マカオで人気のお土産15選!おすすめのアイテム大公開!

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ポルトガルの影響を受け、東洋と西洋の文化が入り混じる不思議な地域「マカオ」。カジノやショッピング モールも多く、リフレッシュしたい女子からも人気の高い海外旅行先です。そんなマカオで押さえておきたい定番のお土産を厳選してご紹介していきます。

鉅記餅家(コイケイ・ベーカリー)で手に入る人気のお土産

マカオをと訪れたのなら鉅記餅家は必ずチェックしておきたい人気のお土産屋さんです。マカオ市内を歩いていると、イエローとブラウンのお土産袋を持っている人を多数見かけますが、それだけ鉅記餅家が大人気の証!マカオ市内と香港に展開しているお店ですが、マカオでのお土産としての売り上げは、シェア70%という鉄板中の鉄板です。マカオに初めて行く人で、何をお土産にしたらよいか分からないという人は、ひとまず鉅記餅家をチェックしておきましょう。マカオ市内に数店舗あるので、見かけた時に都合の良いお店に足を運ぶと良いですね。日本語が書かれている商品も多いので、中国語が分からないという人でも安心して買い物できる点もおすすめポイント。所々間違った日本語が書かれているところもユニークでお土産に◎。

試食コーナーも充実しているお店なので、まず自分の口でどんな味なのか確認してから購入できる点も◎。お店のトップが試食を積極的に行うことで、売り上げが伸びたという経験を持っています。積極的に試食を行っていて、タイミングがあえば焼き立ての試食を試してみることも可能!さらに、ばらまき用の個包装タイプのアイテムも充実しています。量り売りタイプもあるので、自分の欲しい分だけをお土産にすることができる商品もあります。お店は混雑しているなという印象を受けるかもしれませんが、店員さんの手際がいいので快適に買い物することも可能です。販売されているお菓子は、自社工場で製造しているというから安心!商品の種類は、300を超えるそうです。それだけの数があれば、あなたが気になるアイテムも必ず見つかるはず。

杏仁餅(アーモンドクッキー)

杏仁餅は、アーモンドクッキーのこと。同じ杏仁餅でも数種類の味付けを楽しむことが可能です。試食をして、自分が美味しいと思った種類を持ち帰ってみると◎。自分の舌で実際に味が分かっているので、自信をもって友人などのお土産に持ち帰れます。マカオに何度か行ったことがある人へのお土産には、どの味が良いか聞いたほうが無難。杏仁餅が販売されるようになったのは。1997年。わずが10年程でマカオを代表するお土産お菓子に大変身しました。おすすめは、 卵黄入りのアーモンドクッキー。卵黄の塩っぽい味付けが魅力的。サクサクとした食感と口の中にほのかに残るスイートさに病みつきになってしまう人が続出しています。1度食べると止まらなくなる人もいるので、大量にまとめ買いして日本に持ち帰ると良いでしょう。45パタカ程度で購入できます。

アーモンドの香ばしさが目立ったお菓子なので、中国茶はもちろんのことコーヒーや紅茶のお供にも◎。六角形の木型になっている杏仁餅は、どことなく中華圏の雰囲気!マカオのお土産らしさもピカイチです。食感を楽しみたいという人は、アーモンドの粒が残っているタイプがおすすめです。他にも、ラードやポークフロスが入ったものもあります。ひとまず試食で全制覇してみるのもおすすめ。ただし、たくさん食べすぎてどれがどの味か分からなくなってしまったという人もいるので注意しましょう。どうしてもどれが良いかわからないという人は、お店の人におすすめを聞いてみましょう。たくさん試食するようにすすめてくれると思いますが、今一番売れているものを教えてくれるはず。杏仁餅という名前ですが、餅ではないのでご注意を。

日式蛋餅(卵ビスケット)

日式蛋餅とは、卵ビスケットのこと。日式(日本式)というように書かれている点が面白いですね。日本の卵ボーロなどをモチーフにして作られていて、日本人としては鼻が高いところ。ただし日本語表記が卵ビスクットと間違っているなど、ツッコミどころもあるお土産です。確実に美味しいお土産をゲットしたいという人にぴったりな日式蛋餅。パッケージの一部がフィルムタイプになっていて中身が見えるものもあるので、中のビスケットが割れていないか確認してからお土産に渡すと良いでしょう。フィルムタイプになっているものを日本に持ち帰る際には、割れないようになるべく慎重に運ぶようにしましょう。甘すぎずにどこか懐かしい味がするので、年配の人へのお土産にも◎。マカオと日本のかけ橋のような商品とも言えるでしょう。

鉅記餅家では日本式のビスケットの他に、どら焼きなども展開されていて日本のお菓子の文化へのリスペクトを感じます。さらに中式餅はもちろんのこと、西式餅として欧米諸国のお菓子をモチーフに誕生したアイテムも多く展開しています。世界中の美味しいお菓子の良いところを取り入れていて、マカオらしさを感じることでしょう。西式餅は、杏仁脆脆(アーモンドクリスピー)、薑餅(ジンジャークッキー)腰果曲奇(ポルトガルスタイルのカシュークッキー)等が展開しています。マカオが他の地域のお菓子をどのように進化させたのかというところにも注目してお土産選びをしてみることも面白いですよ。日式蛋餅のパッケージに描かれているイラストにもご注目!味わいがあって素朴なイラストは、癒されること間違いなしでしょう。

肉鬆鳳凰巻(でんぷミルフィーユ)

肉鬆鳳凰巻という名前だけを聞くと、どんな味なのか連想できないという人も多いはず。日本語では、でんぷミルフィーユとパッケージに書かれています。綺麗に折りたたまれた鳳凰捲にポークフロスが入っています。甘いお菓子よりも、お酒に合うお菓子をお土産にしたいと考えている人にぴったり。マカオでは、ポークフロスを初めとするジャーキー類も大人気。ただしジャーキー類は、日本への持ち込みが制限されています。マカオで食べたジャーキーの味が忘れられないという人は、お菓子の中に取り込まれたものを持って帰ると良いですね。鉅記餅家では、店頭でジャーキー類の試食も可能です。友人へのお土産は肉鬆鳳凰巻にして、自分へのご褒美としてホテルなどで夜食用にジャーキー類を購入し、ゆっくり楽しんでみても良いでしょう。

肉鬆鳳凰巻に海苔が付いたタイプの紫菜肉鬆鳳凰卷やカレー風味の咖喱肉鬆鳯凰卷等も展開されているので、こちらも試食で味を確認してからどのバリエーションを購入するかを決めてみるのも◎。漢字の名前や日本語訳ではよくわからないというものは、積極的に試食させてもらいましょう。海苔が付いているものは、甘さとしょっぱさが見事に共演を果たしていると大好評。パッケージも味によって色が違うので、そちらを手掛かりに購入すればOK。中国語が分からなくても、楽々選ぶことができます。箱に入ってるものだけでなく、中身が見えるタイプもあります。自宅用とお土産用に買い分けることもできて◎。クレープのような味が楽しめる中に何も入っていないノーマルな鳳凰巻もあります。自分が気に入った鳳凰巻を持ち帰って、みんなでわいわい楽しみながら食べると良いですね。

エッグタルト

エッグタルトは、マカオの名物として大人気。濃いクリームとサクサクッとした食感のエッグタルトは、鉅記餅家だけでなくマカオ中のお土産屋さんや食べ物屋さんで多く取扱いされています。マカオではタルト部分がパイ生地になっていて、他の地域とは違う独特の食感を楽しめます。自分のおやつ用にもぴったりなので、お店ごとに食べ比べをしてみて美味しかったという所のエッグタルトをお土産にしてみても◎。お土産用に冷凍にして販売しているお店もあります。鉅記餅家では、大きめな店の店頭で販売されていることも。お店でゆっくりしている時間が無いという人にもエッグタルトはイチオシです。鉅記餅家の前を通ると、その気が無くてもエッグタルトの良い香りにふらふらと吸い込まれてしまうこと間違いなしです。

そもそもエッグタルトは、ポルトガルが発祥の地だと言われています。ポルトガルでは、パステル・デ・ナタと呼ばれ18世紀よりも前に修道女が発明したのだとか。ポルトガルの影響を強く受けたマカオだからこそ、美味しいエッグタルトが食べられると大評判。マカオはエッグタルト激戦区。カフェスタイルでゆっくり味わうことができるお店も数多く存在しています。なかでもおすすめは、日本でも「アンドリューのエッグタルト」として有名なアンドリュー・W・ストウのお店や広東式エッグタルトが食べられる新好利珈琲餅店麵食 (San Hou Lei)など。他にも地元の人からも人気の高いお店が数多く存在しています。自分へのご褒美として、エッグタルトを求めてはしごするということもおすすめ。マカオに根付いたエッグタルト文化をお楽しみください。

花生糖(ピーナツキャンディー)

花生糖は、ピーナツキャンディーのこと。元々鉅記餅家を手掛けている梁燦光さんは、10代の頃に屋台でお父様が販売していた花生糖の味を研究。人気のお店に導いたという経歴を持っています。落花生と胡麻が水飴生地に入り込んでいて歯ごたえ抜群!味も甘すぎず、優しい味わいに◎。黒ごまや白ごまが入っているもの、塩で味付けされたもの、柔らかめのタイプなどバリエーションも豊富。大容量の物も販売されているので、お土産として選ぶ際の選択肢も広いです。1つ1つ個包装されているので、学校や職場などでの大量のばらまき用のお土産にも最適!高級感あふれるパッケージのものもあるので、特別なお土産にすることも可能。大量購入割引があることで有名な鉅記餅家では、美味しいと思った花生糖を爆買いして持ち帰りましょう。

花生糖は、鉅記餅家以外にもスーパーなどでも手に入れることができます。鉅記餅家ではゲットできなかったという人は、スーパーなどもチェックしてみると良いでしょう。日本人にも比較的合う味わいで喜ばれることでしょう。ココナッツ味など斬新な味もあります。実は冷凍保存もできる花生糖。冷凍庫で保存すると、賞味期限を伸ばすこともできるそうです。冷凍庫で保存して、冷たいまま食べるということもおすすめ。常温で保存したときとは違い、より歯ごたえの良さを感じることでしょう。夏場のおやつにもぴったりですね。様々なお土産が楽しめる鉅記餅家は、セナド広場脇の店などは大混雑しています。他にも支店があるので、ゆっくり買い物をしたいという人は、他のお店を覗いてみたらお土産選びもスムーズにできるかもしれません。店によって営業時間も異なります。

鉅記餅家(Pastelaria Koi Kei)
住所:
澳門大三巴街23AA及23AB號明豐大廈地下
営業時間:
09:00~22:00
電話番号:
+853 2835 8230 / 2835 7748
アクセス:
バスターミナルRua Dos Mercadoresから徒歩4分

スーパーで手に入るマカオ土産

ばらまき用のお土産を探しているのなら、スーパーも要チェックです。マカオには、地元の人からも愛されている人気のスーパーのチェーン店が複数あります。マカオ人のスーパーというキャッチコピーのある「ロイヤルスーパーマーケット」や食料関係のお土産も豊富に取り扱っている「サンミウスーパーマーケット」、ワインの取り扱いは他を圧倒している「百利來超級市場」などそれぞれに特徴があります。何軒かスーパーを回ってみて、気に入ったアイテムが無いか、価格はどうかを調査してみるということもおすすめ。地元のマカオの人達も利用するスーパーなので、地元の人の食生活やライフスタイルが気になるという場合にもスーパーに足を運ぶと良いですね。スーパー以外にも日本でお馴染みのコンビニなども数多く出店しています。

数あるスーパーでもとくにおすすめなのが、「ロイヤルスーパーマーケット」です、マカオでは、來來超級市場と表記されています。マカオのスーパーのシェア率も高く、30店程の支店があります。野菜コーナーなどには、日本にはあまりないけれど中華圏ではお馴染みの物が多数販売されていて見ているだけでも楽しめます。日本の商品も数多く取り扱っているので、マカオに長期滞在するという人にもぴったり。大きめの店舗では、お土産にも最適な雑貨や文房具なども販売されています。ただし電化製品の販売に特化したお店なども手掛けているお店もあるので、訪れる際には食料品や雑貨などのお土産が取り扱っている支店なのかしっかり調べてから行きましょう。レジ袋は無料で貰えるので、何かと重宝することでしょう。

マカオビール

ご当地ビールをお土産に持ち帰りたいという人は、マカオビールを要チェック!マカオビールはマカオの飲食店やスーパー以外ではなかなか見かけることが少ないので、お土産に最適。緑色を基調としたボトルや缶タイプで販売されていて、中央には聖ポール天主堂跡のイラストが描かれています。歴史は意外に新しく、設立は1996年。マカオに住んでいるアメリカ人が立ち上げたのがきっかけです。かなり昔にマカオへ旅行に行ったことがあるお酒好きへのお土産としても、飲んだことが無い可能性が高いです。新しさを感じてもらえることでしょう。味のベースは、エールタイプ。口当たりが良く、後味もフルーティ!マカオ料理やポルトガル料理にぴったりと言われています。中国子会社を通じてキリンビールが手掛けているブランドでもあるので、日本人の舌にもよく合います。

マカオではマカオビールが登場するまでは、ポルトガルのビールである「サグレス」と「スーパーボック」などが主に飲まれていました。他にも「海珠」や「青島」などが流通しています。マカオビールとの味の違いを楽しんでみても良いですね。マカオビールは、日本円にすれば100円前後のお値段です。しかし、マカオで販売されている他のビールに比べてやや割高。もし現地に知り合いがいるのならば、マカオビールを手土産にして一緒に飲もうというと喜ばれるかもしれません。マカオの暑い気候は、ビールを美味しく感じさせてくれます。まずはレストランで飲んでみて、お土産として持ち帰るかどうか決めてみましょう。マカオビールはコンビニなどでは取り扱いしていないようなので、スーパーで探すと良いですね。

ポルトガルワイン

マカオでは、ポルトガルワインを多く見かけます。スーパーやワインショップなどでも数多く取り扱いされているので、ワイン派にぴったりなお土産です。ポルトガルは、ワイン文化でお馴染みの国。なんと紀元前5世紀頃からワインの歴史があるというヨーロッパの中でもワインに精通しています。日本に初めて持ち込まれたぶどう酒もポルトガル産だったのだとか。マカオでは輸入する関係で、ポルトガルでも入手困難なワインがゲットできる可能性も!ポルトガルワインの代名詞「ポートワイン」などの甘さを感じられるワインのラインナップも充実しています。あまりにも種類が多いので、どれを購入したらよいのか迷ってしまうかもしれません。前もって購入したいワインを決めてから買い物に行くとスムーズです。おすすめを聞いているのもあり。

マカオの高級ホテルなどでも、ポルトガル産のワインを提供してくれることが多いです。その際に銘柄をチェックしておいて、スーパーやワイン専門店に足を運ぶと良いでしょう。ワインはお土産店やフェリーターミナル等でも販売されています。ただ、スーパーによってはお得なセールを実施していることもあるので、少しでもお得に手に入れたいという人はスーパーで購入する方が無難。価格も安いものから高いものまで幅広いので、予算と好みによって選ぶと◎。日本にマカオからワインを持ち帰る場合、免税範囲は1人3本です。美味しいからと言って買い過ぎには注意です。どうしても気になっている銘柄が多く飲みたいという人は、自分用に小さめのワインを購入してホテルなどで晩餐会を開いてみてはいかがでしょうか。

中国茶

マカオでは、中国茶も定番のお土産です。中でもプーアル茶が大人気。福建省から入ってくるウーロン茶の取り扱いもピカイチ。小分けでパック販売されているものも!プチギフトのようなお土産に最適です。パッケージもいかにも中国という雰囲気の物からオシャレなものまでバリエーションも豊富。日本ではなかなか見かけないような丸い形をしたパッケージの中国茶も大人気!価格も高級茶葉からリーズナブルな茶葉まで幅広く展開されているので◎。健康志向の人へのお土産にもぴったりです。大切な人へのお土産には、一緒に茶器もお土産にしてみても良いですね。スーパー以外にもお茶の専門店も数多くマカオにはあります。試飲できるお店もあるのでばらまき用はスーパー、自分や特別なお土産は専門店で購入してみても◎。

マカオでメジャーなプーアル茶は、中国雲南省が原産。脂肪吸収も期待できるのでダイエット中の人へのお土産にも◎。腸内環境を良くしたり、むくみ改善効果もあるのだとか。さらにマカオでは、日本人に人気の高いジャスミン茶などもスーパーでよく見かけます。ジャスミン茶は、フレーバーティとして女子受け間違いなし。女性へのお土産に迷ったら、ひとまずジャスミン茶にしておくと良いでしょう。ジャスミン茶には、美肌効果や殺菌作用などが期待されます。リラックス効果もあるので、最近忙しそうにしている人へのお土産にも◎。高級中国茶になると、お湯を入れると花が開くようなアイテムもあります。中国茶を取り扱っているカフェなどでは、中国茶の正しい入れ方を教えてくれるところも。興味がある人は、お店の人に聞いてみましょう。

缶詰

ポルトガルの影響を強く受けるマカオでは、ポルトガルで人気のカラフルな缶詰も多数取り扱っています。パッケージもカラフルで日本では見かけないようなアイテムも!お料理好きへのお土産にぴったりです。スーパーなどでも気軽にゲットすることが可能。元々ポルトガルでは、1853年に缶詰作りが開始されるなど歴史も古く、現在でも国の大事な産業の1つでもあります。マカオでも缶詰は大人気。スーパーで手に入るお土産ですが、ポルトガルで人気の缶詰ショップ「ロジャ・ダス・コンセルバス(Loja das conservas)」が2016年にオープンするなど専門店も充実しているのでそちらに足を運んでみるのも◎。観光客だけでなく、地元の人からも愛されている缶詰。バカリャウやイワシなどの魚が入った缶詰が特に大人気です。

思わず開けるのが勿体ないと感じてしまうパッケージはフォトジェニック。もちろん中身も美味しいと評判です。味のラインナップも豊富で、日本では見かけないようなオリーブオイル漬けになったものや辛さを感じるものなどお好みで選べるところもポイント。トマトやガーリックなど食べたいと感じる味付けが施されているものもありますよ。缶詰は小さくて軽いので、かさ張らないお土産を探している人に◎。1人暮らしをしている人や普段自炊はしていないという人にもおすすめできるお土産です。中身の味だけでなく、パッケージで選んでみるということも◎。あえて味を確認せずに購入してみましょう。驚きの味を持ち帰ってみんなにマカオの思い出話を語りながら、ユニークな缶詰パーティーをしてみてはいかがでしょうか。

李錦記

料理好きへのお土産なら、李錦記シリーズはいかがでしょうか。李錦記は現在は香港に本社を置く中国調理料のブランドですが、過去にはマカオでも活動していたことも。現在でもマカオでもお馴染みの調理料ブランドとして有名です。オイスターソースやXO醤等が有名で、気軽に自宅でも中華料理が楽しめるとあって大人気。日本ではあまり出回っていない調味料もマカオではゲットできる可能性もあります。お値段も手ごろで、日本でも知名度が高いところも魅力的。日本で購入するよりもかなり安く入手できます。自宅にストックしている人は、まとめ買いしてみても良いですね。マカオでは、スーパー以外も李錦記1号店でも販売されています。1号店は、セナド広場にほど近い場所にあるので要チェック。世界的に有名な李錦記に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

マカオでは、ホタテ貝柱入りオイスターソースが主婦層に受けています。鶏肉やホワイトアスパラなどと一緒に炒めると美味しいと評判です。李錦記のホームページには、おすすめのレシピが多数掲載されているので興味がある人は覗いてみても良いでしょう。日本語に対応しているので、誰でも簡単に本格的な中華を楽しむことが可能です。オイスターソースはもともと、牡蠣の調理中に火を消し忘れたことで誕生!失敗がこのような世界的ブランドを生み出すなんて、夢がある話ですよね。マカオのスーパーには、李錦記のような中華料理の元になるような調味料だけでなく、ポルトガルの影響を受けた香辛料なども幅広く展開しています。中華と西洋料理の良いところを取り入れたマカオの地元料理もチェックして、香辛料のお土産を選ぶ際のポイントにしても良いですね。

出前一丁

日本でも大人気の出前一丁は、マカオでも大変支持されています。なんとマカオでは、食堂や喫茶レストランのメニューとして具を入れた出前一丁が提供されるほど!日本の出前一丁とほぼ同じごろにマカオでも発売をされ、発売当初から変わらない味が受けています。日本の出前一丁は少しずつ味をリニューアルしているということなので、オリジナルの味が懐かしいと感じる世代へのお土産にも◎。日本では未発売の味やマカオらしく豚骨をベースにしたものや、スパイスが効いたものまでバリエーションも豊富!出前一丁が好きという人には、最高のお土産になることでしょう。もしかするといままで出前一丁に抱いていたイメージが大きく変わるかもしれません。日本製、香港製等が流通しているので、何個もまとめ買いしてみても◎。

日本の地名が入った味もあるので、その地に住んでいる人へのお土産にも◎。神戸照焼牛肉風味、九州猪骨風味、北海道味噌風味などが人気です。東京醤油豚骨もあるので、探してみましょう。カップに入ったタイプもありますが、袋麺タイプが主流。米粉、マカロニで作られたものもあるのでチェックしてみましょう。マカオでは若い世代を中心にスパイーシーな味が人気です。マカオの出前一丁のキャラクターの顔が、日本のものと比べてやや色白になっています。そばかすもあるので、日本の出前一丁とパッケージを見比べてみるということも面白い楽しみ方です。出前一丁は、中国本土からマカオを訪れる人にとっても人気のお土産。爆買いで売り切れている可能性もあるので、気に入った味があるという人は見かけた時に迷わずゲットしておきましょう。

ガロ

ガロは、雑貨を取り扱っているスーパーやお土産屋さんなどで見かけるのが鶏をモチーフにしたアイテム「ガロ」。ガロはポルトガルのトラディショナルなアイテムで、ポルトガル語で雄鶏を意味します。ガロは、幸せを呼ぶと言われているラッキーアイテム。幸運になってほしい人へのお土産やインテリアとして購入する人が多いようです。大きな置物タイプだけでなく、マグネットになっているものなどもあります。マグネットタイプは、ばらまき用にしても◎。色もカラフルなものが多いので、老若男女問わず喜ばれることでしょう。ポルトガルから輸入されているガロもあるので、掘り出し物を探してみることもおすすめ。ガロには、バルセロスという街で無実の旅人を救ったという逸話も残っています。潔白のシンボルとしても使われるので、誠実さをアピールしたい相手へのお土産にも◎。

ガロはスーパーだけでなく、様々な所で様々なバリエーションで販売されています。鍋つかみやポーチになっているガロは、女性へのお土産にぴったり。ガロを販売しているお土産店では、同じくポルトガルから伝わったアズレージョと呼ばれるタイルが販売されていることもあります。アズレージョは、ポルトガルの王室でも使われていて上品さを感じるアイテム。アズレージョとガロの組み合わせは、カラフルで相性抜群◎。センスの良いマカオのお土産を探している人にもぴったりです。観光ツアーのバスガイドがガロを販売していたという口コミもあるので、スーパーやお土産店による時間が無いという場合も、バスガイドさんが取扱いしていないか聞いてみても良いでしょう。幸せを呼んできてくれるガロを自宅の玄関に飾って、楽しいマカオ旅行をいつも思い出せるようにしても◎。

來來超級市場(Royal Supermarket)
住所:
澳門羅保博士街2至16A號澳門廣場1樓
営業時間:
10:00~22:00
電話番号:
+853-2871-7182
アクセス:
バス停殷皇子大馬路からすぐ

メルカリア ポルトゲーサで手に入るお土産

もっとマカオにあるポルトガルを感じたいという人や可愛いアイテムをゲットしたいという人におすすめのショッピングスポットが、メルカリア ポルトゲーサです。メルカリア ポルトゲーサは、聖ラザロ地区仁慈堂婆仔屋あるアクセス抜群のお店。小さなお店ですが、雰囲気が良くオシャレなポルトガル製のアイテムが多数販売されています。「地球の歩き方」などでも紹介されているので、日本人にも人気のお店。黄色の壁が素敵で、店の前でインスタ映えする写真が撮れること間違いなし!仁慈堂婆仔屋は、約200年前に建てられたポルトガルの影響を強く受けた建物。戦後は年配の女性が住む施設としても使われていました。ポルトガル料理レストランも近くにあるので、マカオに強く影響を与えたポルトガルについて考える機会になることでしょう。

16世紀初めにマカオにやって来たポルトガル人。マカオは、中国や日本に対する貿易やキリスト教の布教のホームとしての役割を担ってきました。その後長い歴史の中で、マカオは中国とポルトガルの両方の影響を受けます。戦後は、ポルトガルから大幅な独立性を認められていたマカオ。1999年12月20日にマカオがポルトガルから中国に返還され、現在に至ります。貿易港として世界史の中で重要な役割を担ってきたマカオ。現在もポルトガルの影響を受けた時代に作られた建物や教会が、中国本土からの観光客にも大人気なのだとか。メルカリア ポルトゲーサでゲットしたお土産を知人に渡す際には、マカオの歴史についての認識を共有してみても良いですね。なおマカオでは、一般の人はポルトガル語よりも英語の方が堪能だそうです。

ポルトガルの石鹸

女性へのお土産におすすめなのが、ポルトガル製の石鹸です。お店を入って右側に所せましと様々なメーカーから発売されているので、チェックしてみましょう。イチオシは、クラウス・ポルトというトラディショナルな手作りの石けん。クラウス・ポルトは、ポルトガル王マヌエル二世も愛したという老舗のソープメーカー。パッケージもレトロな雰囲気がするので、バスルームのインテリアとしても喜ばれることでしょう。アロマや植物成分が使われている石鹸なので、香りも良く安心して使うことができるという点も魅力的。1つから購入できるので、ばらまき用のお土産としても喜ばれることでしょう。香りも様々あるので、実際に石鹸を手に取ってパッケージに書かれている香りの種類をよく読んでから購入すると良いでしょう。

ポルトガル語の石鹸にあたるsabão(サバォン)が、日本語のシャボンの語源と言われています。マカオを通じて日本にも強い影響力を誇ったポルトガルの石鹸をお土産にして、東アジアの交易の歴史を感じてみるのも◎。日本ではボディソープに使い慣れている人も多いと思いますが、石鹸をお土産にしたことをきっかけに石鹸の良さを再認識してみましょう。ハニーの香りなど日本の石鹸にはなかなか見かけないような香りも販売されています。パッケージのユニークさで石鹸を選んでみることも◎。香りの宝石とも呼ばれることもあるポルトガルの石鹸。宝石はお土産にすることが難しくても、石鹸なら手軽に持ち帰れるはず。自分へのお土産に大人買いしていく人も多いようです。見ているだけでも、女子力が上がりそうですよね。

コーヒー

コーヒー文化を根付いているポルトガル。そのコーヒー文化はマカオにも影響を与えています。ポルトガルではエスプレッソを飲む習慣があります。マカオでも紅茶よりもコーヒー派が多いです。メルカリア ポルトゲーサでもポルトガル製のオシャレなコーヒーを購入することが可能。街のスーパーでも手軽にポルトガル製のコーヒーが販売されているので、興味がある人は手に取ってみましょう。ブラックコーヒーとは違うコーヒー豆も多いので戸惑うかもしれませんが、マカオらしさを感じられます。これを機会にエスプレッソの美味しさにハマってしまうかもしれません。日本のコーヒー豆よりも安くゲットすることもできるので、気に入った人はまとめ買いしておくと便利!ポルトガル語が記載されているので、おしゃれに感じます。

コーヒー文化が有名なマカオは、カフェ天国でもあります。メルカリア ポルトゲーサに立ち寄る前に、ポルトガルのコーヒーってどんな味なのかなと思ったら街のカフェに出掛けて行って試してみると良いでしょう。マカオには、セナド広場の近くに「カフェ通り」という小さな小道があるなどコーヒー好きにはたまらないお店も数多く展開しています。咖啡美食と書かれた看板があれば、コーヒーを提供してくれることでしょう。マカオのコーヒー専門店でも展開しているので、メルカリア ポルトゲーサではポルトガル製、専門店では地元の豆と両方をゲットして、飲み比べてしてみても良いでしょう。マカオでは、日本で定番のスターバックスやパシフィックコーヒーなどチェーン展開しているコーヒーショップも大盛況。コーヒー好きにとってマカオは、コーヒー天国と思うかもしれません。

メルカリア ポルトゲーサ(Mercearia Portuguesa)
住所:
マカオR. de Eduardo Marques, 1號 3 Edificio Fortuna
営業時間:
13:00~21:00
電話番号:
85328562708
アクセス:
バスターミナルSocial Welfare Bureauから徒歩2分
営業時間:
土曜日、日曜日12:00~21:00

カジノグッズ

マカオでカジノを楽しみたいと思っている人も多いはず。そんな人は、カジノグッズをマカオのお土産にしてみてはいかが。カジノをモチーフにしたテーブルマットやトランプなど種類も豊富!カジノが入っているホテルのロゴが入ったものもあり、カジノの楽しさをお土産に持ち帰ることができます。カジノがある場所では、おみやげ屋さんも併設されているところが多いです。カジノが楽しかったと感じたのなら、グッズもゲットしてみてはいかが。オモチャのチップなども販売されているので、ウケ狙いで購入してみるのもあり!トランプなどであれば、価格も手ごろで荷物の邪魔にならないところも魅力的。ホテルのグッズを自分用のお土産にして、アイテムを見る度にカジノで儲かった時のことを思い出してみるのも良いですね。

数あるカジノグッズを取り扱っているお店の中でも、ギャラクシーマカオは買い物好きにおすすめのスポット。ギャラクシーマカオは、タイパ地区で最も大きい様々なスポットが集まった一大リゾート。ラグジュアリーホテルが6つも入っているので、宿泊先を選ぶときにも重宝することでしょう。カジノも、もちろん入っています。高級ブランドショップも展開しているので、自分への特別なお土産を購入したい人にもおすすめ。ギャラクシーマカオでは、カジノのメンバーズカードを作ることができます。カジノのメンバーズカードでは、ポイントを貯めればショッピングや宿泊でお得な特典が付くことも!カジノをせずにカジノグッズだけを購入することも可能なので、マカオを訪れた際には一度は足を運んでおきたいスポットの1つと言えるでしょう。

ギャラクシーマカオ(Galaxy Macau)
住所:
路氹城「澳門銀河™」綜合渡假城
営業時間:
00:00~00:00
電話番号:
(853) 2888 0888
アクセス:
バスターミナルRotunda Da Piscina Olimpicaから徒歩3分

まとめ

マカオのおすすめのお土産をご紹介してきました。東洋と西洋の良いとこが混ざり合ったマカオ!マカオは比較的治安が良いと言われていますが、一昔前はマフィアの抗争があったことも。買い物を楽しむ際には、周囲への注意を怠らないようにしましょう。特にカジノを楽しむ場合には、ギャンブルマニアが多数出入りしているということをお忘れなく。貴重品の管理は厳重に行いましょう。24時間営業しているカジノですが、夜に1人で歩くことはできれば避けた方が良いでしょう。またマカオのカジノでは写真撮影が禁止されている場合が多いので、十分に注意が必要です。ポイ捨てなどにも厳しい街としても有名で、罰金などが課せられるケースもあります。マカオを楽しむ際には、現地のルールをしっかり守り安心にショッピングや観光を楽しみたいところです。

さとひろろ

鉄道好きの夫と全国を鉄道で飛び回っています。娘と息子を鉄子にするか悩んでいる今日この頃。

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    日本からの観光客も多いマカオ。ナイトライフやショッピングが楽しめる町として人気がありますが、それ以外にも有名レストランがあることでもよく知られています。そこで今回は、おすすめ料理店にスポットをあててみたいと思います。特に、地元の人たちに愛されているお店を中心に紹介しましょう。

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    日本から飛行機で約4時間半くらいで行けるマカオ。比較的近いことから、日本人観光客もたくさん訪れる人気の都市です。今回は、そんなマカオへ行ったら、ぜひ立ち寄っていただきたいお土産店を紹介したいと思います。

  • マカオ基本情報 【言語・お役立ち会話編】

    アジアにありながら異国情緒あふれる雰囲気が魅力のマカオ。2005年に世界遺産に登録された、「マカオ歴史市街地区」などの歴史的建造物やラスベガスを抜いて収益ナンバー1を記録したカジノなど、お楽しみが満載です。そんなマカオの言語事情と、旅行に役立つフレーズをまとめてみました。

  • マカオ・聖ラザロ地区を散策しよう!おすすめスポット6選

    マカオ・聖ラザロ地区。ここは、昔のポルトガル支配下にあった時代の建物が数多く残りエリアです。アジアにいながら、まるでヨーロッパにいるような街並みが広がっています。今回は、そんなマカオの人気エリア、聖ラザロ地区にあるおすすめスポットを紹介したいと思います。

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