茨城観光名所の絶景16選!東京から日帰りで行ける茨城旅行!ネモフィラ以外もチェック!

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日本が誇る自然の絶景を都心にいながら気軽に訪れてみたいなら茨城県がイチオシ!日本三大名園の「水戸偕楽園」、日本三大名瀑の「袋田の滝」、日本百名山であり日本百景の「筑波山」など知名度が高く、素晴らしい絶景を望める名所が目白押しなんです。都会の生活に疲れたら今すぐ茨城へ!日帰りでも一泊旅行でも、滞在時間によってプランニングすれば、自然のパワーに癒されること間違いありません。

国営ひたち海浜公園

とにかく広い!
国営ひたち海浜公園は茨城県屈指の憩いの場。350ha(東京ディズニーランド5倍!程度)にも及ぶ広い園内には、ここの最大の魅力である広大なスケールを誇る花畑、全長11kmのサイクリングコース、子どもから大人まで遊べる遊具やバーベキュー広場、季節ごとのさまざまなイベントなど、楽しみ方が豊富にあり、家族連れでも友人とのレジャーやデートでも楽しめます。もちろん、ペットもリードをつけていれば一緒に入場可能です。
花畑には、春夏秋冬実に様々な種類のお花たちが競うように美しく咲き誇ります。

今では有名になりすぎてしまった「ネモフィラの丘」はこのひたち海浜公園のもの。だいたい4月下旬~5月下旬が見ごろのようです。

春はカラフルなチューリップ、夏はヒマワリ、秋はコスモス、冬はスイセン。ほかにもまだまだ紹介しきれないほど!おすすめは丸くほわんとした可愛らしいコキア。夏は青々とした緑ですが、秋には紅葉が楽しめます。
広大な敷地の園内は自転車を借りてまわるのがおススメ!サイクリングコース上には、自転車でしか見られない風景もあります。自転車の持ち込みも可能です。
バーベキュー広場は海に近く、松林が木陰を作るベストスポット。さわやかな潮風と緑の松林の中でのアウトドアクッキングを楽しめます。
季節ごとには、自然、文化、スポーツなどのさまざまなイベントが開催されているので、何度来ても楽しめます。
百聞は一見に如かず!足を運ぶ価値ありです!

国営ひたち海浜公園
住所:
〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
定休日:
毎週月曜日(祝日の場合翌日火曜日)※変動あり
入場料:
大人410円/シルバー210円/小人80円
アクセス:
JR勝田駅よりバスで約17~23分
電話番号:
029-265-9001

袋田の滝

茨城県奥久慈のシンボルと言えば、水戸黄門として知られる徳川光圀も訪れたことがあるとされる、袋田の滝。
日本三大名瀑(めいばく)のひとつで、高さ120m、幅73mの巨大な滝です。
滝の流れが4段の岩壁に落下していくことから別名「四度(よど)の滝」と言われています。
また、ここは四季に一度ずつ訪れなければその趣が味わえないと絶賛されるほど季節ごとの美しさに巡り合える場所なんです!
新緑に彩られた春、涼を求めての夏、あでやかな紅葉が滝のお化粧をする秋、厳しい寒さで滝が凍結する冬と、袋田の滝は四季折々に姿を変えてくれます。

大迫力の水しぶき!マイナスイオン全開ですよ!癒されちゃいましょう♪
袋田の滝の迫力を安全にべスポジで見るには、袋田の滝トンネルにある観瀑台がおススメ!トンネルを抜けた先には大迫力の滝がお出迎え!3つのデッキから袋田の滝の全景を見られます。有料の観瀑台を利用しない場合でも、滝側面と続くハイキングコースから滝の一部を見ることができます。他にもゆったりと食事を楽しみながら滝を眺められる茶屋に立ち寄ってみたり、自然に囲まれた癒しの時間を過ごせます。
季節によっては滝のライトアップ、トンネルミラーボール(光のトンネル)のイベントも開催されていて、神秘的な空間を楽しめます。
また、周辺には袋田温泉などの宿泊施設もあるため、プチ旅行にもおすすめです。

袋田の滝
住所:
〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大字大子722-1
トンネル利用料:
大人300円/小人150円
アクセス:
袋田駅より徒歩40分またはタクシーで5分
電話番号:
0295-72-0285 (大子町観光協会)

牛久大仏

まずはその大きさに驚いてください!牛久大仏は1995年に青銅製立像で世界一の高さを誇るということでギネスブックに登録されています。
その高さなんと120m!
奈良の大仏が手のひらに乗ってしまうサイズだとか…!
胎内には写経や展望のほか、建立完成までのパネルや大仏様の親指の模型が展示しているコーナーもあり、5層に分かれた空間を巡ります。
高さ85mの大仏胸部は展望台になっています。
胸部まではエレベーターで上がることができ、晴れた日は富士山やスカイツリーもばっちり見えます!
牛久大仏がある浄土庭園は仏教・浄土真宗の宗教施設ですが、宗教問わず楽しめます。
園内にはリスやウサギを触ったりエサをあげたりできる小動物公園があったり、約2万平方メートルのお花畑では春にはポピーやかすみ草、夏には牡丹や紫陽花、秋にはコスモスなどが季節の花が咲き誇ります。
他にも、仲見世、食事処などがあり、大仏見物の後もゆっくりできますよ。
毎日のように開催されているお猿の曲芸ショーも、家族みんなで楽しめておススメですよ!

季節ごとのイベントも盛りだくさん。
お盆の時期の万燈会(まんとうえ)では、園内の花畑に灯籠が吊るされ、大仏様もライトアップ!迫力満点の花火も打ち上げられます。
車でのアクセスも、圏央道「牛久阿見I.C.」や「阿見東I.C.」が開通し、より便利に。
ギネス級の驚きがアナタを待ってますよ!

牛久大仏
住所:
〒300-1288 茨城県牛久市久野町2083
定休日:
年中無休
拝観料:
大人800円/子供400円
アクセス:
JR牛久駅よりバスで20~30分
電話番号:
029-889-2931
※営業時間変動あり

筑波山

日本百名山、日本百景のひとつ、筑波山。
その美しい姿から富士山とも比較されて、「西の富士、東の筑波」とも言われています。
百名山の中では最も標高の低い1000m未満の山なので比較的登りやすい山ですよ!
体力に自信のない人はロープウェーでびゅーんと上がっちゃいましょう!

四季折々さまざまな表情を見せてくれる筑波山。
山中には珍しい1,000種以上の植物が群生しており、植物研究の宝庫でもあり、登山・ハイキングなど年間を通して自然に親しめるのが魅力です。
2~3月には約1000本の梅が咲き誇る「筑波山梅まつり」が行われます。
春を告げてくれる素敵なおまつりです。
そして紅葉の美しさだっていうまでもありません。
毎年10月〜2月の土日祝には、筑波山ロープウェイ夜の空中散歩≪スターダストクルージング≫が開催され、眼下には、つくば市・土浦市の夜景を始め、遠くには東京や埼玉・千葉の夜景を見ることができます。
また、登山口には、約3,000年の歴史を有し筑波山をご神体としている筑波山神社があり、縁結びの神様としても有名です。
筑波山名物のガマの油も販売されています。運がよければガマの油売りの口上も見られるので、一度立ち寄ってみてください。

筑波山は、アクセスも、シャトルバスがつくば駅などいくつかの場所からでていて便利です。
見て、歩いて、楽しめちゃう筑波山、自然の空気を吸いに行ってみましょう!

筑波山
住所:
〒300-4352 茨城県つくば市筑波1番地
ケーブルカー片道料金:
大人580円/小児290円
ロープウェー片道料金:
大人620円/小児310円
アクセス:
JR土浦駅より路線バスで50分
電話番号:
029-866-0611( 筑波観光鉄道株式会社 )

稲葉酒造 男女川醸造元

茨城県つくば市の筑波山の麓に位置する、創業150年の歴史を持つ酒蔵、稲葉酒造。稲葉酒造の仕込み水は、筑波山の天然水。
地酒「男女川(みなのがわ)」は筑波山神社のお神酒として昔から作り続けられているお酒。
地元つくばに根付いた伝統的な酒造です。
全国でも珍しい女性の杜氏が全て手造りにこだわって仕込むお酒が、若者にも人気です。

江戸時代から守り抜いてきた酒蔵の一部を、カフェ・利き酒スペースに改装。
こちらでは蔵人の説明を受けながら利き酒をすることはもちろん(有料)、搾りたての日本酒と旬の野菜料理を楽しむことができます。お車やお酒が飲めない方でも、甘酒や、純米吟醸酒を使用した酒ケーキ、酒粕ジェラード等もあるため、大人から子どもまで、どなたでも楽しめます。
季節ごとに、筑波山の新緑を眺めてお酒を楽しめる酒蔵ガーデンや、搾りたて新酒を愉しむ会、日本酒講座などのイベントも開催されているので、何度でも訪れたくなります。

つくば市は、秋葉原からつくばエクスプレス線が開通したこともあり、都心からたったの45分の距離。
つくば駅からは酒蔵近くまでバスがでているのでお酒や料理を存分に楽しんでも心配なしです。
つくばに来た際には、有名な地酒「男女川」をお土産にすると喜ばれることでしょう。現在の6代目杜氏が醸す「すてら」は希少価値が高く海外でも人気だとか。
酒の香り漂う酒蔵の中で、酒造りの方法やこだわりの技法など、より日本酒を知って愉しめる酒蔵見学も行っているようですが、小さい酒蔵なので見学のできない時期もあるため、事前に問い合わせてみてください。

稲葉酒造 男女川醸造元
住所:
茨城県つくば市沼田1485
営業時間:
09:00~06:00
電話番号:
0298660020
定休日:
水曜
アクセス:
TXつくば駅より車で30分、バスで40分・土浦ICより車で20分
最寄りは筑波山口(バスターミナル)

偕楽園

江戸時代、水戸藩第九代藩主徳川斉昭が「民と偕に楽しむ」という趣旨で造園された偕楽園。
金沢の兼六園、岡山の後楽園と並んで「日本三名園」に選ばれています。
写真にある好文亭の見学以外は入場料が無料なので季節の移ろいを感じに度々訪れることが出来ますね。
なお、好文亭は徳川斉昭公が自ら設計したものといわれていて、ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集め、詩歌や慰安会を催されたそうです。

偕楽園全体の面積は合計約300ヘクタールで、実に東京ドーム約64個分という広さ!
都市公園としては、ニューヨーク市のセントラルパークに次いで世界第2位の面積を誇ります。

そして、偕楽園は言わずと知れた梅の名所でもあります。
広い園内に、約100品種、3000本の梅が咲く姿は圧巻です。
その他の季節にも四季折々の見所があり、春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジが見られます。また眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景の一言です。

また、偕楽園は、陽が降り注ぎ梅が咲き誇る「陽」と、しっとりと静けさのある「陰」の世界観を意識して作られているともいわれ、そのコントラストを楽しむのもおススメです。
都心からちょっと足を伸ばして訪れることの出来る唯一の三大名園、偕楽園。
日本人として押さえておきたい名所の一つです。

偕楽園
住所:
〒310-0033  茨城県水戸市常磐町
好文亭定休日:
12月29日~31日を除く毎日
好文亭入園料:
大人200円/小人100円
アクセス:
JR水戸駅よりバスで約20分
電話番号:
029-221-6570(好文亭料金所)
※偕楽園本園及び歴史館の区域以外は24時間入園可

大洗水族館(アクアワールド茨城県大洗水族館)

太平洋をのぞむアクアワールド・大洗は2002年に開館した茨城が誇る観光スポットのひとつです。
6万種を超える海の生物に出会える大規模水族館、そう!大洗水族館の生まれ変わりなのです。
館内は様々なテーマが設けられ、ユニークな展示に飽きることがありません。
アクアワールド茨城県大洗水族館は、日本トップクラス規模の水族館。シンボルにもなっているサメは50種類以上飼育、マンボウの専用水槽サイズ日本一、日本の水族館では最大規模のキッズコーナーも充実。
博物館・科学館の展示手法も使った海の総合ミュージアムです。

特に力を入れているのがサメの飼育。
縦横無尽に泳ぎ回る海の猛者というイメージが強く、一般的に沢山の種類のサメを目にすることは難しいですが、アクアワールド大洗では、日本でもっとも多くの種類を飼育しているので、あなたもサメ博士になれますよ。
人気の「イルカ・アシカオーシャンライブ」は1日4回の開催。大洗の海をバックに、かわいいアシカやダイナミックなイルカの演技が繰り広げられます。
ダイバーが水槽の中から生き物の生態について語るアクアウォッチングや、水族館の秘密に迫る水族館探検ツアー、ペンギンやカピバラ、ラッコやアザラシなどのお魚や動物たちのお食事タイムなどのイベントも毎日開催されているので、開催時間を事前に確認してお出かけくださいね。

アクアワールド茨城県大洗水族館(aquaworld-oarai)
住所:
〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
029-267-5151
アクセス:
水戸大洗ICから車で15分
休館日:
2017年6月26日(月)〜6月27日(火), 12月4日(月)〜12月8日(金
料金:
大人 1,850円、小・中学生 930円、幼児(3才以上) 310円
おすすめの時期:
年間を通して

鹿島神宮

県下随一の高い格式を誇る鹿島神宮。
「神宮」と名のつく神社は今ではいくつもありますが、平安時代から伊勢の他に神宮と呼ばれたのは、鹿島神宮と香取神宮のみで、由緒と歴史の長さでは別格の存在。
日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社で、パワースポットとしても存在感抜群です。
年始の3日間だけでも約70万人もの人が参拝に訪れます。

名前にも含まれる通りシカにも会える神聖なる場所です。
茨城県南の海側に位置し、駅からも徒歩でアクセスできる立地の良さも嬉しいですね。

いつごろ建てられたの?と素朴な疑問を抱きますが、驚くなかれ!
創建は何と初代天皇ともいわれる神武天皇の時代だそう。
歴史が長く、言い伝え豊富な鹿島神宮。周辺にも多くの神社、跡宮が存在しますので、名所めぐりにもぴったりです。

平成23年の東日本大震災の際に、当時国産の花崗岩の鳥居としては日本一を誇っていた大鳥居が倒壊してしまったのですが、その3年後の平成26年には境内の杉の木で作られた大鳥居が再建しました。
多くの方の想いが詰まった大鳥居を、ぜひ見てみてくださいね。

また、鹿島神宮では年間90を超える祭儀が行われ、祭頭祭や白馬祭、流鏑馬など特徴あるお祭りが数多く行われていますので、ぜひ事前チェックをして訪れてみてください。

鹿島神宮
住所:
茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
電話番号:
0299-82-1209
アクセス:
:JR鹿島線「鹿島神宮駅」から徒歩7分

霞ヶ浦

琵琶湖に次ぐ日本第二位の大きさを誇る湖、霞ヶ浦。
その流域面積は茨城県全体の1/3以上を占めており、遊覧船などのクルージングが楽しめます。
観光は帆引き船がおすすめです。ここは海ではないかと見紛うほどの広大な海原ならぬ湖面を、白い帆を優雅に広げながら進む船。
フォトジェニックですよ。

霞ヶ浦大橋のたもとに広がる水のテーマパーク「霞ヶ浦ふれあいランド」にあるシンボルタワーからは、筑波山や霞ヶ浦が一望できます。
また湖の周辺には、デイキャンプも楽しめるスポットがあるので、家族連れでも楽しめます。

霞ヶ浦ではワカサギをはじめとする魚が獲れ、つくだ煮などに加工されて販売しています。
霞ケ浦周辺には家族経営のつくだ煮やさんが数多くありますよ。
また周囲の畑ではレンコンを栽培している農家もあります。
そんなレンコンをかたどったクッキーは土浦のお土産にぴったりです。

その他、霞ケ浦では150種の野鳥や水生植物の宝庫で豊かな自然にも恵まれています。
車でのお出かけも気持ちのよい景色を楽しむことができますが、霞ヶ浦の周りをぐるっと取り巻くように、一周94kmのサイクリングコースもあるので、ゆったりと景色を眺めながらのサイクリングもおススメです。

霞ヶ浦
住所:
茨城県土浦市、かすみがうら市、行方市、小美玉市、鉾田市、阿見町、美浦村、稲敷市 (沿岸に接する市町村)
アクセス:
常磐線土浦駅より徒歩やJRバス霞ヶ浦線、高浜駅より徒歩、石岡駅よりバス
おすすめの時期:
観光帆曳船は夏~秋期の金・土・日・祝日のみ運航しています

茨城県フラワーパーク

茨城県石岡市といえば筑波山のふもとにある人口7.5万人の市です。
そんな市内に花々が咲き乱れる茨城県フラワーパークがあります。
四季折々、素晴らしい色と芳香な香りに包まれた公園は、深く深呼吸したくなるような場所です。

バラの季節に見られる色とりどりの華麗なバラ。品種は800品種にものぼるラインナップだそうで、バラのテーマパークとしては東日本最大級を誇っており、世界のさまざまなバラを観賞することができます。他にも藤や牡丹、アジサイなど、一年中、どんな季節に訪れても楽しめるおすすめの場所なのです。丘を登っていくと「花の滑り台」があります。そり状の乗り物の前方にお子さんを、後ろに大人が乗って、時速40kmものスピードで花畑の中を駆け抜けるなどというスリルと迫力満点のアトラクションもおすすめです。また、園内の入園口から展望塔までのコースをいく周遊車もあるので、広い園内でもゆったりと周ることができます。
芝生の丘では、手入れされた芝生の上で、雄大な筑波山を眺めながらお弁当でも広げくつろいでみてはいかがでしょうか。
冬季には、約60万個もの電球を使ったイルミネーションも行われていて、関東でも有名なスポットとなっています。イルミネーションでは光だけでなく、バラの香りや美しいメロディにより、五感の刺激と楽しさを実感できます

茨城県フラワーパーク
住所:
〒315-0153 茨城県石岡市下青柳200番地
電話番号:
0299-42-4111
開園時間:
2月~11月 午前9時~午後5時、12月~1月 午前9時~午後4時 ※券売は閉園30分前まで
休園日:
毎週月曜日、月曜日が祝日・振替休日の場合は、その翌日休園、12月27日~1月1日
アクセス:
常磐自動車道:千代田石岡IC又は石岡小美玉スマートICより約20分、JR常磐線石岡駅下車後車で約20分もしくはバスで約30分

茨城県立歴史館

茨城の県庁所在地がある水戸市にある歴史館。
茨城県民からは歴史博物館などと呼ばれ、身近な存在です。
茨城の歴史を知るには欠かせない場所であるほか、水海道小学校本館や18世紀前半の農家「旧茂木家住宅」が移築されていたりと、昔の建築も間近に見学することが出来ます。
また樹木や草木も多くあり、四季折々の美しい庭園を楽しめます。

秋には庭園のいちょう並木が鮮やかに色づき、「歴史館いちょうまつり」が開催されます。
キャンドル点灯やイルミネーション、プロジェクションマッピングなどお昼とは違った景色も見ものです。
また、年間を通して、十二単試着などの体験イベントやコンサート、お茶会などのさまざまなイベントが催されていたり、小・中学生向けのイベントも充実しているため、ご家族みんなで楽しめますよ。

古文書の保管や博物館としての機能を果たすこちらの歴史館には徳川家ゆかりの展示物も鑑賞することが出来ます。
常設の展示物の他にも、テーマ展や特別展などその時々に入れ替わる展示物もあったり、施設内の講堂や茶室の貸し出しも行っているので、何度訪れても新しい発見のある場所になっています。

水戸は徳川御三家のひとつ水戸徳川家のおひざ元。
そんな所縁のある場所で、美術品や文書に触れてみてはいかがでしょうか。

茨城県立歴史館
住所:
〒310-0034 茨城県水戸市緑町2-1-15
電話番号:
029-225-4425
開館時間:
9:30~17:00(入館は16:30まで)
※庭園の開園時間2月20日~9月30日6:
00~19:00、10月1日~2月19日7:00~18:00
休館日:
月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始休館:12月29日~1月1日
入館料:
特別展開催期間一般600円、大学生310円、特別展開催期間以外の期間一般150円、大学生80円
アクセス:
JR常磐線水戸駅下車,北口4番バス乗り場から「桜川西団地」行きなど偕楽園方面行き乗車約10分、「歴史館偕楽園入口」下車,徒歩2分

シャトー神谷

茨城県民からは牛久シャトーの呼び名で親しまれているカミヤシャトーは、日本初の本格ワイン醸造場で、醸造場は国の重要文化財に指定されている貴重な建物です。
明治36年、今から100年以上も前に作られ、その歴史を今につなげているのです。

日本初の国産ワインの醸造から始まったこちらでは「葡萄の城」というワインや醸造技術をビールに応用して作られた牛久シャトービールが販売されているだけでなく、レストランでその味を楽しむことが出来ます。
食事も、歴史ある建物のワイン貯蔵庫を改装した空間で優雅にフレンチを楽しめるレストランだけでなく、緑を見渡せるテラスや広大な芝生の上でクラフトビールを味わえるバーベキューガーデンがあり、家族や友人、同僚などシーンに合わせた利用が可能です。
食事の前後には、当時のワイン造りの資料を見られる「神谷傳兵衛記念館」や、ワインをはじめ酒類の常設展示のある小さな博物館「オエノンミュージアム」などの施設をあるので、園内をのんびりと散策してみるのもおススメです。
電車でのアクセスも、最寄りの牛久駅から徒歩8分ととても便利なため、車をおいて、お酒を味わいに行かれてはいかがでしょうか。

シャトーカミヤ
住所:
〒300-1234 茨城県牛久市中央3-20-1
電話番号:
029-873-3151
アクセス:
JR 常磐線「牛久駅」下車東口(シャトー口)より徒歩約8分
定休日:
無休
開館時間:
神谷傳兵衛記念館10:00~17:00

つくばエキスポセンター

東京の電気街秋葉原からつくばエクスプレスで約1時間、茨城の名峰、筑波山のふもとに広がる学園都市つくば市の中心駅に到着します。つくば駅から徒歩で訪れることの出来るつくばエキスポセンターは1985年に開催された「科学万博つくば」を記念して開館した科学館で、先端科学を見て・触れて・楽しめる施設です。

まず目に留まるのは、屋外に展示されている実物大のロケットの模型です。
ロケット前に広がる広場で遊んだり、子どもの力でも動かすことの出来る巨大な石のオブジェがあり、天気の良い日は特に気持ちよく過ごすことができます。
エア・バズーカや科学遊園など、体験展示も用意されていて、子どもの好奇心を刺激する展示がいっぱいです。

そしてなんといっても世界最大級のプラネタリウムも見応え十分な素晴らしい見どころで、四季折々の星座や天文現象をまるで本物の星空の下にいるような迫力で楽しめます。
アニメのキャラクターとのコラボレーションした天体プログラムも上映されているので、子どもたちも興味津々に!

その他、毎月テーマの変わる科学教室やサイエンスショーがあったり、特別展やワークショップも催されているので、何度訪れても楽しめます。
館内のミュージアムショップには、自宅でも科学の不思議に触れられる実験キットなどがあるので、おススメです。

つくばエキスポセンター
住所:
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2丁目9番地
営業時間:
09:50~17:00
電話番号:
029-858-1100
アクセス:
つくば駅下車。A2出口より徒歩5分
入館料:
こども 210円、おとな410円、プラネタリウムとセットの入館料はこども410円、おとな820円
休館日:
毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)、年末年始 その他プラネタリウム番組入れ替え等のための臨時休館あり

大洗海岸

茨城県民にとっての身近な海水浴場と言えば大洗海岸です。
茨城県の県庁所在地水戸市から車で30分ほどの場所にあり、夏は特に多くの海水浴客で賑わいます。
美しい海岸は、日本の渚百選や日本の白砂青松百選に選ばれているほど。
海水浴をしながら大洗町のシンボル!「大洗マリンタワー」も見られたり、自然に囲まれた絶景が楽しめますよ。

広大な砂浜に覆われた遠浅の大洗ビーチは、北関東最大級の広さを誇り、夏の海水浴のほかにも、サーフィンなどのマリンスポーツも楽しめます。
岩と岩に囲まれた自然のプールのような海水浴場で、カニやヒトデなども観察でき、小さな子供も楽しめます。
ユニバーサルビーチ(バリアフリービーチ)でもあり、お年寄りや車椅子を使われる方でも、みんなで過ごせる海岸です。

岩場には神磯鳥居と呼ばれる鳥居が建てられています。
絶好の日の出ポイントでもあり、初日の出を拝むのにぴったりです。
磯遊びや釣りなどにも事欠かない大洗海岸!
春や秋には潮干狩りや地引網体験に、夏には海水浴に、出かけてみるのはいかがでしょうか。

近くには太平洋を望む丘にある「大洗サンビーチキャンプ場」や、「森林浴─日本百選」にも選ばれた美しい松林の中にある「大洗キャンプ場」もあり、泊りがけのお出かけにもおススメです。

大洗海岸
住所:
大洗観光協会:〒311-1301茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249-4
電話番号:
029-266-0788
アクセス:
水戸駅より大洗鹿島線に乗り換えて15分

常磐神社

水戸駅から車で10分ほどの場所に、助さん、格さんでおなじみの「水戸の黄門さま」水戸藩第2代藩主徳川光圀公と、偕楽園や弘道館を創設した第9代藩主徳川斉昭公を祀った常盤神社があります。
光圀公と斉昭公の徳を慕う人々によって偕楽園内に建てられた祠堂に由来し、明治6年に建てられた比較的新しく綺麗な神社です。
光圀公、斉昭公が学問を藩内にすすめた由来によって、合格祈願の社としても信仰されており、水戸黄門さまの人気や印籠守を授与している神社とあって賑わっています。

博物館である「義烈館」には、光圀公・斉昭公の遺品、遺墨をはじめ水戸学関係の資料などが展示されています。
水戸市内で唯一といわれている、ほぼ等身大の大きさの水戸黄門さまの木像もあり、見どころです。

季節の祭事も頻繁に執り行われているので、参拝の際は、事前にホームページでチェックしてみると新しい情報を得られることでしょう。
梅まつりで有名な庭園、偕楽園のお隣に位置しており、梅まつり期間中はさまざまな祭事はもちろんのこと、「反省!」でおなじみの太郎・次郎一門の猿まわし公演などの楽しいイベントも行われています。
水戸観光の際は併せて訪れてみてください。

常盤神社
住所:
茨城県水戸市常盤町1-3-1
電話番号:
029-221-0748
アクセス:
上野から水戸まで常磐線特急「スーパーひたち」で65分、 水戸駅北口より偕楽園行きバス15分

水戸の梅まつり

水戸と言えば、茨城の県庁所在地がある場所。
名産と言えば納豆がまっさきに挙がり、梅の名所でもあり、水戸光圀公のおひざ元とネタには事欠くことがありません。
そんな水戸がもっともにぎわう季節と言えば梅の季節と言えるでしょう。

偕楽園、弘道館の両会場で例年、2月中旬から3月いっぱい、早春の頃に開催される梅まつりは、春の訪れを思いっきり感じさせてくれる憩いのイベントの一つです。
意外と長い期間楽しめる理由としては、両会場に咲く梅の品種は合わせて160品種と多品種の梅が植えられていることによります。

梅まつりは120年以上の歴史のあるおまつり。
開催期間中は趣向を凝らしたさまざまなイベントが開催されます。
全国各地から集まった梅酒を味わったり、偕楽園でゆったりと野点茶会を楽しんだり、夜にはライトアップされた景色や春の夜空に広がる花火を満喫したりと、見どころ満載のおまつりです。

偕楽園でにぎやかなおまつり気分を味わったり、対の施設として作られた弘道館で、静かに梅を観賞したり、いろいろな楽しみ方ができます。
梅まつりの周辺では、一部交通規制があるので、事前にチェックしてお出かけください。
会場となる偕楽園・弘道館までは、臨時駅もできるので、公共交通機関を使っても便利でおススメです!

水戸の梅まつり
住所:
偕楽園:茨城県水戸市常磐町1丁目3 / 弘道館:茨城県水戸市三の丸1丁目6−29
電話番号:
偕楽園公園センター(茨城県水戸土木事務所 偕楽園公園課) TEL:029-244-5454 / 弘道館事務所 TEL:029-231-4725
期間:
平成29年2月18日(土)~3月31日(金)
yuddy

国内外問わず旅行によく行きます。
旅、音楽、写真、グルメ、インテリアを好み
湘南エリアでゆるく生活中。

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