モンゴル基本情報 【交通手段編】

モンゴル国は東アジア北部に位置する国家で、ロシアと中国に挟まれています。人口の半数近くが、首都のウランバートルに集まっていて、相撲の朝青龍・白鵬などの横綱を輩出している事で有名ですね。そんなモンゴルの交通手段を紹介します。

モンゴルの鉄道の種類

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モンゴルには、ウランバートル鉄道とモンゴル鉄道の2つの鉄道があります。

モンゴルの広大な土地を駆け巡る、ウランバートル鉄道。設立には、50%がロシア、50%をモンゴル政府が出資し歴史がある鉄道会社です。
盆地のウランバートル付近は、何回もカーブを繰り返して峠を越えていくので、風景楽しむことができますよ。

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ウランバートル鉄道は市民の大事な交通手段です。写真を見るとジオラマと間違えてしまいそうなくらい、すてきなショットですね。日本との違いは長編成で、一番長いのだと、ウランバートルとザミンウードをつなぐ28両編成。

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モンゴル鉄道は2008年設立と歴史が浅く、貨物専門の会社です。名前からして主要鉄道のように思えますが、注意したいところですね。

チンギス・カーン国際空港

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チンギス・カーン国際空港から市内中心部までタクシーで、約30分で移動できます。建物は大きく奇麗で、銀行や免税店を併設。日本からは成田国際空港から直行便が出ており、約5時間30分。関西国際空港の方が短く、約4時間でモンゴルに行くことができます。

モンゴルのタクシーは安全?

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モンゴルでは、正式の許可を取っているタクシーが少なく、無許可の通称白タクが多いんです。初めてモンゴルに行く方は白タクだと、ぼったくられるのでは?と不安になると思いますが、許可を取っているタクシーの方が、インチキ操作している可能性が。その分、白タクは降りる時に「いくら」と相場より気持ち多いくらいを支払うとトラブルになりません。

バスの種類について

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ミクロは9人乗りのバンで、特に時刻表はなく、乗客が集まり次第随時出発します。人が集まる市場から出発し、基本はバス路線をはしりますが、寄り道したり地方に行ったりするので、目的地まで時間がかかることも。ちなみに16人も乗車することがあるので、子供は抱っこしないといけません。

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普通のバスは、ソンギノハイルハンバスターミナルとバヤンズルフバスターミナルから出ています。きっぷが前日には売り切れになってしまうので、早めに買っておくといいでしょう。空港から循環バスが出ていますが、バス停まで徒歩約8分、運行時間は7時~22時で時刻表がなく、こちらも乗客が集まり次第出発します。

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ウランバートル市内では普通のバス以外にトロリーバスが通っていますが、速度が遅くて治安が悪く、運賃はバスの半額です。慣れていない旅行者は普通のバスの方が安心でしょう。

モンゴルでレンタル

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観光客向けのレンタカーは、車両だけのレンタルより運転手付きでのレンタルの方が主流。もし自分で運転したい場合は、モンゴルの運転免許証に切り替えが必要なため、手続きを済ませておきましょう。他に市内では、オートバイや自転車のレンタルもあります。

まとめ

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いかがでしたか?モンゴルは国土の80%は砂漠とステップ草原が占めており、日本のようにインフラ整備が発展していません。空港に着いたら、タクシーかバスを使うと思うので、旅行前に交通手段の相場はチェックしておくと安心ですね。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
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