マカオ基本情報 【ビザ・大使館・税関編】

西洋文化と東洋文化が入り混じる、異国情緒あふれる雰囲気のマカオ。カジノやモータースポーツなどのお楽しみも満載です。そんなマカオを旅する際に気になる、ビザ・大使館・税関の情報をまとめてみました。

マカオ旅行にビザは必要?

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日本のパスポートを所持していれば、ビザなしで90日間の滞在が可能です。旅行中に中国本土に出入りする場合も、15日までの滞在ならビザは不要となっています。

パスポートについて

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マカオの入国には、30日以内の滞在の場合、入境時30日プラス滞在日数以上のパスポート残存期間が必要となっています。旅行の前には有効期限を確認しましょう。

直行便はあるの?

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現在、日本からマカオへは、「マカオ航空」のみが直行便を運航しています。成田のほかに関空からの便もあるので、なにかと便利に使えそうですよね。

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また、日本の各都市の空港から香港を経由してフェリーで乗り入れることも可能。この場合、香港はトランジェット扱いになるので、入国審査はマカオで受けるだけでOKです。香港からマカオまでは、フェリーで40分ほどかかります。

入出国について

持ち込み制限

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マカオの持ち込み制限は、アルコール酒類は、度数30%を越すものは1リットルまで。たばこは2017年の7月から19本までとなっています。特にたばこは事実上、1箱以上の持ち込みができなくなっているので、愛煙家の方は注意が必要。なお、現金も2017年11月から12万パタカ(日本円で約180万円以上)の持ち込みは申告が必要となります。

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また、麻薬や危険物など法律で持ち込みが禁止されているものや、ワシントン条約で保護された動植物とその製品、偽ブランド品や海賊版のCD・DVDなどは持ち込みできません。

持ち出し制限

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持ち込み制限と同様に、2017年11月から12万パタカ(日本円で約180万円以上)の現金の持ち出しには、申告が必要となります。申告漏れが発覚した場合、罰金が科せられますので、カジノで大儲けした!なんて時には要注意です。

入国審査がスムーズ

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マカオ空港は、国際線とはいえ、マカオ航空と中国系の航空会社数社が利用する比較的小さな空港なので、一度に到着する旅客が少なく、入国審査がとてもスムーズ。10分程度で済んでしまいます。荷物もすぐに受け取れるので、時間を有効に使うことができますよ。

出国のチェックインもゆったり

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通常、2時間前からチェックインが開始になる国際線ですが、マカオ空港の場合は、1時間半前。30分の余裕が嬉しいですね。

大使館情報

在香港日本国総領事館 (Consulate-General of Japan in Hong Kong )

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マカオを旅行中にトラブルに巻き込まれたり、パスポートを紛失したりした場合に頼りになるのが、日本大使館。中国の大使館は北京にありますが、マカオは、「在香港日本国総領事館」が管轄となるので、まずはそちらに連絡をしましょう。

在香港日本国総領事館 (Consulate-General of Japan in Hong Kong )

住所:
46 - 47/F, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
電話番号:
852-2522-1184
開館時間:
9:15~16:45
アクセス:
香港駅から徒歩約5分
休館日:
土日祝

マカオ旅行で役立つビザ・大使館・税関の情報をまとめてみました。ビザなしでも90日間の滞在が可能なマカオ。カジノのほかにも観光スポットがたくさんあるので、ぜひ足を延ばしてみてくださいね。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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