セブ島で買うべきお土産は!?お土産選びにおすすめなショッピングスポット3選

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セブ島最大の都市「セブシティ」。ショッピングを楽しみながら地元の生活も垣間見れるショッピングスポットを紹介します。

カルボン・マーケット Carbon Market

木炭(カーボン)の行商が行われていたことから名前がついたカルボン・マーケット。現地の生活には欠かせない100年以上の歴史あるマーケットです。

セブ市民の台所と呼ばれるだけあり食料品の扱いは豊富。

生活に必要なものは何でも揃います。

ローカルの暮らしを直に感じられるので足を運ぶ価値は十分あります。

お店は一日中その姿を少しずつ変えながら常に賑わい続けています。朝は新鮮な生鮮食品などが多く取り揃えられ、夜は屋台の湯気やそれに誘われてやってくる地元の人達でワイワイガヤガヤ!高級リゾートして近年取り上げられるようになってきたセブ島の、昔ながらの庶民的な一面を見て取ることが出来ます。
ローカル色が強く珍しいものといえば「バロット(孵化直前のアヒルのタマゴをゆでたフィリピン名物)」や「バナナケチャップ(赤く着色されたバナナベースのケチャップ。トマトは一切入っていません!)」。これは是非チェックしてみてください。また日本に持ち帰ってもほとんど役に立たなそうなくだらないものを買って、土産話のアクセントにするのよいかもしれません。

カルボン・マーケット(Carbon Market)
住所:
M. C. Briones St, Cebu City, Cebu
アクセス:
マゼラン・クロス(Magellan's Cross)から徒歩5分
営業時間:
早朝~日没
定休日:
なし

アヤラ センター セブ Ayala Center Cebu

アヤラセンターセブはセブ最大級のショッピングモールで、市内中心の「ビジネスパーク」と呼ばれる地区にあります。

店舗数は300以上!!東南アジアの大型高級ショッピングモールではおなじみの「吹き抜け」もこんなに立派です。

オープンエアで食事を楽しめる店が多いため、涼しい夕方などは特におススメです。

モールは基本的には地上4階建てで、一部地下や、さらに上階がございます。一言で言うと日本の「ららぽーと」や「イオンモール」のようなイメージ!清潔感があり治安も良いので、日本人にも馴染みやすく、安心して過ごすことの出来る施設かと思います。カルボン・マーケットなどに比べるとセブ島らしさには欠けますが、観光がてらちょこっと立ち寄ってお土産を買うのもイイですし、地元っ子になりきって一日のんびりショッピングやボーリング・映画鑑賞をするのもいいでしょう。
インスタ映え確実のお洒落なスターバックスも入っておりますので、ご当地タンブラー&マグカップをコレクションしている方は是非こちらでゲットしてみてはいかがでしょうか?

アヤラ センター セブ(Ayala Center Cebu)
住所:
Cebu Business Park,Archbishop Reyes Avenue,Cebu City 6000,Metro Cebu, Cardinal Rosales Ave, Cebu City, Cebu
アクセス:
ITパーク(IT Park)から車で5分/オスメニャ・サークル(Osmeña Circle)から車で10分
営業時間:
日~木曜日10:00~21:00/金・土曜日10:00~22:00/特別祝祭日は営業時間変更あり
定休日:
不定休
電話番号:
231 5342

シューマート シティ セブ SM City Cebu

出典: cleanings.jp

SMシティモールはセブ島最大の商業施設であり店舗数は500以上、面積は約26万㎡ととにかく巨大です。

高級ブランド店はもちろんボーリング場や映画館もあり1日では絶対に回りきれません。

セブ国際空港は規模が小さく土産物店が充実していないので、ばらまき土産はこちらの大型スーパーマーケットで購入しましょう。

空港からもタクシーで約20分の所にあるため、帰国間際に立ち寄るのもいいでしょう。アヤラセンターセブよりも庶民的な雰囲気なので、異国情緒を感じながら、よりお土産らしいお土産を見つけることが出来ると思います。
市内からも便利にアクセスできる無料巡回バスが出ておりこちらも便利。主要ホテルからシューマート シティ セブとアヤラセンターセブ間を無料で巡回していますので、是非滞在先のホテルでチェックしてみてください。なお、「シューマート(SM)」はフィリピンに50以上あります。セブ島にもこの「シューマート シティ セブ」店以外に、2015年には市内南部に「SM Seaside City Cebu(シューマート シーサイド シティ セブ)」というものが出来ましたので、お出かけの際は間違えないようどうぞご注意ください。

シューマート シティ セブ(SM City Cebu)
住所:
Juan Luna Ave. cor. Cabahug and Kaoshiung Streets, North Reclamation Area, Cebu Port Center, Mabolo, Cebu City
営業時間:
10:00~21:00
アクセス:
マクタン・セブ国際空港からタクシー20分
定休日:
不定休
電話番号:
231 0557

最後に

ガイサノ・アイランドモール

ロビンソン・ガレリア・セブ

パークモール

セーブモア

ガイサノ・セイバーズ・マート

Robinson Galleria

Island Central Mall

Marina Mall

Banilad Town Center

JY Square

Gaisano Country Mall

いかがでしたか?
皆さんがイメージする「セブ」は海の美しいビーチリゾートだと思いますが、そこからわずか数十分のところにセブの人々が暮らすセブシティがあり、近代的な都会の生活と昔ながらの生活が入り乱れた不思議な雰囲気を楽しむことができます。
皆さんもセブを訪れる際はぜひセブシティまで足を延ばしてみては♪

セブ島で使用する通貨は「フィリピン・ペソ(PHP)」。1ペソ約2円です(2017年10月現在)。セブ島の物価は基本的には日本より安いので、バラまき土産に最適なスナック菓子からリゾートウェアまでお手頃価格でゲットすることが出来るでしょう。定番のドライマンゴーは100~150円程度、チョコスナックなどは美味しいのに100円しないものも沢山あります。
物価はショッピングモールよりもマーケットの方がさらに安いですが、その分治安が悪く、旅慣れていない方にとっては安心してお買い物を楽しめない可能性も…。ショッピングモールでも十分お手頃価格でお買い物が出来ますので、無理せず自分が一番リラックスできる環境でとっておきのお土産探しをしてみてくださいね!

KEIKO

帰国子女で主婦。シドニーの高校に3年間単身留学していました。今はLCCを利用した海外弾丸トラベルに夢中です♪

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