ドバイのショッピングモール「イブン・バトゥータ・モール」は6カ国の魅力が1カ所に集結!

ドバイはUAE(アラブ首長国連邦)の、いや世界の中でも屈指の観光都市。そんなドバイの重要な観光スポットのひとつが、とてつもなく巨大なショッピングモール。ドバイには世界最大級のショッピングモールであるドバイ・モールをはじめ、それぞれ趣向を凝らした数多くのモールが存在しています。そんな中でかなり個性的で面白いのがイブン・バトゥータ・モール(Ibn Battuta Mall)なんです!

世界的リゾート地になりつつあるドバイ

ドバイは中東のアラブ首長国連邦(UAE)にある都市。

アラブ首長国連邦が諸外国と対等に渡り合うには石油が頼みの綱であったため、国の経済は石油の輸出に頼りきったものでした。しかし現在は、石油ショックを経験したことなどから石油に頼らない国を目指しており、そんなUAEの国策のひとつが観光やリゾート地の開発に力を入れることなのです。

石油マネーをふんだんに注ぎ込むUAEのリゾート開発はスケールが大きいです。
超豪華なホテルや超巨大なショッピングモールと、やたらと超がついてしまいます。

ドバイのショッピングモールはすごい!

そんなわけで、ドバイのショッピングモールは何もかもがハンパないんです!

金ピカなんてのは序の口です。

例えばモールの中に水族館があったり、

屋内スキー場があったりします!

1カ所で6カ国を巡れるモールもあります!

しかし…日本でもそうですが、ある程度ショッピングモールの規模が大きくなると、モール内には映画館やフードコートやたくさんのお店があり、多少の違いはあれど、中身は同じような感じになってきちゃうますよね。

ですが、これからご紹介するイブン・バトゥータ・モールは他のモールとはひと味違うんです!

このイブン・バトゥータ・モール、なんと一つのモールが6つの建物に分かれていて、それぞれがエジプト館、ペルシャ(イラン)館、アンダルシア(スペイン)館、チュニジア館、インド館、中国館とそれぞれ異なったコンセプトで造られています。

まぁ、あくまでもエジプト風や中国風であって、それぞれおかしなところがあるからツッコミどころはたくさんあるんですが、他のモールにはない演出で訪れた人を飽きさせません。ちなみにこの6つの国と地域は、14世紀にモロッコ出身の旅行家イブン・バトゥータが訪れた場所に由来してるのだそうです。

ちなみにこちらはエジプト館。

こちらはアルハンブラ宮殿をイメージしたアンダルシア館。

ゾウがいるのはインド館。わかりやすいですね。

チュニジア館。屋内なのに天井に空まで描いてあって、まるで外にいるようです!

中国館。中国の宮殿でもイメージしているのでしょうか?

壁面いっぱいの青いタイルはペルシャ館。

イブン・バトゥータ・モール Ibn Battuta Mall

住所:
Sheikh Zayed Rd - Dubai
営業時間:
10:00~22:00
イブン・バトゥータ・メトロ駅のすぐ近くです!

いかがでしたか?

6つの館はそれぞれが趣向を凝らしており楽しめますよ!

おまけ

こちらのお店は日本が世界に誇る人気キャラクターであるハローキティのショップ。アラビア文字だとハローキティという言葉が全く読めませんね。

この記事を読んだあなたにオススメの記事

vale46

2年8ヶ月の世界各地を巡る旅を終え、昨年日本に戻ってきためっちゃ旅好きの社会科教員です!

今まで訪れた国は60以上!
世界中の面白いものを求めて西へ東へ!!

現地の人と深く関わり、素敵な場所、楽しいこと、ウマい食べ物を現地の人に聞きながら探すのが大好きです。

特に美味いものを見つけ出す嗅覚(才能?執念?)はそこらの野生動物に負けません!v(・∀・)v

次はどこ行こうかな?

このエリアの新着記事