北海道・登別マリンパーク二クス「スゴイ」11選!イルカショーやペンギンの大行進など

登別マリンパーク二クスは、1990年(平成2年)7月20日にオープンしました。まさに時代はバブル経済真っただ中。二クスも時代を反映し、デンマークのイーエスコウ城をモチーフにした二クス城をはじめ、全体が北欧の雰囲気で統一されています。そんな「登別マリンパーク二クスのスゴイ」を11連発紹介します。

いきなりファンタジーな世界がスゴイ

北欧風の建物を抜けると、そこはファンタジーの世界。思わず水族館はどこにあるのか」と探してしまいまそうですが、なんと目の前に鎮座する大きな二クス城が水族館なのです。ここでは約400種、2万点もの海洋生物が飼育されています。

圧巻の巨大タワー水槽がスゴイ

大きなつり橋を渡って中に入ると、高さ8mのクリスタルタワーに迎えられます。2階まで吹き抜けた水槽には、ナポレオンフィッシュを始めとした色とりどりの魚が泳いでいます。

半端ないタッチプールがスゴイ

一気に4階まで上がると、磯のタッチプール、サメ・エイのタッチプール、カブトガニのタッチプールの、3種類のタッチプールに出迎えられます。これだけ種類が豊富なタッチプールはそうはないでしょう。アメリカカブトガニと日本のカブトガニを触れるなんて、なかなかできない経験ですね。

バブルの面影がスゴイ

3階のアクアギャラリーは、バブル時代の面影を強く残しています。絵画に見立てた水槽がセンス良く並ぶそばで、本物の絵画や美術品も飾られています。

不思議な深海魚が豊富でスゴイ

2階は海の不思議な生物コーナーがあります。「クリオネ」の愛称でおなじみのハダカカメガイ、飼育している水族館が少なく、とても希少なノコギリエイ、その他多くの深海魚など、多くの珍しい生き物を見ることができます。

イルカのジャンプがスゴイ

二クス城以外にも見どころいっぱい!全天候型の室内プールでは、バンドウイルカと、カマイルカの華麗なショーを開催。豪快なジャンプで、天高く掲げられたボールをキック!一番前に座っていると、水しぶきを浴びせられますが、それもまたイルカショーの楽しみ方です。

ショーに参加できちゃってスゴイ

カリフォルニアアシカとミナミアメリカオットセイのショーも見逃せません。プールでは、輪投げやボールなどを使いながら、さまざまな得意技を披露しています。また、お客さん参加のショーもありますので、恥ずかしがらずに積極的に参加してみてください。アシカやオットセイからキスがありますよ。

アザラシがぐるぐる回ってスゴイ

アザラシだって負けていません。リングプールの中をぐるぐると回るアザラシは、まるで”アザラシ観覧車”とでも呼びたくなります。ショーの時以外にも、気まぐれに回っていることがあるので、ふらりと立ち寄ってみてください。

3種類のペンギンの大行進がスゴイ

ペンギンの大行進が1年中行われています。このふんぞり返った姿を見てやってください。冬は雪の上での行進になります。二クスには、ケープペンギン、キングペンギン、ジェンツーペンギンの3種類がいます。それぞれの違いを確かめてみましょう。

まるで流星群のようなイワシの群れがスゴイ

出典:www.tabirai.net

時を忘れて見入ってしまうのがイワシの銀河水槽です。近年パフォーマンスがリニューアルされ、四季をイメージしたライティングと音楽に合わせて、イワシが泳ぎ回ります。1万匹ものイワシの群れが、キラキラと星空のように輝く姿は、まるで夢のようです。

飼育員さんたちの努力がスゴイ

二クスは、これまで数々の生物の繁殖に成功し、そのうち10種については日本で初めて繁殖に成功したことで「繁殖賞」を受賞しているそうです。「楽しい」「美しい」を支える、飼育員さんの努力も念頭に置きながら鑑賞すると、また違った楽しみ方ができそうですね。

登別マリンパーク二クス

住所:
北海道登別市登別東町1丁目22
営業時間:
9:00~17:00
アクセス:
電車: JR登別駅から徒歩5分。 車: 道央道登別東ICから約5分。
休館日:
保守休業期間 2016年4月18日~22日まで
電話番号:
0143-83-3800
料金:
大人(中学生以上)2300円、小学生1150円、幼児(4歳以上)600円

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MASAKAZU

動物園、水族館、アウトドア、ローカルヒーロー、藤子F不二雄、ダートバイク、ビールが好きです。まとまりのない趣味でスミマセン!