サンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフの人気シーフードグルメおすすめ6選

アメリカのサンフランシスコに行ったら、一度は訪れてみたいのがフィッシャーマンズワーフ。現在は観光地となっていますが、もともとは漁港でした。今ではたくさんの店が立ち並び、グルメも楽しめます。そこで、フィッシャーマンズワーフで味わいたいシーフードのおすすめを紹介します。

フィッシャーマンズワーフとは

出典:pixabay.com

フィッシャーマンズワーフとはその名の通り、漁師の埠頭。カリフォルニア州サンフランシスコの北にあるサンフランシスコ湾に面しています。ショッピングセンターや博物館、公園などが揃った観光スポットです。中でも注目したいのがシーフードレストラン!おいしいものにありついてしまいましょう。

フィッシャーマンズワーフ(Fisherman's Wharf)

住所:
San Francisco, CA
営業時間:
店舗によって異なる
定休日:
店舗によって異なる
アクセス:
サンフランシスコ国際空港(San Francisco International Airport)からタクシーで約40分

クラムチャウダー

Instagram の投稿

出典:Instagram

フィッシャーマンズワーフに行ったら、まず食べたいのがクラムチャウダー。シーフードが美味しいフィッシャーマンズワーフならではのグルメです。器がパンになっているので、そのまま食べてしまってもOK!

フィッシュ&チップス

Instagram の投稿

出典:Instagram

イギリス料理としても知られるフィッシュ&チップス。白身魚と揚げたポテトのコンビネーションです。日本ではチップスというと、薄くて楕円形をしたポテトチップスを想像しますが、ファストフードのような棒状のポテトがお約束。

ハーフ・ロブスター&ボイルドシュリンプ

出典:www.flickr.com

ロブスターは、別名をオマールエビとも呼ばれる甲殻類で、アカザエビ科に分類されます。最も大きなエビ類として知られており、高級食材の代表選手ともいえます。

Instagram の投稿

出典:Instagram

高級食材ロブスターのハーフサイズと、茹でた小エビを盛り合わせた食べ比べセット。両方をいっぺんに味わえるうえに、サラダ感覚で食べられるのでエビ好きにはたまらないですね。ソースはお好みでどうぞ。

ハーフシェル・オイスター

Instagram の投稿

出典:Instagram

Rのつく月が食べごろといわれている牡蠣。旨みが凝縮していて、プリッとした身は一口ではむっといきたい!柔らかな歯ごたえといい、つるっとしたのど越しといい、いくらでも食べられそう。カキフライもおいしいのですが、生牡蠣の味わい深さは格別です。

プロウン&チップス

出典:www.flickr.com

ロブスターやシュリンプと同じように、プロウンもエビを意味する英語です。具体的にはロブスターとシュリンプの中間ぐらいの大きさのエビを指すようです。例えば、クルマエビなどは、プロウンに入るようですね。

Instagram の投稿

出典:Instagram

そのプロウンとチップスをセットにしたのが、プロウン&チップス。白身魚とのセットがあるなら、エビとのセットがあってもいいじゃないか!という思いで作られたメニューなのでしょうか。エビ好きは何も日本人だけではないようですね。

カラマーリ&チップス

出典:www.flickr.com

カラマーリとは、イカのこと。イタリア語由来の言葉です。イカにも何種類かの英単語がありますが、揚げたイカのことをカラマーリと呼んでいるそうです。白身魚やエビもそうですが、イカもシーフードの代表選手!

Instagram の投稿

出典:Instagram

イカフライとポテトのセットです。カラマーリ&チップスに、さらにフィッシュやシュリンプを追加した豪華版も!ビールなどのおつまみとしても最高ですよね。

出典:www.flickr.com

フィッシャーマンズワーフに行ったら、ぜひ味わいたいシーフードの数々を紹介しました。どれも手軽に食べられて、小腹がすいた時にぴったりなものばかりです。観光で歩き疲れた時や、お酒と一緒に楽しんでもいいですね。おすすめです。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

この記事を読んだあなたにオススメの記事

このエリアの新着記事