セブ島で買う人気のお土産15選!おすすめの雑貨やコスメ、アクセサリーにTシャツまで!

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セブ島で買いたい人気のお土産を15品厳選してご紹介します。雑貨やコスメ・アクセサリーにTシャツまで。販売穴場スポットはコチラです!

セブ島のお土産おすすめ①:カラカラ履物市場のビーチサンダル

日本から直行便で5時間ほどのリゾート地・セブ島は、澄んだ美しい青い海と白浜が広がる、日本人に人気の観光スポット。使われている通貨は「フィリピンペソ」。1ペソは2.2円から2.5円前後です。さて、物価も安いお買い物天国のセブ島では、どのようなお土産が購入できるのでしょうか?おすすめをご紹介します。

多くの観光客が手にするセブ島のお土産と言えば、ビーチサンダル。砂浜を歩くには持って来いの必需品ですね。かわいらしいデザインのものが豊富です。

ほかの人とは、少し違ったビーチサンダルをセブ島のお土産にしたいという方に、おすすめなのが、カラカラ履物市場(Carcar shoe market)の製品。市場には15店ほどの店舗が軒を連ねており、職人さんの手作りの品が並びます。ビーチサンダルは100ペソ程度から購入可能です。オーダーメイドを受け付けているお店もあるため、気軽に相談してみてください。

圧倒的に女性ものが多いのがカラカラ履物市場の特徴。150ペソから皮サンダルの販売もしています。足にフィットする運命の一足と出会ってくださいね。

カラカラ履物市場(Carcar shoe market)
住所:
Valladolid Carcar City, Cebu 6019
営業時間:
09:00~18:00
定休日:
年中無休
アクセス:
セブ市・サウスバスターミナルよりバスで40分

セブ島のお土産おすすめ②:アイランド・スーベニアのTシャツ

続いてご紹介するセブ島のお土産も、サンダル同様に夏の必需品です。人気ショップのアイランド・スーベニア(Islands Souvenirs)はセブ島に、いくつもの店舗をかまえており、旅行者だけでなく、現地の人も多く訪れているのが見受けられます。雑貨やお菓子、キーホルダーにバッグなど王道のセブ島土産を購入できます。

中でも、おすすめなのが「I♡CEBU」というロゴが印刷されたTシャツ。そのほか、色とりどりのTシャツも手にとってみてくださいね。

「I♡CEBU」Tシャツは250ペソから購入可能です。日本円にすれば550円程度ですので、とてもリーズナブルな価格ですよね。オリジナルの一品にしたい、という方は、カスタマイズがおすすめ。“I”の部分を自分の名前や、お好みの文字に変えて世界に一枚だけのTシャツを作ってみてください。ご家族や恋人、お友だちの名前を入れて、プレゼントするのもいいですね。

1565年に建築されたフィリピン最古の教会サント・ニーニョ教会 (Santo Niño Church)のお隣にお店があります。観光の帰り道に、ぜひ立ち寄ってみては?

アイランド・スーベニア(Islands Souvenirs)
住所:
P. Burgos St, Cebu City, Cebu
電話番号:
63-32-253-4643
営業時間:
09:00~18:00
定休日:
年中無休
アクセス:
マゼランクロスより徒歩1分。サントニーニョ教会となり。

セブ島のお土産おすすめ③:アイランド・ガールのアクセサリー

セブ島のお土産ショップには、女子が好きそうなカラフルなアクセサリーがたくさん売られています。リングにピアス、ネックレスなど、南国スタイルのお洋服との相性も抜群で、きっとワンランク上のコーディネートが完成しますよ。一つ一つのお値段も安いため、まとめ買いができるのもうれしいポイントです。

中でも、おすすめのお店はマクタン島のリゾートエリアから車で10分とアクセスも良い、アイランド・ガール(Island Girl)です。

2階建てのこちらのお店は、1階がアクセサリーが並ぶ販売スペース、そして2階がオリジナルのアクセサリーを制作できる作業スペースになっています。気になるお値段は12歳以下の子供が200ペソ。大人が300ペソです。作業時間は1時間で、講師の先生もそばにいてくれるため、安心です。ジュエリーを使用したアクセサリーを作りたいときや、ピアスなどの小さなアイテムを作りたいときは、プラス200ペソが必要です。

1階の奥はカフェスペースになっているため、作業後に一休みするのも良いですね。セブ島のお土産に、手作りアクセサリーをぜひ作りましょう。

アイランド・ガール(Island Girl)
住所:
5159, Mandaue City, 6014 Cebu, Philippines
電話番号:
63- 917-328-8990
営業時間:
09:00~18:00
定休日:
土曜日・日曜日
アクセス:
マクタン島・リゾートエリアより車で10分

セブ島のお土産おすすめ④:エコヴィ・フィリピンのジュースバッグ

セブ島の人気お土産の一つに「ジュースバック」という品物があるのをご存じですか?廃材になった飲料のアルミ缶や、ミスプリントされ、正規には使えなくなったジュースのパウチなどを材料として作られたかばんのことで、もともとは環境問題の解決に取り組むフィリピンのNGO(非政府組織)が資金作りのために販売していました。

丈夫な上に、ファッション性もあり、しかもエコだ!と話題になり、たちまち大人気に。今ではたくさんのお店が、このジュースバッグを販売しています。

エコヴィ・フィリピン(EcoVie Philippines)が手掛けるジュースバッグは、こんなにファッショナブル!カナダドライや、7アップ、そして日本人に縁があるアサヒ生ビールのアルミ缶も使われていますね。小さなポーチやエコバッグ、小物入れなども販売しているため、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

露店が多く並ぶ人気のスポット・コロンストリートから歩いて15分ほどの場所に店舗があります。閉店が17時と早めなので、気を付けてください。

エコヴィ・フィリピン(EcoVie Philippines)
住所:
222 Limkakeng Street cor. Happy Valley Road, Cebu City, Dr Pablo U. Abella St
電話番号:
63-32-255-8678
営業時間:
08:00-17:00
アクセス:
コロンストリートより徒歩15分

セブ島のお土産おすすめ⑤:クルテュラのアジアン雑貨

セブ島のお土産で人気の雑貨は、クルテュラ(Kultura)で購入しましょう。店名のクルテュラとはスペイン語。日本語に訳すと「文化」という意味です。セブ島文化がたっぷり詰まった、すてきなお土産が手に入りそうですね。セブ最大級のショッピングモール・SMシティのノースウィングにお店をかまえています。

店内には、石鹸(せっけん)、伝統衣装、葉巻など所狭しと商品が並べられています。お店の中に両替所もあるため、現地通貨が足りなくなったときも安心です。

木彫りのマグカップや置物などの民芸品はセンスも抜群で、日本に帰ってからも十分に活躍してくれそう。乾燥させたヤシの葉を織った伝統工芸品のバニングの枕や財布なども充実しています。ハイセンスなアジアン雑貨を購入したいなら、ずばりクルテュラがおすすめです。広いお店なので、じっくりお土産を選びたい方は、滞在時間の目安は長めに設定してください。

SMシティ内のクルテュラへは、お隣の店舗のユニクロを目指して歩くと迷わずにたどり着けますよ。日本人におなじみなので、分かりやすいですね。

クルテュラ(Kultura)
住所:
Juan Luna Avenue, North Reclamation Area, Cebu City, Cebu
電話番号:
032-2310557
営業時間:
10:00-21:00
定休日:
年中無休
アクセス:
マクタン・セブ国際空港より車で20分

セブ島のお土産おすすめ⑥:7Dのドライマンゴー

セブ島のお土産で人気の食べ物と言えば、なんと言ってもドライマンゴー。年間を通してマンゴーを収穫できるフィリピンは、まさに南国フルーツ・マンゴー天国!セブ島はドライマンゴーの一大生産地として知られています。日本では100グラムの商品が最低でも350円前後。セブ島では67ペソ、つまり140円ほどで手に入ります。お値打ちですよね。

セブ島では10種類以上のメーカーがドライマンゴーを販売しています。いろいろと食べ比べしてみるのも楽しそうですね。

中でも日本人好みでおいしいと人気なのは、こちらの「7D」というドライマンゴーです。柔らかい果肉がジューシーで、酸味のある味わいが特徴です。Jセンターモールのそばには、この7Dの工場があります。工場見学は行っていませんが直売所があるため、興味のある方は工場を訪ねてみるのもおすすめです。

7Dのドライマンゴーはセブ島内のスーパーやモール、お土産店、空港など、ありとあらゆる場所で購入可能です。

7D(7D Food International, Inc.)
住所:
Sacris Road, A.S. Fortuna Street, Mandaue City, 6014 Cebu, Cebu
電話番号:
032-346-0082
営業時間:
平日 08:00-12:00、13:00-17:00
     土 08:
00-12:00、13:00-16:30 
定休日:
日曜日
アクセス:
Jセンターモールそば

セブ島のお土産おすすめ⑦:シャムロックのオタップ

セブ島のお土産としても、国民食としても人気のお菓子、オタップ。ドライマンゴーと同じ様に10社以上のメーカーから販売されていますが、特に人気なのが、こちらのShamrock(シャムロック)というブランドの製品です。2枚ずつ個包装されているため、帰国するまでに、しけてしまう心配もありません。会社や学校への、ばらまき土産には持って来いですね。

シャムロックのオタップは、この黄色い包装が目印です。気になる中身と味はどのようなものなのでしょう?

オタップは、パイ生地のお菓子。まるで、日本のうなぎパイのような味わいだと口コミする方も多いようです。甘さ控えめなので、甘いお菓子が苦手という方にもおすすめです。サクサクした食感が病みつきになり、一度食べ始めると、次へ次へと手が止まらなくなること間違いなしですよ。おいしいが故に要注意です!

シャムロックの購入はセブ島に数店舗ある、直営店がおすすめ。1つ46ペソ、100円程度で購入できます。

シャムロック・カピトル・サイト(Shamrock Capitol Site)
住所:
269 Don Gil Garcia St, Cebu City, Cebu
電話番号:
63-32-253-0416
営業時間:
09:00-18:00
定休日:
日曜日
アクセス:
セブ州庁舎そば

セブ島のお土産おすすめ⑧:チョコレートチャンバーのチョコレート

続いてご紹介するのはセブ島のお土産は、三世代にわたって営業を続ける老舗チョコレート店・チョコレートチャンバー(The Chocolate Chamber)のチョコレートです。セブ島内には2つの店舗があり、両店舗ともに、イートインのカフェコーナーがあります。優雅な雰囲気の中、人気のチョコレートケーキや、クッキー、チョコレートドリンクなどをいただいてみましょう。

ゆったりとティータイムを楽しんでくつろいだら、併設のショップでお土産選びをしましょう。ローストカカオや、チョコレートドリンクの試食もできますよ。



チョコレートチャンバー創設者、ラクウェルさんの実家はもともとカカオ農家。カカオ栽培と、セブ島の伝統的なチョコレート・タブレアの作り方は祖母に教わったそう。現在はカカオ栽培から商品化までを自社工場で行っています。100パーセントセブ産のカカオを使って作られたチョコレートは世界的にも高く評価されており、ラクウェルさんは「チョコレートの女王」と呼ばれるまでに!

シックでおしゃれな包装は、お友だちや上司へのお土産にも喜ばれそう。チョコレート好きでなくとも必見のお土産です。


チョコレートチャンバー(The Chocolate Chamber)
住所:
President Quirino St. in Mabolo, Cebu City
電話番号:
09176287661
営業時間:
月曜〜土曜 09:00〜21:00
     日 10:
00〜19:00
定休日:
なし
アクセス:
サロサ・インターナショナルホテル左手前

セブ島のお土産おすすめ⑨:ピアトスのポテトチップス

海外旅行でお土産を探すときに、かかせない場所と言えばスーパー巡り。現地の人たちが、どのようなものを好んで食べているのか、興味があるのか、お手軽にその土地の文化を知ることができて楽しいですよね。セブ島のスーパーで買えるお土産で、おすすめしたいのが、ピアトス(Piattos)というポテトチップスです。

ピアトスは大抵スーパーで1袋22ペソ、日本円にして60円で購入できます。いろいろなフレーバーが発売されていますよ。

ピアトスのフレーバーには、ナチョピザ味、チーズ味、ローストビーフ味、サワークリームオニオン味、ロードハウスバーベキュー味など5種類があります。サクサクとした食感と濃いめでスパイシーな味付けが、お酒のオツマミにピッタリですよ。六角形の形をしているのも面白いですね。お酒好きなお父さんや、スナック好きな彼氏へのお土産にいかがですか?

セブ最大級のショッピングセンター・アヤラセンターセブ(AYALA Center Cebu)にはスーパーがあるため、ぜひピアトスも購入してみましょう。

アヤラセンターセブ (AYALA Center Cebu)
住所:
Ayala Center Cebu Archbishop Reyes Avenue Cebu Business Park, Cebu City
電話番号:
63-32-888-3777
営業時間:
月曜~木曜 10:00-21:00
      金 10:
00-22:00
      土 09:
00-22:00
      日 09:
00-21:00
定休日:
なし
アクセス:
ITパークより車で5分

セブ島のお土産おすすめ⑩:バナナ・ケチャップ

セブ島のスーパーでぜひ購入していただきたい、おすすめのお土産をもう一品ご紹介します。日本でケチャップと聞いて連想するのはトマトをベースにしたものですが、フィリピンでケチャップと言えば「バナナ・ケチャップ」が定説。原材料はバナナと砂糖、スパイスなど。色は赤いですが、実はこれは着色料の色なんです。

気になる味は、とにかく甘い!フィリピン人は、かなりの甘党で「バナナ・ケチャップ」は食卓には欠かせない調味料なのだそう。

フィリピンで人気のファストフード店・Jollibee(ジョリビー)で使われているのも、トマトケチャップではなく、バナナケチャップなのです。フィリピンのソウルフードを提供するジョリビーは近々日本に上陸するのでは?とうわさされています。流行を先取りする意味でも、セブ島でバナナケチャップをお土産にしましょう。

バナナケチャップは、瓶に入ったものから、パウチに入ったものまで形状もさまざま。お好みの大きさを選んでください。

SMセブシティ(SM Super Market)
住所:
SM City Cebu, Juan Luna Ave. Corner Cabahug And Kaoshiung St., Cebu City
電話番号:
63-32-231-0557
営業時間:
10:00-21:00
定休日:
年中無休
アクセス:
マクタン・セブ国際空港より車で20分

セブ島のお土産おすすめ⑪:ヒューマン・ネイチャーのコスメ

セブ島のお土産で、ぜひおすすめしたいのがヒューマン・ネイチャー(human nature)というブランドのコスメです。ヒューマン・ネイチャーはフィリピン発のオーガニックコスメブランド。2015年にはアメリカで権威のある環境系NGO・NPAのメンバーの仲間入りを果たしました。このNPAに認定されているコスメブランドはフィリピンでは、ヒューマン・ネイチャーだけ。

動物実験なし、最低でも95パーセント以上の内容物が天然成分、など厳しい基準にクリアした自然派コスメの使い心地やラインアップが気になりますね。

ヒューマン・ネイチャーのヒューマン・ネイチャーのラインアップは幅広く、メイクアップ用品はもちろんのこと、ヘアケア製品やボディケア製品なども販売しています。子ども向け、男性向けの商品もあるため、カップルでお買い物にきても、きっと楽しめますよ。虫よけや、歯磨き粉など、年代・性別問わず使えそうな品物もそろっています。

またヒューマン・ネイチャーの製品の購入は、商品づくりに携わっている貧困層の自立の支援につながります。サスティナビリティに貢献している最先端のセブ島土産が手に入りますね。

ヒューマン・ネイチャー(human nature)
住所:
Unit 3, The Strip, Osmeña Blvd. Capitol Site, Cebu City
電話番号:
63-2-412-9696
営業時間:
09:00-18:30
定休日:
日曜日
アクセス:
ロビンソンフィエンテモールより徒歩10分

セブ島のお土産おすすめ⑫:エリップスのヘアトリートメント

セブ島で女子へのコスメ系ばらまきお土産をお探しなら、エリップス(ellips)のヘアトリートメントが、おすすめ。もともとバリ発祥の商品ですが、安いにもかかわらず品質が良いと評判になり、現在ではアジアの多くの国々で手に入るようになりました。セブ島での価格は6個入りが40ペソ、日本円にして90円ほどです。

ボトルに入った50個入りは、日本では2000円ほどするところ、セブ島では324ペソ、日本円にして700円前後とたいへんお得です。

ピンク、イエロー、ブラック、パープルなど、カラフルなラインアップのエリップス。それぞれの色で効能が違います。ピンクはローズ&グリーンの香りで乾燥に効果あり。ブラックはピーチ&シトラスの香りで髪にコシを与えてくれるアロエベラオイルが配合されています。見た目もかわいらしいため、お土産にいただけたらうれしいですね。

シートタイプは、かさばらないため、旅行へ持っていくにも重宝しそうです。コスパ最強かつ使い切りサイズなのもうれしいですね。モール内のスーパーやドラッグストアで購入できます。

ジェイ センターモール(J Centre Mall)
住所:
J Centre Mall A.S.Fotuna, Mandaue City
電話番号:
63-906-406-1880
営業時間:
10:00-21:00
定休日:
年中無休
アクセス:
セブ・マクタン空港より車で20分

セブ島のお土産おすすめ⑬:GTのパパイヤ石鹸&ラボテのフルーツ石鹸

セブ島のお土産で、長いあいだ継続した人気を誇っているのが、石鹸です。日本では固形の石鹸を使うことが、だいぶ少なくなりましたね。セブ島では今でも多くのカラフルな固形石鹸が販売されています。GTというブランドのパパイヤ石鹸は日本の口コミサイトでも、評価の高い一品です。どのような洗い心地なのでしょうか?

泡立ちが良いGTパパイヤ石鹸は、しっとりとした洗い上がりと、毛穴の詰まり・黒ずみの改善が高評価につながっています。セブ島での価格は75ペソ、150円程度ですが日本で購入すると1000円以上することもあります。

もう一品ご紹介したいのはラボテ(LABOTE)というブランドが販売しているフルーツ型の石鹸です。マンゴーや、パイナップル、半割にされたココナッツ、イチゴ、ブドウにトウモロコシなど、ありとあらゆる形の石鹸が売られています。見た目がかわいいので、女子受けもよさそうですね。香りが強いため、至福のバスタイムを演出できますよ。

バニラッドエリアBTCモールにあるお土産店、チェーンズ(CHAINS)は、女性向けの品が豊富で石鹸の取り扱いもしています。

チェーンズ(CHAINS)
住所:
Chains,BTCMall,Banilad,CEBU City
電話番号:
032-346-8052
営業時間:
月曜~金曜10:00-20:00
     土・日 10:
00-21:00
定休日:
不定休
アクセス:
セブ・マクタン空港より車で30分

セブ島のお土産おすすめ⑭:ココリシャスのココナッツオイル

フィリピン人やセブ島の住人にとり、ココナッツは、非常に身近な植物。フィリピンのココナッツオイル生産量は世界第一位で、スーパーなどでも気軽に手に入れられます。なんとココナッツオイルの品質管理指導に携わる、ココナッツ庁という国の機関まであります。いかに生活に密着したものか分かりますね。

先ほどご紹介した、オーガニックコスメブランド、ヒューマン・ネイチャーでもココナッツオイルを販売していますよ。

中でも特におすすめなのがココリシャス(COCO Licious)のココナッツオイルです。先述したココナッツ庁認定の商品で不純物が含まれておらず、高品質なのが人気の理由です。ココナッツオイルには、ダイエット効果もある中鎖脂肪酸が多く含まれているため、水やお茶に大さじ1杯ほどをいれて飲んでもいいですよ。

また、リンパマッサージやヘアパックに使用してもOK。マルチに使えるココナッツオイルをセブ島のお土産に、いかがですか?ワトソンズなどのドラッグストアで購入できます。

ワトソンズ(Watsons)
住所:
Cebu Business Park, Archbishop Reyes Ave., Cebu City
電話番号:
032-234-4723
営業時間:
月曜~木曜・日 10:00-21:00  
     金・土 10:
00-22:00
定休日:
年中無休
アクセス:
ITパークより車で5分

セブ島のお土産おすすめ⑮:バレーグリーン・ナチュラルズのハンドジェル

出典: mailchi.mp

近頃日本でも持ち歩く人が多くなった、殺菌効果のあるハンドジェル。手を清潔にしたい時に、屋外でもサッと使用できて、とても便利ですよね。セブ島の衛生事情は、年々改善されてはいますが、日本より送れた状況にあります。そのため、現地の人は日頃から頻繁にハンドジェルを使用しています。衛生事情の異なる日本人は特に気を付けた方が良いでしょう。

フィリピン・セブ島の日常に良く登場するハンドジェル、英語ではハンド・サニタイザー(hand sanitizer)といいます。

薬局やスーパーマーケットなどで気軽に購入できるハンドジェルの中でも、おすすめなのはバレーグリーン・ナチュラルズ(Valley Green Naturals)の商品です。殺菌効果が高いにもかかわらず、アルコール、トリクロサンともに不使用で、保湿性が高いのが特徴。この保湿成分はアロエベラによるものです。

いろいろなハンドジェルを試して、使い心地が良ければ、ぜひセブ島のお土産として、2本、3本と購入してみてくださいね。

アヤラセンター・セブ(Ayara Center Cebu)
住所:
Cebu Business Park, Archbishop Reyes Ave., Cebu City
電話番号:
63-32-888-3777
営業時間:
月曜~木曜・日 10:00-21:00
     金・土 10:
00-22:00
定休日:
年中無休
アクセス:
ITパークより車で5分

セブ島のお土産おすすめ15選でした

セブ島のお土産おすすめ15品をご紹介してまいりました。ビーチサンダル、オーガニックのコスメ、雑貨、食品など、セブ島には魅力たっぷりの品々が多くありましたね。家族に、上司に、お友だちにそしてご自分に、ぜひセブ島ですてきなお土産を購入してくださいね。

AoiMakoto

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