石川県金沢エリアの人気観光プラン「金沢城跡と兼六園探訪」!北陸新幹線でレッツゴー

北陸新幹線の開通によって気軽に訪れることが出来るようになった石川県金沢エリア。観光客の新たな旅行先として見直されて以来、人気は勢いを増すばかり。今回は加賀100万石が誇る金沢城跡と兼六園の魅力をご紹介します。

金沢城跡(金沢城公園)

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戦国時代、豊臣秀吉が前田利家に与えて以来、前田家が加賀藩として守り抜いてきた金沢城。
現在は貴重な城址として、国の史跡に登録されています。

三の丸広場

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城壁に取り囲まれた広いエリアは「三の丸広場」として開放され、お城の風情を感じながら、様々なイベントが行われています。

橋爪門

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かつて、二の丸の正門であった橋爪門。城内で最も格式のある門として重宝されてきました。
明治に焼失したものを復元。凛々しい姿を取り戻しました。

石垣

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金沢城公園一帯には、かつての石垣が多数現存しています。
石垣の製法、採掘場所など、石垣作りを知るために欠かせない資料や環境が多く遺されているため、「石垣の博物館」と呼ばれています。

五十間長屋

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五十間長屋は、武器庫と城壁を兼ね合わせた建物。
歴史的に貴重な建造物として、国の重要文化財に指定されています。

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内部は松の木の梁などがそのまま剥き出しになっていて、当時の建築様式が手に取るように分かります。
地震に備えての耐震技術も活用され、非常に強固に作られていました。

金沢城公園

住所:
〒920-0937 石川県金沢市丸の内1-1
営業時間:
7:00~18:00
アクセス:
金沢駅から徒歩約15分
定休日:
年中無休
電話番号:
076-234-3800
料金:
入場料無料
   ※菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は有料
   大人(18歳以上)310円 小人(6歳~18歳未満)100円

兼六園

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江戸時代、加賀藩主の手で代々整備され続けて来た極上の庭園。
日本三大名園の一つに挙げられる、特別名勝地です。

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庭内は、あちこち散策して回れる池泉回遊式庭園です。
自分の足で歩き、肌で和の風情を感じ取って楽しみましょう。

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兼六園の名物「徽軫(ことじ)灯籠」。二股で立ち、琴を支える琴柱を髣髴とさせるため、そう名付けられたそうです。
独特なバランスで池に突き出す不思議な灯篭のある風景は、兼六園のベストスポットです。

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初夏の頃に美しい花を咲かせる、カキツバタ。
水辺に咲き誇る姿は、清涼さと心の安らぎを与えてくれます。

雪景色

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金沢エリアも、冬になるとかなりの豪雪地帯。
だからこそ見られる、美しい兼六園の雪景色は最高の絶景なのです。

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雪の重みで木が倒れないように、「雪吊」と呼ばれる方法で固定してあります。
明治以降、日本で行われてきた伝統の技術。ぜひ間近で見てみたいものですね!

兼六園

住所:
〒920-0936 石川県金沢市兼六町1
営業時間:
7:00~18:00
アクセス:
金沢駅から徒歩約15分
定休日:
年中無休
電話番号:
076-234-3800
料金:
大人(18歳以上)310円 小人(6歳~18歳未満)100円

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新幹線開通で、ますます行きやすくなった北陸の名所。気軽に楽しめる観光地として、旅行リストに加えてみてはいかがでしょうか?

mikki0723

主に関西地方を徘徊。
落ち着いて羽根を伸ばせる場所を開拓するため、旅をしております。
美術館や博物館巡りが好きです。

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