ハワイ基本情報 【ビザ・大使館・税関編】電子渡航認証システム(ESTA)ってなに?

海外旅行の代名詞ともいえる「ハワイ」。ビザは必要?入国に必要といわれるESTAとは?また、意外と知らない持ち込み・持ち出しの制限と大使館など、旅行の前に知っておきたい基本情報をまとめてみました。

ハワイ(米国)への観光ビザ

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日本国籍を有している人なら、ハワイへ観光目的で90日以内の滞在であれば、ビザの取得は不要です。ただし、2009年1月12日から、電子渡航認証システム(ESTA)が導入されているため、渡航前に申請が必要になります。

電子渡航認証システム(ESTA)とは?

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電子渡航認証システム(ESTA)とは、テロ防止のために制定された審査システムで、ビザの取得が免除されている旅行者が、アメリカに渡航する条件を満たしているかどうかを審査するものです。

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ESTAの申請は、公式サイトから必要事項を入力していくだけで手続きが可能。その際、14ドルの申請費用が掛かります。

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また、公式サイトは英語表記になっているので、申請に不安がある方は、旅行代理店などに頼んで代行申請をしてもらうのが安心です。ただし、旅行会社に申請をお願いした場合、申請料の14ドルのほかに代行手数料がかかりますので、ご注意ください。

パスポートについて

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ハワイに渡航する際のパスポートの残存有効期間は、帰国日まであればOKですが、不測の事態などに備えて、入国時に90日以上あるのが望ましいといわれています。

税関・検疫

持ち込み制限

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ハワイをはじめとするアメリカ合衆国への持ち込み制限は、酒類は21歳以上で個人消費の場合は1L、おみやげは$100相当まで無税。たばこは200本まで無税となっています。

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また、動物の肉、乳製品、卵製品は持ち込み禁止とされています。 カップ麺などに使われている肉のエキスや卵を使用したふりかけなどの加工品でも持込み不可となっています。また、野菜や果物なども検疫証明書のついたもの以外は、持ち込めません。

持ち出し制限

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ハワイから日本への持ち出し制限は、酒類は、2280mlまで。たばこは、日本製・外国製それぞれ200本までとなっています。このほかに香水が2オンス(56ml)まで、その他の品目は合計で20万円までとなっているので、お土産を買う時には注意しましょう。

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持ち出し禁止品としては、薬物や拳銃など日本の法律で禁止されているものはもちろん、ワシントン条約で輸出入が禁止されているもの。また注意が必要なのは、お土産としてついつい購入してしまいがちな偽ブランド品や動物の肉、ポルノ雑誌やDVDなど。特にビーフジャーキーなどの動物の肉は、免税店などでも気軽に購入できるのですが、残念ながら日本に持ち込むことはできません。

大使館情報

在ホノルル日本国総領事館

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1885年に創設された、日本国総領事館。旅行の際に予期せぬトラブルに見舞われた際や、パスポートを紛失した際には、こちらへ連絡をしましょう。24時間、365日対応可能な電話システムを備えているのでもしもの時にも安心ですよ。

在ホノルル日本国総領事館(Consulate General of Japan in Honolulu)

住所:
1742 Nuuanu Ave. Honolulu HI96817
電話番号:
808-543-3111
開館時間:
月曜日~金曜日8:00-12:00, 13:00-16:00
アクセス:
ワイキキ市街地から車で約12分
休館日:
土曜日、日曜日及びハワイ州の祝日*詳細は公式HPを参照ください。

まとめ

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ハワイ旅行に必要なビザ・関税・大使館の情報をまとめてみました。楽しいハワイ旅行のためにも事前にしっかりチェックしてみてくださいね。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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