ミクロネシア連邦基本情報 【時差・空港編】

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ミクロネシア連邦はグアムやハワイからアクセスすることができます。マリンスポーツが盛んな自然豊かな美しい島です。ここではそんなミクロネシア連邦の時差や空港について紹介しましょう。

時差

チューク州・ヤップ州とポンペイ州・コスラエ州では1時間の時差があります。

日本とミクロネシア連邦のチューク州とヤップ州の時差は1時間。日本での時刻が9:00を指していれば、その時チューク州・ヤップ州の時刻は10:00となります。

日本とミクロネシア連邦のポンペイ州とコスラエ州との時差は2時間。日本での時刻が11:00を指していれば、その時ポンペイ州・コスラエ州の時刻は13:00となります。

ミクロネシア連邦へのアクセス

グアム - ハワイ間をユナイデッド航空(アイランドホッパー便)が就航しており、ハワイ→マジュロ→クワジェリン→コスラエ→ポンペイ→チューク→グアム→ヤップの順に運航しています。

フライト時間

フライト時間は次の通りです。
グアム ⇔ ヤップ : 約1時間35分
パラオ ⇔ ヤップ : 約1時間
グアム ⇔チューク : 約1時間40分
グアム ⇔ ポンペイ (チュークを経由) : 約2時間30分
コスラエ ⇔ ポンペイ: 約1時間
グアム ⇔ コスラエ (チューク、ポンペイを経由) : 約3時間30分

成田とグアム間のフライト時間は約3時間45分。デルタ航空、ユナイテッド航空、日本航空などの航空会社が1日に6便以上就航しています。

ヤップ国際空港

ヤップ島にある唯一の空港であり、ヤップ島の玄関口。滑走路が一つだけの小規模な空港には小さな待合室が一つと、カフェテリアとギフトショップがあります。税関や荷物検査には時間がかかるのでのんびりと待ちましょう。空港から市内へ至る公共機関はありません。宿泊先のホテルに送迎を頼みましょう。

チューク国際空港

チューク国際空港はチューク州の主島ウェノ島にある空港。小さな売店がひとつある以外に飲食店などはありません。こちらも出入国手続きの時はゆっくり待っていましょう。

ポンペイ国際空港

首都パリキールがあるポンペイ島の国際空港です。ほかの州と同じく小規模な空港には売店と待合室があります。長い時間を空港で過ごす予定の人は、本を持って行くといいでしょう。空港から市内までは宿泊するホテルに送迎を頼みましょう。

コスラエ国際空港

コスラエ州にある小規模な国際空港です。トイレ、待合室、小さな売店があります。フライトを待つ間はのんびりと過ごすといいでしょう。

税関などの注意事項

ミクロネシア連邦で複数の州を訪れるのであれば、それぞれの空港で出入国手続きが必要です。またヤップを除く空港では出国税が必要です。

最後に

アクセスが不便なミクロネシア連邦ですが、その分豊かな自然が保たれています。ここではのんびりと過ごすのがおすすめ。ダイビングやシュノーケリングなど、マリンスポーツを楽しんでくださいね。

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