小田原でおすすめの人気お土産30選!銘菓や名産品などがたくさん

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新幹線が停まる小田原は、観光や仕事で多くの人が訪れる街。そんな街には、伝統的な和菓子を販売しているお店がたくさんあります。これから小田原を訪れて、お土産を簡単に買うことができるように、小田原を代表する「銘菓」や「名産品」を30個ご紹介します。

小田原の名産品の中からどんなものをお土産に選ぶ?

小田原を訪れたことのある人はご存知だとは思いますが、はじめて訪れた人はどんなものをお土産に選ぶといいのか悩んでしまうのではないでしょうか。今回は、はじめて小田原を訪れた人でもお土産を選びやすいように、「絶対に買いたいお土産」と「おすすめのお土産」、「名物グルメ」や「名産品」を30個選び抜きました。これから小田原を訪れる予定のある人は、小田原を代表する銘菓や名産品を参考に、渡す相手にぴったりなお土産を選んでみてください。

絶対に買いたいお土産1:和菓子菜の花の「小田原うさぎ」

和菓子菜の花で販売されている「小田原うさぎ」は、北海道の小豆を使ったあんこがたっぷり入ったどら焼き。毎日作りたての商品が店頭に並べられるこのどら焼きは、しつこくない甘みが口の中に広がって、濃厚な小豆の旨味をじっくり堪能することができます。しかも、濃厚な甘みでありながら後味すっきりの味わいは、いくつも食べたくなってしまうほどハマってしまうお土産です。そして、小田原うさぎは1個210円とリーズナブルな金額で販売。家族へのちょっとしたお土産におすすめとなっています。また、1個売り以外にも、5個入りや10個入りのお得パックも販売されているので、お土産を渡す相手の人数に合わせた個数のどら焼きを購入してみましょう。

どらやき屋菜の花
住所:
神奈川県小田原市本町2-7-5
営業時間:
09:30~17:30
電話番号:
0465-24-5688
定休日:
不定休
アクセス:
小田原駅から徒歩10分
平均予算:
1,500円〜2,000円

絶対に買いたいお土産2:ういろうの「お菓子のういろう」

「お菓子のういろう」は、沖縄のサトウキビに黒糖の旨味をプラスして作られた和菓子。元々接待などの手土産として人気のこのお菓子は、もちもち食感と優しい甘さが特徴となっていて、味の種類は「白砂糖」と「黒砂糖」、「抹茶」に「小豆」、「栗」と「杏仁」の全6種類です。そして、料金は1つの味ごとに700円とお買い求めやすい価格設定となっています。また、お菓子のういろうは味わいや上品な見た目のパッケージが、目上の人へのお土産におすすめと言えるでしょう。小田原を訪れた際には、優しい甘さが口の中に広がる「お菓子のういろう」をお土産にしてみるのはいかがでしょうか。

ういろう
住所:
神奈川県小田原市本町1-13-17
営業時間:
10:00~17:30
電話番号:
0465-24-0560
定休日:
水曜、第3木曜、大晦日 、元旦
アクセス:
小田原駅から徒歩15分
平均予算:
700円

絶対に買いたいお土産3:正栄堂の「虎朱印最中」

正栄堂が誇る銘菓「虎朱印最中」は、北海道産の小豆を煮込んで旨味を引き出した餡がたっぷり詰め込まれた最中。小田原で100年以上の年月受け継がれてきたこの最中は、素材にこだわることで美味しさを現代まで守り抜き、お店の看板商品と言われるまでになりました。虎朱印最中はバラ売り1個で180円のものから、1箱に5個入った1000円の商品、15個入りや20個入りなど、バリエーション豊富なパッケージで販売されています。お茶請けにもぴったりで、ご年配の方にも好評のお菓子です。小田原のお土産として最高品質の北海道産小豆を使った最中をプレゼントしたい人は、正栄堂の工場売店で「虎朱印最中」を購入してみてください。

正栄堂 工場売店
住所:
神奈川県小田原市寿町4-17-24
営業時間:
10:00~15:00
電話番号:
0465-34-2222
定休日:
年中無休
アクセス:
小田原ICから車で約5分
平均予算:
1,000円

絶対に買いたいお土産4:最中工房小田原種秀の「小田原城最中」

小田原の最中専門店種秀が製造している「小田原城最中」は、お米のおいしさがたっぷり詰まった最中。小田原城をかたどったこの最中は、最高品質の小豆を使って餡が作られていて、後味がさっぱりとしているので決してしつこくありません。しかも、小田原城最中は1個151円とリーズナブルな価格設定となっていることから、バラまき用のお土産としてもぴったりです。また、「小田原城最中」は小田原種秀の工場直売店で購入することができるので、小田原を訪れた時には工場へ立ち寄ってみましょう。

小田原種秀 工場直売店
住所:
神奈川県小田原市本町4-1-18
営業時間:
09:30~16:30
電話番号:
0465-22-6238
定休日:
不定休
アクセス:
小田原駅徒歩13分
平均予算:
500円〜1,000円

絶対に買いたいお土産5:ちん里う本店の「梅納糖」

ちん里う本店で人気ナンバーワンの「梅納糖」は、梅の表面に適量の砂糖をかけた梅のお菓子。お店イチオシのこのお菓子は、1つずつ袋に小分けされていて6粒入り2310円で販売されています。そして、いろいろな人へお土産を配りたい方は9粒入り3560円や、16粒入り6120円の梅納糖を購入してみましょう。「梅納糖」は、小田原駅から徒歩1分の場所にお店を構える「ちん里う本店」で購入することができるので、小田原駅を訪れた際には多くの方へのお土産に買ってみてください。

ちん里う本店
住所:
神奈川県小田原市栄町1-2-1 小田原駅前ビル
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
0465-22-4951
定休日:
第2水曜日
アクセス:
小田原駅から徒歩1分
平均予算:
2,500円

絶対に買いたいお土産6:和菓子店 伊勢屋の「豆大福」

伊勢屋の大人気商品「豆大福」は、選び抜かれたもち米だけを使った大福の中に、小豆とえんどう豆をたっぷり入れ込んだ和菓子。地元の人がお土産として贈りたい商品を選ぶ「小田原セレクション」の一つに選定されたことのあるこの大福は、素材にこだわりを持っているため、もちもち食感と濃厚な味わいが一度食べるとやみつきになります。そして、販売店は小田原駅から10分ほど歩いた場所にあり、豆大福は1個183円の料金で販売。和菓子やお餅が好きな方へのお土産には特におすすめです。なお、豆大福は日持ちする和菓子ではないので早めにお土産を渡しましょう。

和菓子店 伊勢屋
住所:
神奈川県小田原市本町3-6-22
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
0465-22-3378
定休日:
木曜
アクセス:
小田原駅から徒歩10分
平均予算:
750円〜1,000円

絶対に買いたいお土産7:株式会社明治の「富士山アポロビッグ」

食品メーカーとして有名な明治では、赤富士が描かれている「富士山アポロビッグ」が製造されています。子供達に人気のお菓子「アポロ」を3倍の大きさにしたこのチョコレートは、苺の酸味とチョコレートの甘さのバランスが絶妙で、1箱24粒入って864円で販売。満足感たっぷりの大粒チョコレートはお土産としてお子様に喜ばれる美味しさとなっています。明治の「富士山アポロビッグ」は、小田原駅構内のベルマートで購入することができるため、小田原駅でお土産を探す際には立ち寄ってみてください。

ベルマート
住所:
神奈川県小田原市栄町1 小田原駅
営業時間:
06:30~23:00
電話番号:
0465-20-0271
定休日:
年中無休
アクセス:
小田原駅からすぐ
平均予算:
1,000円

絶対に買いたいお土産8:株式会社神奈川県農協茶業センターの「足柄茶まんじゅう」

神奈川県で有名な「足柄茶まんじゅう」は、きれいなお茶の色合いをしたおまんじゅう。小田原では駅の名産店で販売が行われていて、ほんのり口の中に広がるお茶の風味とちょうどいい餡の甘さは、食べ過ぎてしまうほどの味わいに仕上がっています。そして、お店では8個入り648円で販売。家族や友人へのお土産にはちょうどいい価格と言えるでしょう。また、たくさん入っているおまんじゅうが欲しい人は、16個入り1080円のパッケージが用意されているので、そちらを購入してみてください。

小田原駅名産店
住所:
神奈川県小田原市城山1-1-1
営業時間:
10:00~22:00
電話番号:
0465-23-3821
定休日:
年中無休
アクセス:
小田原駅からすぐ
平均予算:
1,000円

オススメお菓子1:ちん里う本店の「梅ブラウニー」

ちん里う本店で販売されている「梅ブラウニー」は、ほんのり苦みのあるチョコレートと酸味の利いた梅納糖が絶妙なハーモニーを生み出しているお菓子。アメリカのお菓子と日本の素材を組み合わせたこのお菓子は、一口サイズの食べやすい大きさとなっていてお酒との相性が抜群です。そのため、日常的にワインやカクテルなどを飲む方へのお土産におすすめとなっています。梅ブラウニーは、小田原駅からすぐの「ちん里う本店」にて、1個250円で販売されていますので、小田原駅を利用した人は、「梅ブラウニー」をお土産にしてみてください。

ちん里う本店
住所:
神奈川県小田原市栄町1-2-1 小田原駅前ビル
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
0465-22-4951
定休日:
第2水曜日
アクセス:
小田原駅から徒歩1分
平均予算:
1,000円

オススメお菓子2:横浜くりこ庵の「小田原城焼き」

横浜くりこ庵が手がける「小田原城焼き」は、小田原ラスカ店限定で販売されているたい焼き。限定販売のこのたい焼きは、生地の表面に鯛と小田原城が描かれています。そして、中には「くりこあん」に「小倉あん」、「クリーム」に「チョコレート」、「安納芋あん」や「苺ミルククリーム」など、味のバリエーションも豊富です。しかも、料金は150円ととても安く、いろいろな味を購入することができるのはおすすめのポイントと言えるでしょう。小田原らしいお土産を買いたい人は、くりこ庵の「小田原城焼き」を購入してみてください。

横浜くりこ庵 ラスカ小田原店
住所:
神奈川県小田原市栄町1-1-9 ラスカ小田原1F
営業時間:
10:00~20:30
電話番号:
046-546-9257
定休日:
年中無休
アクセス:
小田原駅に隣接
平均予算:
500円〜1,000円

オススメお菓子3:株式会社ブルボンの「富士山アルフォート」

ブルボンの定番のお菓子アルフォートは、地域などで限定販売されている「富士山アルフォート」があります。このアルフォートは、名前の通り富士山の絵柄がチョコレートに描かれたものと、帆船が描かれたものの2種類のチョコレートが1箱に詰められて販売。全部で16枚入った富士山アルフォートは864円で購入することができます。しかも、パッケージのデザインには富士山が描かれているので、お土産を受け取った人に喜んでもらうことができるでしょう。ブルボンの人気お菓子「富士山アルフォート」は、小田原駅名産店で購入することができるので、ぜひお子様や友人へのお土産に選んでみてください。

小田原駅名産店
住所:
神奈川県小田原市城山1-1-1
営業時間:
08:00~22:00
電話番号:
0465-23-3821
定休日:
年中無休
アクセス:
小田原駅から徒歩1分
平均予算:
1,000円

オススメお菓子4:小田原柑橘倶楽部の「片浦レモンドロップ」

小田原柑橘倶楽部が製造している「片浦レモンドロップ」は、酸味が抑えられている爽やかなレモンの果汁を閉じ込めた飴菓子。安心安全をコンセプトに作られたレモンだけを使ったこの飴は、小田原城の敷地内にある「本丸お休み処売店」で購入することができます。そして、料金は1缶380円と安いので、お子様へのお土産におすすめです。また、片浦レモンドロップは本丸の売店以外にも、小田原のお土産ショップでも購入することができます。ただし、7月から8月は販売を行っていませんので、お土産を購入する際に注意しておきましょう。

本丸お休み処売店
住所:
神奈川県小田原市城内6-1 小田原城本丸広場内
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
0465-24-2050
定休日:
年末年始
アクセス:
小田原駅から徒歩10分
平均予算:
500円〜1,000円

オススメお菓子5:和菓子菜の花の「ご黒うさん。」

和菓子菜の花で販売されている「ご黒うさん」は、黒糖と竹炭を包み込んだ真っ黒なおまんじゅう。見た目のインパクトが大きなこのおまんじゅうは、生地の柔らかさと優しい後味の餡が特徴となっていて、あっさりとした味わいは何個も食べられてしまうほどです。また、個包装された8個入り1000円と買いやすい価格設定であることから、ご自宅用のお土産におすすめと言えるでしょう。ほかにも、12個入りの大容量パッケージも用意されているので、人数に合わせた個数の「ご黒うさん」をお土産に購入してみてください。

和菓子菜の花
住所:
神奈川県小田原市栄町1-1-7 HaRuNe小田原 B1F 菜の花ヴィレッジ
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
0465-23-1567
定休日:
年中無休
アクセス:
小田原駅から徒歩約1分
平均予算:
1,000円〜2,000円

オススメお菓子6:お菓子処 春華堂の「うなぎパイV.S.O.P.」

春華堂で有名なうなぎパイには、高級なブランデーを使った最高級品「うなぎパイV.S.O.P.」があります。名前の通りブランデーの「V.S.O.P.」を生地に加えることでコクと香りが増し、大人のうなぎパイと呼べる仕上がりとなっているんです。ただし、製造段階でブランデーのアルコールは飛ばされるので、お子様にもおすすめのお土産です。価格は、5本入り999円、10本入り1999円と、それほど高い料金設定にはなっていないためお土産に購入しやすいでしょう。高級感溢れる「うなぎパイV.S.O.P.」をお土産に購入してみるのはいかがでしょうか。

お菓子処 春華堂 佐藤店
住所:
静岡県浜松市中区佐藤2丁目35-23
営業時間:
09:00~19:30
電話番号:
053-411-1155
定休日:
年中無休
アクセス:
浜松駅から車で約11分
平均予算:
2,000円〜3,000円

オススメお菓子7:和菓子菜の花の「湘南ゴールドソフトバウム」

和菓子菜の花で製造されている「湘南ゴールドソフトバウム」は、湘南ゴールドという品種のオレンジをジャムにして生地に挟み込んだバウムクーヘン。1層ごとに時間をかけて焼き上げて作られたこのお菓子は、商品を開けた瞬間にみかんのいい香りを感じることができ、砂糖の甘みがしつこくない優しい味わいとなっています。料金は1つ1280円でとても買いやすく、お子様がいるご家族へのお土産におすすめです。みかんの甘さとしっとりとした口当たりの「湘南ゴールドソフトバウム」を、小田原のお土産に選んでみるのはいかがでしょうか。

和菓子菜の花 HaRuNe小田原
住所:
神奈川県小田原市栄町1-1-7 小田原地下街HaRuNe小田原内
営業時間:
10:00~20:00
電話番号:
0465-23-1567
定休日:
年中無休
アクセス:
小田原駅に併設
平均予算:
1,500円

オススメお菓子8:株式会社鎌倉紅谷の「クルミッ子」

鎌倉紅谷の代表菓子「クルミッ子」は、小麦粉を使った生地にクルミとキャラメルを挟みこんで焼き上げられたお菓子。しっかりとした歯ごたえが特徴のこの焼き菓子は、少しの苦みと甘さが絶妙なバランス加減となっていて、紅茶やコーヒーのお供にぴったりです。そのため、女子会への手土産や職場へのおやつとしておすすめと言えるでしょう。そして、気になる料金は5個入り724円と決して高くないため、少し多めに購入してご自身で味わってみるのもいいですね。ほかにも、8個入り1166円に16個入り2333円と、お得なセットも販売されていますので、用途や人数に応じたサイズの「クルミッ子」を購入してみてください。

ギフトキヨスク
住所:
神奈川県小田原城山1丁目1-1
営業時間:
05:55~21:35
定休日:
年中無休
アクセス:
小田原駅徒歩1分
平均予算:
1,000円〜1,500円

オススメお菓子9:グランリヴィエール箱根の「箱根ラスク」

グランリヴィエール箱根を代表するお菓子「箱根ラスク」は、数多くの味をそろえたサクサク食感の焼き菓子。お店独自の配合によって掛け合わされた小麦を使ったこのラスクは、絶妙な配合によってサクッとした食感を作り出し、一口食べた後に口の中に広がるバターの風味は絶品です。あまりに絶妙な味わいから、世代問わず喜ばれるお土産としておすすめと言えるでしょう。料金も、8枚入り510円とリーズナブルで買いやすい価格となっています。味は、「プレーン」と「レモン」、「キャラメルアマンド」に「メープル」など、いろいろな味が店頭に並べられているので、渡す相手の好む味の「箱根ラスク」をお土産にしましょう。

グランリヴィエール箱根 西武小田原店
住所:
神奈川県小田原市中里208 西武小田原店 1F
営業時間:
10:00~20:00
電話番号:
0465-49-7111
定休日:
不定休
アクセス:
鴨宮駅から徒歩10分
平均予算:
1,000円

オススメお菓子10:菓子舗間瀬の「伊豆乃踊子」

菓子舗間瀬で製造されている「伊豆乃踊子」は、クッキーの生地に白あんとクルミを入れて焼き上げたおまんじゅう。伊豆を代表するこの和菓子は、ホテルや旅館などでも販売するほどの人気商品で、カリカリの食感と甘過ぎない餡が一度食べるとやみつきになる味わいとなっています。しかも、料金は1個108円と安いので、職場のバラまき用のお土産にもおすすめです。また、伊豆乃踊子は、小田原の隣町でもある熱海ラスカで購入することができるので、小田原を訪れた際に熱海に立ち寄って、やみつきになるおまんじゅうをお土産に買ってみてください。

菓子舗間瀬 熱海ラスカ店
住所:
静岡県熱海市田原本町11-1 熱海ラスカ1F
営業時間:
10:00~18:00
電話番号:
0557-81-1717
定休日:
不定休
アクセス:
熱海駅に併設
平均予算:
1,000円

名物グルメ1:グリットの「ポンデケージョ」

小田原駅からも近いグリットでは、ブラジル発祥のパン「ポンデケージョ」が販売されています。このパンは、タピオカの粉を使って生地が作られていて、生地のサクサク感と中身のもちもち感を同時に味わうことができるんです。そして、味の種類も「プレーン」と「ダブルチーズ」、「かぼちゃココナッツ」に「ほうれん草と白ごま」、「抹茶」や「チョコレート」など、たくさん用意されています。価格は、1個259円で販売されているので、ご家族へのお土産に購入してみるのはいかがでしょうか。

グリット
住所:
神奈川県小田原市本町1-11-14
営業時間:
11:00~18:30
電話番号:
0465-23-1927
定休日:
毎週水曜日、第三木曜日
アクセス:
小田原駅から徒歩12分
平均予算:
1,000円

名物グルメ2:柳屋ベーカリーの「あんぱん」

柳屋ベーカリーの「あんぱん」は、1日1000個以上も売れている大人気のパン。このあんぱんの特徴は、薄めの生地の中に隙間なくあんこが詰め込まれていて、食べ始めから食べ終わりまでずっと濃厚なあんこを味わうことができます。しかも、1つ172円と安い価格も魅力の1つとしてお土産におすすめと言えるでしょう。柳屋ベーカリーのパンの中に入っているあんは、常に10種類以上そろっていて、季節によっては限定味のあんぱんも販売されていますので、季節限定味のあんぱんをお土産に選んでみるのはいかがでしょうか。

柳屋ベーカリー
住所:
神奈川県小田原市南町1-3-7
営業時間:
10:00~16:00
電話番号:
0465-22-2342
定休日:
日曜、第一水曜日、年末年始、5月GW
アクセス:
小田原駅より徒歩15分
平均予算:
1,000円

名物グルメ3:鈴廣かまぼこの「焼きぼこ」

小田原で有名な蒲鉾店でもある鈴廣の「焼きぼこ」は、竹串に魚のすり身を刺して焼き上げられています。しかも、一般的な蒲鉾とは違ってかまぼこを焼き上げているため、食べると魚の旨味が口の中に広がりやみつきとなるでしょう。販売は1籠6枚入り1200円の価格で販売。焼きぼこは、1つずつ小分けで包装されているので、ばらまき用のお土産としてもおすすめです。もちっとした食感と魚の旨味を凝縮した「焼きぼこ」を、小田原土産に選んでみてください。

鈴廣蒲鉾本店
住所:
神奈川県小田原市風祭245
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
0465-22-3191
定休日:
年中無休
アクセス:
風祭駅から歩いてすぐ
平均予算:
1,200円

名物グルメ4:籠清の「どうぶつかまぼこ」

籠清から販売されている「どうぶつかまぼこ」は、その名の通り動物のイラストが描かれているかわいいかまぼこ。たくさんの種類が作られているこのかまぼこは、「さる」と「ぶた」、「カエル」に「パンダ」など、どのイラストも子供や女性に人気があります。しかも、どこを切ってもどうぶつが現れるので、まるで金太郎飴のようです。そんなかわいい「どうぶつかまぼこ」は、120g540円で販売。料金的にもかなりリーズナブルなため、お子様へのお土産に買って帰りましょう。

小田原籠清
住所:
神奈川県小田原市本町3-5-13
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
0465-23-4530
定休日:
元旦
アクセス:
小田原駅東口から徒歩12分
平均予算:
1,000円

名物グルメ5:小田原・十郎梅ブランド向上協議会の「雲上」

小田原で育てられた梅を使って作られた「雲上」は、柔らかい食感と風味を豊かにするために熟成させた梅干し。種が小さいのが特徴の小田原の梅は、必要以上に調味料を加えるわけではなく、素材そのものの旨味を生かして作られているんです。しかも、1年間の生産量が2千個しか作られていないため、最高級のお土産としても喜んでもらうことができるでしょう。「雲上」は、1個300円から購入することができ、お得な5個入りセットは1500円で販売されているので、小田原でのお土産に買ってみてください。

小田原まると
住所:
神奈川県小田原市栄町1-2-6
営業時間:
08:40~19:00
電話番号:
0465-24-2858
定休日:
水曜日、元旦
アクセス:
小田原駅から徒歩1分
平均予算:
1,500円

名物グルメ6:丸うの「小田原蒲鉾 上小板」

丸うのを代表するお土産「小田原蒲鉾」は、魚の旨味を凝縮させた名物グルメ。魚が持つ素材の旨味をたっぷり押し込めて作られているこのかまぼこは、艶やかで上品さを兼ね備えた見た目から、目上の方へのお土産におすすめです。また、1本1036円と安い料金設定であることから、お土産として気軽に購入することができるでしょう。また、小田原蒲鉾は、半分サイズの「半板蒲鉾」も用意されているので、用途に合わせたサイズを選んで、小田原土産にしてみるのはいかがでしょうか。

丸う田代總本店
住所:
神奈川県小田原市浜町3-6-13
営業時間:
09:00~18:30
電話番号:
0465-22-9222
定休日:
1月1日、2日
アクセス:
荻窪ICから車で10分
平均予算:
1,000円

名物グルメ7:ほうじょうのめぐみの「あじ麺のたれ」

株式会社COTEが製造しているほうじょうのめぐみ「あじ麺のたれ」は、1つの袋の中にあじのたたきにナス、きゅうりにトマトを入れ込み、胡麻味噌のタレで絡めて仕上げられています。そして、5袋入りのセットが2970円、10袋入りのセットが5940円と、手間暇かけた分も含めると、リーズナブルな価格設定と言えるでしょう。お酒のあてにするも良し、パスタやそうめんに絡めて食べるも良しと、世代問わず誰にでも渡せるお土産として、「あじ麺のたれ」を購入してみてください。

株式会社COTE
住所:
神奈川県小田原市西酒匂3-13-8
営業時間:
11:00~15:00
電話番号:
0465-20-3600
定休日:
土日、祝日
アクセス:
鴨宮駅から徒歩12分
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  • 小田原の万能薬「ういろう」(透頂香)は現地でしか買えない東...

    小田原の万能薬「ういろう」は別名「透頂香(とうちんこう)」とも言い、通販や薬局で販売していないにも関わらず昔も今も変わらぬ人気。このういろう、600年以上前から変わらぬ製法で作られている、現地でしか買えない大衆薬なんです。眠りにつけない時、胸焼けが苦しい時、頭が痛い時…どんな時でもういろうを飲めば治ると言われ、日本各地の家庭に常備されている不思議な薬の秘密を探りましょう!

  • 神奈川・小田原駅の地下「HaRuNe小田原」特集!お土産スイー...

    小田原の駅地下に「HaRuNe」という場所があるのはご存知でしょうか?小田原ならではのものが溢れています。その中のおススメ8店舗をご紹介したいと思います。

  • 小田原駅から徒歩圏内!お土産選びにぴったりのお店と休憩に...

    海と山に囲まれた人気の観光地小田原で、お土産選びに悩んだ時におすすめのお店と街散策に疲れたら寄って欲しい素敵なカフェの情報をお届けします!小田原旅行の際には是非、こちらのお店を覗いてからカフェでゆっくりして頂けたらと思います。すべてのお店が小田原駅から徒歩圏内なのでアクセスも抜群です!

  • 小田原どんって何?絶品丼がいただけるおすすめ店4選

    神奈川県小田原市のご当地グルメ「小田原どん」。小田原の食材を使うだけでなく、小田原漆器を使うこと、小田原をもっと好きになってもらうようもてなすことなどが小田原どんの定義に含まれています。今回は小田原のご当地グルメを食べられるお店をご紹介します!

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