栃木・那須塩原近郊「道の駅」、ユニークスポット5選

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観光の町那須塩原近郊にある道の駅もまた観光名所として観光客を魅了させています。それぞれの道の駅が特産品の販売や地元の紹介に力を入れ、訪れる観光客にアピール。道の駅へ行けば地元の特産品は必ず置いてあるので観光客の強い味方でもありますね。

道の駅那須野が原博物館

こちらにある道の駅那須野が原博物館は、ちょっと変わった道の駅で、メインは那須野が原の地形や、文化、歴史などを紹介している博物館が中心になっています。
この博物館に入ってみると那須野が原が現在までどのように開拓が行われ、どのように発展してきたのかその知恵がぎっしりと詰まっています。

出典: www.mhs.co.jp

興味深いのは蛇尾川と熊川にはなぜ水が流れていないのでしょうか。すぐそばにある箒川、那珂川は豊富な水量があり川となって流れているのに蛇尾川と熊川は渇水している。水田には水が必要ですよね。昔の人たちはどのように開拓していったのでしょうか。
その不思議に思った疑問などこちらにくれば詳しく説明がされています。

道の駅那須野が原博物館
住所:
栃木県那須塩原市三島5丁目1番地
営業時間:
9:00~17:00
アクセス:
東北自動車道西那須野塩原ICを下り国道400号線、那須塩原市道湯の香ライン経由で約10分
電話番号:
0287-36-0949
休館日:
毎週月曜日
那須野が原博物館料金:
一般300円/高校生・大学生200円/小学生・中学生100円

道の駅明治の森・黒磯

道の駅明治の森・黒磯には明治時代の建造物青木周蔵子の別邸が緑の中に美しく映え、まるで別邸を彩るかのように四季折々の花々が咲き乱れます。
道の駅には新鮮な野菜や、乳製品など品揃えも豊富。
美しいロマンあふれる風景を見ながら一休みしてみてはいかがでしょうか。

こちらの道の駅に寄ったら是非食べて頂きたいのが、最近売り出したばかりのCREMIA。
生クリームを25%使用しているため、まろやかだけど深いコクを味わえると早くも評判です。コーンの部分はラングドシャを使用しサクサク!こちらでしか味わえない逸品。

道の駅明治の森・黒磯
住所:
栃木県那須塩原市青木27番地
アクセス:
【電車】JR宇都宮線 黒磯駅西口を出て、7.1km 車で約20分
【車】東北道黒磯板室インターチェンジから県道53号~369号経由15km
電話番号:
0287-63-0399
休館日:
毎週月曜日
営業時間:
4月~9月9:00~18:00
     10月~3月9:
00~16:30

道の駅湯の香しおばら

塩原温泉、那須高原の玄関口でもあるこちらの道の駅は、地元の人たちが盛り上げて運営する道の駅で、アグリパル塩原とも呼ばれ親しまれています。
素朴な地元の人たちとふれあいながら珍しい野菜があれば、気さくにレシピを教えて貰えたり、地元ならではの食に出会えることも。

地元の人々が一丸となって経営しているため、他の道の駅とはひと味違う面白みがあります。例えば館内にある農村レストラン関の里で期間限定、地元の食材を活かしたバイキングが楽しめちゃったりと、様々なイベントも用意され、訪れる観光客もなんか懐かしいふるさとに帰ってきたようなお袋の味を楽しむことができます。

道の駅湯の香しおばら
住所:
栃木県那須塩原市関谷442番地
アクセス:
【電車】西那須野駅またはJR東北新幹線那須塩原駅より塩原温泉行きバス、アグリパル塩原下車1分
【車】東北自動車道西那須野塩原ICより国道400号関谷まで10分
電話番号:
0287-35-3420
定休日:
毎週火曜日
営業時間:
午前9時~午後5時(3月1日~11月末)
     午前9時~午後4時(12月1日~2月末)

道の駅東山道伊王野

これは大きな水車ですね。
大きさはなんと直径12mと、下段の小さい方は5.6mもあるそうです。
この大きな水車が東山道伊王野のシンボルとして訪れる人の目を楽しませています。
ところでこの水車はオブジェ?
いやいや違うんですよ。立派に仕事をしています。

実はこの水車、こちらのお蕎麦に関係しているんです。
水車小屋で蕎麦の実を石臼で挽きそれを手打ちして提供しているのです。そのお蕎麦の風味は絶妙で、近隣の方から観光客まで平日でも行列ができるという人気のお蕎麦。
これは食べてみたいですよね~。
他にも物産店では地元の新鮮野菜やお米などが売られています。

道の駅 東山道伊王野
住所:
栃木県那須郡那須町大字伊王野459
営業時間:
8:30~17:00
アクセス:
東北自動車道那須ICより国道294号を白河方面へ車で30分
電話番号:
0287-75-0653
休館日:
1月1日~1月3日(年始)

道の駅那須与一の郷

道の駅那須与一の郷では、那須与一のお墓があり、その歴史とゆかりの品々が展示されていることから“那須与一の郷"と呼ばれています。他に、ザゼン草の群生地もありますので、これは見ておいた方がいいですね。
大田原市の特産品は唐辛子。その唐辛子を使った色々な商品作りに取り組んでいます。

その取り組みで面白いのが“とうがらしジェラート"
甘いはずのジェラードにぴりっと辛い唐辛子?どんな味になるのかちょっと見当も付かないですね。でも、唐辛子だけではありません!実はこのジェラード、白い方が唐辛子で薄茶色の方が…鮎の甘露煮!食べてみたい方は是非訪ねてみてくださいね!
他にも、ホオヅキのジェラートなど変わり種が食べられますよ。

道の駅那須与一の郷
住所:
栃木県大田原市南金丸字馬場1584-6
営業時間:
9:00~18:00
アクセス:
西那須野塩原ICから車で20分
電話番号:
0287-23-8641
休館日:
毎週月曜日

那須塩原には楽しそうな道の駅が盛りだくさんでしたね。観光の拠点にもなりますので是非訪ねて話の種にしてみてはいかがですか?個性豊かな道の駅は美味しい所でもありますね。

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