!

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こちらはイタリアにある「システィーナ・ホール」の天井画や壁画が再現されています。ここではコンサートなどのイベントや結婚披露宴・パーティーなども行われているんです!
他にもこの階には古代から中世にかけての作品を再現したものが展示されています。ミュージアムショップもこの階にありますよ。

地下2階~ルネサンスからバロック~

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地下2階では、ルネサンスからバロックの複製画が展示されています。写真の「最後の晩餐」は修復前のものですが、修復後の複製画もあるので、どちらも鑑賞できるのが大塚国際美術館ならではですね!

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なんとモネの大睡蓮は、屋外の庭園に展示されています!原画よりも劣化に強い陶板複製の特徴を活かした展示方法ですね。
庭園を眺めながらティータイムが楽しめるカフェもありますよ♪

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モネの大睡蓮がある庭園には池があり、春になるとモネが好んで描いた睡蓮の花が次々と咲きはじめます。本物の睡蓮とモネの絵画のコラボレーションを楽しめるのが嬉しいですね♪

地下1階~バロックから近代~

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地下1階では、バロックから近代の作品が展示されています。特に近代のコーナーでは、ゴッホの「ヒマワリ」やムンクの「叫び」、ミレーの「落穂拾い」など人気作品の陶板複製を見ることができるんですよ。

1階~現代~

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1階の本館1には、1937年のスペイン内戦中に描かれた、反戦のシンボルや20世紀を象徴するといわれる絵画、ピカソの「ゲルニカ」の陶板複製が展示されています。
本館2では、表現方法の違いが分かりやすい「テーマ展示」もありますよ。

2階~現代~

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2階も系統展示とテーマ展示に分かれていて、系統展示のコーナーでは「窓辺に座る女」を含めたピカソ作品の陶板複製をたくさん見ることができますよ!
こうして様々な画家の作品を年代順に鑑賞していくことで絵画の表現方法の移り変わりを見ていくことができますね。

大塚国際美術館

住所:
徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
営業時間:
09:30~17:00
電話番号:
088-687-3737
アクセス:
神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北インター」から車で約3分
休館日:
月曜日
入館料:
一般3240円、大学生2160円、小・中・高生540円
おすすめ時期:
睡蓮の咲く春~夏

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆