三重県でジュゴンに会える鳥羽水族館を徹底解剖!ココでしか出会えないレアな海の生物をご紹介

鳥羽水族館は、飼育種類数日本一を誇る大型水族館。とにかくたくさんの生き物たちがのびのびと暮らしています。どこから見たらいいか迷ってしまいますね。そこで今回は、鳥羽水族館の中でも特に見逃せない展示を厳選してご紹介します!

あの生き物に会いに行こう!人魚の海

出典:www.flickr.com

人魚のモデルともいわれているジュゴン。実は日本でジュゴンを見られる水族館は、ここ鳥羽水族館だけなんです!

1987年にフィリピンから日比友好の印として送られたというジュゴンのセレナ。やさしい表情がとってもキュート!

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実は、カメ吉というアオウミガメと仲良しなんです。一緒に泳いでいるところを見られることもあります。

目の前に広がるサンゴ礁の海!コーラルリーフダイビング

たくさんのカラフルな魚が泳ぐ巨大な水槽に目を奪われるゾーン、コーラルリーフダイビング。

まるで本当にダイビングをしているかのよう。美しい海の世界をたっぷりと堪能できます。

地元・伊勢志摩の海を知ろう!伊勢志摩の海 日本の海

鳥羽は、内海である伊勢湾と黒潮の流れる熊野灘に面しています。そのため、見られる生き物の種類も豊富です。このゾーンでは、そんな伊勢志摩の海、そして私たちのすむ日本の海の生き物を展示しています。

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小型のクジラの仲間・スナメリ。日本では、瀬戸内海や伊勢湾に多く生息しています。鳥羽水族館では、スナメリの研究活動も行っています。

貴重な姿が見られます!極地の海

このゾーンでは名前の通り、冷たい海に棲む生物を展示しています。

なかでも注目したいのが、ラッコ。自然界でも数が減少しているラッコを飼育する水族館はごくわずかです。毛づくろいをしたり、眠そうにうとうとしたり…。様々な愛らしい姿を見せてくれます。

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そして、その模様から「パンダイルカ」の愛称で親しまれている、イロワケイルカ。こちらもやはり飼育する水族館が少ないので、お見逃しなく!

小柄な体で俊敏に動き回るイルカたちの姿は、見ている人にも元気を与えてくれそうです。

「えっ、なにこれ!?」が止まらない!へんな生きもの研究所

最近ちょっとはやりの、きもちわるい…いいえ、キモかわいい生き物たち。そんなちょっと不思議な魅力のある生物たちがズラリとそろっているのがへんな生きもの研究所。

確かにちょっとヘン。でも、なんだか愛嬌があるようにも見えませんか?ぜひお気に入りの不思議生物を探してみてください。

鳥羽水族館は順路の設定がありません。見る人の思いのままにじっくりと館内を味わってほしいという理由からなのだそうです。今回ご紹介できなかった展示もまだまだたくさんあります。ぜひ足を運んで、お気に入りの生物に出会ってくださいね!

鳥羽水族館

住所:
〒517-8517 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
アクセス:
JR・近鉄鳥羽駅より徒歩約10分
営業時間:
9:00~17:00(7月20日~8月31日は8:30~17:30)※入館は、閉館時間の1時間前まで
定休日:
年中無休
電話番号:
0599-25-2555
料金:
大人2,500円、小人(小・中学生)1,250円、幼児(3歳以上)630円、シニア(65歳以上)2,100円 ※そのほか各種割引あり。要HP確認。

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