アイスランド基本情報 【気候・服装編】

火山が多く「火と氷の国」と呼ばれるアイスランド。絶景の宝庫とも言われ、その壮大な風景を見に多くの観光客が訪れています。冬の寒さは厳しいのですが、オーロラは一度は見てみたいものですね。ここではそんなアイスランドの気候や服装について紹介しましょう。

アイスランドとは

Photo by Kamil Porembiński

アイスランドは北大西洋上に浮かぶ島国。氷河と豊富な火山の景観が素晴らしく「火と氷の国」と呼ばれています。大自然が織りなすフィヨルドの風景は必見。北極圏の南に位置しているため、冬の寒さは厳しくなります。

アイスランドの気候

Photo by Epsilon68 - Street and Travel Photography

アイスランドは氷に覆われた国のイメージがありますが、意外と四季がはっきりしています。冬は長くて厳しいのですが、島の周囲には暖流が流れているおかげで、同緯度の他の地域と比べると気温が高いのが特徴です。白夜の季節は6~7月、また12月から1月は日照時間が極端に短くなります。

アイスランドの春と服装(4~5月)

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4月になると春の気配を感じるようになります。4月の気温は7~9℃で、5月になると14℃くらいまで気温が上がります。服装は日本の初冬をイメージしてください。ダウンジャケットは必要ありませんが、しっかりとした上着が必要です。

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4月くらいまでは雪が降ることもあるので、滑らない靴があるといいでしょう。また、年によっては非常に暖かく、Tシャツで過ごせる日もあります。

アイスランドの夏と服装(6~8月)

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夏は気温が15℃前後まで上がります。白夜となり、太陽が24時間沈みません。極端に冷え込むことはありませんが、北風が吹くことがあるのでしっかりとしたジャケットが必要です。また、突然の雨に備えて雨具があるといいでしょう。意外と日差しが強いので、日焼け止めも忘れずに。

Photo by Theo Crazzolara

レイキャビックには公共プールや温泉がたくさんあります。温泉は水着着用なので、体験したい人は水着を忘れずに。またシンクヴェトリル国立公園にあるシルフラの泉ではダイビングを楽しむことができます。

アイスランドの秋と服装(9~10月)

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アイスランドの秋は短く、夏が終わると急に気温が下がります。日中でも10℃前後、夜間は2〜5℃まで気温が下がるので、しっかりとした防寒具が必要です。マフラー、厚手の手袋、耳までかぶるニット帽などがあるといいでしょう。

アイスランドの冬の服装(11月~2月)

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カナダや他の北欧諸国と比べると比較的気温は髙いのですが、それでも冬には気温が氷点下になるので、しっかりとした防寒具が必要です。理想はスキーに行くような服装で、防水加工の効いた厚手のコートや手袋、ニット帽などがあるといいでしょう。

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また、しっかりと防水が効いたブーツも必要です。氷河ツアーではアイゼンを装着するので、靴底の厚いしっかりとした靴がいいでしょう。

最後に

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気温が下がるとカメラのバッテリーも消耗が激しくなるので、予備のバッテリーも忘れずに持って行って下さい。アイスランドは絶景の宝庫と言われています。ぜひ美しい風景をカメラに収めてくださいね。

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MINK

いろいろな土地の魅力をお伝えできたらと思います。よろしくお願いします!