ガラパゴス諸島で超絶かわいい生き物と泳ごう!オススメのビーチ3選

誰もが一度は行ってみたいと憧れる世界遺産ガラパゴス諸島。ここには色々な生き物ととても近くで触れ合うことが出来る素敵な場所なんです。もちろん海の中で一緒に泳ぐことだってできちゃいます。今回はガラパゴス諸島で生き物と一緒に泳げるビーチを3つ、ご紹介します!

1.ガラパゴスでしかできない体験~トルトゥーガ・ベイ(Tortuga Bay)でイグアナと泳ごう!

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サンタ・クルス島の南部に位置するのがトルトゥーガ・ベイ。中心の町プエルト・アヨラから徒歩一時間ほどかけて歩いた先には、目を細めなければ見えないほど白く輝くビーチが待っています。町から離れているため人は少なく、時間によっては数人しかいないことも。

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トルトゥーガ・ベイには、世界で唯一泳ぐイグアナであるウミイグアナの生息地があり、ビーチや木陰にはたくさんのウミイグアナを見ることが出来ます。あまり人を恐れないイグアナですが、近づきすぎると威嚇してくるので要注意。

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このウミイグアナは、なんと地球上で唯一、海に潜って餌をとるイグアナなんです。そのためイグアナと一緒に泳ぐことはガラパゴスでしか出来ない体験なんですよ♪
ちなみにトルトゥーガとはスペイン語で「カメ」の意味。ここではウミガメに遭遇することもありますよ!

トルトゥーガ・ベイ(Tortuga Bay)

アクセス:
プエルト・アヨラからは徒歩で約一時間。まずは海洋生物保護センターを目指し、そこからは遊歩道がビーチまで続いている。

2.コンチャ・デ・ペルラ(Concha de Perla)でキュートなアシカと泳ごう!

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続いてはイザベル島に東南にある、コンチャ・デ・ペルラ。こちらは中心の町プエルト・ヴィサミルから徒歩でも15分程度と近く、イサベラ島に滞在するのであれば何度も行きたくなってしまう場所。島の東南に位置しているため、朝日がとても美しく見えるスポットでもあります。こちらも人が少なく、ビーチを独占出来ることもあるとか。

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コンチャ・デ・ペルラにはたくさんのアシカが生息しており、ビーチに出る前のボードウォークにさえゴロゴロ寝転がっているアシカがいることも。人間慣れしている彼らは、逃げるどころか動こうともしないんです。この距離の近さがガラパゴスの魅力ですね。

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群れのボスや大人のアシカの中には警戒心が強いものもいますが、若いアシカは人間に興味津々。泳いでいる人間の近くに集まり、急接近してくることもあります!ちょっと怖くなってしまうぐらい…
ちなみにここではアシカの他、トルトゥーガ・ベイと同様、ウミイグアナと泳ぐことも出来ます。

コンチャ・デ・ペルラ(Concha de Perla)

アクセス:
プエルト・ヴィサミルから徒歩15分

3.ラ・ロベリア(La Loberia)でガラパゴスウミガメと泳ごう!

筆者撮影

筆者撮影

アシカ島と呼ばれるほどにアシカが多く生息するサン・クリストバル島。もちろんアシカと泳ぐことも出来るのですが、ここではウミガメと泳ぐことが出来る場所としてラ・ロベリアをご紹介します。中心の町プエルト・バケリソ・モレノから歩いて40分ほどのところに位置するこのビーチでは、よくウミガメを見かけます。

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ラ・ロベリアでは、ウミガメたちは非常にリラックスしているようにも見えます。ビーチで甲羅干しをしていることもあれば、浅瀬でユラユラ揺れていたり、海に潜って海藻をついばんだり。ガラパゴスでは人も生き物ものんびりと暮らしているようにみえ、なんとなく羨ましく感じてしまいます。

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ここでも、やはり手が届くほどの距離でウミガメを観察することが出来ます。水の透明度も高いのでウミガメを見つけやすいのもいいですね。ですがあまり見とれていると、たくさんのアシカに囲まれる、といったこともあります。アシカ島ではくれぐれもアシカにご注意を。

ラ・ロベリア(La Loberia)

アクセス:
プエルト・バケリソ・モレノから徒歩40分

最後に

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ガラパゴスで生き物と泳ぐことが出来るオススメのビーチを3つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?ガラパゴスでは様々な種類の生き物がたくさん生息しているため、例えばアシカとウミガメが一緒に泳いでいるところを見ることだってあります。せっかく生き物の楽園に行くのであれば、彼らと一緒に泳ぐという最高の経験をしてみてはいかがでしょうか?

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石塚皓

2014年7月より、元教師の妻と世界一周の旅を始め、2016年3月に無事、帰国した33歳の元会計士。1年8カ月かけ48カ国を回る中で出会った絶景やオススメのグルメ情報など、旅に関する情報を発信していきます。

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