那須観光はココに行けば間違いない!必ず行くべき観光スポット14選

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那須には自然を取り入れた観光スポットや、多数の動物にふれあうことができる牧場型観光スポットがたくさんありますが、乗り物中心のテーマパークもとっても魅力があります。そこで、子供から大人まで楽しむことができる那須のテーマパークを厳選してお届けします。

那須ゴンドラ(マウントジーンズ那須)

那須の大自然を味わうには最高のゴンドラ観光。標高1,400mの山頂から見る景色は旅の思い出に最高でしょう。特に見どころの一つは春のゴヨウツツジ。那須ブランドに認定されたゴヨウツツジはなんと日本最大級の群生地だそうです。

出典: qkamura.or.jp

那須といえば秋の紅葉。ゴンドラの発着地点の標高950mの紅葉も見ごたえがありますが、山頂から見る紅葉は色合いが全く違うほど美しさが際立っています。機会があれば一度は訪れたい観光スポットです。

那須ゴンドラのある「マウントジーンズ那須」は、那須高原サービスエリアのインターチェンジから車で約30分の所にある、首都圏から日帰りで気軽にウインタースポーツを楽しむことの出来るスキー場です。そちらで使われているゴンドラが、ゲレンデのオフシーズンに観光ゴンドラとして開放され「那須ゴンドラ」の愛称で親しまれています。スキーやスノーボードが出来ない方も絶景を気軽に楽しむことが出来、山頂にはカフェ・遊歩道もあるので1日中のんびり過ごすことが出来ますよ!ワンちゃんと乗車することも出来、山頂にはドッグランもあるので犬好きの方にもおすすめの観光スポットの1つです。

那須ゴンドラ(マウントジーンズ那須)
住所:
栃木県那須郡那須町大字大島
営業時間:
季節により異なる
運航日程:
4月下旬~6月中旬 ゴヨウツツジ
7月下旬~8月下旬 清涼ゴンドラ
9月中旬~11月上旬 紅葉ゴンドラ
(年により異なる)
アクセス:
那須ICから車で約30分
電話:
0287-76-2619
料金:
大人1,600円、小学生800円、小学生未満無料
運行日程:
4/29(金・祝)〜6/5(日)毎日運行
駐車場:

那須ハイランドパーク

那須に位置する東日本最大級の遊園地。40種類以上のアトラクションをはじめ、那須でしか味わうことができない、渓流での魚釣りや宿泊施設も人気です。絶叫系のコースターや大小合わせて10種類と、大人から子供まで楽しめるテーマパークです。

ハイランドパークの特徴といえばやっぱり、人気キャラクターのイベントでしょう。

園内にはテレビアニメでおなじみの人気キャラクターの他、ウーピーとナッピーという、可愛いハイランドパーク公式キャラクターもおり、彼らが描かれた日付入り記念ボードで一緒に写真撮影すれば、パークに来たことをいつまでも記憶に留めておくことが出来ます。
限定スナック「那須ハイオリジナル スペアリブ風味ポテトチップス」もお土産にぴったりです。
また、ハイランドパークもワンちゃん連れに優しいサービスが盛りだくさん!オフィシャルコテージ「TOWAピュアコテージ」は、ワンちゃんと一緒に泊まることが出来る他、専用プランではなんとワンちゃん用アメニティまで付いてくるそうです。
TOWAピュアコテージを含め、オフィシャルホテルにご宿泊の方は超お得なサービスが満載ですので、是非チェックしてみてください。パークは真冬の時期を除き、一年中営業しています。

那須ハイランドパーク
住所:
栃木県那須郡那須町 高久乙3375
営業時間:
09:30~17:00(季節により変動あり)
アクセス:
那須ICから車で約20分
電話:
0287-78-1150
料金:
【入園のみ】大人1,600円(中学生以上)、小人800円(3歳~小学生)、シニア1,200円(60歳以上)
【入園+ファンタジーパス(1日乗り放題チケット)セット】大人5,100円(中学生以上)、小人3,600円(3歳~小学生)、シニア3,700円(60歳以上)
定休日:
不定休(冬季休園有り)
駐車場:

那須りんどう湖レイクビュー

那須唯一の湖のりんどう湖を含む広大な敷地面積からなるレジャーランドパーク。遊覧船やスイス鉄道といった乗り物の他に、ゴーカートやバギーといった子供から大人まで楽しめるレジャースポットになっています。

りんどう湖レイクビューの一番人気のアトラクションはなんといっても「ジップライン-KAKKU-」と呼ばれるロープスライダー。湖の上を空中滑空するので、楽しさと恐怖が同時に体験できます。

りんどう湖レイクビューは、元々は「りんどう湖ファミリー牧場」という名前の施設で、2012年に現在の名前にリニューアルしました。1986年の創業以来、那須ハイランドパーク(1969年創業)と合わせて那須の2大レジャースポットとして人気で、首都圏にお住まいの方は、学校の遠足や朝の天気予報のテレビ中継先としてもおなじみかもしれません。
2012年のリニューアル以降、アトラクションはもちろんレストランや牧場エリアもさらに内容がパワーアップしていますので「最近行ってないなぁ」という方こそ是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
那須インターチェンジから車で約10分。那須塩原駅からは無料シャトルバス(前日16時までに予約必須)も出ています。

那須りんどう湖レイクビュー
住所:
栃木県那須郡那須町高久丙414-2
営業時間:
季節により異なる
営業期間:
通年営業(ただし冬季休園有り)
アクセス:
那須塩原駅から車で約30分
電話:
0287-76-3111
料金:
大人1,600円(中学生以上)、小人800円(3才から小学生)、3才未満無料
駐車場:

那須高原展望台

天気がいい日には関東平野が一望できる標高が1,048m地点にある展望台。近くには茶臼岳や那須連山を望むことができ、那須の自然の雄大さを改めて感じさせてくれるスポットです。

恋人の聖地100番目の登録地として選ばれているので、若い方を中心に人の気観光スポットになっています。昼の景色もいいですが、ロマンチックな夜景を恋人と見ることもおすすめです。

恋人同士、または友達以上恋人未満の二人にとって絶対に見逃せないのが展望台に設置された「カップルベンチ」です。絶好のロケーションに設置されたこの二人掛けのベンチは、背もたれのレンガの中にある小窓から中を覗くと、なんと那須の夜景の中に楽しく踊るピエロを見つけることが出来るそう!ピエロの鼻が赤く光る瞬間を見事見ることが出来た二人は必ず結ばれるそうなので、これは行くっきゃないですね!
ベンチのレンガの中にはこっそり埋め込まれたハートのパワーストーンもあり、これを探すのもカップルにとっては忘れてはならないイベントの1つです。
なお、展望台は1年中アクセス可能ですが、冬場は路面がアイス状態になっていることがほとんどですので、車で行く方は十分お気を付けください。

那須高原展望台
住所:
栃木県那須町湯本
営業時間:
00:00~24:00
アクセス:
那須ICから車で約25分
電話:
0287-76-2619
料金:
無料
定休日:
無し
駐車場:

那須バギーパーク

モータースポーツファンには最適な観光スポットが那須バギーパーク。大人はもちろん、6歳から体験できるコースや2人乗りカートにも乗ることができます。経験者だけじゃなく、初心者や女性にも人気があります。

那須バギーパークの特徴は、一般的な周回コースだけではなく、スリル満点の林道コースやゴツゴツした岩だらけのコースまで、ここでしか味わうことができない体験ができます。

乗車体験に必要なヘルメット等のアイテムは全てパークに完備されていますので手ぶらでOK!ただし、公式ホームページにお得なクーポン券がございますのでこれだけは忘れず印刷して持って行きましょう。実は那須周辺はモータースポーツファンにとっては見逃せないスポットが沢山あり、バギー体験が出来る場所だけでもこちらと先ほどご紹介したりんどう湖レイクビューといった大型2大施設があるほか、バイクを楽しめる「那須モータースポーツランド」なども周辺にはございます。清々しい高原の緑の匂いと空気を胸いっぱいに吸い込みながら大自然の中を駆け抜ければ、身体の芯まで潤ってリフレッシュすること間違いなしですよ!

那須バギーパーク
住所:
栃木県那須郡那須町湯本588
営業時間:
10:00~16:30
アクセス:
那須ICから車で約15分
電話:
0287-76-6700
料金:
大人、子供、無料
開設期間:
3月下旬~11月中旬
定休日:
水曜日
駐車場:

那須どうぶつ王国

那須どうぶつ王国は那須を訪れるファミリーに大人気の観光スポットです。東京ドーム約10個分の広大な敷地の中に約150種・500頭羽もの動物が飼育されているその光景はまさに「動物の王国」そのもの!季節やその年にちなんだオリジナルイベントも豊富に開催されており、サッカーワールドカップにちなんだ「こひつじイレブン」によるショーや、全国初のカピバラを眺めながらの温泉体験などはテレビや新聞でも多数取り上げられ話題となりました。
那須ならではの広大な敷地を活かした飼育方法は、動物たちの本来の姿をより自然に感じることが出来る為、大人同士で行っても新しい発見に満ちています。

とにかく広くて1日いても回りきれない程ですので、是非ゆっくり時間を取ってご来場ください。黒磯駅・那須塩原駅から無料シャトルバス(要予約)も出ているので車が無い方も気軽に足を運ぶことが出来ます。
那須どうぶつ王国は2018年に開園20周年を迎え、記念事業として新施設「ウェットランド」を新しくオープンさせました。ここには亜熱帯地方に生息するジャガーやフラミンゴ、アメリカバクといった珍しい動物が展示されており、まるでジャングルに来たかのような冒険心をくすぐる展示方法が魅力です。
約15種類・60頭の動物は日によってさまざまな表情を見せてくれますので、2日間連続で行っても楽しむことが出来るでしょう。上の写真は、園内一番の人気者「レッサーハウス」で飼育されるレッサーパンダです。それぞれに名前が付いていてエサやり体験なども楽しむことが出来るので、気になる方は来園前に実施スケジュールのご確認をお忘れなく。

那須どうぶつ王国
住所:
栃木県那須郡那須町大島1042
電話番号:
0287-77-1110
営業時間:
平日:
10:00〜16:30
土日祝・特定日:
9:00〜17:00
GW1(4月28日〜5月2日・6日):
9:00〜17:00
GW2(5月3日〜5日):
8:00〜17:00
冬期:
10:00〜16:00
定休日:
不定休(冬季休業有)
アクセス:
那須高原SAより15分
料金:
大人2400円 子供1000円

那須ステンドグラス美術館

那須ステンドグラス美術館は日本最大級のステンドグラスの美術館で、乙女心をくすぐる華やかな施設は那須の結婚式スポットとしても人気です。館内はイギリス中央部の湖水地方として有名なコッツウォルズ (Cotswolds) の農村風景を再現しており、敷地内に一歩足を踏み入れると、そこはヨーロッパそのもの!
那須にいながらにして、まるで海外旅行に来たかのような心地に浸ることが出来ます。
館内は心地よいアロマの香りに包まれており、穏やかな時の中でティファニーやウィリアム・モリスなどの有名作品を約50点間近で鑑賞することができます。ドライブの休憩がてら立ち寄るのも良いでしょう。

また、なんといっても圧巻なのが2つの礼拝堂(セント・ガブリエル礼拝堂、ガブリエル礼拝堂)とセント・ミッシェル教会内のステンドグラス。セント・ミッシェル教会は嵐の松本潤さん主演の大人気ドラマ「失恋ショコラティエ」のロケ地としても有名なため、全国からたくさんの女の子が足を運ぶファンの聖地でもあります。
タイミングがあえば施設内にあるパイプオルガンやアンティークオルゴールの音色を聴くことも出来るので是非スケジュールをチェックしてみてください。どちらも100年以上前にヨーロッパで使われていたもので、その音色はコク深くあたたかな温もりに満ちています。
ステンドグラスをつくったり、カフェBibury(バイブリー)で英国由来のスイーツや絶品紅茶を楽しんだりすることも出来、色々な楽しみ方が出来ます。

那須ステンドグラス美術館
住所:
栃木県那須郡那須町高久丙1790
電話番号:
0287-76-7111
営業時間:
4月〜10月 9:
00〜17:30
11月〜3月 9:
00〜16:30
定休日:
不定休
アクセス:
黒磯駅から車で約20分
料金:
大人 1.300円
中高生 800円
小学生 500円

那須フラワーワールド

那須フラワーワールドは春から秋(通常4月下旬~10月下旬頃)まで期間限定でオープンしている那須の人気観光地で、標高約600メートルの千振(ちふり)地区に咲き誇る花々は、目の覚めるような色鮮やかさでいつだって訪れる観光客を楽しませてくれます。
その標高の高さゆえ、特に夏場は避暑地としても人気の高いエリアですので、夏バテ気味の方には特におすすめ。また、デトックス効果抜群の自然の景色は仕事や家事・勉強などで溜まった疲れにもそっと寄り添ってくれることでしょう。ファミリーやご高齢の方だけでなく、日頃何かと忙しい20代~30代の方にもおすすめのスポットです。
いつ訪れても違った魅力を放つ那須フラワーワールドですが、特に人気なのが春に見られるチューリップの景色で、毎年その本数を増やし続けている園内自慢のイベントです。チューリップと、那須連山とのコラボレーションは絶妙で、インスタグラマーさんも必見ですよ!
公式ホームページやSNSでは頻繁にパーク内の様子が情報更新されているので、来園前にチェックしておけば「せっかく現地に行ったのに、全然お目当ての花が咲いていなかった!(涙)」なんてことはありません。また、天候次第でお得な割引券も登場するので必見です。
園内では種や球根を買うことも出来ますので、家庭園芸を楽しむ方にももってこい。是非様々な方法でお楽しみください。

那須フラワーワールド
住所:
栃木県那須郡那須町豊原丙那須道下5341−1
電話番号:
0287-77-0400
入園料:
500~1000円(時期により異なる)
営業期間:
4月下旬~10月下旬
アクセス:
那須ICから約24分
定休日:
なし(冬季休業有)

那須平成の森

那須平成の森は那須御用邸の約半分もの広大な敷地を利用した森林浴にもってこいの観光スポットです。東京ドーム約120個分にあたる約560ヘクタールもの森は、平成20年3月に天皇陛下のお考えを受けて整備され、御在位20年慶祝事業のひとつとして平成23年5月22日の「国際生物多様性の日」にめでたく開園となりました。
施設内は大きく2つの施設に分かれており、自然体験が楽しめる「ふれあいの森」と、ガイドウォーク専用エリアの「学びの森」から構成されています。
「学びの森」を散策したい方は予約必須で、長袖・長ズボン・歩きやすい靴・場合によっては雨具等を持って行くと良いでしょう。

「学びの森」のガイドウォークは公式ホームページよりインターネットで参加申し込み可能。2時間コース(午前・午後)と3.5時間コースを中心とし、土日祝をメインに催行されていて小学生以上の方から参加することが出来ます。
10つ近くあるコースは、それぞれホームページ上で対象年齢や難易度(初心者向け・健脚な方向け等)、タイムスケジュールや歩く道の高低差の具合などが細かく書かれているので、ご自身の体力と相談しながら無理なくチャレンジすることが出来るでしょう。2時間コースは1600円(大人)・800円(小中学生)ですので、まずは短いコースからチェックしてみてはいかがでしょうか?

那須平成の森
住所:
那須町大字高久丙3254
電話番号:
0287-74-6808
アクセス:
那須ICより約40分
営業時間:
4月~11月 9:
00~17:00
12月~3月 9:
30~16:30
定休日:
水(5・8・10月は無休)

ホテルサンバレー那須

ホテルサンバレー那須は1982年に開業した、那須の観光ガイドでもおなじみの人気宿泊施設です。近年テレビ東京の「厳選いい宿」で取り上げられたことからさらに人気の施設に…。3つの厳泉を楽しめる温泉施設と20種類以上のアトラクションスパ「アクアヴィーナス」、口コミで人気に火が付いた絶品バイキングは1年中多くの観光客の話題の的です。
「Aqua(アクア)」「Agri(アグリ)」「Art(アート)」の3つをテーマにした施設はなんと9つもの建物から構成されており、様々な滞在スタイルを実現できるとだけあって、家族連れだけでなく学生さんやカップル、大人女子の皆様にも楽しめることでしょう。

また、ホテルサンバレー那須では英語・中国語・韓国語・ベトナム語などが出来るスタッフの方もいるため、海外からのお客様にもおすすめです。上の写真のようにひなびた雰囲気が旅心を更に盛り上げる魅力的な露天風呂もあるので、海外からのお友達を誘って皆で足を運ぶのも良いですね!
施設内にいるだけで温泉・プールを楽しめるのはもちろん、酪農体験・陶芸教室などのご当地ならではのイベントに参加したり「サンバレー美術館」で芸術作品に触れたりすることも出来ます。美術館では人間国宝「島岡達三」氏の
陶芸作品が常時100点展示されており、併設のカフェでは美術作品を楽しみながら癒しのひとときを過ごすことも出来ます。

ホテルサンバレー那須
住所:
栃木県那須郡那須町湯本203
電話番号:
0287-76-3800
営業時間:
24時間
定休日:
なし
料金:
大人800円~子供500円~
アクセス:
那須塩原駅より車で約40分

温泉神社

温泉神社は「必勝祈願」のご利益のあるお寺として有名なパワースポットです。県営駐車場から神社まで歩いて1分程でアクセス可能な為、小さなお子様連れのご家族やご高齢の方にも人気の高いお寺ですので是非お立ち寄りください。
その歴史は大変古く、飛鳥時代の舒明天皇(じょめいてんのう・593年~641年)の頃までさかのぼります。当時この周辺に住んでいた狩ノ三郎行広によって創られたものと言われており、奈良時代の文書にも登場するのだとか。
敷地内で見逃せないスポットはたくさんありますが、まずは樹齢800年のご神木をじっくりご鑑賞ください。「生きる」と書かれた案内版を読み、木を愛でればじんわり体中にパワーがみなぎることでしょう。

次にご注目頂きたいのが、上の写真に写っている本殿と、その途中にある「大和さざれ石」です。こちらはなんと、国家の歌詞の中に出て来る「さざれ石のいわおとなりて」のあの「さざれ石」なんです。私たちに大変馴染み深い物が那須にあるなんて思わず感動してしまいます。
時間がある方は、最初の大鳥居の左側にある足湯「こんばいろの湯(日中営業・年中無休)」で疲れを癒すのも良いでしょう。また、イベントに合わせて参拝するのもおすすめで、1月の「どんど焼き」や2月の「節分祭り」5月の「開山祭」、そしてなんといっても温泉神社最大のイベントである10月の「那須温泉神社例大祭」は必見です。

温泉神社
住所:
栃木県那須郡那須町大字湯本182
電話番号:
0287-76-2306
アクセス:
那須湯本バス停より徒歩約1分
営業時間:
24時間
休み:
なし
料金:
無料

北温泉旅館

北温泉旅館は都内から日帰り(車で約3時間)でお越しになる方も多い、那須きっての最旬スポットです。海外のガイドブックなどにも頻繁に掲載されるため、その人気は留まるところを知りません。人気のワケはいくつもありますが、その一つが興行収入50億円突破の大ヒット映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地となったことでしょう。映画の中で来た温泉旅館は上戸彩さん演じる山越真実の実家として登場しました。
江戸時代から続くひなびた雰囲気は、今日ではなかなか味わうことの出来ない趣深いものがあります。1歩足を踏み入れれば、まるでおばあちゃんやひいおばあちゃんの小さい頃暮らしていた家に迷いこんだかのよう!

ご紹介している写真の通り、四季を通じてカメラ女子・インスタ女子にも見逃せないスポットも満載で、中でも館内のいたるところにあるレトロな調度品や仏像はとても神秘的で必見です。
もちろん宿泊も出来ますが、日帰りでもその温泉を楽しむことが出来ます。男女それぞれ4種類の温泉が用意されており、大きな天狗が飾られた「天狗の湯(混浴)」は湯量も多く、迫力満点です。
水着を持参の方は、屋外にある「泳ぎ湯」も是非ご堪能下さい。一言でいうとプールがお風呂になったような超巨大露天風呂で、子供から大人まで、他では滅多に味わうことの出来ない貴重な体験が出来ることでしょう。温泉は24時間入ることが出来ます。

北温泉旅館

那須ガーデンアウトレット

皆さんお買い物はお好きですか!?イエスの方もそうでない方も、絶対那須ガーデンアウトレットは行くべき!というのも、ここは那須の魅力がぎゅっと詰まったとっておきのスポットなんです。見所は枚挙に暇がありませんが、なんといっても、まずは「利用しやすさ」が魅力。なんと、駐車場が「タダ」なんです。また、車の運転が苦手な方にも嬉しいのは、駅からのシャトルバスが発着している点。こちらもなんと「タダ」!せっかくお得にお買い物するのであれば、その他の点でもお得に済ませたいですよね。那須ガーデンアウトレットは、そのような私たちの気持ちに応えてくれるとっても嬉しいスポットなんです。
もちろん、約160あるショップは、一年中お値打ちアイテムがざっくざく!旅行中に着る服を買い足したり、帰宅後の仕事着などを新調しておいて、仕事復帰する際のテンションアップにつなげるのも良いでしょう。那須ならではのご当地アイテムも豊富に取り揃えているので道の駅感覚で利用するのもアリ。郷土菓子から新鮮ミルクのソフトクリーム、高原野菜を使ったランチ・ディナーまで、なんでも食べられます。品薄必至のお土産が置いてあることもあるので要チェックですよ!インターチェンジを降りて車で約2分!そのアクセスの抜群さゆえに、周辺にお住まいの方も土日はたくさんいらっしゃるので早めにお出かけくださいませ。

那須ガーデンアウトレット
住所:
栃木県 那須塩原市塩野崎184−7
電話番号:
0287-65-4999
営業時間:
10~19時(土日は~20時)
定休日:
なし
駐車場:
あり(無料)
アクセス:
黒磯板室インターから約2分

那須高原南ヶ丘牧場

那須高原南ヶ丘牧場(なすこうげんみなみがおかぼくじょう)は、那須高原で最も有名な牧場の一つです。那須の観光地は、降雪の多い冬場は休業していることも少なくないのですが、南ヶ丘牧場はなんと年中無休!そして驚くべきは「入場無料」「駐車場無料」である点です。
牧場は朝早くから営業しているので、朝食前や帰宅前、那須到着直後などのちょっとしたスキマ時間に訪れるのにも最適!是非、那須旅行の旅程を組む際に上手に牧場訪問を取り入れてみてはいかがでしょうか?
場内での楽しみ方は色々ですが、多くの方から支持を得ているのが「ソフトクリーム」です。南ヶ丘牧場のソフトクリームは那須ナンバーワン!との呼び声高し。入場ゲートをくぐるとすぐ眼前に現れる「ミルク茶屋」では、朝8時から絶品ソフトクリームを味わうことが出来ます。過去にはなんと1日に5,000個売った実績もあるほどの大人気商品。
牧場内ではあちこちでソフトクリームを食べている家族・カップルを見るので、普段甘いものを食べない方も、ついつい気になってしまう一品です。味は定番の「バニラソフトクリーム」「チョコソフトクリーム」の他、なんと500円の超高級ソフト「プレミアムソフトクリーム」もあり、いずれも飛ぶように売れていますので是非チェックしてみて下さい。
乳製品はソフトクリーム以外にもたくさんあり、一部おとりよせ購入も可能です。

那須高原南ヶ丘牧場
住所:
栃木県那須郡那須町湯本579
電話番号:
0287-76-2150
営業時間:
8時~17時30分
定休日:
なし
アクセス:
那須ICから11km
料金:
無料

最後に

同じテーマパークでも、那須の様に広大な敷地にある乗り物には、ひと味違った楽しさがあり、関東を中心にたくさんの観光客が訪れています。また、リピーターが多く、満足度の高さもうかがえますよね。那須周辺の観光で行先に迷った場合は、是非テーマパークを訪れてはいかがですか。

なお那須周辺は例年、年末頃から雪が降りはじめます。積雪に合わせてテーマパークも営業時間が流動的になりますので、ご来園の際は是非営業状況をホームページにてご確認の上お越しください!
積雪量はそれ程多くなく、基本的には公道はしっかり除雪されている為心配はないのですが、車でいらっしゃる方はチェーンやスタッドレスタイヤのご準備をお忘れなく。地元の方は11月末頃から冬用タイヤの準備を始めるそうです。
四季を通じて全く違った表情を見せてくれる那須は、訪れる時期毎にいつでも新しい印象を持つことが出来る場所です。街の喧騒を忘れ、身も心も穏やかになることが出来ますので是非童心に返って、時間を忘れてリフレッシュしてくださいね!

refusing

国内旅行と写真が趣味のシニアライター。これからも日本の良さをもっとアピールしていきます。

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