和と洋の融合!岡山・倉敷美観地区の観光コースを散策しよう

岡山県倉敷市は、江戸時代「天領」と呼ばれた物資の集積地でした。倉敷川沿いにある「倉敷美観地区」と呼ばれるエリアは、商人の町として栄えた当時の街並みが色濃く残り、古いものと新しいものが融合する人気の観光地です。そんな「倉敷美観地区」をご紹介します。

岡山駅から倉敷駅 美観地区へ

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岡山駅から山陽本線で倉敷駅までは電車で15分、倉敷駅から南へ中央通りを進むと徒歩で15分ほどの所に、倉敷美観地区があります。江戸~明治~大正~昭和と歩んできた歴史ある街並みを歩いてみましょう。

江戸時代にタイムスリップ!倉敷美観地区散歩

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美観地区の中は2~3時間もあれば十分回れます。倉敷川沿いのなまこ壁と呼ばれる白壁の街並み、川岸の柳並木、風情があって歴史を感じさせる古い建物を利用したホテルやレストランが立ち並びます。

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このエリアのお店は閉店時間が早いのですが、夕暮れから夜にかけては、照明で白壁が浮き上がるようにライトアップされてとても幻想的な風景です。

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昼とは違う表情を見せる夜の散策はデートコースにオススメですよ。

倉敷美観地区

住所:
岡山県倉敷市中央1-4-8(倉敷館観光案内所)
営業時間:
10:00~16:00
アクセス:
倉敷駅から徒歩約15分 
電話番号:
086-422-0542(倉敷館観光案内所)
定休日:
無し

大原美術館

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大原美術館は、1930年倉敷の実業家、大原孫三郎が児島虎次郎のために造った日本で最初の近代西洋美術館で「本館」「分館」「工芸・東洋館」「児島虎次郎記念館」の4つに分かれています。

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館内の池にはモネの描いた「睡連」の花の株をフランスから譲り受け、その子孫が春から夏にかけて咲いています。

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「本館」は西洋の作品が展示され、ルノワールやモネといったフランス印象派の絵画やヨーロッパやアメリカの現代美術の作品を展示しています。
「分館」は主に日本の明治からの近代美術や現在活躍している作家の作品を展示。前庭にはロダンやムーアの彫刻も置かれています。

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「工芸・東洋館」は江戸時代の米蔵を改装して作られ、工芸館には陶芸や木版画、染物の作品を、東洋館は画家・児島虎次郎のコレクション、中国を中心に東アジアの古美術を展示しています。

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「児島虎次郎記念館」は、倉敷アイビースクエア内の倉庫を利用、洋画家でもあった彼の作品と彼が集めた古代エジプト、中世のイスラム圏の美術品を展示しています。

大原美術館

住所:
岡山県倉敷市中央1-1-15
営業時間:
9:00~17:00
アクセス:
倉敷駅から徒歩15分
電話番号:
086‐422‐0005
定休日:
月曜(祝日の場合は開館 年末、夏休み期間と10月無休) 
入館料:
大人1,300円 大学生800円 高・中・小学生500円

かつての街道筋 本町通り散歩 

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倉敷川の北側、美観地区のメイン通りから1本入った「本町通り」は同じ美観地区ですが、こちらは少し静かな印象で、漆屋造りの古い町家が立ち並び、ここに住んでいる方もいます。
町家や土蔵を改装した飲食店や旅館、店主こだわりの民芸品やギャラリーなどのお店も多いので、風情ある街並みを散策しながら、お店に立ち寄るのも楽しいですね。

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有形文化財に指定されている「中国銀行倉敷支店倉敷本町出張所」は1922年竣工の建物で現在も現役。美観地区の景観にマッチしています。夜になるとライトアップされた建物にステンドグラスの窓が浮かび上がってとても綺麗ですよ。

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美観地区は、倉敷川沿いが時間帯によって車での通行が禁止されます。車でお越しの際には周辺の駐車場をご利用下さい。
散策に疲れたら船頭さんが漕いでくれる川舟に乗ってみるのも風情がありますよ。伝統的な日本建築と明治以降の西洋建築が融合している美観地区、ぜひ訪ねてみて下さい。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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