霧島でおすすめのお土産15選!西郷どんゆかりの地で人気アイテムを手に入れよう!

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大河ドラマの舞台としても人気を呼んでいる霧島。史跡も多く、また風光明媚な土地としても知られています。ここではそんな霧島を訪れた際に買いたい、おすすめのお土産を紹介しましょう!

1. 霧や櫻や「生かるかん」

「徳重製菓とらや」は明治17年創業の老舗。伝統と味を大切にした、創作和洋菓子を製造・販売しています。創業131周年を記念し、オープンしたのが「霧や櫻や」。「霧島」をコンセプトにし、地元の特産品を活かした創作和洋菓子を中心に販売しています。霧島らなではのスイーツはお土産としてたいへん喜ばれています。

「生かるかん」は、2015かごしまの特産品コンクールで「県知事賞」を受賞したスイーツ。かるかんは鹿児島の伝統的な和菓子ですが、「生かるかん」はその伝統の味を活かしつつ、、現代風に食べやすくアレンジしたもの。「霧や櫻や」のオリジナルのスイーツです。

かるかんとは、鹿児島県をはじめとした九州地方特産に昔から伝わる棒羊羹のかたちをした和菓子です。かるかんの歴史は古く、1686年~1715年頃に薩摩藩で誕生し、藩主への食事にも出されたと言われています。原材料に山芋をふんだんに使い、 空気をたっぷり含んで蒸されるため、ふんわりと柔らかいのが特徴です。

「霧や櫻や」の生かるかんは、クレープのように焼きあげたかるかんに餡を包み、食べやすい半月のカタチに仕上げています。霧かん(漉し餡)・桜かん(桜餡)・橘かん(蜜柑餡)の3種類の餡があり、従来のかるかんの概念を超えたしっとりとした味わいとなっています。

霧や櫻や「生かるかん」
住所:
鹿児島県霧島市国分野口西456番1号
電話番号:
0995-46-1117

2. 霧島神宮「鉾餅(ほこもち)」

「鉾餅(ほこもち)」は霧島神宮でしか購入できないお菓子です。霧島神宮参拝記念として、人気のお土産。霧島神宮は、建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った神社で、6世紀の創建と歴史があります。その境内で販売されている「鉾餅」は、建国神話の中で神様が天上から高千穂の峰に突き立てたとされる「天の逆鉾(あまのさかほこ)」に由来し、霧島神御神饌の鉾餅にかたどった俵型のお菓子です。

国内産米粉と鹿児島県特産のさつまいもの粉を使った求肥で粒あんを包んだお菓子で、 たっぷりまぶしたシナモンの香味がたまりません。




京都名物の八つ橋に似たお菓子ですが、八つ橋より皮は厚め。モチモチとした食感があり、たっぷりとふりかけられたシナモンの香りが特徴です。「鉾餅」は霧島神宮休憩所でのみ購入可能。町中では販売していないので、霧島神宮を訪れた際にはぜひお求めください。観光シーズンには長い列ができるほどの人気商品です。売店にはさつま揚げなど地元の食品も販売されているので、お土産を探すといいでしょう。

霧島神宮は春は桜、秋や紅葉と一年を通じて、美しい光景を見ることができます。霧島の観光地の中でとても人気があるので、ぜひ訪れてみてくださいね。

霧島神宮「鉾餅(ほこもち)」
住所:
鹿児島県霧島市霧島田口2608番5号(霧島神宮休憩所)
電話番号:
0995-57-0001

3. PATISSERIE YANAGIMURA 「霧島みるくチーズケーキ」

PATISSERIE YANAGIMURA(パティスリー ヤナギムラ)は鹿児島の人気パティスリーです。1998年の創業で、オーナーシェフ柳村豊仁氏は鹿児島に数店舗、東京にさつまいもをテーマにしたお芋スイーツ専門店を展開しています。地元素材のさつまいもを使った「薩摩チョコチップス」は鹿児島県新加工食品コンクール(さつまいも加工食品部門)で最優秀賞を受賞するなど、注目を集めています。

そんなパティスリー ヤナギムラの人気商品のひとつが「霧島みるくチーズケーキ」。霧島のミルクをたっぷりと使った、三層仕立ての口どけ滑らかなチーズケーキです。

「霧島みるくチーズケーキ」はしっとりベイクドとレアの二層仕立てのチーズケーキの表面をクラムで覆った、三層仕立て。本物のチーズ用の経木製パッケージを模したような円筒形の容器がおしゃれで、牛の白黒まだら模様を採り入れたデザインも印象的。濃厚なチーズケーキは、誰にでも喜ばれるお土産です。

霧島市産の牛乳を使ったお菓子には、他に「やわらか霧島プディング」があります。霧島牛乳のうまみが凝縮されたとろりとした舌触りのやわらかプティング。こちらもお土産に人気です。

PATISSERIE YANAGIMURA 「霧島みるくチーズケーキ」
住所:
鹿児島県姶良郡姶良町東餠田433番11号
電話番号:
0995-65-3762

4. 霧や櫻や「丸十生サブレ」

「丸十生サブレ」は「生かるかん」で有名な「霧や櫻や」のもう一つの人気商品です。3種類の風味のチョコクリームをクッキー生地で包み、極薄型に調整して焼き上げた、しっとりとした食感のサブレです。柔らかな食感とバターの香ばしい風味が絶妙で、サブレというよりは、クッキーとカステラの中間のようなソフトな食感。小さな子供から年配の方まで、誰にでも喜ばれるお土産です。

名前の由来は、薩摩・島津家の由緒ある家紋です。丸は円満を表し、十はバランスの良い状態といった意味があるそうです。

「丸十生サブレ」のチョコ風味、ホワイトチョコ風味、お茶風味の3種類があります。コーヒーや紅茶、日本茶ともよく合い、おやつにぴったり。3種類が入った詰合せセットもあり、お土産におすすめです。霧島らしいおしゃれなパッケージも人気です。

このほかにも「霧や櫻や」ではさまざまなスイーツを作っています。「林檎とお芋のパイ」は甘酸っぱくシャキシャキとした食感の林檎と馥郁とした風味のさつま芋をコラボしたジャムをパイ生地で包んだもの。霧島らしい味として、こちらも評判を呼んでいます。

霧や櫻や「丸十生サブレ」
住所:
鹿児島県霧島市国分野口西456番1号
電話番号:
0995-46-1117

5. ヘンタ製茶「霧島茶」

「霧島茶」も霧島のお土産として注目を浴びています。鹿児島県霧島山麓は冷涼で適度な寒暖の差があり、茶葉の栽培に適した土地と言われています。ここで栽培された茶葉を厳選し、熟練の技で仕上げたのが「霧島茶」。緑茶本来の清らかな香りと爽やかな味わいが特徴のお茶です。「霧島茶」は滋味豊かで香り高く、全国有数の水準を保っています。最近では、JR九州が運行する「クルーズトレインななつ星in九州」で提供しているお茶として話題になっています。

霧島茶の歴史は古く、元応(1319~1321年)の頃、般若寺に開山した住持が宇治から茶種子を持ち込み栽培したことによるそうです。

ヘンタ製茶では霧島茶の生産から販売まで一貫体制を取っています。土づくりにもこだわり、時間と手間をかけて有機肥料を作り茶葉を育てています。今までに国内外の数々の賞を受賞していて、品質にも定評があります。

中でもいちばん人気の「霧島茶」は、「かごしまブランド」に指定されています。日本で初めて新婚旅行をしたと言われている坂本龍馬とお龍が鹿児島県の霧島市を訪れた際に霧島茶を飲み、「もう一度飲みたい」とたいへん気に入ったという逸話が残されています。

ヘンタ製茶「霧島茶」
住所:
鹿児島県霧島市牧園町下中津川1052番2号
電話番号:
0995-77-2777
霧島ホテル・霧島倶楽部・鹿児島空港などでも販売

6. 蒸気屋 「かすたどん」

蒸気屋は霧島の人気和菓子店です。霧島土産として有名な「かすたどん」は、きめ細かなふんわり生地でなめらかなカスタードを包んだ創作菓子。生地とカスタードクリームには鹿児島県産の厳選した卵を使用しています。ふわっとした食感の生地は卵の風味がたっぷり。中にはとろりとしたカスタードクリームが詰まっていて、飽きの来ない上品な甘さの和菓子です。

何度でも食べたいとリピーターも多い「かすたどん」。他にはないおいしさとして、霧島土産として喜ばれています。

「かすたどん」で有名な蒸気屋ですが、他にもいろいろな創作菓子を作っています。「おらが西郷どん」はマルボーロというオランダ伝来の九州名物のお菓子。薩摩の偉人・西郷隆盛の姓を菓名にしていて、NHKの大河ドラマが放映されている中で人気上昇中のお土産となっています。どこか懐かしいやさしい味わいのお菓子で、子供から年配の方まで幅広い年齢で好まれているお菓子です。

そのほかにも「島津さま」という最中や、「かごんまん鶴」というムースなど気になるネーミングのお菓子もいろいろ揃っています。

蒸気屋 「かすたどん」
住所:
鹿児島県霧島市隼人町内1540
電話番号:
0995-43-6480

7. 霧島町蒸留所 「明るい農村」

「霧島町蒸留所 明るい農村」の創業は明治44年(1911年)。日本で最初の国立公園に指定された霧島のふもとにあります。蔵の名は、2005年の市町村合併でなくなってしまった地名を残したいという思いから、「霧島町蒸留所」となりました。創業から受け継がれた日本製の和がめを使い、今もなお変わらない昔ながらのかめ壺仕込の焼酎を作っています。かめ壺でゆっくりと発酵した、やわらかな風味の焼酎は人気を呼んでいます。

酒蔵はいつでも見学することができます。珍しいかめ壷仕込みの酒蔵をぜひ見学してみてください。

「明るい農村」は「霧島町蒸留所」の代表銘柄です。創業から100年以上伝わる伝統のかめ壺と、湧き出づる水で仕込んだ焼酎はたいへんおいしいと評判。鹿児島県本格焼酎鑑評会で11年間連続入賞している銘酒です。甘い芋の香りがおいしく、ファンも多くいます。

「明るい農村」の初留取り「黄金ハツダレ」は、芳醇な香りとキレのよい甘さが特徴。また、赤い芋で仕込んでフルーティーな「赤芋仕込み 明るい農村」も。やさしい甘さ、すっきりした飲み口が特徴のいも焼酎として、人気を呼んでいます。

島町蒸留所 「明るい農村」
住所:
鹿児島県霧島市霧島田口564番1号
電話番号:
0995-57-0865

8. 菓匠 やまぐち「ぽんぱち」

創業65年になる地元に愛されるお菓子屋さん「菓匠やまぐち」。日当山中学校近くにある老舗で、かるかん、角饅頭、ぽんぱち、いちご大福、郷土菓子など、昔懐かしい優しい甘さのお菓子がたくさん並んでいます。また、地元である隼人を題材にしたお菓子も手掛けており、お土産にも喜ばれています。

隼人銘菓「ぽんぱち」は、餅と小豆がサンドされたブッセ風の菓子。餡は北海道産の小豆を使って、丁寧に練り上げたもの。ほどよい甘さの上品なお菓子です。

「ぽんぱち」とは、鈴かけ馬の背中の飾りにもなっているでんでん太鼓のようなもの。正式には「初鼓」と言いますが、「ポン、パチッ」と音がすることから、「ぽんぱち」と呼ばれて親しまれています。鹿児島神宮で開催される「初午祭」に欠かせない郷土玩具です。

この「ぽんぱち」をモチーフにしたお菓子は、地元の人にとても親しまれています。また大人から子供まで人気があり、お土産にとても喜ばれています。このほかにも、チョコ、抹茶、コーヒーの3種の「生大福」も人気です。

菓匠 やまぐち「ぽんぱち」
住所:
霧島市隼人町東郷1-170
営業時間:
08:00~19:00
電話番号:
0995-42-0329

9. 田中蒲鉾店「さつま揚げ」

田中蒲鉾店は創業80年を迎える老舗です。合成保存料は一切使わず、昔からの製法でさつま揚げを作っています。保存料には魚の「しらこ」を使い、体に優しいおいしいさつま揚げが人気です。天然ニガリとミネラル豊富な「天日塩」、ミネラルいっぱい「喜界島の粗糖」、みずみずしさを長く保つ鹿児島県産さつまいも澱粉「こなみずき」など材料にもこだわりを見せています。

タラ・とび魚などの魚と人参、ごぼう、ニラ、生姜、豆腐など地元の食材をたっぷりと使ったさつま揚げは、詰合せセットもありお土産にぴったりです。

さつま揚げは生のままでも十分美味しくいただけますが、レンジかオーブンで温めわさび醤油、マヨネーズなどを添えてもおいしくいただけます。合成保存料を使用してないので消費期限は製造日含め6日間と短くなっています。なるべく早くお召し上がりくださいね。

お土産には一つ一つ個別包装された「もぜ」もおすすめ!いつでもどこでも気軽に食べることができると、人気を呼んでいます。会社などへのお土産にも最適ですね。詰合せセットは12種類の味を楽しめます。

田中蒲鉾店「さつま揚げ」
住所:
姶良市加治木町港町33
営業時間:
08:00~18:30
電話番号:
0995-62-2218

10.堂免堂「加治木饅頭」

加治木饅頭とは姶良市加治木町で江戸時代中期から作られている郷土菓子の一つです。桂庵玄樹が留学先の明から帰国した際に持ち帰ったのがはじまりと言われています。その後、島津義弘が加治木館を建造した際、工事を請け負った職人にお茶請けとして出したおまんじゅうが加治木饅頭と呼ばれるようになったそうです。

「加治木饅頭」は麹(甘酒)を使った酒まんじゅうです。かつては白色のみでしたが、現在は皮生地に黒砂糖やヨモギ、ニンジン、紫芋などを練り込んで色づけされたものが多く作られています。

堂免堂では「加治木饅頭」の人気店。独特な酒種を使用し、ふっくらとした生地と美味しいあんこが評判です。よもぎの加治木饅頭を売り出したことでも知られていて、小豆から練り上げる餡もおいしいと人気を得ています。竹炭、よもぎ、ニンジン、白ゴマ、紫いもと少し変わった「加治木饅頭」もあります。地元の人だけではなく観光客にも人気で、夕方には売り切れてしまうことも。早目にお買い求めください。

加治木町には「加治木饅頭」を作っているお店がたくさんあります。いろいろ食べ比べをしてみるのも楽しいですね!

堂免堂「加治木饅頭」
住所:
姶良市加治木町木田242-1
電話番号:
0995-63-3317

11. 富士食品 「恋する黒豚みそ」

鹿児島名物の豚みそ。豚肉にお味噌、砂糖やみりんなどを加えて煮詰めたお味噌で、その昔、薩摩藩士が戦いに出るときには非常食として必ず持って行ったと言われています。また、庶民の保存食として昔から重宝され、なくてはならない珍味として親しまれて来ました。

富士食品の「恋する黒豚みそ」は鹿児島産の黒豚と味噌を合わせて調理しています。食べきりサイズのミニカップとなっているので、風味を損なわずおいしいまま食べられます。お弁当のお供としてもおすすめです!

富士食品の豚みそシリーズには、ゴーヤが含まれた「恋に落ちてゴーヤ黒豚みそ」と、唐辛子入りの「恋する情熱 黒豚みそ」があります。どれも食べきりサイズとなっていて、ユニークなネーミングで人気上昇中のお土産です。

豚みそは、温かいご飯の上に乗せて食べると、驚くほどご飯がすすみます。暑い季節など、食欲がないときにもおすすめ。その他にも野菜スティックのディップとして使ったり、 冷奴にのせたり、野菜炒めの調味料にしたりと幅広く使うことができます。また、酒のさかなとしても好評。霧島空港でも販売しているので、ぜひお求めくださいね。

富士食品 「恋する黒豚みそ」
住所:
0995-42-0259
電話番号:
鹿児島県霧島市隼人町住吉145-2 
土産物店、空港などで購入可

12.あくまき

あくまき(灰汁巻き)とは南九州に伝わる和菓子で、昔から主に端午の節句に食べられていました。竹の皮で包んである素朴な味わいのお菓子で、昔は家庭で作られていました。あくまきのはじまりにはいろいろな言い伝えがありますが、豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に日持ちする兵糧として作らたという説もあります。また、西南戦争の折に西郷隆盛が非常食として持参したことはよく知られています。

あくまきはもち米を木灰で作った灰汁(あく)に一晩漬け込み、孟宗竹の皮に包んで数時間炊いて作ります。滅菌作用がありミネラル豊富な食品です。

あくまきは南九州では定番の郷土菓子です。霧島温泉市場では、地元の人が作るあくまきを販売しています。昔ながらの懐かしい味として地元の人にも人気。観光で霧島温泉を訪れた際には、ぜひ味わってみてください。そのままでも食べられますが、食べやすい大きさに切ってきなこと砂糖を付けて食べるとおいしいですよ。また、砂糖を溶かした醤油に付けてもおいしくいただけます。

霧島温泉市場ではあくまきのほかにも「げたんは」「たまごふくれ」「よもぎ入りふくれ」「さつま黒棒」など昔懐かしい手作りスイーツが販売されています。

あくまき
住所:
鹿児島県霧島市牧園町高千穂(霧島温泉市場)
電話番号:
0995-78-4001

13. 南海堂「げたんは 」

「げたんは 」も「あくまき」とともに南九州に伝わる郷土菓子です。「げたんは」とは下駄の歯を意味し、もとは形が似ていたことからその名前が付けられたとか。庶民の貴重品であった下駄と結び付けた発想は いかにも薩摩らしいと言われているそうです。

「げたんは 」は小麦粉、黒砂糖、卵を原料にし、その生地を板状に延ばして焼き上げてから台形に切り、黒砂糖の蜜の中に漬け込んだもの。ふんわりとした柔らかさと、黒砂糖の素朴な味わいが人気です。昔からお茶請けとしても多く食べられていました。

南海堂の「げたんは 」は蜜の中に漬け込んだものをそのままパック包装してあり、水分の多い柔らかい菓子となっています。南九州には黒砂糖を使ったお菓子が多くありますが、「げたんは 」はその代表的なものでお土産にもおすすめです。

「げたんは 」は黒蜜に漬け込んであるので、ねっとりとした甘さが特徴です。甘いものが好きな人にはたまらないお菓子です。黒砂糖はミネラルが多く栄養価が高いので、安心して食べることができます。昔懐かしい素朴なお菓子として、霧島に来た際にはぜひとも食べてみてください。お土産にもおすすめです!

南海堂「げたんは 」
住所:
鹿児島県鹿児島市伊敷4丁目13-15
電話番号:
099-229-2333

14.霧島高原ロイヤルポーク

鹿児島の大自然で育てられた霧島高原ロイヤルポーク。テレビや雑誌でも多く紹介されている人気の商品です。霧島には産直レストラン「黒豚の館」があり、おいしい黒豚のとんかつや黒豚カレー、黒豚ハンバーグなどを食べることができます。霧島で人気のレストランで、食事の時間帯には多くの人で賑わっています。

「産直レストラン黒豚の館」の店頭では、各部位・ブロック・スライス・しゃぶしゃぶ用肉他・各種規格パックを販売しております。ぜひ本物の味を味わってください。

黒豚バラ肉「ブロック」、黒豚肩ロース肉「しゃぶしゃぶ用」、黒豚肩ロース肉「テキカツ用」、黒豚ロース・バラ肉「焼肉用」、黒豚ヒレ肉などいろいろな部位が販売されています。お料理が好きな人へのお土産にもぴったりですね。また、黒豚ローステキかつや黒豚餅ぎょうざなど調理されたものや、黒豚生ハム、黒豚しゃぶしゃぶなども販売されています。

黒豚サイコロ炭火焼やウィンナー、蒸しぎょうざなどは手軽に調理できるので、お土産におすすめ。本場の味をぜひお土産としてお持ち帰りください。他にも黒豚とんこつカレーもおすすめです!

霧島高原ロイヤルポーク
住所:
鹿児島県霧島市霧島永水4962
電話番号:
0120-119-620

15. 薩摩錫器工芸館「薩摩錫器」

薩摩錫器は霧島の伝統工芸で360年の歴史があります。そのルーツは1656年に鈴山が発掘されたことに始まります。錫は、人体に害がないうえに加工がしやすいため、器や工芸品、大砲の砲身に利用されるなど、幅広く利用されました。明治以降は生活用品として広く使われるようになりましたが、錫が戦争による軍事物資となってからは入手が困難となってしまいました。現在はマレーシアから輸入された物を多く利用しています。

そのような中、薩摩錫器工芸館は日本の錫器技術を担う製造元として、伝統の薩摩錫器を受け継ぎ、デザインに優れた作品を多く手掛けています。

薩摩錫器工芸館ではさまざまな商品を販売しています。茶器、酒器、食器、生活雑貨など錫器は幅広い商品が揃っているので、旅の思い出にいかがでしょうか。2018年大河ドラマ「西郷(せご)どん」記念のタンブラーや置物も人気を呼んでいます。

錫器は「割れない、錆びない」強さと「水の不純物を吸収し、浄化する」優しさを兼ね備えた美しい製品です。名前入りサービスもあるので、贈り物としてもおすすめです。ぜひ薩摩錫器工芸館を訪れ、お気に入りの錫器を見つけてください。

薩摩錫器工芸館
住所:
鹿児島県霧島市国分中央4-18-2
電話番号:
0995-45-0177

最後に

南九州に位置する霧島。観光スポットも多く、またこの地域にユニークなお土産もたくさん揃っています。霧島を訪れた際には、ここならではのお土産を選んでくださいね!

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