【ゴールドコースト】ワイルドライフ・サンクチュアリで、オーストラリアの固有種をまとめて珍獣ハント!

オーストラリアは早い時期に大陸から分断されたため、動植物の進化が非常に独特で、固有種の数は世界最多の約1300種。オーストラリア観光で動物園は外せません。そこで、効率よくそれらが見られる『カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ』にいる動物たちをご紹介したいと思います。

固有種は、その地の歴史書

オーストラリアは古い大陸で、珍獣を通してその壮大な世界を感じることができます。細かい特徴のひとつひとつに理由があり、特殊な進化を遂げた動物たちが、人がいなかった時代の歴史までも教えてくれるのです。

『カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ』

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ゴールドコーストの中心地から車で30分ほどの南、クイーンズにある野生動物の保護園です。およそ100種類以上の固有種が飼育されており、危険のない動物は放し飼いにされていて、まさにワイルドライフ!!海沿いの道をまっすぐ南なので、レンタカーの方でも行きやすい場所です。ドライブも楽しめますよ。

[Trust Events Currumbin Wildlife Sanctuary](http://www.cws.org.au/calendar/)

イベントスケジュール(日本語選択可)

[Daily Show Timetable Currumbin Wildlife Sanctuary](http://4c40bb22c55q23jzm42c5y9p.wpengine.netdna-cdn.com/wp-content/uploads/2014/05/Park-Brochure-and-Map-2016.pdf)

ショータイムのスケジュールpdfへのリンク(英語)

カンガルーやコアラだけじゃない!オーストラリアの珍獣たち

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オーストラリアには砂漠やジャングル、海、暑い地域、涼しい地域など様々な自然環境が揃っていて、動物の種類も進化の仕方もその生態系も多様性に富んでいます。固有種の数は世界最多。現在でも毎年新種が見つかっているそうです。
『カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ』で、その素晴らしい世界を体験してみましょう。

レインボー・ロリキート

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このパークの顔になっているとても美しいインコです。たくさん飼育されていて、インコの特徴である”群れ”でいるところが見られます。これだけハデな鳥の群れは、なかなかお目にかかれません!エサやり体験は一番人気のイベントです。

キノボリカンガルー

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カンガルーに見えません。小さなクマのような風体で、でもクマにしてはカンガルーっぽい…ほんとに不思議な生き物です。まるで、実在するポケモン!?みたいです。その名の通り木の上で生活しています。

ミミナガ・バンディクート

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バンディクートはカンガルーでもウサギでもネズミでもなく、バンディクートという種類の動物です。有袋類で、体は40~50cm。とにかく可愛い‼

ディンゴ

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大昔に、オーストラリアの原住民となる人々と共にやってきたと言われている、タイリクオオカミの一種です。本当の固有種とは違いますが、珍しい動物です。かわいい。

ヒクイドリ

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「世界一危険な鳥」ということでギネスに載ったヒクイドリ。飛べませんが危険が迫ると足で蹴って攻撃します。色もきれいなのですが、是非その鳥とは思えない太い足に注目して見て下さい!鱗に鍵爪、恐竜のようです。

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アオジタトカゲ

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見た目は普通のトカゲなのですが、舌を出すと青い。太い体と短い手足が可愛くて、地元ビールのキャラクターにもなっています。

ゴールデン・ポッサム

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突然変異種ですが、敵が少ないオーストラリアでは野性のものも生息しています。アメリカのオポッサムは、同じ有袋類で名前は似ていますが別の種類の動物です。普通の茶色のポッサムも可愛いですよ。

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爬虫類・両生類好きの人にもオススメ!!

観光地の動物園というと目立つ動物が注目されがちですが、こちらにはヘビ、トカゲ、カエルも多く飼育されています。マニアの方にも是非楽しんでいただきたいスポットです!

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ケリー

たまに海外旅行に行く主婦。
海好き。南国大好き。
スキューバダイビング少しやります。

思い出に残っている場所…マウナケア山(ハワイ)、ハミルトン島(オーストラリア)

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