ミクロネシア連邦基本情報 【お金編】

ここでは、ミクロネシア連邦を訪れた際に必要なお金の情報についてまとめてみました。通貨、両替、クレジットカード、物価、宿泊費の目安などについて詳しく紹介しましょう。

ミクロネシア連邦とは

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ミクロネシア連邦は607の島々と環礁で成る国です。東西にわたってヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエの4つの州から成り、赤道に沿って700万平方キロメートル以上の海域に広がっています。各州は独自の文化を育み、独特の習慣や風習を持っています。
日本からはグアムで乗り継いで行くことができます。

ミクロネシア連邦の通貨

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ミクロネシア連邦の通貨は米ドルです。1ドル=108円(2017年8月29日現在)。紙幣は1、5、10、20、50、100ドル、硬貨は1、5、10、25、50、100セント(=$1)の6種類ですが、50セント、1ドル硬貨はあまり流通していません。

両替

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ミクロネシア連邦には銀行がありますが、外貨両替はできません。米ドルは日本で準備して行きましょう。銀行には現金自動預払機(ATM)があり、現金を引き出すことができます。
レートは悪いですが、ホテルによっては現金を両替してくれるところもあります。

チップ

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ミクロネシア連邦ではチップの習慣はありません。ホテルで特別な用事を頼んだ時、心づけを渡してもいいでしょう。

クレジットカード

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クレジットカードは町中では普及していませんが、ホテル、レストラン、ダイビングショップなどでは利用できます。ビザ、マスターカードは使えますが、JCBはあまり普及していません。

物価

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ミクロネシアでは一般の人は農業と漁業に従事していて、商業活動はあまり活発ではありません。物価はそれほど高くありませんが、ダイビング、ツアー、アクティビティは燃料や器材を輸入に頼っているためそれほど安いわけではありません。ミクロネシア連邦内で一番物価の安いのはコスラエ州、一番物価が高いのはポンペイ州と言われています。

ホテル

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ミクロネシア連邦には立派なリゾートホテルはありません。ポンペイ州では2~3階建ての小さなホテルがあります。宿泊費は1泊100ドル前後のところが多いようです。ランドリーサービス、ルームサービス、空港無料送迎などがあり、クレジットカードで支払えます。

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Instagram の投稿

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ヤップはダイビングで訪れる人が多く、宿泊施設にダイビングセンターが併設されているところが多くあります。マンタ・レイ・ベイ・ホテル、ヤップ・パシフィック・ダイブ・リゾート、ビレッジ・ビュー・リゾートなどがよく知られています。スイミングプール、カフェやレストランを併設しているところが多く、アイランドホッピングなどのツアーの手配などもしてくれます。これらのホテルは、1泊150ドル前後です。

最後に

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ミクロネシア連邦は自然が残る素朴な島です。ダイビングやシュノーケリング、釣りなど自然の中でアクティビティを楽しめます。ホテル以外ではあまりクレジットカードが使えないので、日本から米ドルを準備して行くといいでしょう。

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MINK

いろいろな土地の魅力をお伝えできたらと思います。よろしくお願いします!