大阪観光人気スポット万博記念公園エリア散策プラン!秘密にしたい癒されスポット満載

1970年は日本、そしてアジアで初めて開催された万国博覧会の年でした。大いに賑わった大阪の会場は、現在、当時の面影を残す万博記念公園として地元の人々の憩いの場になっています。北大阪の隠された癒しのスポットをご紹介。

万博記念公園

出典:www.flickr.com

万博記念公園は、大阪府吹田市にあります。日本万国博覧会が閉会したあと、自然公園として整備され、レジャー施設として活用されています。
大阪モノレールの沿線にあり、大阪国際空港など交通の便も整った好環境にあります。

太陽の塔

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大阪万博、と聞いて一番に思い浮かべるものは、この「太陽の塔」。
日本を代表する芸術家・岡本太郎によって作られた、万博の展示作品の一つ。
現在も記念公園のシンボルとして、堂々と鎮座しています。

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モデルは岡本が飼っていたカラスだそうです。
芸術家の目に留まると、ありきたりな動物も巨大な凄い姿に変化を遂げます。

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背面の模様は過去を象徴しています。
太陽の塔は別名「生命の樹」とも称され、地球に生命が誕生してから現在までの進化の過程を表した、壮大なテーマで作られています。

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てっぺんの顔は、「黄金の顔」と呼ばれ、未来を表しています。
避雷針の役割も果たしています。災害対策もバッチリされていたんですね。

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中心部の顔は現代を表してあります。
直径12メートルの大きな顔です。上部の黄金の顔が「神」を示すとされ、その対比として、この顔は「人間」を象徴するともいわれます。
ぜひ間近で、天才が作り出した爆発的な偉業を目にしてみてください。

自然文化圏エリア

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万博公園は2つのエリアに別れます。
太陽の塔があるのは自然文化圏のエリア。
人工の地盤の上に、里山や平野などの自然を美しく再現。万博開催時からの美しさを維持し続けています。

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四季を通して、綺麗な景色や色とりどりの花を楽しみながら散策できます。
大阪の街中で楽しめる、数少ない癒しスポットですね。

日本庭園エリア

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もう一つが、日本の和の風景を見事に再現した、日本庭園エリア。
平安時代から現代まで、日本が作り上げてきた庭園作りの技術が全て詰め込まれた、万博会場の一押しスポットでした。
現在でもその雅な姿は健在です。

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庭園内の散策も、ゆっくり行えます。
大阪にいるとは思えない、静かで落ち着いた空間。
鳥のさえずりを聞きながら、心地よい風に吹かれていると、嫌なことがあっても忘れられそうですね。

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池を埋め尽くす蓮の花は、夏場が見頃。
荘厳な花が咲き誇る様子は感動の一言に尽きます。

万博記念公園

住所:
〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1
営業時間:
9:30~17:00
アクセス:
大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」下車すぐ
定休日:
毎週水曜日(水曜日が国民の祝日の場合は翌日の木曜日)
    4月1日からゴールデンウィークまで、10月1日から11月30日までの間は無休
電話番号:
06-6877-7387
料金:
大人 250円  小中学生 70円

日本の高度経済成長期の偉業を現在でも残す、万博記念公園。
かつての盛況ぶりはなくなりましたが、美しいし自然や大阪の文化を伝える憩いの場として、現在も多くの人々に愛されています。
癒しを求めて訪れるには、絶好のスポットですよ。

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mikki0723

主に関西地方を徘徊。
落ち着いて羽根を伸ばせる場所を開拓するため、旅をしております。
美術館や博物館巡りが好きです。

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