ドミニカ共和国基本情報 【時差・空港編】

カリブ海にあるドミニカ共和国。日本からは直行便がなく、アメリカの都市を経由して行くのが一般的です。ここではドミニカ共和国と日本の時差、フライト、国際空港などについて詳しく紹介しましょう。

時差

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日本とドミニカ共和国との時差は13時間です。日本の方が13時間進んでいるので、日本の正午はドミニカ共和国の23時です。ドミニカ共和国はサマータイムを採用していません。

ドミニカ共和国への行き方

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ドミニカ共和国へはアメリカの都市を経由して行くのが一般的ですが、ヨーロッパやカリブ海の国々を経由して行くこともできます。

アメリカ経由

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ドミニカ共和国へは日本からの直行便はありません。一般的にアメリカの都市を経由して行きます。デルタ航空、アメリカン航空を利用し、1~2回の乗り継ぎで約22時間ほどです。ニューヨーク経由の便を利用すると、その日のうちにドミニカ共和国へ着くことができます。

ヨーロッパ経由

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また、ヨーロッパ経由でもドミニカ共和国へ行くことができます。ヨーロッパ便はプエルトプラタかプンタカナ行きの便が多く、ドイツのフランクフルト経由の便を利用するとその日のうちに到着できます。

カリブ海の国々から

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ドミニカ共和国へは、カリブ海の国々を経由して行くこともできます。プエルトリコからドミニカ共和国のサントドミンゴへはアメリカン・イーグルやジェット・ブルーが毎日7便、マルティニークからはエアー・カライベス、キュラソーからはインセル・エアーが運航しています。また、アンティグア、キューバのサンティアゴ・デ・クーバからもフライトがあります。

プンタカナ国際空港

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プンタカナ国際空港はドミニカ共和国でもっとも利用者が多い空港です。カリブ有数のリゾート、プンタカナの表玄関にあたる空港で、ヨーロッパ各地からフライトがあります。
コンパクトな空港ですが、施設は整っています。プライオリティパスで利用できるラウンジは居心地がいいと評判です。

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プンタカナはドミニカ共和国の最大のビーチ・リゾートで、冬の避寒地として多くの欧米人が訪れます。大型ホテルがいくつもあり、優雅な休日を楽しむことができます。リゾート内での食事はもちろんのこと、ショーなどのエンターテインメントも充実しています。

ラス・アメリカス国際空港

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ラス・アメリカス国際空港は1959年に開港した、サントドミンゴにある国際空港です。デルタ航空、アメリカン航空、エールフランス、イベリア航空などアメリカやヨーロッパから多くの航空会社が利用しています。日本からアメリカ経由でドミニカ共和国へ行く場合は、このラス・アメリカス国際空港に到着します。

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空港から市内へはタクシーで30分。空港の出口には客引きがたくさんいるので、値段を交渉してからタクシーに乗りましょう。またバスでも市内へ行くことができますが、1時間~1時間30分ほどかかります。

そのほかの国際空港

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観光に力を入れているドミニカ共和国は、小さな国ですが多くの国際空港があります。第2の都市サンチアゴにはシバオ国際空港があり、北部のリゾート地プエルトプラタやカサ・デ・カンポに近いラ・ロマナ空港、北部サマナのエル・カテイ国際空港などがあります。これらの国際空港には欧米やロシアなどからのフライトが運航されています。

最後に

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ドミニカ共和国は日本ではあまり知られていませんが、プンタカナなど有名なリゾート地があり欧米から多くの旅行者が訪れています。ドミニカ共和国を訪れる際には、最新の情報を入手し楽しんでくださいね!

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MINK

いろいろな土地の魅力をお伝えできたらと思います。よろしくお願いします!