モンゴル基本情報 【時差・空港編】

モンゴルは日本から直行便があり、約5時間で行くことができます。広大な草原が続くモンゴルは人気の観光地!ここではそんなモンゴルの時差、アクセス、空港について紹介しましょう。

モンゴルのみどころ

Photo by Francisco Anzola

首都のウランバトールには、モンゴルの英雄チンギスハーンやスフバトールの像があります。また、チベット仏教の流れを汲むガンダン寺も見どころのひとつ。相撲会館やサーカス場、ボグドハーン宮殿博物館などの観光スポットもあります。

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ウランバトールから西方へ230km離れた場所にあるのが、有名なカラコルム。カラコルムまではウランバトールから飛行機で行くことができます。モンゴル帝国の首都としても栄えた街で、遺跡も残されてる歴史ある街です。

時差

Photo by Bernd Thaller

モンゴルのウランバートルと日本は1時間時差があります。日本が1時間進んでいるので、日本の正午はウランバートルの午前11時です。また、2015年からサマータイムが導入され、3月の最終土曜日から9月の最終土曜日まで時間が1時間早められます。サマータイム期間は日本との時差はありません。

また、モンゴルの西部と日本の時差は2時間です。サマータイム実施時は1時間となります。

モンゴルの行き方

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成田国際空港と関西国際空港からウランバートルまで、MIATモンゴル航空が直行便を運航しています。成田空港からは約5時間、関西空港からは約4時間半です。

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ソウルや中国の北京から乗り継いで行くこともできますが、乗り継ぎ時間がかかります。中国国際空港を利用すると、北京からウランバートルまでは約2時間30分です。

チンギスハーン国際空港

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チンギスハーン国際空港はモンゴルの首都ウランバートルにある国際空港。MIATモンゴル航空とフンヌ・エア拠点にしているほか、大韓航空、エアロフロート・ロシア国空、トルコ航空などが就航しています。

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もともとはボヤント・オハー空港と呼ばれていましたが、2005年12月21日にモンゴル建国800年を記念して、モンゴルの英雄チンギスハーンにちなんで名称が変更されました。年間の旅客数は約50万人。滑走路の延長線上に山岳地帯があり、発着が天候に左右されることから新しい空港の建設が進められています。

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新しい空港、新ウランバートル国際空港はウランバートルの南西50kmに建設中で、2018年に開港する予定です。

チンギスハーン国際空港の施設

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チンギスハーン国際空港の免税店は、待合スペースの上の階にあります。お酒、タバコ、葉巻、香水、チョコレートなどの菓子類を取り扱っているのでお土産購入も可。また、空港内にはカフェやレストラン、ラウンジなどがあります。

チンギスハーン国際空港から市内へ

Photo by Clay Gilliland

ウランバートル市内から約10㎞のところにあり、市内まではタクシーで約30分です。また、空港ターミナルから約10分歩いたところに市内行きの路線バスの乗り場があります。

最後に

Photo by tak.wing

モンゴルはのどかな風景が広がり、日本からも訪れる人が増えています。成田空港から5時間ほどのフライトなので、機会があったらぜひ訪れてみてください。

MINK

いろいろな土地の魅力をお伝えできたらと思います。よろしくお願いします!

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