小樽のお土産なら!堺町通りでオススメ人気のお土産を買おう!

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歴史溢れる大人の街、小樽。クラシカルでおしゃれな建物が立ち並ぶ堺町通りで、大切な人に喜ばれる小樽のお土産をショッピングしましょう!素敵なものがきっと見つけられるはず。小樽のお土産選びに悩んだ際は参考にしてみてください!

小樽ガラスとは

出典: ameblo.jp

明治中期頃の小樽は、国際貿易や北海道開拓の拠点となっておりました。しかしながら、電気の普及が遅れていたという事情があったため、ガラス製の石油ランプを家庭のあかりとして利用していたそうです。また小樽は、”ニシン御殿”などが知られているように、ニシン漁が盛んなことでも有名ですが、当時はガラス製の浮き玉を漁具として使用していました。このように、生活のなかで親しまれ息づいてきた道具として、石油ランプや浮き玉などの実用的なガラス製品が作られてきたことが、現在の小樽ガラスの発展へと繋がっていったのです。 歴史のあるガラスは小樽のお土産にピッタリですね。

北一硝子 三号館

小樽の伝統文化を大切に尊び、ガラス製品を作り続けている北一硝子。その三号館は、「北一ホール」呼ばれる167個のガラス石油ランプが灯る喫茶店です。毎朝、開店と同時に一つひとつに灯されるランプの明かりは、やわらかくあたたかな光。ゆらゆらと瞬くあかりが幻想的でとても美しく、言い知れぬ情緒を醸し出しています。月曜・水曜・金曜の週3回(祝日を除く)、午後2時より3回ピアノの生演奏も行っていますので、小樽のお土産購入のために北一ホールに訪れる際はその時間帯に合わせて訪れるのがよいでしょう。落ち着いた雰囲気のなかで生演奏をお楽しみください。

北一硝子 三号館 北一ホール
住所:
小樽市堺町7-26
アクセス:
南小樽駅から徒歩10分
    小樽駅から徒歩20分
    小樽散策バスA,B,C 「小樽駅前ターミナル」乗車→「北一硝子前」降車
休日:
年中無休
電話番号:
0134-33-1993
料金:
入館無料
おススメの時期:
通年

調味料入れ専門店 さしすせそ

こちらも北一硝子の系列店です。職人技が光る、液だれしない醤油さしが人気。バラ柄のデザインをはじめ、蛍光灯などの明かりによって青や紫などに色合いが移り変わって見え方が変化するのを楽しめるものなど、バラエティに富んだ商品を取り揃えてあります。また醤油さしの他にも調味料入れが多数販売されている、ガラス製品の中でも調味料入れの専門店となっています。小樽のお土産として有名なガラス製品であることと、醬油さしという日常生活のなかで使いやすい品物であることから、お土産にするとどなたからも喜ばれる逸品です。

北一硝子 調味料入れ専門店「さしすせそ」
住所:
北海道小樽市堺町7-26
営業時間:
8:45~18:00 (催事、季節により変動あり)
アクセス:
南小樽駅から徒歩5分
定休日:
年中無休
電話番号:
0134-33-1993
料金:
醤油さし 800円~
おススメの時期:
通年

オルゴール

小樽オルゴール堂 本館

こちらは、明治45年に建てられた、木骨造(もっこつぞう)の国内最大級オルゴール専門店です。これは小樽のまち全体を通して言えることですが、こちらもレトロな重厚感のある建物のたたずまい自体がとても美しく、店内へ入る前にいちどぐるっと外観を眺め堪能したいという気分にさせてくれます。店内には、なんと1,500個以上もの数のオルゴールが展示販売されています。1日4回のパイプオルガンの演奏も行われていて、店内はあたたかいにぎやかさに包まれていて、楽しい雰囲気。長い歴史をもつぶん味わいも深く、趣のある本館建物の中で、小樽のお土産を探しにオルゴールの音色に癒されながらゆったりとした時間を過ごされてみてはいかがでしょう?

小樽オルゴール堂 本館
住所:
北海道小樽市住吉町4番1号
営業時間:
9:00~18:00(通常)19:00(7月~9月)
アクセス:
南小樽駅から徒歩7分
     小樽駅から徒歩23分
     札樽道小樽ICから4km
定休日:
年中無休
電話番号:
0134-22-1108
料金:
入館無料
おススメの時期:
通年

小樽オルゴール堂 手作り体験 遊工房

こちらの工房では、その名の通り、オルゴールやとんぼ玉の手作り体験をすることができます。意外にも、なんと1時間ほどでオリジナルのオルゴールを作ることができますよ。職人技がキラリと光る既成のものも魅力的ですが、ここでしかできない貴重な体験自体もひとつの思い出に残る”小樽のお土産”になりますし、手作りオルゴール、おすすめです。散策の足をしばしやすめて、世界にたった一つだけのオルゴールを作ってみてはいかがですか?

小樽オルゴール堂 手作り体験 遊工房
住所:
小樽市入船1丁目1番5号
営業時間:
9:00~18:00
アクセス:
南小樽駅から徒歩10分
定休日:
年中無休
電話番号:
0134-21-3101
料金:
オルゴール手作り体験(要予約)2,500円~3,000円程度
おススメの時期:
通年

3.小樽洋菓子舗 ルタオ本店

あのチーズケーキ、「ドゥーブルフロマージュ 」で有名な、「ルタオ」はもっとも有名な小樽のお土産の一つ。本店は、ここ小樽にございます。今やその名は日本全国だけでなく遠く海外にまでもとどろき、国内からの旅行者のみならず海外からの観光客のみなさんでもにぎわっているのが、このお店。

ドゥーブルフロマージュ

出典: www.letao.jp

言わずと知れた、看板商品。ドゥーブル=ダブルという意味で、上層はやわらかな口当たりのレアチーズ、下層はコクのあるベイクドチーズ、という2つのチーズを贅沢に使用した、まさにとろけるようなくちどけを存分に味わうことのできる絶品チーズケーキです。その美味しさは「奇跡の口どけ」と賞されるほど。一口で文句なしに大満足できてしまうこと必至の、実に贅沢な一品は小樽のお土産に最適です。

ホワイトレアチョコレートナイアガラ

出典: www.letao.jp

芳醇でフルーティーなナイアガラワインを用いた、生タイプのホワイトチョコレート。マスカットのような丸い見た目も可愛らしい人気のスイーツです。口いっぱいに葡萄の香りが広がり、ふわっととろける口当たりが楽しめます。ひとくちサイズなので、食べやすいのも嬉しいですね。

ドゥ・ミエル

出典: www.letao.jp

ハチミツとアーモンドの風味が美味しい焼菓子です。しっとりと焼き上げられていて、コク深いのにあっさりしています。プレーンとショコラの2種類。
会社への小樽のお土産に買って帰れば、みんなから一目置かれること間違いなし!

ロイヤルモンターニュ

出典: www.letao.jp

世界三大紅茶のひとつ「ダージリン」がかぐわしく香るショコラ。ココアパウダーをまとったピラミッド形が上品さを醸し出し、華やかな美しさをそえています。なめらかな口当たりで、紅茶とカカオのバランスが絶妙!気品漂うルタオの人気NO.1スイーツです。本当にため息が出てしまうほどおいしいですよ。ぜひ、小樽のお土産にどうぞ。

プチカレ

出典: www.letao.jp

フランス語で「かわいい四角」という意味を持つラングドシャークッキーです。サクサクとした食感のクッキーとチョコレートの相性が抜群。ストロベリー・ホワイト・ミルク・アールグレイ・ハスカップの5種類のフレーバーがあります。好みに合わせて色々と楽しめるので、バラマキ用の小樽のお土産にしたらみんなに喜ばれます!

ルタオプレミアまあある(ミルク)

出典: www.letao.jp

まあるい形のクランチチョコです。やさしさあふれるネーミングも素敵。ミルクチョコレートにアーモンドを混ぜこんだ、香ばしいサクサク感が味わえます。こどもからおとなまでみんなが好きな味ですから、誰からも喜ばれる小樽のお土産になること間違いなしでしょう。

小樽洋菓子舗ルタオ本店
住所:
北海道小樽市堺町7番16号
アクセス:
小樽駅より車で10分
     南小樽駅より徒歩5分
※カフェは営業時間終了の30分前まで
定休日:
年中無休
電話番号:
0134-31-4277
料金:
ドゥーブルフロマージュ 1,728円(税込)
ホワイトレアチョコレートナイアガラ10個入り 864円(税込)
ドゥ・ミエル【プレーン】5個入り 1,080円(税込)
ロイヤルモンターニュ9個入り 648円(税込)
プチカレ6枚入り 432円
ルタオプレミアまあある(ミルク)4個入り 540円(税込)
おススメの時期:
通年

4.かま栄 工場直売店

明治38年創業という古くからの歴史を誇る、地元で圧倒的な知名度と人気を誇る老舗かまぼこ屋さん。北海道では、「かまぼこといえば、かま栄!」と言われるくらいの有名店で、観光客も小樽のお土産としてこのかまぼこを買いに大勢訪れています。シンプルな味わいながら、どれも、素材のうまみが余すところなく最大限に引き出されていて、とってもジューシーでボリューム満点の逸品たちです。

かまぼこ自体が美味しいのはもちろんですが、ここならではの、すり身をパンで包んで揚げた「パンロール」も小樽のお土産に大人気です。こちらは、「かまぼこをスナック感覚で食べることはできないか?」ということを追求して生まれた商品なのだそうです。みんなによろこんでもらうために新しいものを生み出したい、という作り手の熱意が伝わって、揚げたてのあたたかい美味しさがじんわりとしみてきます。作りたてを店内にて食べることもできますので、お立ち寄りの際には、あなたもぜひ、その美味しさを味わってみてくださいね。一度食べると何度も思い出して食べたくなる、そんな美味しさです。見た目にボリューム感がありながら、美味しさのあまりペロリと食べられてしまいますよ。

かま栄 工場直売店
住所:
北海道小樽市堺町3-7
アクセス:
小樽駅から徒歩15分
     おたる散策バス かま栄本社前より徒歩2分
定休日:
年中無休
電話番号:
0134-22-1033
料金:
パンロール 216円(税込)
   紅板 972円(税込)
   白板 972円
おススメの時期:
通年

5.北一ヴェネツィア美術館

こちらも、一番はじめにもご紹介をした北一硝子の系列店。こちらは、小樽のお土産を販売している普通のガラス製品のお店とは少し趣きを異にしております。なんと、言わずと知れたイタリアの「水の都」ヴェネツィアの文化を紹介する、異国情緒あふれる美術館となっているのです。大きなガラスのシャンデリアが優美に輝くフロアや、3,000点もの数の美しいヴェネツィアンガラス作品が楽しめる展示室もございます。館内には、ヴェネツィアの交通手段としてあまりにも有名なゴンドラも展示されておりますよ。また、展示品を見てまわるだけにととまらず、衣装を着ての文化体験を楽しむこともできるというのも魅力で、こちらの美術館の見どころのひとつとなっています。ヴェネツィアンドレスやヴェネツィアンカーニバルの華やかな衣装に身を包むと、優雅な貴族気分が味わうことができますよ。ご家族やお友達、みなさんでお楽しみいただくのもいいですね。
記念撮影もできますので、小樽からさらにイタリアはヴェネツィアまで訪れた気分になって、旅の思い出に一枚いかがでしょうか?

北一ヴェネツィア美術館
住所:
北海道小樽市堺町5-27
営業時間:
8:45~18:00
アクセス:
散策バスAコース 小樽駅→「北一硝子前」降車  バス停「北一硝子前」から徒歩で1分
     小樽駅から徒歩で20分
     南小樽駅から徒歩で10分
定休日:
年中無休
電話番号:
0134-33-1717
料金:
小・中学生 350円
  高校・大学生 500円
大人 700円
おススメの時期:
通年

大正硝子館

小樽と言えば、ガラス。小樽の代名詞と言ってもいいほど、ガラスは小樽の定番イメージの一つになっています。
北海道きってのガラスの街と言うだけあって、小樽にはこれまでご紹介してきた以外にも数多くのガラスのお店が軒を連ねています。
ここ「大正硝子館」も、市内だけで数えてもなんと10件以上の系列店があるほど。なかでもこちらの「大正硝子館 本店」は小樽市指定歴史的建造物である「旧名取高三郎商店」を改装したつくりとなっており、一つの歴史博物館のような趣きさえあります。
そんな歴史あるレトロな雰囲気のなかに大小さまざまなガラスが優美にきらめき、お土産を選ぶだけにととまらず、空間自体を楽しむことができますよ。

小樽市内には大正硝子館の系列店が10軒以上もありますが、その多くは、運河沿いと並んで小樽観光のメインストリートであるここ堺町通り沿いに並んでいます。
とは言え、店舗ごとにまた違った特徴のある品揃えとなっているので、堺町通りを散策しながら一つひとつ訪ねて歩いてみても、それぞれに楽しむことができるのが嬉しいですね。
ではこちらの大正硝子館本店の特徴はというと、硝子器のなかでも和風のものを中心に取り扱っているということ。
ここ、地元小樽市内でつくられた手作りの硝子を展示販売しているので、世界に一つしかない、あなただけのお気に入りの一品にきっと出会えるはずですよ。

大正硝子館 本店
住所:
〒047-0031 小樽市色内1-1-8
営業時間:
09:00~19:00
電話番号:
0134-32-5101
アクセス:
JR函館本線小樽駅より徒歩約10分
料金:
タンブラー一つ1,944 (税込み)他

ルタオ チーズケーキ ラボ

先ほど紹介した小樽を代表するスウィーツの名店、ルタオ。
ルタオにはお土産にしたくなる美味しいお菓子がたくさんありますが、なかでも最も有名なのがチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ 」ですよね。
一番人気の商品で、ルタオの別名とも言えるほどの存在となっています。
小樽を訪れたからにはドゥーブルフロマージュを味わい尽くしたい!というチーズケーキフリークなあなたには、ここ「ルタオ チーズケーキラボ」がおすすめ。
店内にはイートインスペースもあり、さすが「ラボ」というだけあって出来立てほやほやの美味しさを堪能することができますよ。
チーズケーキ好きにはたまらないですね。

先ほど紹介したルタオ本店の向かいにあるので、本店を訪れた際にはぜひあわせてこのチーズケーキラボにも立ち寄ってみてください。
定番のドゥーブルフロマージュを取り扱っているのはもちろんですが、チーズスウィーツに特化した専門店ならではの限定スウィーツの数々もハズせません!
店舗限定商品の一つ「ラボタルト」は、濃厚なチーズケーキがチーズケーキ好きを唸らせる、しっかりとしたチーズ感が嬉しいタルト。
もう一つの限定商品「ラボラボシュー」は、シュークリームを二つ隣り合わせに並べたようなフォルムが愛らしいスウィーツです。
もちろん中には濃厚なチーズクリームがたっぷり入っていますよ。

ルタオ チーズケーキ ラボ
住所:
〒047-0027  北海道小樽市堺町6番13号
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
0134-31-5580
※営業時間は季節により変動します
定休日:
なし
※2/1~3/31は休業
アクセス:
JR函館本線南小樽駅より徒歩5分ほど
料金:
ドゥーブルフロマージュ(直径12cm)1,728 円(税込み)など

香り工房フィトン

「香り工房フィトン」はその名の通り、オリジナル香水や手づくりアロマキャンドルといった"香り"にまつわる様々な商品を取り扱っているお店です。
ひとびとの声の絶えない観光地のメインストリートにあって、どこか隠れ家を思わせるこじんまりとした佇まいも魅力的。
使うのがもったいないぐらい、見た目にもとっても可愛いらしい 色とりどりのキャンドルが並んだ店内に一歩足を踏み入れると、やさしい香りがふんわりと漂っていて、それだけでまず癒されます。
オリジナルのハンドメイドということでここでしか手に入らない限定商品のため、思わず、あれもこれも…とついつい買いすぎてしまいます。

オリジナル香水は量り売りなので、ちょっとしたお土産にもしやすいですし、自分用に購入する場合にも、色々な香りを少しずつお試しで楽しむことができるというのも嬉しいですね。
アロマ好き、フレグランス好きの女性の方向けのお土産にすると、きっと喜ばれると思いますよ。
自分で好きなものを選べるのはもちろん、その人のイメージに合わせたオリジナルの香水をその場で調合してもらえるというサービスも行っているそうなので、気になった方はぜひそちらも試してみてくださいね。
春なら桜モチーフ、クリスマスシーズンにはクリスマスツリーモチーフ、といったように期間限定の商品もあり、そちらも人気。

香り工房フィトン
住所:
小樽市堺町4-3
営業時間:
11:00~18:00
電話番号:
0134-23-9565
定休日:
不定休
アクセス:
JR函館本線南小樽駅より徒歩約10分
料金:
オリジナル香水9ml 2,000円~ほか

利尻屋みのや 不老館

小樽観光中、堺町通りで街歩きをしていると目を引くのがこちらのお店、「利尻屋みのや 不老館」です。
街並みに溶け込むレトロな雰囲気の建物自体ももちろん魅力的なのですが、なんと言ってもインパクトの強い看板のメッセージに思わず二度見してしまいます。
北海道と言って思い浮かぶもののひとつに「昆布」が挙げられると思いますが、ここ「利尻屋みのや 不老館」はそんな昆布の専門店です。
どうしても"昆布=だし"というイメージがありますが、ここ利尻屋みのやではそんな昆布のイメージを覆すような多種多様な昆布商品に出会うことができますよ。
新しいもの好きや珍しいもの好きのあの人へのお土産にぴったり。

一番の人気商品は「湯どうふ昆布」。
そのやわらかさが最大の特徴で、名前の通り、湯豆腐などのだしをとる昆布として使ったあと、そのまま一緒に食べられる昆布です。
また、北海道で昆布と言えば店名にもなっている「利尻昆布」が有名ですが、もう一つ思い浮かぶのが「がごめ昆布」ではないでしょうか。
利尻屋みのやのイチオシ商品「アラジンの秘密」は、粉末タイプのがごめ昆布です。
がごめ昆布は粘りの強さを特徴とする昆布として知られていますが、粉末状になっているので、お味噌汁やお吸い物に入れたり色々な楽しみ方ができます。
自分ならではの美味しいアレンジ方法を見つけてみてくださいね。

利尻屋みのや 不老館
住所:
小樽市 堺町1-20
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
0134-31-3663
※5 月~9 月は19:
00まで営業
定休日:
なし
アクセス:
JR小樽駅出口より徒歩約12分
料金:
湯どうふ昆布150グラム880円(税込み)など

おみやげの店こぶしや小樽店

「おみやげの店こぶしや」は北海道各地にあるお土産店です。
道内各地のお土産が揃うとあって、店内はいつも賑やか。
ここ「おみやげの店こぶしや小樽店」では、道内各地の銘菓名品のほか、「小樽スイートポテト焼き」や「小樽運河まんじゅう」、そして小樽っ子にお馴染みの地元洋菓子店あまとうの「マロンコロン」など、ここだけのオリジナル商品も取り扱っています。
なかでもマロンコロンは、特に小樽らしい一品と言えます。
まん丸いサブレを三枚重ねてその周りをチョコレートでコーティングしていて、ザクザクとした歯ごたえが楽しいお菓子。
小樽を訪れたからには、ぜひとも試してみてくださいね。

ここでしか買えない限定品はまだ他にも。
バターの香りと軽やかな食感がクセになる「北海道シューラスク」も、小樽ではここでしか手に入らないイチオシのお土産ですよ。
また、おみやげの店こぶしや小樽店の魅力は、小樽銘菓だけでなく道内各地の有名銘菓や定番のお土産が一か所で揃ってしまうほどの豊富な品揃えにあります。
学校の友だちやオフィスの同僚たちなどに配りたい、いわゆる”ばらまき”用のお土産を探している場合には、空港でお土産を買うのもいいけれど、ここでまとめ買いをしておくのもおすすめです。
お店はレトロな雰囲気の漂う石造りの倉庫になっていて、ここにも小樽らしさが感じられますね。

おみやげの店 こぶしや 小樽店
住所:
小樽市堺町5番29号
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
0134-33-5248
定休日:
年中無休
アクセス:
JR南小樽駅より徒歩約10分
料金:
マロンコロン四個入1,000円 (税込み)など

ホクレンふうど館

先ほど紹介した「おみやげの店 こぶしや」と同じく、ここ「ホクレンふうど館」でも道内各地の定番の銘菓を取り扱っています。
北海道の農業組合組織であるホクレンの運営するお店というだけあって、北海道を代表するお菓子の数々だけでなく、ジャガイモや玉ねぎといった、農産物や海産物を使った商品の品揃えに力を入れているのが特色です。
小樽ワインをはじめとする北海道各地のアルコール類も豊富に取り揃えているので、やはりお土産にはその土地ならではのお酒を贈りたいと考えている方はここで探してみるのもよさそうです。
お酒がとにかく大好き!というあのひとへのお土産が、きっと見つかりますよ!

また、ここ「ホクレンふうど館」は、北海道の窯元の陶芸作品のギャラリーにもなっています。
陶磁器は窯元や作家さんによってさまざまなので、北海道を訪れたからにはこの土地ならではの器が欲しくなりますよね。
普段使いにちょうどいい気張らない器を中心に取り揃えているので、大切な方へのおみやげに、あるいは自分用の特別な一品として、ぜひあとあとまで形に残るお気に入りを探してみてください。
陶磁器を販売しているだけでなく、陶芸体験教室も実施しています。
世界に一つしかない自分だけのオリジナルのお土産を作ることができ、おすすめです。
興味のある方はぜひ問い合わせてみてくださいね。

ホクレンふうど館
住所:
〒047-0027 北海道小樽市堺町3-18
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
0134-27-1111
※7・8月は19時まで営業
定休日:
年末年始12/29~1/3はお休み
アクセス:
JR南小樽駅より徒歩15分程度
料金:
ジェラート(シングルサイズ)400円(税込み)など

大正硝子びーどろ館

ここ「大正硝子びーどろ館」は、先ほど紹介した「大正硝子館 本店」の数ある系列店のなかの一つです。
「びーどろ館」というネーミングがまたレトロな雰囲気で、素敵ですよね。
本店が和風の硝子器を中心に取り扱っていたのに対して、このお店の商品ラインナップの中心となっているのは細やかなミニチュアサイズのガラス製オーナメントの数々。
四季折々の北海道の自然をモチーフにした小さなガラス細工の世界が広がり、眺めているだけでわくわくしてきます。
メルヘンチックな楽しい空間、ぜひ足を運んでみてくださいね。
名前のとおり、懐かしい昔ながらの玩具「ビードロ」ももちろん取り扱っていますよ。

お土産として持ち帰ることを考えた場合、ミニチュアサイズのガラス製オーナメントは、ガラス製の器よりも割れる心配が少ないところも魅力です。
またお値段も器に比べると手頃なので、気軽に手に取りやすいという面でも、びーどろ館の小さなオーナメントは小樽土産の優等生と言えるのではないでしょうか。
堺町通りを小樽駅方面から南小樽方面へ向かう際、本店はちょうど堺町通りの入り口付近に位置しており、びーどろ館は本館のすぐそばにあります。
堺町通りからは少し脇道にそれたところに建っていますが、それでも一見の価値ありです。
小さなガラスの世界があなたの部屋のインテリアにもきっと彩りを添えてくれますよ。

スーベニールオタルカン

ここ「スーベニールオタルカン」でも、石屋製菓や六花亭といった北海道土産の定番の銘菓を数多く取り揃えています。
それだけでなく、店内には「さんりお屋」が併設されているので、ハローキティなどのキャラクターグッズを豊富に取り扱っているのも特徴です。
「さんりお屋」とは、サンリオグッズショップのなかでも特に和テイストのグッズの品揃えに力を入れたショップです。
お土産の定番"ご当地キティちゃん"シリーズをはじめ、様々なサンリオグッズに出会うことができますよ。
お土産にお菓子だけでは物足りないなというときや、大のハローキティ好きの友達へのお土産を探している場合におすすめ!

また、スーベニールオタルカンには国内最大規模の万華鏡ギャラリーも併設されていて、こちらも隠れた見どころの一つ!
ギャラリーには世界各地の個性的な万華鏡が数多く展示されていてどこか幻想的な雰囲気が漂い、見応えがあると評判です。
別途入館料などは必要なく無料なので、訪れた際はぜひあわせてチェックしてみてくださいね。
なんと、万華鏡の手作り体験コーナーもあります。
自分好みのトッピングを選んで世界に一つしかない自分だけのオリジナルの万華鏡を作ることができるとあって大人気!
なかなかできない貴重な体験ですから、それ自体も思い出に残りますし、プレゼントにもおすすめですよ。

スーベニールオタルカン
住所:
〒047-0021 小樽市入船1丁目1-1
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
0134-27-0077
※夏季営業時間 9:
00~19:00
※営業時間は季節により変動の可能性があります
定休日:
なし
アクセス:
JR南小樽駅から徒歩5分ほど
料金:
万華鏡ギャラリー入館無料

寺子屋本舗小樽店

ここ「寺子屋本舗小樽店」は、テイクアウトの手焼きせんべいが人気のお店。
寺子屋本舗は京都発祥の手焼きせんべい専門店で、全国各地の観光地に展開しています。
昔懐かしい素朴な味がたまらないですね。
ここ小樽店は数ある寺子屋本舗のなかでも最北端に位置するお店です。
小樽店でイチオシのおすすめなお土産は、「手焼き特上のり」。
こちらは醤油せんべいを上質な焼き海苔でふわっとやさしく包み込んだ程よい硬さのおせんべいで、大人気!
日本人にはお馴染みの昔ながらのおせんべいは、ひとくち食べればこの味のとりこになってしまうこと間違いなし。
お値段は5枚パックで800円(税込み)。

おかき専門店ならではの品揃えで、焼きたてが食べられるというのも魅力的。
焼きたておせんべいのテイクアウトは旅行中小腹が空いたときのちょっとした食べ歩きにまさにぴったり!
お子さんからも大人からも支持されています。
焼きたてはほかほかとほんのりあたたかくておすすめですよ。
焼きたてのおせんべいのほか、串に刺さっていて食べやすいぬれおかきや、また、海鮮せんべいの舟盛りもあります。
なかでも海鮮せんべいの舟盛りは北海道限定商品でおすすめ!
ラインナップも豊富で、どれにしようか迷ってしまいそうですね。
散策途中に食べ歩きたくなる美味しいおかきを楽しく選んでみてください。

寺子屋本舗小樽店
住所:
小樽市堺町6-4 銀の鐘7号館
営業時間:
10:00~17:00
電話番号:
0134-27-6130
4/11~12/10の営業時間:
9:30-17:30
定休日:
なし
アクセス:
JR南小樽駅より徒歩約8分
料金:
手焼特上のり5枚パック800円(税込み)など
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