世界観が変わる!動物の躍動をケニア&タンザニアで体感

世界広しといえども、アフリカ大陸ほど野生動物が豊富な場所は他にありません!アフリカで野生の動物たちに出逢うチャンス!!ありのままの動物たちの姿に、人間も生き物本来の感覚が呼び覚まされるかも!?

サファリの王道!!これは見逃せないケニア三大公園

出典:www.dososhin.com

ケニアの三大公園、「マサイ・マラ国立保護区」・「アンボセリ国立公園」・「ナクル湖国立公園」をくまなく周るツアーも出ている為、日本から調べて申し込んで行く方が初心者には安心と言えそうです。現地でオプションも受け付けている会社もあるので、「やっぱりこれも追加したい!」と言うアレンジも期待できます。
現地での申し込みを受け付けている会社(日本語対応)も有るので、利用する際は、相談してみるといいかもしれません。

「マサイ・マラ国立保護区」

出典:www.flickr.com

動物の宝庫として世界的に名高いマサイマラ国立保護区は、ナイロビからは約280キロ、車での走行約5時間の距離に位置します。広さは1800平方キロメートルもあり、広大さが伺えます。
ケニアで一度にたくさんの動物を見ることができる国立保護区として有名です!

出典:abanasafaris.com

大草原で見られる動物は数多く、”ビッグファイブ”と言われる動物たちも高い確率で見られるのも魅力です。このビッグファイブとは、ライオン・アフリカゾウ・サイ・バッファロー・ヒョウのことで、ここマサイ・マラ国立保護区では、ライオンの生息数が多く、100%見ることができるでしょう。ビッグファイブの中でもとてもレアなヒョウも、近年目撃率が上がっているので期待出来ます!

出典:www.goeco.org

マサイ・マラでは、ライオンの親子や、チーターの親子、ハイエナ、ジャッカルなどの肉食動物達やそのハンティングを見るチャンスが多いことも魅力。
ケニアに来たら必ず訪れたい場所です!

マサイ・マラ国立保護区(Maasai Mara National Reserve )

住所:
Masai Mara National Reserve, Kenya
営業時間:
6:00~18:00
アクセス:
ナイロビから約280Km(車で約5時間、軽飛行機で約1時間)
入園料:
80ドル(変更の可能性があるのでチェック)
宿泊施設:
マサイマラ保護区内のロッジ、ホテル、キャンプサイトに滞在(保護区外にも宿泊施設あり)
見どころ:
毎年7月~10月にかけて、マサイマラ国立保護区とタンザニア・セレンゲテイ国立公園の間にみられ るヌーの大移動、川渡り有り。

「アンボセリ国立公園」

出典:fry.no.coocan.jp

アンボセリ国立公園はナイロビからは南へ約240キロ、車の走行で約4時間、タンザニアの国境沿いにあります。広さは392平方キロメートルで、1974年に設立されました。「オブザベーションヒル」という丘がありここへは15分程で歩いて登れます。

出典:www.flickr.com

アンボセリ国立公園は、アフリカゾウがもっとも密集しているケニアの国立公園とされています。大きなゾウの群れを目撃する事ができ、群れの頭数はかるく30頭を越えることも!

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ライオン、カバ、バッファロー、シマウマ、インパラ、ヌーなど様々な動物が集まってくる、動物たちの楽園。潤いを求めて足を運びにきた動物達と数多く出会えるスポットです!

アンボセリ国立公園(Amboseli National Park)

住所:
Loitoktok District, Rift Valley, Kenya
営業時間:
6:00~18:00
アクセス:
ナイロビから南へ約240キロ、車で約4時間、タンザニアの国境沿いに位置する。
入園料:
80ドル(変更の可能性があるのでチェック)
宿泊:
公園内のロッジ、キャンプサイトやホテルに滞在。
見どころ:
通年。乾季の7-9月は、動物の移動により見られる動物の数に差がある。

「ナクル湖国立公園」

出典:www.flickr.com

ナクル湖国立公園はナイロビからは160キロ、車での走行約3時間半の位置にあります。広さは200平方キロメートル。1961年に設立されました。多種類の鳥が生息している地帯なので、バードウォチングに最適です!フラミンゴが生息する世界有数の湖としても有名で、その数に圧倒されること間違いなし!

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ピンク色の小型のピフラミンゴと大きくて色が白いオオフラミンゴ、その他数多くの水鳥や哺乳動物が生息しています。

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ナクル湖国立公園では、なんとシロサイの目撃率はケニアでNO.1。
ビッグファイブのひとつであるサイは絶滅危惧種ですが、ナクル湖はそんな稀少なサイが見られる場所としても有名です。必ず訪れたい場所の一つですね!

ナクル湖国立公園(Nakuru National Park)

住所:
Lake Nakuru National Park, Kenya
営業時間:
6:00~18:00
アクセス:
ナイロビから日帰りも可能(約160 km/約2.5−3時間)
入園料:
80ドル(変更の可能性があるのでチェック)
宿泊:
公園内のロッジ、キャンプサイトに宿泊。周辺のホテルでの滞在も可能。
おススメの時期:
通年。数少ない柵で覆われた国立公園の一つでもある為、各動物に遭遇する確立が比較的高い。

ちょっとユニークが面白い、ケニア北部のツアー

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ケニアの北部に位置する「レワ野生生物保全地域」はナイロビから空路で北へ約40分、約320kmの距離に位置します。レワ近郊は、舗装されていない道路が多いため、空路移動がお勧めです。サイの保護を目的として作られた公園で、その他、ライオン、ハイエナ、ヒョウ、チーター、リカオンなども生息しています!

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ケニアでは珍しい、グレービーゼブラやレイヨウなども、保護の対象となっています。

ケニアの北部サイの保護区を訪れる!

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森林、草原、湿地、高地といった様々な地形がありる為、クロサイやアフリカゾウといった動物の重要な移動コーストなっています。穴場としても一味違った、充実したサファリが体験できること間違いなしでしょう!

出典:untoldafrica.com

サイの保護区「レワ野生生物保全地域」まださほどメジャーではない為に、観光客が少なく、サファリカーが少ないのがねらい目!4WDでのサファリのほかに、ウォーキングサファリや乗馬、キャメルサファリもできて、一味違った体験ができるかも!?

レワ野生保護区(Lewa Wildlife Conservancy)

住所:
Parc national/Forêt naturelle du mont Kenya
営業時間:
6:00~18:00
アクセス:
ナイロビから、ケニア山地方に向かい約4時間、また飛行機でナイロビより40分。
入園料:
65ドル(変更の可能性があるのでチェック)
宿泊:
公園内のロッジ、キャンプサイトに宿泊。
おススメの時期:
通年。中でも、7-10月はおススメ。

自然と動物の美しい景色!タンザニアの二大定番スポット!

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タンザニアの各エリアを巡るツアーも数多く出ています。
一つのところに滞在してじっくりもいいですが、各公園に、数日ずつ滞在し、違う景色と動物たちを堪能する事ができるのも、ツアーの醍醐味!

出典:acrosstanzaniaexpeditions.com

バルーンサファリなど、違った角度から見る広大な景色を堪能したい方は、現地オプショナルで追加していくのもいいと思います。時間が許す限り、思う存分アフリカ体験してみましょう!

セレンゲティ国立公園

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タンザニア最大の国立公園で、もっとも有名な国立公園。
ユネスコの世界遺産1981年にに登録された人気スポット。

セレンゲティとはマサイ語で、”果てしなく広がる平原”の意味。
果てしなく広がる平原では、新鮮な草や水を探し求めるたくさんの草食動物やそれを追い求める肉食動物が見られます!

出典:nomadtours.co.za

ゾウ・シマウマ・キリン・トムソンガゼル・グラントガゼル・トピなどの草食動物やライオン・ヒョウ・チーター・ハイエナなどの肉食動物など、数多くの動物を見る事ができます。タンザニアに行ったら、欠かせない場所です!!

出典:karanga-adventure.com

セレンゲティ国立公園と言えば、ヌーたちの大移動グレイト・ミグレーションが有名な見どころです。11~1月にセレンゲティに移動したヌーやシマウマ達は、新芽を求めて移動を繰り返し、5~7月、ふたたびマラ川を渡ってマサイマラ周辺へ戻っていくのだそう。壮大な大移動を目撃できるチャンスです!

セレンゲティ国立公園(Serengeti National Park)

住所:
United Republic,Tanzania
営業時間:
6:00~18:00
アクセス:
北部の中心地アルーシャから、車で8時間、軽飛行機で1時間。
入園料:
60ドル(変更の可能性があるのでチェック)
宿泊:
公園内のロッジ、キャンプサイトに宿泊。
おススメの時期:
通年。ヌーの大移動は12月-7月、肉食移動物を見るには6月-10月がベスト。また、1-2月は赤ちゃんが生まれる出産期。

「ンゴロンゴロ自然保護区」

出典:www.flickr.com

「ンゴロンゴロ保全地域」は1979年に自然遺産として世界遺産リストに登録されました。ンゴロンゴロとは、スワヒリ語で「巨大な穴」を意味します。3つのクレーターがあり、世界有数のカルデラでとなってるのが特徴です。中央には湖が存在し、フラミンゴの大衆の飛来も見ることが出来ます!

出典:www.flickr.com

クレーター内のエリアではフラミンゴ以外にも、カバ、ビッグファイブ達もが見ることが出来ます!標高が高いことから、ここから出ることなく、生涯を終える動物が多いこのエリア。東京の山手線内側程の広さがあると言われるカルデラも見どころです!

出典:www.flickr.com

とりわけライオンやチーターなど猛獣系の動物が多いこの公園は、ダイナミックなサファリ体験が期待できそうです!

ンゴロンゴロ自然保護区(Ngorongoro Conservation Area)

住所:
Ngorongoro, Tanzania
営業時間:
6:00~18:00
アクセス:
北部の中心地アルーシャから、セレンゲティ方向へ車で3時間。
入園料:
60ドル(変更の可能性があるのでチェック)
宿泊:
公園内のロッジ、キャンプサイトに宿泊。
おススメの時期:
通年。特に、1-3月はヌー達の大移動、子育ての時期。

出典:www.flickr.com

スケールの大きなアフリカサバンナで、広大な大地と動物たちが迎えてくれる大感動体験をあなたも是非いかがですか?生命の息吹を感じずにはいられない極上の体験があなたを待っていることでしょう!!

kaoruko

国内外問わず旅行は大好き。旅行も好きですが、定住してその土地を良く知る事が個人的にはもっと好き。南半球、ヨーロッパ、カナダ・・自然豊かなほどワクワクします。

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