エルサルバドル基本情報 【気候・服装編】

エルサルバドルは中央アメリカに位置する国です。太平洋に面している四国ほどの大きさの国で、自然の宝庫として知られています。そんなエルサルバドルの気候や、エルサルバドルを訪れる際の服装について紹介しましょう。

エルサルバドルとは

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エルサルバドル共和国は中央アメリカ中部に位置します。グアテマラ、ホンジュラスと国境を接し、南は太平洋に接しています。中央アメリカにある5つの国のうち、唯一カリブ海に面していない国です。首都はサンサルバドルです。

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エルサルバドルは日本の四国より少し大きい国土を持っています。国土の約10%が森林地帯ですが、そのほとんどが植林されたもので、自然林はありません。
国内には20以上の火山があり、最高峰はエル・ピタル山(2,730m)です。環太平洋火山帯の上にあり、地震が多いことでも知られています。2001年には大地震が起こり、大きな被害を受けました。

エルサルバドルの気候

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エルサルバドルは熱帯気候にあり、一年を通じて蒸し暑くなっています。はっきりとした雨季と乾季があり、雨季は5月から10月までとなっています。年間の降水量はほとんどこの期間に集中していて、11月から4月の乾季には雨がほとんど降りません。雨季にはスコールと呼ばれる激しい雨が降りますが、短時間に収まり2時間以上降り続けることは稀です。

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エルサルバドルでは高度によって気候がやや変化します。太平洋側の低地は高温多湿となり、それに比べて中央高原と山地は湿度が低くなります。隣国ホンジュラスとの国境地帯など、一部の高原地帯では気温も下がり、特に朝夕は冷え込むことがあります。
カリブ海ではハリケーンが発生することで有名ですが、エルサルバドルに襲来することはほとんどありません。

エルサルバドルの服装

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一年を通じて暑いエルサルバドルでは、夏服で過ごすことができます。高地を訪れる場合は、朝晩に冷え込むことがあるので、セーターやジャケットがあるといいでしょう。また、室内は意外と冷房が効いているので、薄手のカーディガンや上着があると重宝します。

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エルサルバドルはたいへん日差しが強いので、日焼け止め対策はしっかりとしましょう。サングラスや帽子、日焼け止めは必携です。

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エルサルバドルは蚊を媒介とするデング熱が多く発生しています。デング熱のワクチンはないので、蚊に刺されないよう注意が必要です。蚊の多い地帯へ行くときはできるだけ肌の露出を避け、虫よけスプレーを使用するようにしましょう。また、必要であれば蚊帳や蚊取り線香なども使いましょう。

最後に

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エルサルバドルは小さな国ですが、マヤ時代の遺跡、サンタアナ火山、コアテペケ湖など観光スポットがいくつもあります。機会があったら、周辺の国々と一緒にぜひ訪れてみてください。

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MINK

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